4028 石原産 2019-11-08 15:00:00
第2四半期業績予想との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                         2019 年 11 月8日
 各       位

                                                    会 社 名     石 原 産 業 株 式 会 社
                                                    代表者名      代表取締役社長 田 中 健 一
                                                    コード番号     4028 東証第一部
                                                    問合せ先      取締役財務本部長 川 添 泰 伸
                                                               (TEL. 06-6444-1850)


                 第2四半期業績予想との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ


 2019 年8月9日に公表しました 2020 年3月期第2四半期累計期間(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
の業績予想と実績に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
 また、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年5月 10 日に公表しました通期業績予想について、下記の通り
修正しましたので、併せてお知らせいたします。


                                              記


1.2020 年3月期第2四半期連結累計期間予想数値との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
                                                                     親会社株主に
                                                                                1 株当たり
                                売    上   高    営業利益         経常利益       帰属する
                                                                     四半期純利益
                                                                               四半期純利益
                                       百万円           百万円       百万円       百万円        円    銭
前    回   発       表   予   想(A)
                                     53,000        2,100     1,700       800      20.01
今        回       実       績(B)        52,006        2,699     1,824       469      11.73

増        減           額(B-A)           △993           599       124     △330

増            減           率(%)         △1.9          28.6       7.3     △41.4

(ご参考)前期第 2 四半期累計期間実績                 52,232        4,580     4,981     3,935      98.46


2.2020 年3月期通期業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(1)連結業績予想の修正
                                                                     親会社株主に
                                                                               1 株当たり
                                売    上   高    営業利益         経常利益       帰属する
                                                                     当期純利益     当期純利益
                                       百万円           百万円       百万円       百万円        円    銭
前    回   発       表   予   想(A)
                                    110,000        8,400     8,100     6,300     157.63
今    回   修       正   予   想(B)       102,000        5,500     4,600     2,300      57.55

増        減           額(B-A)         △8,000        △2,900    △3,500    △4,000

増            減           率(%)         △7.3        △34.5     △43.2      △63.5

(ご参考)前期(2019 年3月期)実績                106,441       11,372    11,144     8,683     217.25
(2)個別業績予想の修正
                                                                         1 株当たり
                                売    上   高   営業利益     経常利益     当期純利益
                                                                         当期純利益
                                       百万円      百万円      百万円      百万円          円   銭
前   回    発       表   予   想(A)
                                    87,000    4,600    4,500     3,500        87.57
今   回    修       正   予   想(B)       80,000    3,800    3,400     2,700        67.56

増        減           額(B-A)         △7,000    △800    △1,100     △800

増            減           率(%)        △8.0     △17.4    △24.4    △22.9

(ご参考)前期(2019 年3月期)実績                82,191    8,639    9,115     7,744       193.76


3.差異及び修正の理由
    第2四半期累計期間の連結業績につきましては、2019 年8月9日に公表しました前回発表予想に対し
 て、売上高は概ね前回予想並みとなりましたが、利益については、研究開発費の支出時期の一部見直し
 などにより営業利益は前回予想を上回る増益となる一方、為替差損の拡大などにより増益幅が縮小する
 などで経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は上記の通りとなりました。


    通期の業績予想につきましては、第2四半期累計期間の実績や第3四半期以降の事業環境の動向を踏
 まえて、2019 年5月 10 日に公表しました前回発表予想数値(連結・個別)を上記の通り減額修正いたし
 ます。
    個別業績については、有機化学事業では、世界的な異常気象の影響を受けながらも、主力農薬の業績
 は概ね前回予想通りとなる見込みですが、無機化学事業では、年度初めから酸化チタンの海外需要が振
 るわず、当面本格的な需要回復が見通しづらいこと、また業績予想の前提となる第3四半期以降の主要
 通貨の為替レートを見直したこと(米ドルは前回予想の 110 円から 108 円、ユーロは 125 円から 118 円
 へ変更)などにより予想数値を減額修正いたします。
    連結業績については、個別業績の修正理由に加えて、子会社では、電子部品向け販売が関連業界の需
 要落ち込みの影響を受け減収減益となること、また農薬製品の内部取引に含まれる未実現利益の調整が
 前回予想から悪化が見込まれることなどにより、個別業績と比べ予想数値の減額修正幅が拡大する見通
 しです。


 (注)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によ
        って予想数値と異なる場合があります。
                                                                         以     上