2019 年 11 月 8 日
各 位
会 社 名 保土谷化学工業株式会社
代表者名 取締役社長 松本 祐人
(コード番号 4112 東証 1 部)
問合せ先 取締役兼専務執行役員
兼経営企画部長 砂田 栄一
(TEL 03-5299-8019)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 14 日に公表しました業績予想を、
下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 連結業績予想の修正
2020 年3月期通期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
38,000 2,300 2,300 1,400 177.18
(2019 年5月 14 日発表)
今回修正予想(B) 36,000 1,400 1,400 600 75.92
増 減 額(B-A) ▲2,000 ▲900 ▲900 ▲800
増 減 率 (%) ▲5.3 ▲39.1 ▲39.1 ▲57.1
(参考)前期実績
37,548 3,028 3,104 1,883 238.40
(2019 年3月期)
※上記の予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、
実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
2. 業績修正の理由
2019年度上期の売上高は前年比2%増の17,549百万円となりました。
しかし、原料価格の上昇等による売上原価の増加等により、
営業利益は前年比28.1%減の811百万円、経常利益は同42.5%減の792百万円、
親会社株主に帰属する当期純利益は同43.4%減の562百万円となりました。
2019 年度下期につきましては、米中貿易摩擦や欧州経済の動向などの影響による
世界的な経済減退の動きに加え、国内では消費税増税による消費意欲の縮小が
懸念されることから、更に厳しい経済環境にあると予想されます。
かかる状況下、当社の主力事業である自動車関連・スマホ関連等は、
今後も厳しい環境を予想せざるをえない状況にあり、
通期の業績も、2019年5月14日に発表した業績予想値を下回る見込みとなりました。
以 上