4017 M-クリーマ 2021-07-13 17:20:00
2022年2月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月13日
上場会社名 株式会社クリーマ 上場取引所 東
コード番号 4017 URL http://www.creema.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)丸林 耕太郎
執行役員 コーポレート
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)伊藤 彩紀 TEL 03(6447)0105
ディビジョンGM
四半期報告書提出予定日 2021年7月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第1四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第1四半期 606 - 148 - 147 - 129 -
2021年2月期第1四半期 - - - - - - - -
(注)包括利益 2022年2月期第1四半期 129百万円 (-%) 2021年2月期第1四半期 -百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第1四半期 19.37 18.19
2021年2月期第1四半期 - -
(注)2021年2月期第1四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年2月期第1四半期の数値
及び対前年同四半期増減率並びに2022年2月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年2月期第1四半期 3,735 1,211 32.4
2021年2月期 3,694 1,081 29.3
(参考)自己資本 2022年2月期第1四半期 1,210百万円 2021年2月期 1,081百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 -
2022年2月期(予想) - - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,446 18.6 315 39.5 307 50.4 293 64.4 44.03
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2021年2月28日現在の発行済株
式数(自己株式数を除く)を使用しております。
3.当社は年次での業務管理を行っておりますので、第2四半期(累計)の連結業績予想の記載を省略しておりま
す。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期1Q 6,661,100株 2021年2月期 6,661,100株
② 期末自己株式数 2022年2月期1Q 43株 2021年2月期 43株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期1Q 6,661,057株 2021年2月期1Q -株
(注)1.2021年2月期第1四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年2月期第1四半期に
おける期中平均株式数を記載しておりません。
2.2020年8月17日開催の取締役会決議により、2020年9月3日付で普通株式1株につき1,000株とする株式分割
を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、期末発行済株式数及び期中平均
株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法について)
当社は、2021年7月13日(火)にSBI証券のウェブサイトで機関投資家・アナリスト・個人投資家向けの説明会をラ
イブ配信で開催し、四半期決算補足説明資料を当社のウェブサイトに公開します。
また、四半期決算補足説明資料を日本取引所グループウェブサイト上の「適時開示情報閲覧サービス」に掲載しま
す。
株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計
期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績に関する説明
当社グループでは、
「まるくて大きな時代をつくろう」を企業理念に、その実現に向けた第一弾の事業として、
クリエイターエンパワーメント事業を推進しています。
日本ならびに中国語圏におけるグローバルハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」の運営を行う
マーケットプレイスサービス、「Creema」のプラットフォームを活用し、出店クリエイター・企業・地方公共団体の
マーケティング支援を行うプラットフォームサービス、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan
Fes’(東京ビッグサイト)
」等の大型イベントの開催や、
「Creema Store(新宿・札幌)」等の店舗を展開するイベン
ト・ストアサービス、さらには、クリエイターの創造的な活動を応援することに特化した購入型クラウドファンデ
ィングサービス「Creema SPRINGS」
、人気アーティストがレッスン動画を販売する動画プラットフォーム
「FANTIST」など、クリエイターの活動を支援するサービスを様々な角度から展開し、まだ見ぬ巨大なクリーマ経
済圏の確立と、クラフトカルチャーの醸成に力を注いでおります。
マーケットプレイスサービスにおいては、母の日等のトレンドを捉えた各種マーチャンダイジング・キャンペー
ン施策の展開に加え、タレントの千秋氏が創業しブランドマネジャーを務めるハローサーカス(2020年8月に事業
譲受)と、世界的なファッションデザイナーである丸山敬太氏とのコラボ企画「Creema×ハローサーカス スター
クリエイター発掘プロジェクト」をスタートするなど、クリエイター作品の魅力を訴求する様々な企画・特集を実
施したことで、マーケットプレイス全体の利用者数・購入品数が大きく伸長しました。また、ユーザーインターフ
ェースの向上や、クリエイターの利便性向上施策を中心とした「Creema」プロダクトの改善に加え、お客様により
一層の安心・安全な購買体験を提供すべく、システムおよびサポート体制の強化も行いました。
これにより、当第1四半期連結累計期間における流通総額は4,172,706千円、マーケットプレイスサービスの売
上高は420,764千円での着地となりました。このうち新型コロナウイルス感染拡大に端を発し、前期に急激な需要
が発生したハンドメイドマスクの流通を除いた流通総額は前年同期比127%となる3,985,458千円となっており、マ
スク需要を除く本質的なサービス規模において引き続き力強く成長を続けております。なお、当第1四半期連結累
計期間におけるクリエイター数は約21万人、登録作品数は約1,100万点、スマートフォンアプリのダウンロード数
は約1,100万回を突破しております。
プラットフォームサービスにおいては、「Creema」のプラットフォームならびにユーザー基盤を活用した企業・地
方公共団体向けのPR支援を行う外部広告サービスで、大手メーカーをはじめとする様々な企業とのコラボレーショ
ン企画や、伝統工芸産業のデジタルシフト支援案件、地方自治体のプロモーション案件等の受注・納品が加速しま
