4091 日本酸素HD 2020-02-05 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2020年2月5日
会社名 大陽日酸株式会社
代表者名 代表取締役社長 CEO 市原 裕史郎
(コード番号 4091 東証第一部)
問合せ先 広報・IR部長 梅原 崇禎
(TEL 03 - 5788 - 8015)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年5月13日に公表いたしました2020年3月期の連結業績予想を下記の
とおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日 ~ 2020年3月31日)
売上収益 コア営業利益 営業利益 当期利益 親会社の所有 基本的1
者に帰属する 株当たり
当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 890,000 95,000 102,000 59,500 57,000 131.71
今回修正予想(B) 855,000 91,500 95,000 56,000 54,000 124.78
増減額(B-A) △ 35,000 △ 3,500 △ 7,000 △ 3,500 △ 3,000
増減率(%) △ 3.9 △ 3.7 △ 6.9 △ 5.9 △ 5.3
(ご参考)前期実績
(2019年3月期)
740,341 65,819 66,863 43,709 41,291 95.42
2.修正の理由
売上収益、コア営業利益は、主に国内ガス事業とサーモス事業における下期の減収減益要因により、
前回予想を下回る見込みです。国内ガス事業では、ユーザーの設備投資需要の回復に遅れがみられ、
機器・工事の売上収益および利益は予想を下回る見込みです。サーモス事業では、日韓問題や香港
でのデモ、米中貿易摩擦などによる景気減退の影響により、海外グループ会社の業績が想定を下回る
見込みです。また、非経常項目として、子会社である日本液炭株式会社の製造拠点集約に係る費用を
第3四半期に計上したこともあり、営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益も前回
予想を下回る見込みです。
なお、期末配当につきましては、10月31日公表の予想(1株当たり14円)から変更はありません。
(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
今後の様々な要因によっては、実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。
以 上