2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月6日
上場会社名 日本曹達株式会社 上場取引所 東
コード番号 4041 URL https://www.nippon-soda.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 石井 彰
問合せ先責任者 (役職名) 総務グループリーダー (氏名) 竹内 哲 TEL 03-3245-6053
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月4日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 67,600 2.0 2,030 9.1 2,454 △27.6 1,684 △31.9
2019年3月期第2四半期 66,300 4.2 1,860 △17.1 3,390 △12.8 2,474 △4.3
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 566百万円 (△73.3%) 2019年3月期第2四半期 2,120百万円 (△59.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 55.82 ―
2019年3月期第2四半期 81.98 ―
(注) 当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して
「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 205,989 144,534 68.7
2019年3月期 216,212 144,916 65.6
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 141,441百万円 2019年3月期 141,770百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 6.00 ― 30.00 ―
2020年3月期 ― 30.00
2020年3月期(予想) ― 40.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。2019年3月期第2四半期末の1株当たり配当金については、当該
株式併合前の金額を記載し、年間配当金合計は「−」として記載しております。株式併合後の基準で換算した場合の2019年3月期第2四半期末の1株当たり
配当金は30円となり、1株当たり年間配当金は60円となります。
2020年3月期(予想)期末配当金の内訳 普通配当金30円 記念配当金10円(創業100周年記念配当)
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 153,000 5.0 7,000 △11.5 8,300 △6.6 5,800 △0.0 192.20
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 31,127,307 株 2019年3月期 31,127,307 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 949,582 株 2019年3月期 951,112 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 30,176,607 株 2019年3月期2Q 30,181,607 株
(注) 当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮
定して「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
日本曹達㈱(4041)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
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日本曹達㈱(4041)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や個人消費の改善により緩やかな景気回復基調で推
移したものの、米中貿易摩擦をはじめとした通商問題による海外経済の不確実性や為替の変動など、先行き不透明
な状況が続きました。
このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題
である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間は、農業化学品事業において研究開発費・委託試験費が増加したものの、建設事業に
おけるプラント建設工事の増加などにより、売上高は676億円(前年同期比2.0%増)、営業利益は20億3千万円
(前年同期比9.1%増)となりました。
経常利益は、為替レートが円高に推移した影響や、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益な
どにより24億5千4百万円(前年同期比27.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、16億8千4百
万円(前年同期比31.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
[化学品事業]
化学品事業におきましては、二次電池材料の販売を開始したものの、工業薬品および医薬品・工業用殺菌剤の販
売が減少しました。また、原燃料価格の上昇の影響を受けました。
この結果、当累計期間の売上高は201億5千2百万円(前年同期並み)、営業利益は12億8千7百万円(前年同期
比10.0%増)となりました。
工業薬品は、カセイソーダおよび青化ソーダが減少したことにより、減収となりました。
化成品は、特殊イソシアネートが減少したものの、二次電池材料の販売を開始したことなどにより、増収となり
ました。
機能材料は、KrFフォトレジスト材料「VPポリマー」が減少したものの、樹脂添加剤「NISSO-PB」
が増加したことにより、増収となりました。
エコケア製品は、前年並みとなりました。
医薬品・工業用殺菌剤は、医薬品添加剤「NISSO HPC」および工業用殺菌剤の減少により、減収となりま
した。
[農業化学品事業]
農業化学品事業におきましては、殺虫剤「モスピラン」の輸出向けの増加や、前年に買収したゾエティス・ジャ
パン株式会社プラントヘルス事業(殺虫剤「グリンガード」・殺菌剤「アグリマイシン」)が収益に寄与したもの
の、殺菌剤「トップジンM」などの輸出向けが減少しました。また、新規農薬の開発や既存製品の適用拡大に伴う
研究開発費・委託試験費が増加しました。
この結果、当累計期間の売上高は155億9千1百万円(前年同期比1.7%減)、営業損失は12億8千3百万円(前
年同期は5億2千2百万円の営業損失)となりました。
殺菌剤は、「トップジンM」の輸出向けの減少により、減収となりました。
殺虫剤・殺ダニ剤は、殺虫剤「モスピラン」の輸出向けおよび殺虫剤「グリンガード」が増加し、増収となりま
した。
除草剤は、「ナブ」の輸出向けおよび「コンクルード」が減少したことにより、減収となりました。
[商社事業]
ウレタン原料および無機薬品の減少により、当累計期間の売上高は177億4百万円(前年同期比4.8%減)、営業
利益は3億4千4百万円(前年同期並み)となりました。
[運輸倉庫事業]
倉庫業が堅調に推移したことにより、当累計期間の売上高は21億4千4百万円(前年同期並み)、営業利益は2
億5千6百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
[建設事業]
プラント建設工事の増加により、当累計期間の売上高は84億3千2百万円(前年同期比50.1%増)、営業利益は
8億6千2百万円(前年同期比326.2%増)となりました。
