2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月29日
上場会社名 株式会社トクヤマ 上場取引所 東
コード番号 4043 URL https://www.tokuyama.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 (氏名) 横田 浩
問合せ先責任者 (役職名) 広報・IRグループリーダー (氏名) 小林 太郎 TEL 03-5207-2552
四半期報告書提出予定日 2019年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 76,465 0.8 7,026 △20.9 6,298 △27.4 4,859 △27.0
2019年3月期第1四半期 75,825 4.6 8,883 4.6 8,677 11.9 6,658 ―
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 3,951百万円 (△34.8%) 2019年3月期第1四半期 6,056百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第1四半期 69.97 ―
2019年3月期第1四半期 95.73 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第1四半期 375,314 165,648 41.3 2,230.75
2019年3月期 379,630 163,525 40.2 2,199.83
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 154,933百万円 2019年3月期 152,781百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 25.00 ― 25.00 50.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 35.00 ― 35.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日~2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 343,000 5.7 39,000 10.6 39,000 16.8 30,500 △11.0 438.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
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※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有
の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 69,934,375 株 2019年3月期 69,934,375 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 480,862 株 2019年3月期 482,765 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 69,452,147 株 2019年3月期1Q 69,555,356 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
2019年7月29日に、四半期決算説明資料を当社ホームページに掲載します。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… P.2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… P.2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… P.4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… P.4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… P.5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… P.5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… P.7
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… P.7
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… P.8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… P.9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… P.9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… P.9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… P.9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… P.9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… P.10
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
2020年3月期
76,465 7,026 6,298 4,859
第1四半期連結累計期間
2019年3月期
75,825 8,883 8,677 6,658
第1四半期連結累計期間
増 減 率 0.8% △20.9% △27.4% △27.0%
(売上高)
半導体関連製品等の主力製品を中心に販売は軟調に推移しましたが、前年7月の新規連結子会社の発生によ
り、前年同期より6億40百万円増加し、764億65百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
(売上原価)
石炭等の原燃料コストの増加等により、前年同期より15億90百万円増加し、533億43百万円(前年同期比
3.1%増)となりました。
(販売費及び一般管理費)
新製品の上市に伴う広告宣伝費の増加や、前年7月の新規連結子会社の発生による人件費の増加等により、
前年同期より9億6百万円増加し、160億95百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
(営業利益)
各事業の販売が軟調に推移したことにより、前年同期より18億57百万円減少し、70億26百万円(前年同期比
20.9%減)となりました。
(営業外損益・経常利益)
営業外損益は、前年同期より5億21百万円悪化しました。
以上の結果、経常利益は、前年同期より23億78百万円減少し、62億98百万円(前年同期比27.4%減)となり
ました。
(特別損益・税金等調整前四半期純利益・四半期純利益・親会社株主に帰属する四半期純利益)
特別損益は、前年同期より90百万円改善しました。
以上の結果、税金等調整前四半期純利益は、前年同期より22億88百万円減少し、61億58百万円(前年同期比
27.1%減)となりました。
応分の税金費用を加味した四半期純利益は、前年同期より19億19百万円減少し、49億29百万円(前年同期比
28.0%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期より17億99百万円減少し、48億59百万円(前年同期比
27.0%減)となりました。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント別の状況)
