4115 本州化 2019-11-08 16:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月8日
上 場 会 社 名 本州化学工業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4115 URL http://www.honshuchemical.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 福山 裕二
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 和田 和興 (TEL) 03-3272-1481
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 9,421 △4.3 980 △43.1 950 △44.4 427 △58.1
2019年3月期第2四半期 9,847 5.1 1,722 7.8 1,711 10.3 1,021 21.4
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 374百万円( △71.6%) 2019年3月期第2四半期 1,318百万円( △17.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 37.25 -
2019年3月期第2四半期 89.01 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 28,347 20,324 64.6
2019年3月期 28,745 20,430 63.5
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 18,313百万円 2019年3月期 18,256百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 10.00 - 18.00 28.00
2020年3月期 - 12.00
2020年3月期(予想) - 20.00 32.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 22,000 5.8 3,000 △4.4 2,900 △4.9 1,700 △3.0 148.12
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付書類4ページ(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 11,500,000株 2019年3月期 11,500,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 23,106株 2019年3月期 23,106株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 11,476,894株 2019年3月期2Q 11,476,896株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている将来に関する事項は、本資料発表日において入手可能な情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。
本州化学工業株式会社(4115) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……………………………………………………………… 4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………………………………………… 4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………………………………………… 4
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
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本州化学工業株式会社(4115) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、通商問題の影響や海外経済の不確実性等のリスクがさらに増
加したことにより、輸出や生産の弱さが継続し、景気に足踏み感が見られました。
当社グループを取り巻く事業環境は、自動車市場や情報関連財市場では成長の減速並びにサプライチェーンにお
ける在庫調整が継続し、特に電子材料の事業が大きく影響を受けました。今期は販売が下期に偏っている販売計画
であることに加え、為替変動の影響もありました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は9,421百万円(前年同四半期比4.3%減)、
営業利益は980百万円(同43.1%減)、経常利益は950百万円(同44.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は427
百万円(同58.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<化学品>
・ビフェノール
ビフェノールは、パソコン、スマートフォンやデジタル家電等の情報通信機器の電子部品に用いられる液晶ポリ
マー(LCP)や医療、航空機分野等で使用されるポリフェニルスルホン(PPSU)の原料として使用されてお
ります。
当第2四半期連結累計期間においては、国内・輸出ともに在庫調整が行われた結果、販売量が減少したことに加
え、円高の影響により売上高は前年同四半期を下回りました。
・クレゾール誘導品
クレゾール誘導品は、家畜用飼料の添加剤に使用されるビタミンEの原料や電子材料及び酸化防止剤等の原料と
して使用されております。
当第2四半期連結累計期間においては、ビタミンE原料・酸化防止剤共に需要が堅調であったことに加え、市況
の上昇により、円高にも拘わらず売上高は前年より増加しました。
この結果、化学品セグメントについては、売上高は4,243百万円(前年同四半期比3.8%減)、総売上高に占める割
合は45.0%となり、原燃料価格の上昇もあり、セグメント利益は213百万円(同60.4%減)となりました。
<機能材料>
・電子材料
当社の電子材料は、半導体及びフラットパネルディスプレイ(液晶・有機ELディスプレイ)等の製造過程で使
用されております。なお、当社製品群及び川下製品の大半は、対韓貿易管理強化の対象品目には該当いたしませ
ん。
当第2四半期連結累計期間においては、半導体・フラットパネルディスプレイ関連川下製品の在庫調整が継続し、
期後半において若干の回復傾向が見られたものの、全体として売上高は前年同四半期を下回りました。
・特殊ビスフェノール
特殊ビスフェノールを原料とした樹脂は、耐熱性、光学特性に優れているため、特殊ポリカーボネート樹脂(自
動車用部品、光学・電子部品用途向け)や特殊エポキシ樹脂(半導体封止材、積層板用途向け)の原料として使用
されております。
当第2四半期連結累計期間においては、光学レンズ・成形材の主要分野で需要が堅調に推移したため、売上高は
前年同四半期を上回りました。
この結果、機能材料セグメントの売上高は、2,262百万円(前年同四半期比6.1%増)、総売上高に占める割合は
24.0%となりましたが、売上構成の影響でセグメント利益は350百万円(同25.9%減)となりました。
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本州化学工業株式会社(4115) 2020年3月期 第2四半期決算短信
<工業材料>
・特殊ビスフェノール
自動車部品用途向けの特殊ポリカーボネート樹脂の原料に使用される特殊ビスフェノールは、主に海外生産拠点
のハイビス社において製造販売しております。
当第2四半期連結累計期間においては、自動車市場全般の落ち込み、サプライチェーンにおける在庫調整に加え
為替変動の影響を受け、売上高は前年同四半期を下回りました。
・受託品
受託品の売上高はほぼ前年同四半期並みとなりました。
この結果、工業材料セグメントの売上高は、2,698百万円(前年同四半期比12.4%減)、総売上高に占める割合は
28.6%となり、セグメント利益は778百万円(同22.7%減)となりました。
<その他>
販売用役等のその他セグメントの売上高は216百万円(前年同四半期比3.2%減)、総売上高に占める割合は2.3%と
なり、セグメント利益は18百万円(同4.7%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
総資産は28,347百万円となり、前年度末に比べ398百万円減少しました。これは流動資産が、現金及び預金の増加
