2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 セントラル硝子株式会社 場取引所 東
上
コード番号 4044 RL http://www.cgco.co.jp
U
代表者 (役職名)代表取締役 社長執行役員 (氏名)清水 正
問合せ先責任者 (役職名)取締役 常務執行役員 経営管理室長 (氏名)宮内 徹 TEL 03-3259-7062
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 109,618 △2.4 3,675 △22.4 3,968 △28.3 2,577 △40.3
2019年3月期第2四半期 112,312 - 4,736 - 5,531 - 4,313 -
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 △511百万円 (-%) 2019年3月期第2四半期 5,384百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 63.68 -
2019年3月期第2四半期 106.58 -
(注)2019年3月期第2四半期は会計方針の変更による遡及適用後の数値を記載しております。
2019年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率は、会計方針の変更に伴い遡及適用を行ったため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 293,999 165,883 55.3
2019年3月期 307,103 168,931 53.8
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 162,582百万円 2019年3月期 165,272百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 25.00 - 50.00 75.00
2020年3月期 - 37.50
2020年3月期(予想) - 37.50 75.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 224,000 △2.6 10,000 △1.3 10,200 △8.7 7,000 △7.6 172.96
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
会計方針の変更に伴い遡及適用を行ったため、対前期増減率は、遡及適用後の前期数値を用いて算出しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務
諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変
更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 42,975,995株 2019年3月期 42,975,995株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 2,505,361株 2019年3月期 2,505,071株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 40,470,751株 2019年3月期2Q 40,472,248株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、企業収益は依然高
い水準で底堅く推移しており、雇用環境や所得の改善が着実に続くなど、景気は全体として緩やかな回復基調で推
移しました。
一方、世界経済は、米国では良好な雇用環境を背景に個人消費は堅調に推移しているものの、製造業を中心に
景気の減速感が見られ始めており、中国では政府の景気対策により景気減速への歯止めが見られるものの、米中の
貿易摩擦の長期化によるさらなる貿易取引の停滞懸念、世界的な地政学的リスクの高まりなどにより、先行きは不
透明な状況が続いております。
このような経済環境の下、当社グループは積極的な販売活動を展開いたしましたが、当第2四半期連結累計期
間の売上高は109,618百万円と前年同期比2.4%の減少となりました。
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、経常利益は
前年同期比1,563百万円減少の3,968百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,736百万円
減少の2,577百万円となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、在外子会社等の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換
算する方法から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、遡及適用後の数値で前年同期比較
を行っております。(会計方針変更の詳細は9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (4)四半期連結
財務諸表に関する注記事項 (会計方針の変更)」をご覧ください。)
また、第1四半期連結会計期間より、当社グループの管理上の区分変更に伴い、従前「化成品事業」に含めて
おりましたガラス繊維を「ガラス事業」に変更したため、遡及適用後の数値で前年同期比較を行っております。
(セグメント区分変更の詳細は10ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (4)四半期連結財務諸表に関
する注記事項 (セグメント情報)」をご覧ください。)
セグメント別の概況
(ガラス事業)
建築用ガラスにつきましては、首都圏を中心とした出荷が引き続き堅調であり、売上高は前年同期を上回りまし
た。
自動車用ガラスにつきましては、国内は出荷が堅調に推移したことに加え、一部製品の売上を建築用ガラスから
自動車用ガラスに区分変更した影響により、前年同期を上回りましたが、海外での景気減速などの影響を受け、売
上高は前年同期を下回りました。
ガラス繊維につきましては、電材分野が出荷減となり、売上高は前年同期を下回りました。
以上、ガラス事業の売上高は73,397百万円(前年同期比1.3%減)となり、損益につきましては393百万円の営業
利益(前年同期比617百万円の改善)となりました。
(化成品事業)
化学品につきましては、ハイドロフルオロオレフィン製品の出荷量が伸びたことから、売上高は前年同期を上回
りました。
ファインケミカルにつきましては、半導体用途の特殊ガス関連製品は三フッ化窒素事業の撤退により出荷が減少
し、また医薬品関連製品の販売が低調に推移したため、売上高は前年同期を下回りました。
肥料につきましては、省力肥料の出荷が堅調に推移しましたが、一部製品の需要が減少したことにより、売上高
は前年同期並となりました。
以上、化成品事業の売上高は36,220百万円(前年同期比4.5%減)となり、損益につきましては3,282百万円の営
業利益(前年同期比1,677百万円の減少)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ、売上債権が7,856百万円、投資有価証券の売
却代金の回収などによりその他流動資産が6,177百万円減少したことなどにより、13,103百万円減少し293,999百万
円となりました。
負債は仕入債務が2,447百万円、税金の支払等により未払法人税等が2,344百万円、借入金が6,800百万円減少し
たことなどにより、10,055百万円減少し128,116百万円となりました。
純資産は円高などにより為替換算調整勘定が1,804百万円、株価の下落などによりその他有価証券評価差額金が
1,329百万円減少したことなどにより、3,048百万円減少し165,883百万円となりました。また、自己資本比率は1.5
ポイント増加し55.3%となりました。
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セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ、520百万円減少
