4074 M-ラキール 2021-07-16 08:00:00
東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ [pdf]
2021 年7月 16 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ラ キ ー ル
代表者名 代表取締役社長 久 保 努
(コード番号:4074 東証マザーズ)
問合せ先 取締役 管理管掌 上席執行役員 西 村 浩
コーポレート本部長
( TEL. 03-6441-3850)
東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ
当社は、本日、2021年7月16日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。今後とも、なお一層のご
指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)における当社グループの連結業績予想は、次の
とおりであります。また、最近の決算情報等につきましては別添のとおりであります。
【連結】 (単位:百万円、%)
2021年12月期
2021年12月期 2020年12月期
決算期 第1四半期累計期間
(予想) (実績)
(実績)
項 目 対売上 対前期 対売上 対売上
高比率 増減率 高比率 高比率
売上高 5,809 100.0 9.0 1,274 100.0 5,331 100.0
営業利益 402 6.9 58.6 62 4.9 254 4.8
経常利益 346 6.0 42.7 46 3.7 243 4.6
親会社株主に帰属する
223 3.8 60.0 18 1.4 139 2.6
当期(四半期)純利益
1株当たり当期(四半
32円94銭 2円85銭 22円45銭
期)純利益
1株当たり配当金 0円00銭 - 0円00銭
(注)1.2020年12月期(実績)及び2021年12月期第1四半期累計期間(実績)の1株当たり当期(四半
期)純利益は、期中平均発行済株式数により算出しております。
2.2021年12月期(予想)の1株当たり当期純利益は、公募株式数(840,000株)を含めた予定期中
平均発行済株式数により算出し、オーバーアロットメントによる売出しに関する第三者割当増資
分(最大189,000株)は考慮しておりません。
3.当社は2020年12月3日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。上記では
2020年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期(四半期)純利益を算
定しております。
【2021年12月期業績予想の前提条件】
1.当社グループ全体の見通し
当社グループは、当社及び連結子会社3社(Legend Applications China Holding, Inc.、北京利衆得応
用技術有限公司、株式会社ZEST)で構成されており、「The Human Based Company 私達は「人と共に成長し
継続する企業」を目指します」という理念のもと、デジタルネイティブカンパニーを標榜し、単一の技術で
はなく、製品・サービス・手法を総合的に提供することで、顧客のビジネス価値の最大化に貢献することを
基本方針としております。
新型コロナウイルス感染症拡大の終息が見通せない中、景気の先行きが不透明な状況が続き、企業のIT投
資については、既存システムの保守運用を中心に計画の縮小や先送りが増えることは避けられない状況です
が、一方「ウィズコロナ」に適したビジネス形態への移行の必要性が認識され、DXへの関心はより高まって
いくものと見込まれます。
このような背景から、当社グループは、次世代クラウド型デジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel
DX」を中心とした関連サービスを拡充し、ユーザー企業のDX化を推進するとともに、ユーザー基盤のさらな
る拡大に努めてまいります。
2021年12月期における業績予想については、売上高5,809百万円(前期比9.0%増)
、営業利益402百万円
(前期比58.6%増)、経常利益346百万円(前期比42.7%増)
、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円
(前期比60.0%増)を見込んでいます。
2.業績予想の前提条件
(売上高)
当社グループは、LaKeel事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、
当社グループのサービスは、プロフェッショナルサービス及びプロダクトサービスの2つに区分され、中期
経営計画及び年度予算の編成方針を踏まえて策定しております。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、第1四半期(2021年1月から3月まで)において、プロフ
ェッショナルサービスは、企業のIT投資意欲の減退を受け低調だった一方、プロダクトサービスは、企業の
DXに対する需要の高まりから順調に推移しております。第2四半期以降においても、当社グループの業績へ
の影響を慎重に判断してまいりますが、当面は第1四半期と同様の傾向が続くと想定しております。
プロフェッショナルサービスは、人事系、経理系、販売・受注管理系などの基幹システムの開発及び保守
を展開するサービスであり、新規顧客向けシステム開発案件を扱うフロービジネスと、既存顧客向けのシス
テム開発及び保守案件を扱うリカーリングレベニューに分類されます。
業績予想は、契約済の受注残高に係る売上見込額と、相手方に提案を行い相手方にて予算化された案件を
売上見込として積み上げ、月次で算定しています。顧客企業のIT投資減退継続の影響により、プロフェッシ
ョナルサービスにおける2021年12月期の売上高は2,989百万円(前期比9.6%減)を見込んでおります。
