4113 田岡化学工業 2019-10-29 15:00:00
第2四半期業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                             2019 年 10 月 29 日
各        位
                          会    社     名     田 岡 化 学 工 業 株 式 会 社
                          代 表 者 名          取 締 役 社 長           佐 藤      良
                                           (コード番号 4113        東証第2部)
                          問 合 せ 先          事 業 支 援 室 部長        勝 本      泰 仁
                                           (TEL 06-6394-1221)
                          当社の親会社           住   友    化    学   株    式     会    社
                          代 表 者 名          社             長     岩 田      圭 一
                                           (コード番号 4005        東証第1部)

               第2四半期業績予想との差異に関するお知らせ

    2019 年5月9日に公表した 2020 年3月期第2四半期連結業績予想と本日公表の同期実績に
差異が生じましたのでお知らせいたします。
                               記

第2四半期業績予想との差異について
2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値と実績との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
                                                         親会社株主に帰属           1株当たり
                     売 上 高     営業利益            経常利益
                                                         する四半期純利益           四半期純利益
                        百万円          百万円           百万円           百万円              円   銭
 前回発表予想        (A)    12,000        700            700            450            159.98
 第2四半期実績       (B)    11,909        848            867            631            220.45
 増   減   額   (B-A)     △90          148            167            181
 増   減   率     (%)     △0.8        21.2         24.0             40.4
(ご参考)前期第2四半期実績
                      11,674       1,273        1,295             926            323.30
(2019 年3月期第2四半期)


    差異の理由
      2020 年3月期第2四半期連結累計期間の売上高は、当初の想定に比べ、ゴム薬品、農薬
     中間体、電子材料の減収が樹脂原料の増収を上回ったため、微減となりました。
      営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期会計期間での連
     続操業などによる効率的な生産による原価の低減を行ったことや、当初の想定より固定資
     産除却損の発生が少なかったことから、前回発表時の予想を上回りました。
      なお、通期の連結業績予想につきましては、米中貿易摩擦問題の先行きや国内においては
     消費税増税の影響等が不透明であることから、当初想定のままとしております。


(注)上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
      実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想と異なる結果となる可能性があります。


                                                                        以    上