2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年2月12日
上 場 会 社 名 株式会社アクシス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4012 URL https://www.axis-net.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 小倉 博文
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 石川 浩一 (TEL) 03-5501-1277
定時株主総会開催予定日 2021年3月25日 配当支払開始予定日 ―
有価証券報告書提出予定日 2021年3月25日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期の業績(2020年1月1日~2020年12月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期 3,723 9.2 350 110.0 364 98.0 258 97.2
2019年12月期 3,410 6.1 167 △37.8 184 △33.0 131 △31.9
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年12月期 133.22 122.06 15.8 16.1 9.4
2019年12月期 68.26 ― 9.3 9.3 4.9
(参考) 持分法投資損益 2020年12月期 ―百万円 2019年12月期 ―百万円
(注)1.当社は、2020年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場したため、2020年12月期の潜在株式調整後1株当た
り当期純利益は、新規上場日から当事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しておりま
す。
2.2019年12月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式
は2019年12月期において非上場であり期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
3.当社は、2020年6月26日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。このため、期首に
当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期 2,487 1,806 72.6 903.19
2019年12月期 2,042 1,470 72.0 765.29
(参考) 自己資本 2020年12月期 1,806百万円 2019年12月期 1,470百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年12月期 446 △6 56 1,707
2019年12月期 208 △11 △59 1,211
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2021年12月期(予想)
― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3.2021年12月期の業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期純
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,200 12.8 380 8.3 400 9.7 270 4.4 135.00
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期 2,050,000 株 2019年12月期 2,000,000 株
② 期末自己株式数 2020年12月期 50,000 株 2019年12月期 78,000 株
③ 期中平均株式数 2020年12月期 1,941,820 株 2019年12月期 1,922,000 株
(注)1.2020年6月26日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「期末発行済株式数(自己株式を含む)」、「期末自己株
式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能
性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等につきまし
ては、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………13
1
株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じながら、段階的な経済活動
の再開によって回復の兆しがみられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の発令等
により依然として先行きは不透明な状況でありますが、日銀短観12月調査によると、当社の売上の過半を占める
業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2020年度計画が前年度比0.7%増となっており、IT投資
への影響は限定的となっております。
このような当社を取り巻く環境の中、2018年期初からの中期事業計画の達成に向け、当社の創業以来の事業で
あるシステムインテグレーション事業及び2018年度から開始したクラウドサービス事業において、顧客からの信
頼を獲得し持続的にサービスを提供することができるよう、様々な要望に対応したサービス提供を行うとともに、
デジタルトランスフォーメーション等のデジタル社会の変化をビジネスのチャンスとするために、多数の先端技
術の吸収を積極的に行うと同時に、業容拡大に向けた人材の積極採用を行ってまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、3,723,231千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は350,923千円(前年同期比
110.0%増)、経常利益は364,567千円(前年同期比98.0%増)、当期純利益は258,697千円(前年同期比%97.2増)と
なりました。
なお、当社は、システムインテグレーション事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられ
ることから、セグメント情報の記載を省略しております。
事業のサービス別売上高については、以下の通りです。
a システムインテグレーション事業
当事業年度においては、依然としてIT技術者不足の状況にあるため、コロナ禍における採用環境の変化に
対応した採用活動を積極的に取り組むと同時に、ビジネスパートナーとの協力関係の強化及び新規のビジネ
スパートナーの開拓を行うなど、さらなる受注拡大に向けた体制構築を進めてまいりました。
その結果、当事業年度の売上高は3,482,795千円(前年同期比8.5%増)となりました。
b クラウドサービス事業
当事業年度においては、積極的な広告宣伝を行い、クラウドサービス事業の認知度を上げることにより新
規契約を順調に獲得し、累計契約台数が着実に増加しております(2020年12月末時点の累計契約台数7,694台
(前年同期比1,218台増))。
その結果、当事業年度の売上高は240,436千円(前年同期比20.5%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末と比較して445,523千円増加し、2,487,690千円となりまし
た。その主な要因は、現金及び預金が495,925千円、繰延税金資産が17,404千円増加し、売掛金が36,740千円減少
したことによるものです。
負債合計は、前事業年度末と比較して110,043千円増加し、681,317千円となりました。その主な要因は、未払