した。また、クリエイターが自身の作品を「Creema」上でプロモーションできる内部広告サービスでは、広告サー
ビスの利用促進のための各種キャンペーンや機能追加等に引き続き取り組んだ結果、利用者数が引き続き堅調に推
移しました。この結果、プラットフォームサービスの売上高は165,699千円での着地となりました。
イベント・ストアサービスにおいては、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛要請等による影響を
大きく受けました。ストア領域では、新型コロナウイルスの影響から店舗数を縮減したこと、また、緊急事態宣言
のあおりを受けて当社ストアも営業ができない状態が発生したことに加え、再オープン後もお客様の実店舗離れが
継続しました。なお、当第1四半期連結累計期間においてイベント開催は予定しておりませんので、イベント領域
については影響を受けておりません。上記の結果、イベント・ストアサービスの売上高は13,433千円での着地とな
りました。
新サービス群では、クリエイターの創造的な活動を応援することに特化した購入型クラウドファンディングサー
ビス「Creema SPRINGS」において、前年度に引き続き多くのクリエイターから多様かつ魅力的なプロジェクトが起
案され、その多くが目標支援金額を達成しております。また、その他の新サービス群についても着実にテスト・開
発を進めております。
これら全てのサービスを連携させることにより、ユーザー価値の最大化を図ると同時に、当社グループのサービ
スの認知度向上及び市場の拡大、クリーマ経済圏の確立に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間における全
社業績は、売上高606,219千円、営業利益148,691千円、経常利益147,069千円、親会社株主に帰属する四半期純利
益129,054千円となりました。
なお、当社グループでは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に
関連付けた記載を行っておりません。
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、3,735,249千円となり、前連結会計年度末に比べ40,987千円増
加いたしました。主な増減要因は、企業結合により発生したのれんが49,784千円、現金及び預金が39,750千円増加
した一方で、前連結会計年度の末日が休日であり売掛金が未決済のまま含まれていたことにより、受取手形及び売
掛金が61,842千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、2,524,036千円となり、前連結会計年度末に比べ88,395千円
減少いたしました。主な増減要因は、マーケットプレイスサービスにおける取引量の増加に伴い預り金が188,323
千円増加した一方で、未払金が139,287千円、返済により短期借入金が100,000千円減少したことによるものであり
ます。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、1,211,213千円となり、前連結会計年度末に比べ129,383千
円増加いたしました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益129,054千円の計上により利益剰余金
が増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期の連結業績予想については、2021年4月14日の「2021年2月期 決算短信」で公表いたしました連
結業績予想に変更はありません。
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,885,204 2,924,955
受取手形及び売掛金 645,918 584,076
その他 37,090 22,602
流動資産合計 3,568,212 3,531,633
固定資産
有形固定資産 18,517 18,015
無形固定資産
のれん - 49,784
その他 - 12,269
無形固定資産合計 - 62,054
投資その他の資産 107,530 123,545
固定資産合計 126,048 203,615
資産合計 3,694,261 3,735,249
負債の部
流動負債
短期借入金 100,000 -
1年内返済予定の長期借入金 266,896 277,196
未払金 217,078 77,791
未払法人税等 51,825 28,068
未払費用 51,239 41,013
前受金 49,248 51,566
預り金 1,460,553 1,648,877
賞与引当金 - 6,566
ポイント引当金 16,908 19,787
その他 99,751 77,033
流動負債合計 2,313,503 2,227,901
固定負債
長期借入金 298,928 286,279
その他 - 9,856
固定負債合計 298,928 296,135
負債合計 2,612,431 2,524,036
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 532,703 532,703
資本剰余金 532,703 532,703
利益剰余金 17,860 146,915
自己株式 △228 △228
株主資本合計 1,083,039 1,212,094
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △1,862 △1,534
その他の包括利益累計額合計 △1,862 △1,534
新株予約権 652 652
純資産合計 1,081,829 1,211,213
負債純資産合計 3,694,261 3,735,249
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年3月1日
至 2021年5月31日)
売上高 606,219
売上原価 7,714
売上総利益 598,505
販売費及び一般管理費 449,814
営業利益 148,691
営業外収益
受取利息 1
為替差益 267
その他 204
営業外収益合計 472
営業外費用
支払利息 2,095
営業外費用合計 2,095
経常利益 147,069
税金等調整前四半期純利益 147,069
法人税、住民税及び事業税 20,795
法人税等調整額 △2,781
法人税等合計 18,014
四半期純利益 129,054
親会社株主に帰属する四半期純利益 129,054
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年3月1日
至 2021年5月31日)
四半期純利益 129,054
その他の包括利益
為替換算調整勘定 328
その他の包括利益合計 328
四半期包括利益 129,383
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 129,383
非支配株主に係る四半期包括利益 -
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株式会社クリーマ(4017) 2022年2月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
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