さらなる飛躍へ
2019年3月期 通期決算説明会
2019年5月23日
目次
2019年3月期 通期業績
通期業績概要
セグメント別業績
2020年3月期 通期業績予想
通期業績予想概要
セグメント別業績予想
要約連結キャッシュ・フロー計算書
中期経営計画 Ortus Stage 2 進捗状況
株主還元
2019年3月期 通期業績
概要
Ortus Stage 2
3
業績概要 (単位:億円)
18/3月期 19/3月期 19/3月期
通期公表値
通期実績 通期実績 前期比
(2/5発表)
利益率 利益率 増減率 利益率
売上収益 6,462 7,403 +941 7,350
+14.6%
コア営業利益 600 658 +58 665
9.3% 8.9% +9.6% 9.0%
非経常損益 -1 10 +11 5
営業利益 598 668 +70 670
9.3% 9.0% +11.7% 9.1%
親会社の所有者に 489 412 -77 410
帰属する当期利益 7.6% 5.6% -15.6% 5.6%
法人所得税増減額 -122 0 +122
(特殊要因) (米国法人税減税)
親会社の所有者に
帰属する当期利益 367 412 +45
(除く法人所得税増減影響)
為替レート: (USD→円)前期通期レート 110.70円/USドル 当期通期レート 111.07円/USドル、(EUR→円)当期通期レート 125.70円/ユーロ
(AUD→円)前期通期レート 85.78円/豪ドル 当期通期レート 80.77円/豪ドル
2019年3月期 通期実績にて、コア営業利益に計上される欧州事業の取得関連費用(アドバイザリー費用等)として27億円を計上しております。
2018年3月期 通期実績は、米国での税制改革法における連邦法人税率の引き下げにより、米国子会社での繰延税金負債の取崩しが発生し、 4
法人所得税が122億円減少しております。
4
業績概要:売上収益増減要因
2018年12月に買収を完了した米Praxairの欧州事業の寄与に加え、
国内でのメディカル事業強化を目的としたアイ・エム・アイ社の
買収効果などにより、大幅な増収となりました。
+941億円
+551 +30 +25 (+14.6%増)
+189 +147 うち為替影響 うち為替影響
うち為替影響 ▲21 +0.1
+6
7,403
6,462
18/3月期 国内ガス 米国ガス 欧州ガス アジア・ サーモス 19/3月期
実績 オセアニアガス 実績
(単位:億円)
3,639 1,873 551 1,061 278 5
19/3月期実績
18/3月期実績 3,450 1,726 - 1,031 253 5
5
業績概要:コア営業利益増減要因
米国ガス事業の好調やPraxairの欧州事業を買収したことで大幅な増益
となりましたが、国内では電力コストの上昇や炭酸ガスのソース不足
の影響を受け減益となりました。
+58億円
+65 +14 (+9.6%増)
+21 ▲1 うち為替影響 ▲27
うち為替影響 +0.1
▲15 うち為替影響
+0.4 ▲2
658
600
18/3月期 国内ガス 米国ガス 欧州ガス アジア・ サーモス 消去 19/3月期
実績 オセアニアガス 又は全社 実績
(単位:億円)
298 156 65 91 91 -45* 19/3月期実績
18/3月期実績 313 135 - 92 77 -18
*2019年3月期 通期実績にて、コア営業利益に計上される欧州事業の取得関連費用(アドバイザリー費用等)として27億円を計上しております。
6
6
2019年3月期 通期業績
セグメント別業績
Ortus Stage 2
7
セグメント別業績:国内ガス事業
業績ハイライト
売上収益
18/3月期 19/3月期 セグメント利益 3,639
(単位:億円) 実績 実績 前期比 3,450 +5.5%
売上収益 3,450 3,639 +189
313 ▲5.0% 298
セグメント利益
313 298 -15
(コア営業利益) 18/3月期 19/3月期
実績 実績
売上収益・セグメント利益 増減要因(前期比)
増加要因 減少要因
JFEサンソセンター倉敷工場開設の通年寄与によりオンサイト
で増収 燃料価格上昇によりセパレートガスの生産コストが増加し、減益
金属加工向けレーザ切断機の販売好調によりハードグッズで 炭酸ガスソース不足によるコスト増加により減益
増収・増益
一部製品分野向けに電子材料ガスの出荷が軟調であり、
医療機器販売会社アイ・エム・アイ社の買収効果により、
増収・増益 減収・減益