し、20,502百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金収支は、税金等調整前四半期純利益3,903百万円、減価償却費6,259百万円などにより、
9,933百万円の収入(前期は5,568百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、ファインケミカル製品等生産設備の拡充等に伴う有形固定資産の取得による支出
7,727百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入3,935百万円などにより、4,074百万円の支出(前期は
11,228百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金収支は、配当の支払による支出2,023百万円、借入金等の返済による支出3,498百万円など
により、6,139百万円の支出(前期は2,776百万円の収入)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社を取り巻く事業環境につきましては不透明感が強く、一部には底打ち感も見られるものの、現時点では当下
期の需要、販売価格について、当初の想定よりも落ち込むと見込まれることから、2019年5月13日に公表いたしま
した通期の業績予想を修正いたしました。また、この業績予想は、当社が現時点で予想可能な情報に基づき判断し
た見通しであり、本日公表いたしました建築ガラス事業の構造改善の影響については、現時点で未確定な要素が多
く、予想することは困難な状況であるため、業績予想には織り込んでおりません。業績予想については、今後の状
況の変化に伴う影響を慎重に見極めながら、適宜見直していくこととしております。
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 234,000 11,500 11,800 8,500 210.02
今回発表予想(B) 224,000 10,000 10,200 7,000 172.96
増減額(B-A) △10,000 △1,500 △1,600 △1,500
増減率(%) △4.3 △13.0 △13.6 △17.6
(ご参考)前期実績
229,901 10,135 11,169 7,577 187.23
(2019年3月期)
(注)前期実績(2019年3月期)は会計方針の変更による遡及適用後の数値を記載しております。
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セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,732 21,089
受取手形及び売掛金 53,245 45,388
商品及び製品 27,544 30,295
仕掛品 4,745 4,793
原材料及び貯蔵品 18,433 18,274
その他 10,909 4,731
貸倒引当金 △674 △660
流動資産合計 135,937 123,913
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 30,279 30,386
機械装置及び運搬具(純額) 51,127 53,397
土地 25,732 25,673
建設仮勘定 8,256 5,409
その他(純額) 3,705 4,221
有形固定資産合計 119,101 119,088
無形固定資産
のれん 55 -
その他 1,691 1,560
無形固定資産合計 1,746 1,560
投資その他の資産
投資有価証券 42,549 40,900
その他 8,021 8,790
貸倒引当金 △253 △254
投資その他の資産合計 50,317 49,436
固定資産合計 171,165 170,086
資産合計 307,103 293,999
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セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 22,251 19,804
短期借入金 19,638 16,418
未払法人税等 3,459 1,115
賞与引当金 1,473 1,495
損害賠償引当金 8 -
その他 20,802 22,175
流動負債合計 67,634 61,010
固定負債
社債 30,400 30,400
長期借入金 23,312 19,731
役員退職慰労引当金 12 3
特別修繕引当金 6,107 6,389
事業構造改善引当金 2,584 2,394
環境対策引当金 19 20
顧客補償等対応費用引当金 5 3
退職給付に係る負債 7,661 5,894
その他 432 2,268
固定負債合計 70,536 67,105
負債合計 138,171 128,116
純資産の部
株主資本
資本金 18,168 18,168
資本剰余金 8,109 8,109
利益剰余金 129,474 130,038
自己株式 △6,395 △6,396
株主資本合計 149,356 149,919
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 16,211 14,882
繰延ヘッジ損益 136 △25
為替換算調整勘定 △753 △2,558
退職給付に係る調整累計額 321 364
その他の包括利益累計額合計 15,916 12,663
非支配株主持分 3,659 3,300
純資産合計 168,931 165,883
負債純資産合計 307,103 293,999
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 112,312 109,618
売上原価 89,308 87,172
売上総利益 23,004 22,446
販売費及び一般管理費 18,268 18,770
営業利益 4,736 3,675
営業外収益
受取利息 36 53
受取配当金 711 549
持分法による投資利益 160 112
為替差益 374 -
その他 646 897
営業外収益合計 1,930 1,613
営業外費用
支払利息 302 328
為替差損 - 252
その他 832 740
営業外費用合計 1,134 1,321
経常利益 5,531 3,968
特別利益
固定資産売却益 661 -
投資有価証券売却益 26 0
特別利益合計 687 0
特別損失
固定資産売却損 - 0
減損損失 - 60
投資有価証券売却損 - 4
特別損失合計 - 64
税金等調整前四半期純利益 6,219 3,903
法人税等 1,540 1,064
四半期純利益 4,679 2,838
非支配株主に帰属する四半期純利益 365 261
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,313 2,577
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 4,679 2,838
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,012 △1,325
繰延ヘッジ損益 176 △161
為替換算調整勘定 △1,348 △1,788
退職給付に係る調整額 △12 42
持分法適用会社に対する持分相当額 △123 △117
その他の包括利益合計 705 △3,350
四半期包括利益 5,384 △511
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,134 △676
非支配株主に係る四半期包括利益 249 164
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 6,219 3,903
減価償却費 6,107 6,259
減損損失 - 60
のれん償却額 2 6
引当金の増減額(△は減少) △225 98
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △25 △1,705
受取利息及び受取配当金 △748 △603
支払利息 302 328
持分法による投資損益(△は益) △160 △112
投資有価証券売却損益(△は益) △26 4
