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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… P.2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… P.2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… P.4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… P.4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… P.5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… P.5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… P.7
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… P.7
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… P.8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… P.9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… P.11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… P.11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… P.11
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… P.11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… P.11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… P.12
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
2020年3月期
152,749 14,612 13,643 10,400
第2四半期連結累計期間
2019年3月期
152,699 17,019 15,470 12,833
第2四半期連結累計期間
増 減 率 0.0% △14.1% △11.8% △19.0%
(売上高)
主力製品を中心に販売は軟調に推移しましたが、前年7月の新規連結子会社の発生により、前年同期より50
百万円増加し、1,527億49百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
(売上原価)
前年7月の新規連結子会社の発生等により、前年同期より10億57百万円増加し、1,062億61百万円(前年同期
比1.0%増)となりました。
(販売費及び一般管理費)
新製品の上市に伴う広告宣伝費の増加や、放熱材関連の研究開発費の増加等により、前年同期より14億円増
加し、318億76百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
(営業利益)
主力製品を中心に販売が軟調に推移したことにより、前年同期より24億7百万円減少し、146億12百万円(前
年同期比14.1%減)となりました。
(営業外損益・経常利益)
営業外損益は、前年同期より5億80百万円改善しました。
以上の結果、経常利益は、前年同期より18億26百万円減少し、136億43百万円(前年同期比11.8%減)となり
ました。
(特別損益・税金等調整前四半期純利益・四半期純利益・親会社株主に帰属する四半期純利益)
特別損益は、前年同期より6億68百万円悪化しました。
以上の結果、税金等調整前四半期純利益は、前年同期より24億94百万円減少し、134億10百万円(前年同期比
15.7%減)となりました。
応分の税金費用を加味した四半期純利益は、前年同期より24億38百万円減少し、107億17百万円(前年同期比
18.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期より24億32百万円減少し、104億円(前年同期比19.0%減)
となりました。
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(セグメント別の状況)
第1四半期連結会計期間より、一部子会社の経営管理区分の変更を行っており、以下の前年同四半期比較
については、当該変更を反映した前年同四半期の数値で比較しております。
売上高 (単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
ライフ
その他 合計 調整額 損益計算書
化成品 特殊品 セメント 計上額
アメニティー
2020年3月期
第2四半期 46,348 24,603 42,719 27,722 32,261 173,655 △20,905 152,749
連結累計期間
2019年3月期
第2四半期 48,176 26,816 43,922 26,113 28,177 173,206 △20,507 152,699
連結累計期間
増 減 率 △3.8% △8.3% △2.7% 6.2% 14.5% 0.3% - 0.0%
営業利益 (単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 合計 調整額 損益計算書
ライフ
化成品 特殊品 セメント 計上額
アメニティー
2020年3月期
第2四半期 7,511 2,813 1,185 1,562 2,462 15,535 △923 14,612
連結累計期間
2019年3月期
第2四半期 8,793 4,303 1,406 1,693 1,746 17,945 △926 17,019
連結累計期間
増 減 率 △14.6% △34.6% △15.7% △7.8% 41.0% △13.4% - △14.1%
(注)各セグメントの売上高、営業利益にはセグメント間取引を含めております。
(化成品セグメント)
苛性ソーダは、販売数量は堅調に推移したものの、原料価格の上昇及び海外市況の下落により、減益となり
ました。
塩化ビニル樹脂は、原料価格と販売価格のスプレッドを維持できたことにより、増益となりました。
酸化プロピレンは、主要用途であるウレタン向けの販売数量が減少したことにより、減益となりました。
塩化カルシウムは、販売数量が軟調に推移したこと、及び物流費の増加等により、減益となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は463億48百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は75億11百万円(前
年同期比14.6%減)で減収減益となりました。
(特殊品セグメント)
半導体向けの多結晶シリコンと放熱材は、半導体市場の回復の遅れにより販売数量が減少し、減益となりま
した。
電子工業用高純度薬品は、海外向けを中心として販売数量が回復し、前年同期並みの業績となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は246億3百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は28億13百万円(前
年同期比34.6%減)で減収減益となりました。
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(セメントセグメント)
セメントは、一部価格是正の効果があったものの、販売数量が減少したことや、修繕費等の固定費の増加に
より、減益となりました。
資源リサイクルは、前年同期並みの業績となりました。
連結子会社は、生コンクリートの販売が堅調に推移し、前年同期並みの業績となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は427億19百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は11億85百万円(前
年同期比15.7%減)で減収減益となりました。
(ライフアメニティーセグメント)
プラスチックレンズ関連材料は、メガネレンズ用フォトクロミック材料の販売数量が増加し、増益となりま
した。
歯科器材は、海外を中心に販売数量は増加しましたが、新製品の上市に伴う広告宣伝費等の増加により、減