8
8
セグメント別業績:米国ガス事業
業績ハイライト
売上収益
18/3月期 19/3月期 セグメント利益
(単位:億円) 実績 実績 前期比 1,873
1,726
+8.5%
売上収益 1,726 1,873 +147
+15.3% 156
セグメント利益 135
135 156 +21
(コア営業利益) 18/3月期 19/3月期
為替換算による影響額:売上収益 +6億円、コア営業利益 +0.4億円 実績 実績
売上収益・セグメント利益 増減要因(前期比)
増加要因 減少要因
米国内製造業(鉄鋼・建設・エネルギー)の稼働は順調であり、
バルク・ハードグッズで増収・増益
化学メーカー向け等の新規案件の稼働が開始したことにより、 特になし
オンサイトで増収・増益
独Lindeから買収したHyCO事業の貢献により増収・増益
9
9
セグメント別業績:欧州ガス事業
業績ハイライト
売上収益
18/3月期 19/3月期 セグメント利益
(単位:億円) 551
実績 実績 前期比
売上収益 ー 551 +551
65
セグメント利益 なし
ー 65 +65
(コア営業利益) 18/3月期 19/3月期
実績 実績
・ 2019年3月期 通期実績は、米国 Praxair, Inc.より取得しました欧州事業の2018年12月から2019年3月までの
4ヶ月の業績です。
※ 2019年3月期で一時的に発生した費用:
パーチェス・プライス・アロケーション(取得価額の配分)に基づき、在庫資産の時価評価による売上原価の増加
として、7億円を計上しております。
※ 2019年3月期以降も継続して発生する費用:
パーチェス・プライス・アロケーション(取得価額の配分)に基づき、有形固定資産及び無形資産の減価償却費
及び償却費の増加として、32億円( 2018年12月~2019年3月までの4ヶ月間 )の費用を計上しております。
10
10
セグメント別業績:アジア・オセアニアガス事業
業績ハイライト
売上収益
18/3月期 19/3月期 セグメント利益
(単位:億円) 実績 実績 前期比 1,061
1,031
+2.9%
売上収益 1,031 1,061 +30
92 ▲0.9% 91
セグメント利益
92 91 -1
(コア営業利益) 18/3月期 19/3月期
為替換算による影響額:売上収益 ▲21億円、コア営業利益 ▲2億円 実績 実績
売上収益・セグメント利益 増減要因(前期比)
増加要因 減少要因
中国での産業ガス事業は堅調であり、増収・増益
ベトナム・フィリピンではバルクガスを中心に出荷は好調であり 豪州では、LPガスの仕入価格は上昇したが、販売価格への転嫁
増収・増益。シンガポールも業績は回復 が進まず、減益
豪州では、LPガス及び関連機器の販売は好調であり、増収
シンガポールでは▲13億円 減損処理*が発生し、減益
台湾での会計処理変更の影響による減収はあるが、東アジアでの
電子材料ガスの出荷は好調であり、増収・増益。
*インドネシアで進めている天然ガス液化事業(発電用天然ガスを液化・輸送する役務提供する事業)において、原燃料を取り巻く 11
市場環境が大きく変化し、将来の収益性が低下したため、当該事業に関連する資産を減損処理いたしました。
11
セグメント別業績:サーモス事業
業績ハイライト
売上収益
18/3月期 19/3月期 セグメント利益
(単位:億円) 278
実績 実績 前期比 253
+9.6%
売上収益 253 278 +25
77 +18.6% 91
セグメント利益
77 91 +14
(コア営業利益) 18/3月期 19/3月期
為替換算による影響額:売上収益 +0.1億円、コア営業利益 +0.1億円 実績 実績
売上収益・セグメント利益 増減要因(前期比)
増加要因 減少要因
国内では、スポーツボトルを中心に販売は好調であり、
増収・増益。フライパンの発売効果も貢献
韓国では、販売チャネルの強化により販売が好調であり、
増収・増益 インバウンド需要の収縮
フィリピン・マレーシアの生産工場での稼働は順調であり、
増収・増益
中国関連を中心に、海外の持分法適用会社で増益
12
12
2020年3月期 通期業績予想
概要
Ortus Stage 2
13
通期業績予想
(単位:億円)
19/3月期 20/3月期
通期実績 通期予想 前期比
利益率 利益率 増減率
売上収益 7,403 8,900 +1,497
+20.2%
コア営業利益 658 950 +292
8.9% 10.7% +44.3%
非経常損益 10 70 +60
