4091 日本酸素HD 2019-10-31 15:00:00
剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

各 位                                                                          2019年10月31日

                                         会社名                 大陽日酸株式会社
                                           代表者名              代表取締役社長 CEO 市原 裕史郎
                                                    (コード番号 4091 東証第一部)
                                                問合せ先         広報・IR部長    梅原 崇禎
                                                            (TEL 03 - 5788 - 8015)



       剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、以下のとおり、2019年9月30日を基準日とする剰余金
の配当(中間配当)につき決議いたしました。また、2020年3月期の期末配当予想について、下記のとおり
修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                            記

1.配当の内容(中間配当)
                                                   直近の配当予想                 前期実績
                                  決 定 額
                                                (2019年5月13日発表)       (2019年3月期中間配当)
基           準           日        2019年9月30日              同左               2018年9月30日
1 株 当 た り 配 当 金                      14円                 13円                  12円
配   当   金       の   総   額        6,060百万円                -                 5,194百万円
効   力       発       生   日        2019年12月2日              -                2018年12月3日
配       当       原       資         利益剰余金                  -                 利益剰余金


2.配当予想の修正の内容(期末配当)

                                                   1株当たり配当金
基           準           日        第2四半期末                  期末                   年間
前       回       予       想            13円                 13円                  26円
今   回   修       正   予   想            -                   14円                  28円
当       期       実       績            14円                 -                     -
前期実績(2019年3月期)                       12円                 13円                  25円


3.理由
 当社は、企業体質の充実・強化に向けた内部留保に意を用いつつ、安定的な配当の継続を基本に、連結
業績との連動を考慮した配当政策により、株主の皆様への還元に努めていきたいと考えております。
 当期における事業環境は、米中貿易摩擦による経済の減速などにより不透明感が増しています。そうし
た中、当社グループにおいては、前期に買収した欧州及び米国の事業が想定どおりに寄与し、当第2四半
期連結累計期間の連結業績はほぼ当初予想どおりで、前年同期に比べ大幅な増収増益となりました。
 このような状況を勘案し、当期の中間配当金を1株当たり14円、期末配当予想を1株当たり14円、年間
配当予想を1株当たり28円といたします。

                                                                                       以 上