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[その他]
当累計期間の売上高は35億7千4百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は2億7千8百万円(前年同期比
19.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、たな卸資産が増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したことな
どにより、前連結会計年度末に比べ102億2千3百万円減少し、2,059億8千9百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ98億4千1百万
円減少し、614億5千4百万円となりました。
また、純資産は前連結会計年度末に比べ3億8千2百万円減少し、1,445億3千4百万円となりました。これは、
株主資本が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより7億8千1百万円増加する一方、その他の包括利
益累計額が海外子会社等に関する為替換算調整勘定が円高の進行に伴い減少したことなどにより11億1千万円減少
したためであります。この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は68.7%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5億6千3百万円増加
し、170億9千9百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、80億7千3百万円の収入(前年同期は92億3千万円の収入)となりまし
た。これは主として、税金等調整前四半期純利益22億8千5百万円(非キャッシュ項目である持分法による投資利
益3億8千7百万円を含む)に加え、売上債権の減少による収入143億7千7百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、46億7千7百万円の支出(前年同期は106億7千3百万円の支出)となり
ました。これは主として有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、25億7千3百万円の支出(前年同期は37億8千万円の支出)となりまし
た。これは主として、借入金の減少による支出や配当金の支払によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期通期の連結業績予想につきましては、販売は堅調な推移を想定しているものの、持分法による投資
利益の減少が想定されることから、前回(2019年5月10日)発表予想を変更しておりません。なお、下半期の為替
レートは1ドル=108円、1ユーロ=118円を想定しております。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,565 17,140
受取手形及び売掛金 47,860 33,662
電子記録債権 2,795 2,284
たな卸資産 27,372 31,890
その他 4,500 4,326
貸倒引当金 △199 △191
流動資産合計 98,895 89,112
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 18,082 17,920
機械装置及び運搬具(純額) 20,264 19,014
工具、器具及び備品(純額) 1,776 1,727
土地 15,111 15,109
建設仮勘定 3,247 4,330
その他(純額) 9 825
有形固定資産合計 58,491 58,928
無形固定資産
のれん 249 130
その他 5,527 5,234
無形固定資産合計 5,776 5,365
投資その他の資産
投資有価証券 39,307 38,710
退職給付に係る資産 8,767 9,027
繰延税金資産 2,700 2,616
その他 2,272 2,227
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 53,048 52,582
固定資産合計 117,316 116,876
資産合計 216,212 205,989
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 20,933 14,543
電子記録債務 2,717 3,997
短期借入金 15,501 14,296
未払法人税等 1,258 636
賞与引当金 2,900 1,664
その他 6,806 5,085
流動負債合計 50,118 40,223
固定負債
長期借入金 10,604 10,239
繰延税金負債 4,364 4,046
退職給付に係る負債 2,468 2,493
環境対策引当金 724 601
その他 3,014 3,849
固定負債合計 21,177 21,231
負債合計 71,295 61,454
純資産の部
株主資本
資本金 29,166 29,166
資本剰余金 29,359 29,359
利益剰余金 80,166 80,943
自己株式 △2,250 △2,246
株主資本合計 136,441 137,223
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,220 6,760
繰延ヘッジ損益 △163 △67
為替換算調整勘定 △2,100 △2,979
退職給付に係る調整累計額 373 504
その他の包括利益累計額合計 5,328 4,218
非支配株主持分 3,146 3,093
純資産合計 144,916 144,534
負債純資産合計 216,212 205,989
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 66,300 67,600
売上原価 51,010 51,391
売上総利益 15,289 16,208
販売費及び一般管理費 13,428 14,178
営業利益 1,860 2,030
営業外収益
受取利息 15 12
受取配当金 389 396
持分法による投資利益 676 387
為替差益 480 -
その他 360 368
営業外収益合計 1,921 1,165
営業外費用
支払利息 130 110
為替差損 - 332
その他 261 298
営業外費用合計 391 741
経常利益 3,390 2,454
特別利益
固定資産売却益 7 -
特別利益合計 7 -
特別損失
固定資産廃棄損 119 125
関係会社出資金評価損 85 -
その他 29 43
特別損失合計 234 169
税金等調整前四半期純利益 3,163 2,285
法人税、住民税及び事業税 434 619
法人税等調整額 142 △118
法人税等合計 577 500
四半期純利益 2,586 1,784
非支配株主に帰属する四半期純利益 112 100
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,474 1,684
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 2,586 1,784
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,252 △459
繰延ヘッジ損益 △119 28
為替換算調整勘定 △33 △656
退職給付に係る調整額 95 132
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,660 △263
その他の包括利益合計 △465 △1,217
四半期包括利益 2,120 566
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,940 573
非支配株主に係る四半期包括利益 180 △6
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,163 2,285
