2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月11日
上場会社名 日本化学工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 4092 URL https://www.nippon-chem.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)棚橋 洋太
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)熊田 雄司 TEL 03-3636-8038
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 10,172 20.5 1,468 90.3 1,493 94.3 1,081 93.7
2021年3月期第1四半期 8,442 △1.9 771 △1.6 768 △7.5 558 △3.1
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 719百万円 (△23.1%) 2021年3月期第1四半期 934百万円 (500.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 123.01 -
2021年3月期第1四半期 63.51 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 69,884 39,487 56.5
2021年3月期 70,196 39,075 55.7
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 39,487百万円 2021年3月期 39,075百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 35.00 - 35.00 70.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 35.00 - 35.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 36,000 3.9 4,000 43.7 4,000 72.7 2,600 19.1 295.60
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 8,922,775株 2021年3月期 8,922,775株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 127,069株 2021年3月期 127,069株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 8,795,706株 2021年3月期1Q 8,795,812株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の条件に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
-1-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進展する先進国
を中心とした海外需要の回復を受けて、製造業を中心に持ち直しの動きも見られますが、変異ウイルスによる感染
拡大やワクチン普及の遅れ等が懸念されており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、今年度よりスタートしました新中期経営計画に掲げる成長戦略の推進
と成果の実現に向け、「成長事業の拡大」、「グローバル化の推進」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策
を全社一丸となって取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は101億7千2百万円(前年同期比17億3千万円増)となり、経常利
益は14億9千3百万円(同7億2千5百万円増)となりました。
この経常利益に固定資産除却損1千8百万円の特別損失及び法人税等1億9千3百万円を差引き、更に法人税等調整
額1億9千9百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億8千1百万円(同5億2千3百万円増)と
なりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
①化学品事業
化学品事業では、クロム製品はめっきなど自動車関連向けが好調に推移したことにより、売上高は大幅に増加し
ました。シリカ製品はサプライチェーンの見直しを行ったことから、売上高は減少しました。燐製品は液晶や半導
体向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、化学品事業の売上高は、37億4千8百万円
(同3億4千7百万円増)となりました。
②機能品事業
機能品事業では、ホスフィン誘導体は海外向けが大幅に伸びたことにより、売上高は大きく増加しました。農薬
は低調に推移したことにより、売上高は減少しました。電池材料は低調に推移したことにより、売上高は減少しま
した。電子セラミック材料はICT向けや通信向け、自動車向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しま
した。回路材料は主要顧客向けが堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。高純度電子材
料は半導体向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、機能品事業の売上高は、47億2
千2百万円(同5億6千万円増)となりました。
③賃貸事業
賃貸事業は、堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。この結果、賃貸事業の売上高
は、2億2千8百万円(同0百万円増)となりました。
④空調関連事業
空調関連事業は、半導体向けのケミカルフィルター及び量子コンピューター向け極低温冷却機器が好調に推移し
たことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、12億7千1百万円(同8億2千9百万円
増)となりました。
⑤その他
書店事業は、既存店の販売が低迷し、売上高は減少しました。この結果、報告セグメントに含まれない事業セグ
メントの売上高は、2億円(同7百万円減)となりました。
-2-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億1千1百万円減少し、純資産は4億1千1百万
円増加しております。その結果、自己資本比率は55.7%から56.5%となっております。
増減の主なものは次の通りであります。
流動資産では、現金及び預金が16億9百万円減少し、受取手形、売掛金及び契約資産が8億8千1百万円増加し、商
品及び製品が1億9千8百万円増加し、仕掛品が2億5千6百万円減少しております。
固定資産では、有形固定資産が9億1千4百万円増加し、投資有価証券が3億3千2百万円減少しております。
流動負債では、支払手形及び買掛金が3億5百万円減少し、未払法人税等が4億5千2百万円減少し、賞与引当金が2
億8千1百万円減少し、設備関係未払金が7億2千2百万円増加しております。
固定負債では、長期借入金が4億2千6百万円減少し、繰延税金負債が2億3千9百万円増加しております。
株主資本では、利益剰余金が7億7千4百万円増加しております。
その他の包括利益累計額では、その他有価証券評価差額金が2億2千1百万円減少しております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の連結業績予想につきましては、連結子会社の異動により売上高が減少しますが、自動車市場向け
を中心に当初の想定を大きく上回る需要の回復が見られ、半導体関連市場も引き続き強い需要環境にあることか
ら、この状況が当面続くものと予想しております。
これにより稼働率が向上し、一般管理費の削減効果等が期待され、さらに特別利益及び特別損失の計上を考慮
し、業績予想を見直した結果、前回発表予想を修正いたしました。
なお、2021年8月11日付「特別利益及び特別損失計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ」にて別途同様の
公表をしております。
2021年5月13日の決算短信で発表しました連結業績予想との差異は以下の通りです。
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想
(A) 36,000 2,600 2,600 1,900 216.01
(2021年5月13日発表)
今 回 発 表 予 想 (B) 36,000 4,000 4,000 2,600 295.60
増 減 額 (B-A) - 1,400 1,400 700 -
増 減 率 (%) - 53.8 53.8 36.8 -
(参考)前期実績(2021年3月期) 34,642 2,783 2,315 2,182 248.11