固定資産売却損益(△は益) △666 △97
固定資産廃棄損 223 237
売上債権の増減額(△は増加) 1,007 7,482
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,931 △3,172
仕入債務の増減額(△は減少) △1,305 △2,251
未払消費税等の増減額(△は減少) △1,142 1,040
未払費用の増減額(△は減少) △313 △920
その他 579 2,403
小計 6,895 12,960
利息及び配当金の受取額 841 669
利息の支払額 △316 △344
法人税等の支払額 △1,852 △3,352
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,568 9,933
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △755 △448
定期預金の払戻による収入 571 539
有形固定資産の取得による支出 △9,143 △7,727
有形固定資産の売却による収入 984 134
投資有価証券の取得による支出 △2,412 △423
投資有価証券の売却及び償還による収入 34 3,935
事業譲受による支出 △217 -
その他 △289 △85
投資活動によるキャッシュ・フロー △11,228 △4,074
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 3,999 △2,769
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 3,000 3,000
長期借入金の返済による支出 △2,912 △3,729
自己株式の取得による支出 △1 △0
配当金の支払額 △1,011 △2,023
非支配株主への配当金の支払額 △345 △522
非支配株主からの払込みによる収入 52 -
その他 △5 △93
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,776 △6,139
現金及び現金同等物に係る換算差額 280 △282
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,604 △563
現金及び現金同等物の期首残高 21,925 21,023
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の
- 42
増加額
現金及び現金同等物の四半期末残高 19,321 20,502
- 8 -
セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表に関する注記)
偶発債務
強化ガラス及び耐熱強化ガラスについては、一般的に極めて稀にガラス内に含まれる除去不可能な異物が膨張す
ることによって外力が加わらない状態で自然に破損するケースが確認されております。当社においては、このよう
な自然破損の発生確率を低減させる措置として対象の製品につきましては製造後に再加熱処理を実施し、異物が含
まれていた場合に強制的に膨張させ工程内で破損させる処理を行うこととしておりますが、当社の生産委託先であ
る富士ハードウェアー株式会社が過去に製造した対象製品の一部について、当該処理を行わずに製品を出荷してい
たことが前連結会計年度に判明しました。
本事案の今後の進捗次第では、顧客等への補償費用を始めとする損失等の発生により、当社の連結業績に影響を
及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積ることが困難なものについては、四半期連結財務
諸表には反映しておりません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期
純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて
計算しております。
(会計方針の変更)
(在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社等の収益及び費用は、従前、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期
連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、在外子会社等の
重要性が増してきたため、一時的な為替相場の変動による損益等への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適
切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該会計方針の変更を遡及適用し、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半
期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べ、前第2四半期連結累計期間の売上高は57百万円減少し、営業利益は29百万円、経
常利益は35百万円、税金等調整前四半期純利益は35百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円それ
ぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は98百
万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
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セントラル硝子株式会社(4044)2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報)
1 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
ガラス事業 化成品事業 計 (注)
計上額
売上高
外部顧客への売上高 74,374 37,938 112,312 - 112,312
セグメント間の内部
33 580 614 △614 -
売上高又は振替高
計 74,408 38,519 112,927 △614 112,312
セグメント利益又は損失(△)
△223 4,959 4,736 - 4,736
(営業利益)
(注)調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
ガラス事業 化成品事業 計 (注)
計上額
売上高
外部顧客への売上高 73,397 36,220 109,618 - 109,618
セグメント間の内部
6 591 597 △597 -
売上高又は振替高
計 73,403 36,812 110,216 △597 109,618
セグメント利益(営業利益) 393 3,282 3,675 - 3,675
(注)調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2019年4月23日開催の取締役会において、当社グループの管理上の区分変更を決議いたしました。
これに伴い、従前「化成品事業」に含めておりましたガラス繊維を、第1四半期連結会計期間より「ガラス
事業」に含めることに変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より在外子会社等の収益及び費用の
本邦通貨への換算方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前第2四半期連結累計
期間については、遡及適用後の数値で記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高がガラス事業で
3,661百万円増加し、化成品事業で3,718百万円減少しております。また、セグメント損失がガラス事業で
190百万円減少し、セグメント利益が化成品事業で160百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
ガラス事業 化成品事業 合計
減損損失 49 11 60
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