2021 年7月 30 日
各 位
会 社 名 勤 次 郎 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役
加村 稔
執 行 役 員 社 長
(コード:4013 東証マザーズ)
問 合 せ 先 執行役員管理本部長 田中慎一
(TEL.052-249-9200)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年2月 10 日の 2020 年 12 月期決算発表時に開示した業績予想
を修正することとしましたので、お知らせいたします。
1.2021 年 12 月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する四半期
四半期純利益
純 利 益
前 回 発 表 予 想 ( A ) 1,916 161 162 113 10 円 85 銭
今 回 修 正 予 想 ( B ) 1,710 179 180 118 11 円 41 銭
増 減 額 ( B - A ) △206 18 18 5
増 減 率 ( % ) △10.7 11.2 11.1 4.4
( 参 考 ) 前 期 連 結 実 績
1,765 345 346 227 30 円 29 銭
(2020 年 12 月期第2四半期)
※ 当社は 2020 年8月 15 日付で、普通株式1株につき5株の株式分割を行っておりますが、2020 年 12 月期
の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算出しております。
2.修正の理由
オンプレミス事業において、新型コロナウイルス感染症が収束せずに引き続き影響を受けており、パッ
ケージ売上、コンサルサポート売上ともに第3四半期以降、もしくは来期への案件の先延ばしが発生して
いるという状況が続いており、売上は計画を下回っております。
クラウド事業においては、新型コロナウイルス感染症による影響を受けてはいるものの、売上は計画を
上回っております。
一方、費用については、新型コロナウイルス感染症のリスクを考慮し、予算を保守的に見積もっていた
ことから、成長への投資は引き続き実施したものの、計画を下回っております。
このような状況から、第2四半期(累計)の連結業績予想に関しましては、売上高は 1,710 百万円に下
方修正しますが、営業利益は 179 百万円に、経常利益は 180 百万円に、親会社株主に帰属する四半期純利
益は 118 百万円に上方修正いたします。
なお、通期の業績予想につきましては、現在、情報を精査中であり、2021 年 12 月期第2四半期決算発
表時に見直しを公表する予定であります。
以 上