4016 J-MITHD 2021-10-15 16:00:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2021 年 10 月 15 日
各 位
                                  会 社 名    MITホールディングス株式会社
                                  代表者名     代表取締役社長            鈴木 浩
                                           (コード:4016、東証 JASDAQ)
                                  問合せ先     取締役経営推進センター長 三方 英治
                                           (TEL.043-239-7252)



                    連結業績予想の修正に関するお知らせ



  当社は 2021 年 10 月 15 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、
 2021 年8月 13 日の 2021 年 11 月期第2四半期決算発表時に開示した 2021 年 11 月期(2020 年 12 月1日
 ~2021 年 11 月 30 日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


 1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年 12 月1日~2021 年 11 月 30 日)
                                                    親会社株主
                                                               1株当たり
                      売上高       営業利益      経常利益      に帰属する
                                                               当期純利益
                                                    当期純利益
                         百万円        百万円       百万円       百万円         百万円

  前回発表予想(A)             4,150       144       140        76        37.12
  今回修正予想(B)             3,887        67        66        30        15.15
  増減額(B-A)              △262       △77       △73       △45       △21.96
  増減率(%)                △6.3      △53.5     △52.6     △59.5       △59.2
  (ご参考)前期実績
                        3,851       135       136        79        45.76
  (2020 年 11 月期)


 2.修正の理由
      売上高については、システムインテグレーションサービスは、引き続き公共系システム案件の売上高
  が増加したことに加え、エネルギー案件、その他産業案件も拡大したことから、売上高は前期並みで推
  移しておりましたが、第3四半期において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う度重なる緊急
  事態宣言の発出・延長等により、エンジニアの確保が予定どおり進まず、一部機会損失が発生している
  ことから、通期の売上高は、前回発表予想に比べ 118 百万円減の 3,533 百万円(対計画比△3.2%)と
  なる見込みであります。
      また、ソリューションサービスにおいては、当第3四半期累計期間において、3次元 CAD「DynaCAD
  CUBE」
      、サブスクリプション型クラウドサービス「WisebookONE」などの新サービスの提供を開始し、新
  規受注の拡大に注力してまいりましたが、コロナ禍において、商談リードタイムが伸長するなどの影響
  により、CAD ソリューション及びデジタルマーケティングの新規受注高が当初予定どおりに進捗してい
  ないこと並びに、DX関連新サービスの食事予約クラウドシステム「The Meal」のリリースが予定より
  遅れたことも影響し、通期の売上高は、前回発表予想に比べ 144 百万円減の 353 百万円(対計画比△
  28.9%)となる見込みであります。
      ソリューションサービスでは、引き続き、新たなサービスの開発・提供を推進すると共に、コロナ禍
  における営業においては、インサイドセールス活動の拡大、オンライン展示会でのリード獲得、販売
  パートナーの拡大と営業人員の増員により、収益力改善に努めてまいります。
   営業利益については、システムインテグレーションサービスは、不採算案件が発生した影響による利
  益減少があったものの、プライム案件の受注が拡大したことにより利益は回復傾向にあります。一方、
  ソリューションサービスにおいては、新規案件獲得が当初計画から遅れていることによる売上不足に伴
  う利益減少に加え、ソフトウエア償却費の増額、並びに、広告宣伝等の販促費や新サービスの開発及び
  販売体制強化へ向けた先行投資を継続したことにより、通期の営業利益は、前回発表予想に比べ 77 百
  万円減の 67 百万円(対計画比△53.5%)となる見込みであります。



(注)業績予想につきましては、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
  実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります。



                                               以上