4114 日触媒 2020-08-04 15:00:00
2021年3月期業績予想および配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年 8 月 4 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 日 本 触 媒
代 表 者 名 代表取締役社長 五嶋 祐治朗
(コード番号 4114 東証第 1 部)
問合せ先 総務部長 田畑 敦士
(TEL 06-6223-9111)
2021 年 3 月期業績予想および配当予想に関するお知らせ
当社は、2020 年5月8日に公表いたしました「2020 年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)」におきまし
て、未定としておりました 2021 年3月期の連結業績予想および配当予想につきまして、下記の通りお知らせ
いたします。
1.連結業績予想について
2021 年 3 月期 第 2 四半期(累計)連結業績予想値(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
親会社の所有者に 基本的 1 株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する四半期利益 四半期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
(2020 年5月8日時点)
今回発表予想(B) 130,000 1,500 3,000 1,500 37.62
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前第 2 四半期実績値
(2020 年 3 月期第 2 四半期) 153,292 6,638 8,673 5,731 143.71
2021 年 3 月期 通期連結業績予想値(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社の所有者に 基本的 1 株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
(2020 年5月8日時点)
今回発表予想(B) 270,000 7,000 10,000 6,000 150.46
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績値
(2020 年 3 月期) 302,150 13,178 15,748 11,094 278.21
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2.個別業績予想について
2021 年3月期 第2四半期(累計)個別業績予想値(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
(2020 年5月8日時点)
今回発表予想(B) 85,000 500 3,500 3,000 75.23
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前第 2 四半期実績値
(2020 年3月期第2四半期) 102,469 5,032 11,388 9,136 229.11
2021 年3月期 通期個別業績予想値(2020 年4月 1 日~2021 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
(2020 年5月8日時点)
今回発表予想(B) 180,000 6,000 10,500 8,000 200.62
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績値
(2020 年3月期) 204,690 10,178 18,677 14,776 370.54
3.連結・個別業績予想開示の理由
2021年3月期の連結および個別業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による環境変化が
当社グループへ与える影響を合理的に算出することが困難であることから未定としておりましたが、国内
では緊急事態宣言が解除され、海外各国でもロックダウンが緩和・解除されており、社会・経済活動再開
の動きが定常化してきております。これらの状況を受けて、足元で落ち込んでいる自動車産業分野や建設
分野などの需要については、一定の範囲内ではありますが、段階的に回復するとの想定のもと、現時点で
入手可能な情報や予測等に基づき算定した連結及び個別業績予想を公表いたします。
通期の連結業績に関して、売上収益は、販売価格の低下と販売数量の減少により、前期に比べて 321
億5千万円減収(△10.6%)の 2,700 億円(上期 1,300 億円)を見込んでおります。
利益面につきましては、原料価格の下落に伴いスプレッドの拡大を見込んでおりますが、加工費や販
管費の増加、販売数量の減少などにより、営業利益は前期に比べて 61 億7千8百万円減益(△46.9%)
の 70 億円(上期 15 億円)を見込んでおります。
税引前利益は、 為替差損がなくなりますが、 営業利益や持分法による投資利益が減少することにより、
前期に比べて 57 億4千8百万円減益(△36.5%)の 100 億円(上期 30 億円)を、親会社の所有者に帰
属する当期利益は 50 億9千4百万円減益(△45.9%)の 60 億円(上期 15 億円)を見込んでおります。
通期業績予想の為替レートは109円/米ドル、120円/ユーロ、国産ナフサ価格は29,800円/キロリット
ルとしております。
なお、上記の業績予想の算定においては、同感染症の再燃による大規模な経済活動の停滞については想
定しておりません。
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4.配当予想について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
― ― ― ― ―
(2020 年5月8日時点)
今回予想 ― 60.00 ― 60.00 120.00
当期実績 ― ― ― ―
(ご参考)前期実績値
(2020 年3月期) ― 90.00 ― 90.00 180.00
5.配当予想の理由
当社は、株主の皆様への利益配分を経営の最重要課題と位置付け、事業拡大や企業体質強化などを総合
的に勘案しつつ、 連結業績動向を見通し、 中長期的水準向上を目指した配当を行うことを基本方針として、
配当性向等を考慮し、配当を実施することとしております。また、配当に加えて、1株当たりの価値を上
げるための自己株式取得も選択肢の一つとして検討してまいります。
一方、将来にわたって競争力を維持し、成長を続けるためには、設備投資、戦略投資、研究開発投資な
どを積極的に展開することも必要であります。 そのため、利益の内部留保もまた重要であると考えており、
今後も引き続き両者のバランスに十分配慮した利益配分を行ってまいります。
2021年3月期の配当予想につきましては、業績予想と同様に未定としておりましたが、上記の配当基本
方針および今回算定した業績予想を総合的に勘案し、年間配当予想を前期と比べ60円減配の1株当たり年
間120円(中間60円、期末60円)といたします。
(注)上記の予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
数値は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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