益となりました。
医療診断システムは、検体検査自動化システムで国内の大型案件を獲得し、増益となりました。
イオン交換膜は、大型案件の減少により、減益となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は277億22百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は15億62百万円(前
年同期比7.8%減)で増収減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は3,731億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ64億48百万円減少
しました。主な要因は、現金及び預金が92億19百万円、商品及び製品が32億87百万円増加した一方、受取手形及
び売掛金が133億57百万円、Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の工場建設に関する損害賠償金請求額の入金等により
その他流動資産が55億1百万円減少したことによるものです。
負債は2,021億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ139億35百万円減少しました。主な要因は、支払手形
及び買掛金が55億60百万円、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が54億39百万円、未払法人税等が10億
13百万円減少したことによるものです。
純資産は1,710億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ74億86百万円増加しました。主な要因は、為替換
算調整勘定が11億88百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げ等により利益剰余金が
86億62百万円増加したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は773億31百万円となり、前連結会計年度末
に比べ93億39百万円増加しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは292億56百万円の収入(前年同期比68億97百万円の増加)となりまし
た。主な内容は、税金等調整前四半期純利益134億10百万円、売上債権の減少額129億90百万円、減価償却費76億
64百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは107億28百万円の支出(前年同期比31億24百万円の増加)となりまし
た。主な内容は、有形固定資産の取得による支出100億14百万円です。
財務活動によるキャッシュ・フローは85億49百万円の支出(前年同期比24億4百万円の減少)となりました。
主な内容は、長期借入金の返済による支出62億91百万円です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、2019年4月26日に公表した業績予想を修正しております。詳細につきましては、2019
年10月31日付「2020年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
本業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 68,613 77,832
受取手形及び売掛金 80,358 67,000
リース債権 30 30
商品及び製品 16,458 19,746
仕掛品 9,554 8,424
原材料及び貯蔵品 17,462 15,408
その他 10,554 5,053
貸倒引当金 △94 △86
流動資産合計 202,936 193,409
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 106,214 106,958
減価償却累計額 △76,233 △77,121
建物及び構築物(純額) 29,981 29,836
機械装置及び運搬具 459,535 461,276
減価償却累計額 △414,813 △417,440
機械装置及び運搬具(純額) 44,721 43,836
工具、器具及び備品 22,106 22,122
減価償却累計額 △19,905 △19,965
工具、器具及び備品(純額) 2,201 2,157
土地 32,296 33,332
リース資産 4,548 4,643
減価償却累計額 △2,237 △2,506
リース資産(純額) 2,311 2,137
建設仮勘定 4,592 6,845
有形固定資産合計 116,104 118,145
無形固定資産
のれん 208 7
リース資産 71 71
その他 1,693 1,617
無形固定資産合計 1,973 1,696
投資その他の資産
投資有価証券 21,718 21,148
長期貸付金 2,444 2,356
繰延税金資産 21,091 21,882
退職給付に係る資産 9,796 10,222
その他 3,621 4,377
貸倒引当金 △57 △56
投資その他の資産合計 58,614 59,931
固定資産合計 176,693 179,772
資産合計 379,630 373,181
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 47,268 41,708
短期借入金 4,361 3,463
1年内返済予定の長期借入金 12,667 12,535
リース債務 758 736
未払法人税等 3,816 2,803
賞与引当金 2,664 2,852
修繕引当金 3,569 3,151
解体撤去引当金 - 246
製品保証引当金 137 73
損害賠償損失引当金 91 91
事業再構築引当金 233 191
その他 17,680 16,459
流動負債合計 93,248 84,312
固定負債
長期借入金 109,411 104,103
リース債務 1,767 1,617
繰延税金負債 220 204
役員退職慰労引当金 224 215
株式給付引当金 48 57
修繕引当金 1,546 1,819
解体撤去引当金 - 303
製品補償損失引当金 260 227
環境対策引当金 222 222
退職給付に係る負債 2,149 2,191
資産除去債務 6 6
その他 6,999 6,888
固定負債合計 122,856 117,856
負債合計 216,104 202,169
純資産の部
株主資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 20,018 20,018
利益剰余金 121,901 130,563
自己株式 △1,823 △1,805
株主資本合計 150,095 158,775
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,566 △1,584
繰延ヘッジ損益 △61 △52
為替換算調整勘定 1,672 484
退職給付に係る調整累計額 2,640 2,495
その他の包括利益累計額合計 2,685 1,342
非支配株主持分 10,743 10,893
純資産合計 163,525 171,012
負債純資産合計 379,630 373,181
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 152,699 152,749
売上原価 105,203 106,261
売上総利益 47,495 46,488
販売費及び一般管理費
販売費 20,215 21,089
一般管理費 10,260 10,786
販売費及び一般管理費合計 30,476 31,876
営業利益 17,019 14,612
営業外収益
受取利息 50 90
受取配当金 246 207
持分法による投資利益 450 435
業務受託料 498 483
その他 1,680 1,348
営業外収益合計 2,925 2,564
営業外費用
支払利息 1,577 866
解体撤去引当金繰入額 - 550
業務受託費用 479 507
為替差損 - 489
借入費用 884 -
その他 1,533 1,120
営業外費用合計 4,474 3,533
経常利益 15,470 13,643
特別利益
固定資産売却益 18 8
負ののれん発生益 964 -
投資有価証券売却益 1 2
補助金収入 33 13
保険差益 45 83
特別利益合計 1,063 108