営業利益 668 1,020 +352
9.0% 11.5% +52.6%
親会社の所有者に
412 570 +158
帰属する当期利益
5.6% 6.4% +38.0%
2020年3月期 想定為替レート:(USD→円)110円/USドル、(EUR→円)125円/ユーロ
2020年3月期では、資産効率改善の一環として保有資産の売却を行い、非経常損益で70億円を計上する予定です。
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14
通期業績予想:売上収益増減要因
2018年12月に取得した欧州ガス事業が通年で寄与することに加えて、
米国で順次稼働が始まるオンサイト案件、及び2019年2月にLindeから
取得したHyCO事業の貢献も含め、大幅な増収を計画しています。
+1,497億円
+1,179 +49 +22 (+20.2%増)
+111 +137
8,900
7,403
19/3月期 国内ガス 米国ガス 欧州ガス アジア・ サーモス 20/3月期
実績 オセアニアガス 予想
(単位:億円)
3,750 2,010 1,730 1,110 300 20/3月期予想
19/3月期実績 3,639 1,873 551 1,061 278
15
15
通期業績予想:コア営業利益増減要因
国内では、炭酸ガス事業の収益性の改善を図ります。
米国ガス事業、欧州ガス事業での増収による増益に加え、東アジア・
東南アジアでの経済成長を取り込みます。
+292億円
(+44.3%増)
+200 +24 +3 +25
+8 +34
950
658
19/3月期 国内ガス 米国ガス 欧州ガス アジア・ サーモス 消去 20/3月期
実績 オセアニアガス 又は全社 予想
(単位:億円)
306 190 265 115 94 -20 20/3月期予想
19/3月期実績 298 156 65 91 91 -45
16
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2020年3月期 通期業績予想
セグメント別業績
Ortus Stage 2
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セグメント別業績予想:国内ガス事業
米中貿易摩擦や消費税アップ等の影響による不透明感はあるものの、
国内製造業の品質、生産性の向上、省力化投資は堅調を見込む
事業環境
認識 国内エレクトロニクス産業は在庫調整局面にあるが、下期から回復
基調を見込む
前期に続き、燃料価格の上昇によりガス生産コストは増加する見通し
今期計画達成に向けた取り組み
(単位:億円)
売上収益 セグメント利益 産業ガス
8.2%
セグメント利益率 ・「Total TNSC」のコンセプトの下、グループ事業基盤を
8.2% 3,750 結集して、ガス及びその周辺事業を引き続き拡大
3,639 ・ セパレートガスの価格改定への取組み
9.1% +3.0%
3,450 エレクトロニクス
・ 重要顧客への深耕を進め、取引を拡大
・ 新製品(精製装置 等)を通じて、市場環境に応じた拡販促進
313 +2.7% 306
298 メディカル
・ グループ内連携による医療機器ビジネスの拡大
18/3月期 19/3月期 20/3月期
生産・物流コスト削減の取組み
実績 実績 予想
・ 高効率プラントからの出荷比率向上によるコスト削減を推進
・ 情報通信技術の活用によるロジスティクスの合理化
18
18
セグメント別業績予想:米国ガス事業
米国の経済は引き続き堅調と見込む
事業環境
認識
経済政策によるインフラ投資が進むことを期待する
今期計画達成に向けた取り組み
(単位:億円)
売上収益 セグメント利益 産業ガス
セグメント利益率
・ 新規オンサイト案件の安定稼働と併産される競争力の高い
9.5%
8.3% バルク製品拡販を通じて、収益を拡大
7.9% 2,010 ・ 食品加工や冷蔵保管で需要の増加が期待される炭酸ガスの
1,873 拡販促進(生産能力増強を活用)
1,726 +7.3%
・ 経済成長による需要増(バルク・ハードグッズ・パッケージ
ガス)の確実な取り込み
190 ・ Linde社から取得したHyCO事業をMathesonへ円滑に移管
+21.5%
156
135
エレクトロニクス
18/3月期 19/3月期 20/3月期
・ Total Electronics体制のもと、戦略顧客への深耕促進
実績 実績 予想
19
19
セグメント別業績予想:欧州ガス事業