プロダクトサービスは、デジタルビジネスプラットフォームであるLaKeel DX並びにLaKeel BI、LaKeel
Online Media ServiceといったLaKeel製品群の製品サービス及びこれらのコンサルティングサービスで構成
されています。製品サービスの販売形態は、ライセンス売上またはサブスクリプション型レベニュー(保守
サービスを含む)に分類されます。
業績予想は、契約済の受注残高に係る売上見込額と、相手方に提案を行い相手方にて予算化された案件を
売上見込として積み上げ、月次で算定しています。企業のDX需要の高まりを受け、LaKeel DXの販売とコン
サルティングサービスが順調に成長すると見ており、プロダクトサービスにおける2021年12月期の売上高
は、2,820百万円(前期比39.3%増)を見込んでおります。
以上の結果、2021年12月期の売上高は5,809百万円(前期比9.0%増)を見込んでおります。
(売上原価、売上総利益)
売上原価の主な費目は労務費及び外注費であり、サービス別に策定しております。
プロフェッショナルサービスは、売上計画に基づき過去のトレンドから想定される人員計画を策定し、人
員単価を乗じて労務費及び外注費を算定しております。プロフェッショナルサービスにおける2021年12月期
の売上原価は、売上高の減少に伴い2,105百万円(前期比9.3%減)を見込んでおります。
プロダクトサービスは、製品開発計画及び売上計画に基づき過去のトレンドから想定される人員計画を策
定し、人員単価を乗じて労務費及び外注費を算定しております。また、新製品の開発費用や減価償却費等を
見込んでおります。プロダクトサービスにおける2021年12月期の売上原価は、主にコンサルティングサービ
スの増加に伴い1,596百万円(前期比28.5%増)を見込んでおります。
以上の結果、2021年12月期の売上原価は3,701百万円(前期比3.9%増)
、売上総利益は2,108百万円(前期
比19.2%増)を見込んでおります。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、主に人件費、管理費で構成されております。
人件費については、営業部門及び管理部門の人員計画に基づき算出しております。2021年12月期の人件費
は、2020年12月期より2.0%減の855百万円を見込んでおります。
管理費については、費目別・施策別に発生金額を見積もり算出しております。2021年12月期の管理費は、
当社ブランドの認知向上のための広告宣伝強化(前期比119.6%増)
、社員採用(前期比116.6%増)
、教育の
充実(前期比34.5%増)といった施策により2020年12月期より32.4%増の849百万円を見込んでおります。
以上の結果、2021年12月期の販売費及び一般管理費は1,705百万円(前期比12.6%増)、営業利益は402百
万円(前期比58.6%増)を見込んでおります。
(営業外損益、経常利益)
営業外収益については、主に雑収入の発生等による計上により0百万円(前期比66.6%減)
、営業外費用に
ついては、上場関連費用の計上及び見込借入残高に基づく支払利息等により56百万円(前期比367.8%増)
を見込んでおります。以上の結果、2021年12月期の経常利益は346百万円(前期比42.7%増)を見込んでお
ります。
(特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損益については、業績予想作成時点では見込んでいるものはありません。以上の結果、2021年12月期
の親会社株主に帰属する当期純利益は223百万円(前期比60.0%増)を見込んでおります。
【業績予想に関するご留意事項】
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります。
以上
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月16日
上場会社名 株式会社ラキール 上場取引所 東
コード番号 4074 URL https://www.lakeel.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)久保 努
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 コーポレート本部長 (氏名)西村 浩 TEL 03(6441)3850
四半期報告書提出予定日 - 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 1,274 - 62 - 46 - 18 -
2020年12月期第1四半期 - - - - - - - -
(注)包括利益 2021年12月期第1四半期 31百万円 (-%) 2020年12月期第1四半期 -百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 2.85 -
2020年12月期第1四半期 - -
(注)1.当社は、2020年12月期第1四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年12月期第1
四半期の数値及び2021年12月期第1四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場
であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第1四半期 3,620 1,160 31.5
2020年12月期 3,736 1,129 29.7
(参考)自己資本 2021年12月期第1四半期 1,141百万円 2020年12月期 1,110百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 -
2021年12月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期5,809 9.0 402 58.6 346 42.7 223 60.0 32.94