※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の条件に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
-3-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,004 8,395
受取手形及び売掛金 11,297 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 12,179
商品及び製品 4,374 4,572
仕掛品 2,393 2,137
原材料及び貯蔵品 2,021 1,831
未収消費税等 - 108
その他 531 584
貸倒引当金 △23 △26
流動資産合計 30,598 29,781
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 34,885 37,056
減価償却累計額 △23,154 △23,376
建物及び構築物(純額) 11,731 13,679
機械装置及び運搬具 14,668 14,712
減価償却累計額 △7,466 △7,871
機械装置及び運搬具(純額) 7,201 6,840
土地 7,730 7,730
建設仮勘定 3,271 2,653
その他 6,634 6,601
減価償却累計額 △5,695 △5,716
その他(純額) 938 884
有形固定資産合計 30,874 31,789
無形固定資産
のれん 33 29
その他 556 530
無形固定資産合計 589 560
投資その他の資産
投資有価証券 7,044 6,711
長期貸付金 8 8
繰延税金資産 147 157
退職給付に係る資産 351 376
その他 604 521
貸倒引当金 △22 △22
投資その他の資産合計 8,133 7,753
固定資産合計 39,598 40,103
資産合計 70,196 69,884
-4-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,802 3,497
短期借入金 8,300 8,234
未払法人税等 658 206
未払消費税等 256 51
賞与引当金 435 153
設備関係未払金 2,092 2,815
その他 1,979 2,167
流動負債合計 17,525 17,126
固定負債
長期借入金 7,283 6,856
繰延税金負債 2,173 2,412
退職給付に係る負債 1,387 1,369
持分法適用に伴う負債 424 424
その他 2,326 2,208
固定負債合計 13,595 13,271
負債合計 31,120 30,397
純資産の部
株主資本
資本金 5,757 5,757
資本剰余金 2,269 2,269
利益剰余金 27,693 28,467
自己株式 △354 △354
株主資本合計 35,365 36,139
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,445 3,224
繰延ヘッジ損益 0 △0
為替換算調整勘定 △7 12
退職給付に係る調整累計額 270 110
その他の包括利益累計額合計 3,709 3,347
純資産合計 39,075 39,487
負債純資産合計 70,196 69,884
-5-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 8,442 10,172
売上原価 6,370 7,327
売上総利益 2,071 2,845
販売費及び一般管理費 1,299 1,376
営業利益 771 1,468
営業外収益
受取利息及び配当金 63 61
その他 20 37
営業外収益合計 83 98
営業外費用
支払利息 20 20
持分法による投資損失 9 12
環境対策費 40 4
その他 16 37
営業外費用合計 86 74
経常利益 768 1,493
特別損失
固定資産除却損 15 18
特別損失合計 15 18
税金等調整前四半期純利益 753 1,474
法人税、住民税及び事業税 34 193
法人税等調整額 160 199
法人税等合計 194 392
四半期純利益 558 1,081
親会社株主に帰属する四半期純利益 558 1,081
-6-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 558 1,081
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 389 △221
繰延ヘッジ損益 △0 △0
為替換算調整勘定 △14 19
退職給付に係る調整額 1 △160
その他の包括利益合計 376 △362
四半期包括利益 934 719
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 934 719
-7-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによ
り、輸出取引において、従来は出荷基準により収益を認識しておりましたが、財又はサービスを顧客に移転し当
該履行義務が充足された時点で収益を認識する方法に変更しております。また、財又はサービスを提供する取引
で当社が代理人に該当する場合において、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりました
が、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額を収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は109百万円減少し、売上原価は96百万円減少し、営業利益、
経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高
に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示してい
た「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示
することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年
度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」
(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計
期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計
基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基
準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これによる四半期連結財
務諸表への影響はありません。
-8-
日本化学工業㈱(4092)2022年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
空調関連事 合計
化学品事業 機能品事業 賃貸事業 計 (注)1 (注)2 計上額
業 (注)3
売上高
外部顧客への売
3,401 4,162 228 442 8,233 208 8,442 - 8,442
上高
セグメント間の
内部売上高 0 41 5 0 48 72 120 △120 -
又は振替高
計 3,402 4,203 233 442 8,282 280 8,562 △120 8,442
セグメント利益又は
53 601 135 △28 763 1 765 6 771
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額6百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
空調関連事 合計
化学品事業 機能品事業 賃貸事業 計 (注)1 (注)2 計上額
業 (注)3
売上高
外部顧客への売
3,748 4,722 228 1,271 9,972 200 10,172 - 10,172
上高
セグメント間の
内部売上高 1 46 5 7 61 73 134 △134 -
又は振替高
計 3,750 4,769 234 1,279 10,034 273 10,307 △134 10,172
セグメント利益又は
410 667 136 252 1,466 1 1,468 0 1,468
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業
会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメン
トの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの売上高は、「化学品事
業」で84百万円、「機能品事業」で24百万円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は、「機能品事
業」で12百万円減少しております。
-9-