4094 日化学産 2019-06-13 15:00:00
(訂正・数値データ訂正)「平成31年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
令和元年6月13日
各 位
会社名 日 本 化 学 産 業 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 柳 澤 英 二
(コード番号 4094 東証第2部)
問合せ先 執行役員総務部長 百 瀬 譲
(TEL.03-3873-9223)
(訂正・数値データ訂正)「平成31年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
令和元年5月14日に発表いたしました「平成31年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容に一部訂正すべき
事項がありましたので、下記の通りお知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値
データも送信します。
記
1.訂正の理由
「平成31年3月期決算短信[日本基準](連結)」の提出後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明いたしまし
たので、これを訂正いたします。
また、「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」において、
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等を当連結会計年度から適用しておりますが、平成30年3月期の報告
セグメントの「セグメント資産」が改正前の金額表示であったため、当該会計基準等を遡って適用した後の金額表
示に訂正いたしました。
2.訂正の内容
訂正箇所には下線を付して表示しております。
・サマリー情報
(3)連結キャッシュ・フローの状況
【訂正前】
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び 現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
31年3月期 3,077 △1,862 △533 12,517
30年3月期 1,322 △3,658 35 11,836
【訂正後】
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び 現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
31年3月期 3,077 △2,162 △533 12,217
30年3月期 1,322 △3,658 35 11,836
-1-
・(3) 当期のキャッシュ・フローの概況 3ページ
【訂正前】
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローで
3,077百万円増加、投資活動によるキャッシュ・フローで1,862百万円減少、財務活動によるキャッシュ・フローで
533百万円減少し、この結果、換算差額による影響なども含めると、当連結会計年度末は、前連結会計年度末に比べ
680百万円増加し、12,517百万円となりました。
【訂正後】
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローで
3,077百万円増加、投資活動によるキャッシュ・フローで2,162百万円減少、財務活動によるキャッシュ・フローで
533百万円減少し、この結果、換算差額による影響なども含めると、当連結会計年度末は、前連結会計年度末に比べ
380百万円増加し、12,217百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
【訂正前】
当連結会計年度における投資活動による資金は、1,862百万円の減少(前連結会計年度は3,658百万円の資金の減
少)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,218百万円、投資有価証券の取得による支出
801百万円、有形固定資産の売却による収入457百万円等があったことであります。
【訂正後】
当連結会計年度における投資活動による資金は、2,162百万円の減少(前連結会計年度は3,658百万円の資金の減
少)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,218百万円、投資有価証券の取得による支出
801百万円、有形固定資産の売却による収入457百万円等があったことであります。
-2-
・(4)連結キャッシュ・フロー計算書 13ページ
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日) 至 平成31年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 700,000 900,000
定期預金の預入による支出 △600,000 △1,100,000
有形固定資産の取得による支出 △2,253,687 △1,218,234
有形固定資産の売却による収入 19,810 457,847
無形固定資産の取得による支出 △29,550 △28,468
投資有価証券の取得による支出 △1,447,431 △801,100
生命保険積立金の積立による支出 △18,366 △17,654
その他 △28,883 △54,413
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,658,109 △1,862,023
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,415,000 1,390,000
短期借入金の返済による支出 △1,409,600 △1,383,000
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △11,090 △989
自己株式の取得による支出 △406 △175
自己株式の売却による収入 499,999 2,117
配当金の支払額 △458,726 △541,558
財務活動によるキャッシュ・フロー 35,176 △533,607
現金及び現金同等物に係る換算差額 30,252 △1,104
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,270,163 680,904
現金及び現金同等物の期首残高 14,106,772 11,836,609
現金及び現金同等物の期末残高 11,836,609 12,517,514
-3-
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日) 至 平成31年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 700,000 600,000
定期預金の預入による支出 △600,000 △1,100,000
有形固定資産の取得による支出 △2,253,687 △1,218,234
有形固定資産の売却による収入 19,810 457,847
無形固定資産の取得による支出 △29,550 △28,468
投資有価証券の取得による支出 △1,447,431 △801,100
生命保険積立金の積立による支出 △18,366 △17,654
その他 △28,883 △54,413
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,658,109 △2,162,023
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,415,000 1,390,000
短期借入金の返済による支出 △1,409,600 △1,383,000
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △11,090 △989
自己株式の取得による支出 △406 △175
自己株式の売却による収入 499,999 2,117
配当金の支払額 △458,726 △541,558
財務活動によるキャッシュ・フロー 35,176 △533,607
現金及び現金同等物に係る換算差額 30,252 △1,104
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,270,163 380,904
現金及び現金同等物の期首残高 14,106,772 11,836,609
現金及び現金同等物の期末残高 11,836,609 12,217,514
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・(セグメント情報等) 15ページ
【訂正前】
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
計上額
(注)1、2
薬品事業 建材事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 18,762,665 3,388,274 22,150,939 ― 22,150,939
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 18,762,665 3,388,274 22,150,939 ― 22,150,939
セグメント利益 2,294,208 973,453 3,267,662 △589,234 2,678,427
セグメント資産 14,381,040 1,906,207 16,287,248 24,910,269 41,197,518
その他の項目
減価償却費 793,781 54,482 848,263 33,501 881,765
有形固定資産及び
1,541,792 32,786 1,574,579 177,083 1,751,662
無形固定資産の増加額
(注) 1 セグメント利益の調整額△589,234千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費
用であります。
2 セグメント資産の調整額24,910,269千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、
長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
-5-
【訂正後】
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
計上額
(注)1、2
薬品事業 建材事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 18,762,665 3,388,274 22,150,939 ― 22,150,939
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 18,762,665 3,388,274 22,150,939 ― 22,150,939
セグメント利益 2,294,208 973,453 3,267,662 △589,234 2,678,427
セグメント資産 14,381,040 1,906,207 16,287,248 24,744,679 41,031,927
その他の項目
減価償却費 793,781 54,482 848,263 33,501 881,765
有形固定資産及び
1,541,792 32,786 1,574,579 177,083 1,751,662
無形固定資産の増加額
(注) 1 セグメント利益の調整額△589,234千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社での総務部等管理部門に係る費
用であります。
2 セグメント資産の調整額24,744,679千円は、報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、
長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
以 上
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