4116 大日精化 2021-02-12 16:30:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年2月 12 日
各 位
会 社 名 : 大 日 精 化 工 業 株 式 会 社
代 表 者 名 : 代 表 取 締 役 社 長 高 橋 弘 二
(コード番号 4116 東証第1部)
問合せ先:執行役員 最高財務責任者 有江 朋之
TEL 03-3662-7128
連結業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年 11 月 11 日に公表しました 2021 年3月期通期業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせします。
記
1.連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
129,000 1,500 2,400 2,800 150.82
今回発表予想(B) 135,000 3,900 5,000 5,400 290.87
増減額(B-A) 6,000 2,400 2,600 2,600 -
増減率(%) 4.7% 160.0% 108.3% 92.9% -
(参考)前期連結実績
155,108 4,850 5,582 3,977 214.24
(2020 年3月期)
2.修正の理由
第4四半期以降の業績につきましては、一部地域で緊急事態宣言発出中ではありますが当社の業績に与える影響は限定
的と見込んでおります。
国内売上について、車両業界向けは化学品事業の樹脂コンパウンドおよび高分子事業のウレタン樹脂の回復が続く見込
みです。情報・電子業界向けは、化成品事業の情報表示・記録用顔料および化学品事業のコーティング剤が引き続き好調
の見込みです。海外売上について、中国・東南アジア地区の車両業界、家電業界向けの樹脂コンパウンド、包材業界向け
のグラビアインキの好調が見込まれます。
営業利益につきましては、売上高の増加に加え、引き続き固定費を中心とした経費支出の抑制に努めることにより前回
公表数値を上回る事を見込んでおります。
経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の増加により増益となる見込みです。
(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであ
り、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます。
以 上