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 6,388,500 株 2020年12月期 6,388,500 株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q - 株 2020年12月期 - 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 6,388,500 株 2020年12月期1Q - 株
(注)当社は、2020年12月期第1四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年12月期第1四半
期の期中平均株式数を記載しておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結累計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、
当社グループは、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成してないため、前年同四半期連
結累計期間との比較分析は行っておりません。
当社グループは、「The Human Based Company 私達は「人と共に成長し継続する企業」を目指します」という
理念のもと、デジタルネイティブカンパニーを標榜し、単一の技術ではなく、製品・サービス・手法を総合的に提
供することで、顧客のビジネス価値の最大化に貢献することを基本方針としております。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により依然として先
行き不透明な状況にありました。一方で「ウィズコロナ」の時代に適した製品やサービスの必要性が謳われ、企業
のDX化やクラウド型サービスへの移行に対する関心が一段と高くなっており、当社グループの事業領域サービスに
対する期待は日増しに高まっております。
このような環境の中、当社グループは、次世代クラウド型デジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」を
中心とした関連サービスを拡充し、ユーザー企業のDX化を推進するとともに、ユーザー基盤のさらなる拡大に努め
てまいりました。
プロフェッショナルサービスの売上高は702,974千円となりました。引き続きユーザー企業のIT投資意欲は低調
な傾向にありますが、既存システムの保守運用といったリカーリングレベニューが、安定した収益基盤として貢献
しております。
プロダクトサービスの売上高は571,806千円となりました。ユーザー企業におけるDXニーズの高まりを背景に、
LaKeel DXシリーズに経営資源を集中した結果、コンサルティングサービスが大きく成長するなど、順調に推移い
たしました。また、新製品の開発投資を継続して実施しております。
サービス別の売上高は次のとおりであります。
第5期第1四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
サービスの名称 至 2021年3月31日)
金額(千円) 構成比(%)
プロフェッショナルサービス 702,974 55.1
プロダクトサービス 571,806 44.9
合計 1,274,781 100.0
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,274,781千円、営業利益は62,620千円、経常利益は46,598
千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,235千円となりました。
なお、当社グループはLaKeel事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は2,095,797千円と前連結会計年度末比169,980千円の減少とな
りました。これは主に前連結会計年度の末日が金融機関休業日のため支払の一部が当期に持ち込まれたことから
現金及び預金が143,613千円、受取手形及び売掛金が24,547千円減少したことによるものであります。また、固
定資産は1,524,464千円と前連結会計年度末比53,627千円の増加となりました。これは主にオフィス拡張に伴う
内部造作により有形固定資産が37,387千円、賞与引当金に係る繰延税金資産の増加により投資その他の資産が
18,754千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は3,620,262千円と前連結会計年度末比116,352千円の減少となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、1,609,351千円と前連結会計年度末比113,712千円の減少と
なりました。これは主に前連結会計年度の末日が金融機関休業日のため支払の一部が当期に持ち込まれたことか
ら未払費用が42,879千円、新規の前受取引減少により前受金が37,980千円減少したことによるものであります。
固定負債は849,973千円と前連結会計年度末比33,686千円の減少となりました。これは主に借入金返済により長
期借入金が30,788千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,459,325千円と前連結会計年度末比147,399千円の減少となりました。
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株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,160,936千円と前連結会計年度末比31,046千円の増加と
なりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が17,824千円増加、為替換