ドイツのGDP成長率予測が引き下げられるなど、全般的には欧州経済に減
事業環境
認識 速感が出ているものの、事業展開する地域やユーザーによっては、堅調な
需要に加え、新たな需要拡大が見込める
(単位:億円)
売上収益 セグメント利益
セグメント利益率
15.3%
1,730
今期計画達成に向けた取り組み
11.9% +214.0%
551 265
+303.5% 産業ガス
65
・スペイン・ドイツ・ベネルクスでのオンサイト、バルク、
19/3月期 20/3月期 パッケージガスの拡大需要の取り込み
実績 予想
・イタリアでの冷媒ガス事業の拡大を推進
・電力費・人件費上昇分の販売価格への転嫁を推進
14.8% 15.3% ・炭酸ガスの拡大需要の取り込み
1,690 1,730
+2.4%
買収シナジーの創出
250 +6.0% 265 ・エレクトロニクス事業、ガスアプリケーションの展開や
他地域で取引関係にある既存顧客への深耕を通じて、
グループ間でのシナジーを追及
19/3月期 20/3月期
プロフォーマ情報* 予想
*Praxairから買収した欧州事業の取得日が2018年4月1日だったと仮定した場合の2018年4月1日から2019年3月31日の欧州ガス事業の業績です。 20
なお、コア営業利益は、2020年3月期との比較を考慮し、PPAによる在庫資産に係る原価増 7億円は除外する一方、 PPAによる減価償却費及び
20
償却費の増加は、年換算額の95億円としております。
セグメント別業績予想:アジア・オセアニアガス事業
東アジア(中国・台湾・韓国):半導体産業では、年内は生産調整が
続くと見込む
事業環境
認識 東南アジア:ASEAN諸国でのインフラ投資や外資企業の誘致は継続され、
経済は堅調に推移すると見込む
豪州:建設・食品・エネルギーなどの主要産業は堅調と見込む
今期計画達成に向けた取り組み
(単位:億円)
売上収益 セグメント利益
産業ガス
セグメント利益率
・ 中国:生産が堅調な化学向けバルク需要の取り込み
8.6% 10.4% ・ ベトナム:新規オンサイト稼働開始による事業拡大
9.0%
1,110 ・ フィリピン:電子部品産業向けを中心に収益拡大
1,031 1,061 +4.6%
・ 豪州:窒素ガス(エネルギー産業)、炭酸ガス(食品)需要
のさらなる獲得
+25.7% 115
92 91
エレクトロニクス
・ 戦略顧客へのグループ統一戦略(需要・品質・コスト)の推進
18/3月期 19/3月期 20/3月期
による既存顧客への深耕推進
実績 実績 予想
21
21
セグメント別業績予想:サーモス事業
国内:インバウンド需要の伸びは期待できない
事業環境
認識
海外:中国の内需は軟調、北米では競合が進むと見込む
今期計画達成に向けた取り組み
(単位:億円)
売上収益 セグメント利益
国内
セグメント利益率
31.3% ・ Kitchenware(調理用品)の製品ラインナップの拡充
30.6% 33.1%
300 ・ Home(卓上用品)の新製品の投入
278
253 ・ 直営店舗数の拡大、自社ECサイトの活用を通じて、ロイヤル
+7.9% カスタマーの獲得を図る
海外
・ 韓国:新規チャネルの拡大、キッズ向け製品、ランチジャー
91 +2.3% 94
77 の拡販に取り組む
・ 東南アジア:販路拡大の推進
18/3月期 19/3月期 20/3月期 生産体制
実績 実績 予想 ・ フィリピン、マレーシア、中国の生産工場の安定稼動により
販売機会の逸失を防ぐ
22
22
2020年3月期 通期業績予想
要約連結キャッシュ・フロー計算書
Ortus Stage 2
23
要約連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:億円)
19/3月期 20/3月期
前期比
通期実績 通期予想
税引前利益 620 865 +245
減価償却費・償却費 561 830 +269
運転資金増減 -24 -35 -11
その他 -170 -355 -185
営業活動によるキャッシュ・フロー 986 1,305 +319
設備投資 -741 -1,034 -293
投融資 -6,911 - +6,911
その他(資産売却 等) 103 80 -23
投資活動によるキャッシュ・フロー -7,549 -954 +6,595
フリー・キャッシュ・フロー -6,562 351 +6,913
純有利子負債 9,411 9,181 -230
調整後ネットD/Eレシオ 1.54 1.38 -0.16 pt.
