4091 日本酸素HD 2019-02-05 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

各  位                                                          2019年2月5日


                            会社名   大陽日酸株式会社
                            代表者名 代表取締役社長 CEO 市原 裕史郎
                                  (コード番号 4091 東証第一部)

                                       (TEL 03 - 5788 - 8015)


                業績予想の修正に関するお知らせ

 米国Praxair,Inc.社の欧州事業の取得(2018年12月3日付で手続き完了を公表済み)に
よる連結業績への影響額を精査した結果および事業全般における最近の動向を踏まえて、
2018年5月9日に公表しました2019年3月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたし
ましたので、お知らせいたします。
                       記

1.2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日 ~ 2019年3月31日)
                売上収益        コア営業利益       営業利益        親会社の所有      基本的1
                                                     者に帰属する      株当たり
                                                      当期利益       当期利益
                    百万円        百万円           百万円        百万円          円 銭

   前回発表予想(A)      670,000     64,000        64,500     40,000       92.43
   今回修正予想(B)      735,000     66,500        67,000     41,000       94.74
   増減額(B-A)        65,000      2,500         2,500      1,000
    増減率(%)            9.7        3.9           3.9        2.5
  (ご参考)前期実績
   (2018年3月期)
                  646,218     60,033        59,862     48,919      113.04


2.修正の理由
 欧州ガス事業が新たに加わったことにより、 売上収益が520億円増加し、コア営業利益
が63億円増加する見込みです。一方、取得関連費用の計上により、コア営業利益が28億円
減少する見込みです。なお、当連結会計年度における欧州ガス事業の連結期間は2018年12
月から2019年3月の4ヵ月間です。また、パーチェス・プライス・アロケーションの暫定結
果を反映させています。欧州ガス事業以外では、売上収益は、米国ガス事業でバルクガス
やハードグッズの売上収益が好調に推移し、当初予想を上回る見込みです。一方、コア営
業利益は、国内ガス事業で炭酸ガスの原料不足によるコスト増加などで当初予想を下回る
見込みです。

 (注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後
    の様々な要因によっては、実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。



                                                                  以 上