算調整勘定が13,290千円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の業績予想につきましては、本日公表いたしました「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社
決算情報等のお知らせ」をご参照ください。
なお、当該業績予想につきましては、本日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。
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株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,323,648 1,180,034
受取手形及び売掛金 848,329 823,782
仕掛品 4,640 4,467
未収還付法人税等 19 20
その他 89,139 87,492
流動資産合計 2,265,777 2,095,797
固定資産
有形固定資産
建物 119,927 159,000
減価償却累計額 △14,794 △19,025
建物(純額) 105,132 139,974
工具、器具及び備品 104,135 106,539
減価償却累計額 △84,964 △88,106
工具、器具及び備品(純額) 19,170 18,433
リース資産 99,053 108,026
減価償却累計額 △23,327 △29,017
リース資産(純額) 75,726 79,009
有形固定資産合計 200,030 237,418
無形固定資産
のれん 505,009 496,393
ソフトウエア 258,862 227,720
ソフトウエア仮勘定 114,286 153,180
その他 65,883 64,233
無形固定資産合計 944,041 941,527
投資その他の資産
敷金及び差入保証金 317,373 317,373
繰延税金資産 9,341 28,146
その他 49 -
投資その他の資産合計 326,764 345,519
固定資産合計 1,470,837 1,524,464
資産合計 3,736,614 3,620,262
- 4 -
株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 140,600 118,735
短期借入金 600,000 600,000
1年内返済予定の長期借入金 192,364 192,364
リース債務 21,297 23,684
未払金 67,570 76,677
未払費用 108,186 65,307
未払法人税等 77,945 59,106
未払消費税等 106,231 80,952
前受金 281,227 243,247
賞与引当金 20,469 81,814
資産除去債務 - 4,162
その他 107,170 63,299
流動負債合計 1,723,063 1,609,351
固定負債
長期借入金 771,137 740,349
リース債務 56,548 57,811
資産除去債務 55,975 51,813
固定負債合計 883,660 849,973
負債合計 2,606,724 2,459,325
純資産の部
株主資本
資本金 341,062 341,062
資本剰余金 449,010 449,010
利益剰余金 330,450 348,274
株主資本合計 1,120,524 1,138,348
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △9,780 3,509
その他の包括利益累計額合計 △9,780 3,509
新株予約権 600 600
非支配株主持分 18,546 18,478
純資産合計 1,129,889 1,160,936
負債純資産合計 3,736,614 3,620,262
- 5 -
株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年3月31日)
売上高 1,274,781
売上原価 889,001
売上総利益 385,779
販売費及び一般管理費 323,159
営業利益 62,620
営業外収益
受取利息及び配当金 21
その他 142
営業外収益合計 163
営業外費用
支払利息 2,422
為替差損 13,762
その他 0
営業外費用合計 16,184
経常利益 46,598
税金等調整前四半期純利益 46,598
法人税、住民税及び事業税 47,892
法人税等調整額 △18,685
法人税等合計 29,207
四半期純利益 17,391
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △844
親会社株主に帰属する四半期純利益 18,235
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株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年3月31日)
四半期純利益 17,391
その他の包括利益
為替換算調整勘定 14,011
その他の包括利益合計 14,011
四半期包括利益 31,403
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 31,526
非支配株主に係る四半期包括利益 △122
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株式会社ラキール(4074) 2021年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは、LaKeel事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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