(1,725百万円)、商品及び製品の増加(417百万円)、売掛金の減少(1,910百万円)等により、前年度末に比べ207百万
円増加し、18,597百万円となったこと、また固定資産が、機械装置及び運搬具の減少(427百万円)、投資その他の資
産の減少(141百万円)等により、前年度末に比べ606百万円減少し、9,749百万円となったことによります。
負債は8,022百万円となり、前年度末に比べ293百万円減少しました。これは流動負債が、買掛金の増加(143百万
円)、設備関係未払金の減少(529百万円)等により、前年度末に比べ318百万円減少し、5,114百万円となったこと、
また固定負債が前年度末に比べ25百万円増加し、2,908百万円となったことによります。
純資産は、20,324百万円となり、前年度末に比べ105百万円減少しました。これは非支配株主持分の減少(162百万
円)等によります。
この結果、自己資本比率は64.6%と前年度末に比べ1.1ポイントの上昇となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月14日に公表いたしました業績見通しの数字について、本日発表の「業績予想の修正に関するお知ら
せ」にて、以下のとおり修正しております。
自動車市場や情報関連財市場の成長の減速並びにサプライチェーンにおける在庫調整により電子材料の販売が減
少し、また原燃料価格の上昇、売上構成の変化及び為替変動の影響もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高及び
営業利益が当初の予想を下回って推移しております。
この結果、当社グループの2020年3月期通期の業績は、前回発表の予想よりも減収・減益となる見通しです。
なお、業績予想の修正による期末配当予想の修正はありません。
2020年3月期通期業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 23,000 3,400 3,200 1,800 156.84
今回修正予想(B) 22,000 3,000 2,900 1,700 148.12
増減額(B-A) △1,000 △400 △300 △100
増減率(%) △4.3 △11.8 △9.4 △5.6
(ご参考)前期実績
20,798 3,139 3,047 1,751 152.65
(2019年3月期)
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果適用後
の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に見積実効税率を乗じて計算しております。
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,138 8,863
売掛金 6,092 4,182
商品及び製品 3,363 3,780
仕掛品 311 336
原材料及び貯蔵品 1,234 1,256
その他 250 178
流動資産合計 18,389 18,597
固定資産
有形固定資産
機械装置及び運搬具(純額) 6,470 6,042
その他(純額) 2,911 2,882
有形固定資産合計 9,381 8,925
無形固定資産 50 41
投資その他の資産 924 782
固定資産合計 10,356 9,749
資産合計 28,745 28,347
負債の部
流動負債
買掛金 2,066 2,209
短期借入金 1,000 1,000
未払法人税等 371 293
役員賞与引当金 32 19
設備関係未払金 898 369
その他 1,063 1,222
流動負債合計 5,433 5,114
固定負債
退職給付に係る負債 2,074 2,101
その他 808 806
固定負債合計 2,882 2,908
負債合計 8,315 8,022
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,500 1,500
資本剰余金 1,013 1,013
利益剰余金 15,748 15,969
自己株式 △14 △14
株主資本合計 18,247 18,468
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 45 -
為替換算調整勘定 10 △119
退職給付に係る調整累計額 △46 △35
その他の包括利益累計額合計 8 △155
非支配株主持分 2,174 2,011
純資産合計 20,430 20,324
負債純資産合計 28,745 28,347
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 9,847 9,421
売上原価 7,097 7,329
売上総利益 2,749 2,092
販売費及び一般管理費 1,026 1,111
営業利益 1,722 980
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 13 3
投資有価証券売却益 - 36
その他 2 3
営業外収益合計 16 43
営業外費用
支払利息 19 18
撤去費用 2 36
その他 4 17
営業外費用合計 27 72
経常利益 1,711 950
税金等調整前四半期純利益 1,711 950
法人税等 446 306
四半期純利益 1,264 644
非支配株主に帰属する四半期純利益 243 217
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,021 427
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,264 644
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 14 △45
為替換算調整勘定 48 △236
退職給付に係る調整額 △10 11
その他の包括利益合計 53 △270
四半期包括利益 1,318 374
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,052 263
非支配株主に係る四半期包括利益 265 110
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本州化学工業株式会社(4115) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
化学品 機能材料 工業材料 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 4,409 2,133 3,080 9,623 223 9,847 - 9,847
セグメント間の
- - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 4,409 2,133 3,080 9,623 223 9,847 - 9,847
セグメント利益 540 473 1,006 2,019 19 2,039 △316 1,722
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、販売用役等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△316百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△316百万円が含ま
れております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
化学品 機能材料 工業材料 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 4,243 2,262 2,698 9,204 216 9,421 - 9,421
セグメント間の
- - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 4,243 2,262 2,698 9,204 216 9,421 - 9,421
セグメント利益 213 350 778 1,343 18 1,361 △380 980
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、販売用役等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△380百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△380百万円が含ま
れております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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