特別損失
固定資産売却損 9 16
災害による損失 - 45
固定資産圧縮損 19 1
固定資産処分損 444 277
訴訟関連費用 154 -
特別損失合計 627 341
税金等調整前四半期純利益 15,905 13,410
法人税等 2,749 2,693
四半期純利益 13,155 10,717
非支配株主に帰属する四半期純利益 322 316
親会社株主に帰属する四半期純利益 12,833 10,400
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 13,155 10,717
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △315 △8
繰延ヘッジ損益 89 8
為替換算調整勘定 △44 △1,085
退職給付に係る調整額 △113 △144
持分法適用会社に対する持分相当額 △145 △127
その他の包括利益合計 △529 △1,358
四半期包括利益 12,625 9,359
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 12,284 9,057
非支配株主に係る四半期包括利益 341 301
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 15,905 13,410
減価償却費 7,083 7,664
引当金の増減額(△は減少) △717 476
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 70 36
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △645 △628
受取利息及び受取配当金 △296 △297
為替差損益(△は益) △48 347
有形固定資産売却損益(△は益) △9 7
投資有価証券売却損益(△は益) △1 △2
持分法による投資損益(△は益) △450 △435
負ののれん発生益 △964 -
補助金収入 △33 △13
支払利息 1,577 866
借入費用 884 -
固定資産圧縮損 19 1
保険差益 △45 △83
固定資産処分損益(△は益) 444 277
売上債権の増減額(△は増加) 9,642 12,990
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,915 △266
その他の流動資産の増減額(△は増加) △409 △1,130
仕入債務の増減額(△は減少) 280 △5,190
その他の流動負債の増減額(△は減少) △2,493 △459
その他 923 △103
小計 26,800 27,467
利息及び配当金の受取額 738 843
利息の支払額 △1,590 △874
損害賠償金の受取額 - 5,865
損害賠償金の支払額 - △832
保険金の受取額 45 83
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △3,634 △3,296
営業活動によるキャッシュ・フロー 22,359 29,256
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △18 △51
定期預金の払戻による収入 439 171
有形固定資産の取得による支出 △8,485 △10,014
有形固定資産の売却による収入 67 52
投資有価証券の取得による支出 △12 △9
投資有価証券の売却による収入 3 3
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
583 -
収入
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △110
支出
長期貸付けによる支出 △1 △2
長期貸付金の回収による収入 115 91
補助金の受取額 33 13
その他 △329 △871
投資活動によるキャッシュ・フロー △7,604 △10,728
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) △264 △1,494
長期借入れによる収入 59,315 1,503
長期借入金の返済による支出 △67,720 △6,291
配当金の支払額 △1,387 △1,735
非支配株主への配当金の支払額 △208 △129
自己株式の増減額(△は増加) △303 2
その他 △385 △405
財務活動によるキャッシュ・フロー △10,954 △8,549
現金及び現金同等物に係る換算差額 116 △638
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,917 9,339
現金及び現金同等物の期首残高 66,807 67,991
現金及び現金同等物の四半期末残高 70,724 77,331
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益(損失)に対する税
効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益(損失)に当該見積実効税率を乗じて計算し
ております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合に
は、法定実効税率を使用する方法によっております。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
ライフ 合計
(注)1 (注)2 計上額
化成品 特殊品 セメント アメニ
(注)3
ティー
売上高
(1)外部顧客への売上高 47,815 20,476 43,489 25,095 15,822 152,699 - 152,699
(2)セグメント間の内部
360 6,340 432 1,017 12,355 20,507 △20,507 -
売上高又は振替高
計 48,176 26,816 43,922 26,113 28,177 173,206 △20,507 152,699
セグメント利益 8,793 4,303 1,406 1,693 1,746 17,945 △926 17,019
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送
業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用及びセグメン
ト間取引消去額等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当第2四半期連結累計期間に、「その他」セグメントにおいて、負ののれん発生益964百万円を計
上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
ライフ 合計
(注)1 (注)2 計上額
化成品 特殊品 セメント アメニ
(注)3
ティー
売上高
(1)外部顧客への売上高 45,802 18,799 42,467 26,759 18,921 152,749 - 152,749
(2)セグメント間の内部
545 5,804 251 963 13,340 20,905 △20,905 -
売上高又は振替高
計 46,348 24,603 42,719 27,722 32,261 173,655 △20,905 152,749
セグメント利益 7,511 2,813 1,185 1,562 2,462 15,535 △923 14,612
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送
業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用及びセグメン
ト間取引消去額等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第2四半期決算短信
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の変更に伴い、従来「その他」に区分していた子会社の一
部について、「ライフアメニティー」へ報告セグメントの変更を行っております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作
成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載すべき重要な事項はありません。
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