当第1四半期連結会計期間より、一部子会社の経営管理区分の変更を行っており、以下の前年同四半期比較
については、当該変更を反映した前年同四半期の数値で比較しております。
売上高 (単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
ライフ
その他 合計 調整額 損益計算書
化成品 特殊品 セメント 計上額
アメニティー
2020年3月期
第1四半期 24,292 12,118 21,480 13,513 15,811 87,216 △10,751 76,465
連結累計期間
2019年3月期
第1四半期 25,119 13,005 22,172 12,655 12,711 85,664 △9,839 75,825
連結累計期間
増 減 率 △3.3% △6.8% △3.1% 6.8% 24.4% 1.8% - 0.8%
営業利益 (単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 合計 調整額 損益計算書
ライフ
化成品 特殊品 セメント 計上額
アメニティー
2020年3月期
第1四半期 3,868 1,598 666 665 942 7,741 △715 7,026
連結累計期間
2019年3月期
第1四半期 4,896 1,922 870 847 942 9,479 △595 8,883
連結累計期間
増 減 率 △21.0% △16.8% △23.4% △21.4% △0.0% △18.3% - △20.9%
(注)各セグメントの売上高、営業利益にはセグメント間取引を含めております。
(化成品セグメント)
苛性ソーダは、販売数量は堅調に推移したものの、原燃料価格の上昇及び海外市況の下落により、減益とな
りました。
塩化ビニル樹脂は、販売価格の維持に努めたことにより、増益となりました。
酸化プロピレンは、自動車部材向けの販売数量が減少したことにより、減益となりました。
塩化カルシウムは、販売数量が軟調に推移したこと、及び物流費の増加等により、減益となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は242億92百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は38億68百万円(前
年同期比21.0%減)で減収減益となりました。
(特殊品セグメント)
半導体向けの多結晶シリコンと放熱材は、販売が堅調に推移し、前年同期並みの業績となりました。
電子工業用高純度薬品は、半導体業界向けの販売数量が減少し、減益となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は121億18百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は15億98百万円(前
年同期比16.8%減)で減収減益となりました。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第1四半期決算短信
(セメントセグメント)
セメントは、一部価格是正の効果はあったものの、国内の出荷が軟調に推移したこと等により、減益となり
ました。
資源リサイクルは、ほぼ前年同期並みの業績となりました。
連結子会社は、セメント関連製品の出荷が軟調に推移し、減収となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は214億80百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は6億66百万円(前
年同期比23.4%減)で減収減益となりました。
(ライフアメニティーセグメント)
プラスチックレンズ関連材料は、メガネレンズ用フォトクロミック材料の出荷が好調に推移し、増益となり
ました。
歯科器材は、海外を中心に販売数量は増加しましたが、新製品の上市に伴う広告宣伝費等の増加により、減
益となりました。
医療診断システムは、検体検査自動化システムで国内の大型案件を獲得し、増収となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は135億13百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は6億65百万円(前
年同期比21.4%減)で増収減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は3,753億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ43億15百万円減少
しました。主な要因は、商品及び製品が23億52百万円、現金及び預金が14億67百万円、土地が10億34百万円増加
した一方、受取手形及び売掛金が89億79百万円減少したことによるものです。
負債は2,096億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ64億38百万円減少しました。主な要因は、未払法人
税等が25億36百万円、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が19億49百万円、賞与引当金が10億7百万円
減少したことによるものです。
純資産は1,656億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億23百万円増加しました。主な要因は、利益剰
余金が、配当の支払いにより減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の積み上げにより31億20百万円
増加したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の事業環境については、為替や原燃料価格の変動など、不透明な部分はあるものの、現時点で業績は想定の
範囲内で推移しております。そのため、2019年4月26日に公表した業績予想を据え置きます。
本業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 68,613 70,080
受取手形及び売掛金 80,358 71,378
リース債権 30 30
商品及び製品 16,458 18,810
仕掛品 9,554 8,965
原材料及び貯蔵品 17,462 17,069
その他 10,554 11,044
貸倒引当金 △94 △88
流動資産合計 202,936 197,291
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 106,214 106,690
減価償却累計額 △76,233 △76,668
建物及び構築物(純額) 29,981 30,021
機械装置及び運搬具 459,535 460,083
減価償却累計額 △414,813 △416,061
機械装置及び運搬具(純額) 44,721 44,022
工具、器具及び備品 22,106 22,102
減価償却累計額 △19,905 △19,899
工具、器具及び備品(純額) 2,201 2,202
土地 32,296 33,331
リース資産 4,548 4,598
減価償却累計額 △2,237 △2,331
リース資産(純額) 2,311 2,266
建設仮勘定 4,592 5,294
有形固定資産合計 116,104 117,138
無形固定資産
のれん 208 58
リース資産 71 65
その他 1,693 1,655
無形固定資産合計 1,973 1,779
投資その他の資産
投資有価証券 21,718 20,730
長期貸付金 2,444 2,440
繰延税金資産 21,091 21,945
退職給付に係る資産 9,796 10,277
その他 3,621 3,768
貸倒引当金 △57 △57
投資その他の資産合計 58,614 59,105
