4091 日本酸素HD 2021-02-02 15:15:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2021年2月2日
会社名 日本酸素ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 CEO 市原 裕史郎
(コード番号 4091 東証第一部)
問合せ先 IR部長 梅原 崇禎
(TEL 03 - 5788 - 8512)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年5月12日に公表いたしました2021年3月期の連結業績予想を下記の
とおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日 ~ 2021年3月31日)
売上収益 コア営業利益 営業利益 当期利益 親会社の所有 基本的1
者に帰属する 株当たり
当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 830,000 82,000 82,000 46,000 44,000 101.67
今回修正予想(B) 802,000 83,000 84,600 49,600 48,100 111.15
増減額(B-A) △ 28,000 1,000 2,600 3,600 4,100
増減率(%) △ 3.4 1.2 3.2 7.8 9.3
(ご参考)前期実績
(2020年3月期)
850,239 90,337 93,921 55,038 53,340 123.26
2.修正の理由
売上収益は新型コロナウイルス感染症拡大による景気減退、また感染症拡大の長期化による需要回復の遅
れにより、国内では産業ガス事業及びサーモス事業では、前回予想を下回る見込みです。
コア営業利益及び営業利益は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う出張旅費の減少に加え、更なるコ
スト削減及び生産性向上活動により、前回予想を上回る見込みです。セグメント別には、米国ガス事業、
欧州ガス事業が前回予想を上回り、国内ガス事業、アジア・オセアニアガス事業、サーモス事業が前回予
想を下回る見込みです。各地域とも第1四半期での減益影響が大きく、以降、各四半期においては前四半
期に比べ、改善しています。また、営業利益の予想には非経常項目として11億円の損失を第4四半期に織
り込んでいます。
当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、金融損益の改善により増益を見込んでいます。
なお、期末配当につきましては、10月31日に公表した予想(1株当たり14円)から変更はありません。
(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
今後の様々な要因によっては、実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。
以 上