4112 保土谷化 2020-05-28 17:00:00
2020年3月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                         付属資料-2




                                                                    2020 年5月 28 日
各 位

                                             会 社 名 保土谷化学工業株式会社

                                             代表者名 取締役社長 松本 祐人
                                                  (コード番号 4112 東証 1 部)
                                             問合せ先 取締役兼専務執行役員
                                                  兼経営企画部長 砂田 栄一
                                                  (TEL 03-5299-8019)



         2020 年3月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ



  2019 年 11 月8日に公表した、2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の 通期連結
 業績予想と、本日公表の 2020 年3月期の実績において、下記のとおり差異が生じましたのでお知らせ
 いたします。



1.2020 年3月期 通期連結業績予想と実績との差異
 (2019 年4月 1 日~2020 年3月 31 日)                                (単位:百万円)
                                                         親会社株主に
                                                                    1株当たり
                    売   上   高     営 業 利 益    経 常 利 益     帰 属 す る
                                                                    当期純利益
                                                         当期純利益
前回発表予想(A)                                                              円 銭
                        36,000       1,400       1,400        600
(2019 年 11 月8日)                                                        75 92

実績(B)                   37,771       2,902       3,058      1,858     235 15


増減額(B-A)                 1,771       1,502       1,658      1,258         -


増減率(%)                      4.9      107.4       118.5      209.7         -

(参考)前期実績
                        37,548       3,028       3,104      1,883     238 40
(2019 年3月期通期)


2.差異の理由
   当社は、米中貿易摩擦等の厳しい経営環境を踏まえて、昨年 11 月8日に、
   業績予想の下方修正を発表しました。
   その後、新型コロナウイルス感染症の発生等の影響が懸念されましたが、
   機能性色素セグメントおよび基礎化学品セグメントでの販売の増加により、増収となりました。
   営業利益は、売上高の増加と経費の節減等により、増益となりました。
   経常利益は、営業利益の増加により、増益となりました。
   親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加等により、増益となりました。


                                                                               以 上