固定資産合計 176,693 178,022
資産合計 379,630 375,314
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 47,268 47,079
短期借入金 4,361 3,465
1年内返済予定の長期借入金 12,667 12,696
リース債務 758 752
未払法人税等 3,816 1,279
賞与引当金 2,664 1,657
修繕引当金 3,569 3,763
製品保証引当金 137 74
損害賠償損失引当金 91 91
事業再構築引当金 233 222
その他 17,680 16,870
流動負債合計 93,248 87,953
固定負債
長期借入金 109,411 107,432
リース債務 1,767 1,725
繰延税金負債 220 173
役員退職慰労引当金 224 222
株式給付引当金 48 62
修繕引当金 1,546 2,013
解体撤去引当金 - 550
製品補償損失引当金 260 243
環境対策引当金 222 222
退職給付に係る負債 2,149 2,176
資産除去債務 6 6
その他 6,999 6,882
固定負債合計 122,856 121,712
負債合計 216,104 209,666
純資産の部
株主資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 20,018 20,018
利益剰余金 121,901 125,022
自己株式 △1,823 △1,817
株主資本合計 150,095 153,222
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,566 △1,806
繰延ヘッジ損益 △61 △54
為替換算調整勘定 1,672 1,009
退職給付に係る調整累計額 2,640 2,561
その他の包括利益累計額合計 2,685 1,710
非支配株主持分 10,743 10,715
純資産合計 163,525 165,648
負債純資産合計 379,630 375,314
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 75,825 76,465
売上原価 51,752 53,343
売上総利益 24,072 23,121
販売費及び一般管理費
販売費 10,033 10,633
一般管理費 5,155 5,461
販売費及び一般管理費合計 15,188 16,095
営業利益 8,883 7,026
営業外収益
受取利息 18 89
受取配当金 232 191
持分法による投資利益 204 247
業務受託料 436 421
団体定期保険配当金 181 211
その他 710 564
営業外収益合計 1,783 1,725
営業外費用
支払利息 801 443
解体撤去引当金繰入額 - 550
業務受託費用 415 434
為替差損 - 284
その他 772 741
営業外費用合計 1,989 2,453
経常利益 8,677 6,298
特別利益
固定資産売却益 5 4
補助金収入 - 12
保険差益 44 -
特別利益合計 50 16
特別損失
固定資産売却損 - 15
災害による損失 - 13
固定資産処分損 148 127
訴訟関連費用 132 -
特別損失合計 281 156
税金等調整前四半期純利益 8,446 6,158
法人税等 1,597 1,228
四半期純利益 6,849 4,929
非支配株主に帰属する四半期純利益 190 69
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,658 4,859
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 6,849 4,929
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △447 △232
繰延ヘッジ損益 7 6
為替換算調整勘定 △174 △646
退職給付に係る調整額 △59 △78
持分法適用会社に対する持分相当額 △118 △27
その他の包括利益合計 △793 △978
四半期包括利益 6,056 3,951
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,866 3,884
非支配株主に係る四半期包括利益 190 67
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益(損失)に対する税
効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益(損失)に当該見積実効税率を乗じて計算し
ております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合に
は、法定実効税率を使用する方法によっております。
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㈱トクヤマ(4043)2020年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
ライフ 合計
(注)1 (注)2 計上額
化成品 特殊品 セメント アメニ
(注)3
ティー
売上高
(1)外部顧客への売上高 24,952 10,013 21,969 12,084 6,805 75,825 - 75,825
(2)セグメント間の内部
166 2,992 202 571 5,905 9,839 △9,839 -
売上高又は振替高
計 25,119 13,005 22,172 12,655 12,711 85,664 △9,839 75,825
セグメント利益 4,896 1,922 870 847 942 9,479 △595 8,883
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送
業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用及びセグメン
ト間取引消去額等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載すべき重要な事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
ライフ 合計
(注)1 (注)2 計上額
化成品 特殊品 セメント アメニ
(注)3
ティー
売上高
(1)外部顧客への売上高 24,114 9,065 21,256 13,053 8,975 76,465 - 76,465
(2)セグメント間の内部
178 3,053 224 459 6,835 10,751 △10,751 -
売上高又は振替高
計 24,292 12,118 21,480 13,513 15,811 87,216 △10,751 76,465
セグメント利益 3,868 1,598 666 665 942 7,741 △715 7,026
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送
業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用及びセグメン
ト間取引消去額等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の変更に伴い、従来「その他」に区分していた子会社の
一部について、「ライフアメニティー」へ報告セグメントの変更を行っております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作
成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載すべき重要な事項はありません。
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