純有利子負債:有利子負債 - 現金及び現金同等物*
*IFRSでは、預入期間が3ヶ月を超える定期預金は「現金及び現金同等物」に含まれませんが、当社より開示しております「純有利子負債」
では同項目を考慮して算定しております。
調整後ネットD/Eレシオ:(純有利子負債-資本性負債)/(親会社の所有者に帰属する持分+資本性負債)
資本性負債:ハイブリッドファイナンスで調達した負債のうち、格付機関から資本性の認定を受けた額(調達額の50%)
ハイブリッドファイナンス:負債でありながら、利息の任意繰延、超長期の返済期限、清算手続き及び倒産手続きにおける劣後性等の 24
24 資本に類似した特徴を有しているファインナンス形態
中期経営計画
Ortus Stage 2 進捗状況
Ortus Stage 2
25
Ortus Stage 2 進捗状況
8,900 9,100
Ortus Stage 1
最終年度
売上高 7,403
(単位:億円)
6,200
5,815
950 1,000
営業利益
(単位:億円) 658
547 600
17/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 21/3月期
実績(IFRS) 実績(IFRS) 実績(IFRS) 予想(IFRS) 目標(IFRS)
売上収益 5,815 6,462 7,403 8,900 9,100
コア営業利益 547 600 658 950 1,000
コア営業利益率 9.4% 9.3% 8.9% 10.7% 11.0%
海外売上収益比率 40.8% 43.3% 47.9% 55.0% 55.0%
ROCE※1 8.4% 8.4% 6.2% 6.6% 7.1%
調整後ネットD/Eレシオ※2 - - 1.54倍 1.38倍 1.27倍
※1 ROCE=コア営業利益*1/(有利子負債残高+親会社の所有者に帰属する持分)
*1 コア営業利益とは営業利益から非経常的な要因により発生した損益(非経常項目*2)を除いて算出した数値を示す。
*2 非経常項目とは、構造改革費用(事業縮小・撤退、特別退職金)、災害や重大な事故による損失、その他(遊休資産の処理など)が該当する。 26
※2 調整後ネットD/Eレシオとは、ハイブリッドファイナンスでの格付機関からの資本性認定を考慮したネットD/Eレシオです。
26
株主還元
Ortus Stage 2
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株主還元
安定的な配当を維持しつつ、業績に連動した配当政策を実施
30円 期末
中間
20円
13円
12円 (予定)
11円
9円
10円
6円 7円
11円 12円
9円
6円 6円 7円
0円
14/3月期 15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期
28
28
ご清聴ありがとうございました。
Ortus Stage 2
注意事項
本資料は、証券取引上のディスクロージャー資料ではなく、
その情報の正確性、完全性を保証するものではございません。
また、本説明会および本資料には、将来に関する計画や戦
略、業績に関する予想や見通しが記述されております。これ
らは現時点で入手可能な情報に基づいて当社が判断・想定し
たものであり、実際の業績はさまざまなリスクや不確実性
(経済動向、市場需要、為替レート、税制や諸制度などがご
ざいますが、これらに限りません)を含んでおります。
このため、現時点での見込みとは異なる可能性がございます
ことをお含みおきいただき、本資料のみに依拠して投資判断
されますことはお控えくださいますよう、お願い致します。