減価償却費 3,382 3,747
のれん償却額 117 118
持分法による投資損益(△は益) △676 △387
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,065 △1,234
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △272 △240
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △18 37
受取利息及び受取配当金 △404 △409
支払利息 130 110
固定資産廃棄損 124 130
売上債権の増減額(△は増加) 8,076 14,377
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,547 △4,648
仕入債務の増減額(△は減少) △576 △4,867
その他 △537 △75
小計 9,896 8,943
利息及び配当金の受取額 459 409
利息の支払額 △129 △111
法人税等の支払額 △995 △1,168
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,230 8,073
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,398 △4,361
有形固定資産の売却による収入 166 1
無形固定資産の取得による支出 △113 △161
投資有価証券の取得による支出 △65 △16
関係会社株式の取得による支出 △931 -
有形固定資産の除却による支出 △108 △111
事業譲受による支出 △5,229 -
その他 7 △26
投資活動によるキャッシュ・フロー △10,673 △4,677
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △586 △219
長期借入れによる収入 41 42
長期借入金の返済による支出 △2,262 △1,318
配当金の支払額 △904 △904
その他 △68 △174
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,780 △2,573
現金及び現金同等物に係る換算差額 219 △258
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △5,004 563
現金及び現金同等物の期首残高 27,585 16,536
現金及び現金同等物の四半期末残高 22,581 17,099
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連
報告セグメント
結損益計
その他 調整額
農業 合計 算書計上
化学品 商社 運輸倉庫 建設 (注)1 (注)2
化学品 計 額
事業 事業 事業 事業
事業 (注)3
売上高
外部顧客への
20,287 15,855 18,588 2,148 5,616 62,495 3,804 66,300 - 66,300
売上高
セグメント間
の内部売上高 9,130 31 2,271 803 1,901 14,138 1,514 15,652 △15,652 -
又は振替高
計 29,417 15,886 20,860 2,951 7,517 76,634 5,319 81,953 △15,652 66,300
セグメント利益
1,170 △522 347 246 202 1,444 232 1,677 183 1,860
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、非鉄金属事業及び環境開発
事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連
報告セグメント
結損益計
その他 調整額
農業 合計 算書計上
化学品 商社 運輸倉庫 建設 (注)1 (注)2
化学品 計 額
事業 事業 事業 事業
事業 (注)3
売上高
外部顧客への
20,152 15,591 17,704 2,144 8,432 64,025 3,574 67,600 - 67,600
売上高
セグメント間
の内部売上高 8,548 23 2,451 877 1,146 13,046 1,666 14,713 △14,713 -
又は振替高
計 28,701 15,615 20,155 3,021 9,578 77,072 5,240 82,313 △14,713 67,600
セグメント利益
1,287 △1,283 344 256 862 1,467 278 1,746 283 2,030
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、非鉄金属事業及び環境開発
事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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日本曹達㈱(4041)2020年3月期 第2四半期決算短信
3.補足情報
連結決算概要
1.連結業績 (単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 増減
増減
第2四半期 第2四半期 (通期予想) (対前期)
売上高 66,300 67,600 1,299 153,000 7,336
営業利益 1,860 2,030 169 7,000 △906
経常利益 3,390 2,454 △936 8,300 △588
親会社株主に帰属する
2,474 1,684 △789 5,800 △2
四半期(当期)純利益
2.セグメント別 連結売上高・営業利益 (単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 増減
増減
第2四半期 第2四半期 (通期予想) (対前期)
売上高 20,287 20,152 △134 45,700 4,412
化学品事業
営業利益 1,170 1,287 116 3,250 798
売上高 15,855 15,591 △263 44,800 1,680
農業化学品事業
営業利益 △522 △1,283 △760 990 △1,300
売上高 18,588 17,704 △884 36,700 △243
商社事業
営業利益 347 344 △2 590 △75
売上高 2,148 2,144 △3 4,200 △64
運輸倉庫事業
営業利益 246 256 10 490 28
売上高 5,616 8,432 2,816 14,000 1,824
建設事業
営業利益 202 862 660 860 △311
売上高 3,804 3,574 △229 7,600 △273
その他
営業利益 232 278 45 570 △17
売上高 66,300 67,600 1,299 153,000 7,336
合計
営業利益 1,860 2,030 169 7,000 △906
3.主要指標
2019年3月期 2020年3月期
増減
第2四半期 第2四半期
為替レート(円/ドル) 109.9 108.4 △1.5
為替レート(円/ユーロ) 130.6 120.0 △10.6
設備投資額(百万円) 3,049 3,245 196
減価償却費(百万円) 3,382 3,747 364
研究開発費(百万円) 2,683 2,947 263
1株当たり四半期純利益(円) 81.98 55.82 △26.16
総資産(百万円) 215,990 205,989 △10,001
(注)2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株
式併合が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
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