法人税等が71,941千円、預り金が12,367千円、退職給付引当金が16,395千円増加し、1年内返済予定の長期借入
金が20,596千円、買掛金が13,480千円減少したことによるものです。
純資産合計は、前事業年度末と比較して335,480千円増加し、1,806,373千円となりました。その主な要因は、
新株式の発行及び自己株式の処分により資本金が24,610千円、資本剰余金が46,363千円増加し、当期純利益の計
上等により利益剰余金が258,697千円増加したことによるものです。この結果、自己資本比率は72.6%となり、前
事業年度に比べ0.6%増加しております。
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ495,925千円増加し、1,707,609千円と
なりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動による資金の増加は、446,520千円(前事業年度は208,864千円の獲得)となりまし
た。その主な増加要因は、税引前当期純利益364,567千円、減価償却費23,919千円、売上債権の減少額36,740千
円、退職給付引当金の増加額16,395千円、主な減少要因として仕入債務の減少額13,480千円、法人税等の支払額
51,333千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動による資金の減少は、6,105千円(前事業年度は11,014千円の支出)となりました。
その主な要因は、無形固定資産の取得による支出4,190千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動による資金の増加は、56,187千円(前事業年度は59,451千円の支出)となりまし
た。これは、株式の発行による収入49,220千円。自己株式の売却による収入27,563千円、長期借入金の返済によ
る支出20,596千円によるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、成長領域(Fintech、次世代SI、IoT)の更なる拡充、顧客直接取引の拡大、シ
ステム開発人材の育成強化、ビジネスパートナーとの協業拡大、事業領域の拡大等により、引き続き堅調に推移
すると見込んでおり、2021年12月期の通期業績は、売上高4,200百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益380百
万円(同8.3%増)、経常利益400百万円(同9.7%増)、当期純利益270百万円(同4.4%増)を見込んでおりま
す。
なお、新型コロナウイルス感染症に対する各種政策やワクチン開発・普及により経済活動の正常化が期待され
る一方、新規感染者数の増加に対する感染抑止策と経済活動継続を両立する試行錯誤は続いており、今後の経済
活動の先行きが依然として不透明な状況である中、当社は、新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じた業務
体制を構築しておりますが、感染拡大または収束等の状況により業績予想が大きく変動する可能性があります。
業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方
針であります。
なお、IFRSの適用については、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,211,684 1,707,609
売掛金 512,241 475,500
商品 3,135 13,313
貯蔵品 36,358 16,154
前払費用 30,691 32,116
その他 2,143 2,163
貸倒引当金 △194 △448
流動資産合計 1,796,058 2,246,409
固定資産
有形固定資産
建物 43,507 43,774
減価償却累計額 △10,702 △13,527
建物(純額) 32,804 30,247
車両運搬具 2,341 2,341
減価償却累計額 △1,588 △1,839
車両運搬具(純額) 752 502
工具、器具及び備品 40,232 39,688
減価償却累計額 △27,869 △29,805
工具、器具及び備品(純額) 12,362 9,883
有形固定資産合計 45,919 40,632
無形固定資産
のれん 3,465 2,541
ソフトウエア 25,222 12,382
ソフトウエア仮勘定 ― 900
無形固定資産合計 28,688 15,823
投資その他の資産
関係会社株式 7,749 7,749
長期前払費用 22,644 20,216
繰延税金資産 70,969 88,373
破産更生債権等 227 236
その他 71,037 69,384
貸倒引当金 △1,127 △1,136
投資その他の資産合計 171,500 184,824
固定資産合計 246,108 241,281
資産合計 2,042,166 2,487,690
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 122,530 109,049
1年内返済予定の長期借入金 20,596 ―
未払金 40,408 44,298
未払費用 52,644 56,149
未払法人税等 21,254 93,196
前受金 2,409 3,298
預り金 79,128 91,495
関係会社整理損失引当金 1,821 ―
その他 62,737 99,445
流動負債合計 403,528 496,933
固定負債
退職給付引当金 167,578 183,974
その他 166 409
固定負債合計 167,744 184,383
負債合計 571,273 681,317
純資産の部
株主資本
資本金 50,000 74,610
資本剰余金
資本準備金 ― 24,610
その他資本剰余金 14,602 36,356
資本剰余金合計 14,602 60,966
利益剰余金
利益準備金 2,000 2,000
その他利益剰余金
特別償却準備金 9,327 6,303
別途積立金 50,000 50,000
繰越利益剰余金 1,361,147 1,622,868
利益剰余金合計 1,422,475 1,681,172
自己株式 △16,185 △10,375
株主資本合計 1,470,893 1,806,373
純資産合計 1,470,893 1,806,373
負債純資産合計 2,042,166 2,487,690
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 3,410,572 3,723,231
売上原価 2,645,950 2,782,147
売上総利益 764,621 941,084
販売費及び一般管理費 597,529 590,161
営業利益 167,091 350,923
営業外収益
受取利息 41 23
助成金収入 12,626 15,128
解約違約金収入 4,522 2,979
その他 234 677
営業外収益合計 17,424 18,808
営業外費用
支払利息 176 25
為替差損 177 689
株式交付費 ― 4,449
営業外費用合計 354 5,164
経常利益 184,161 364,567
特別損失
関係会社株式評価損 9,831 ―
関係会社整理損失引当金繰入額 1,821 ―
特別損失合計 11,652 ―
税引前当期純利益 172,509 364,567
法人税、住民税及び事業税 62,423 123,275
法人税等調整額 △21,118 △17,404
法人税等合計 41,304 105,870
当期純利益 131,204 258,697
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
売上原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 労務費 1,406,142 53.1 1,534,650 55.2
Ⅱ 外注費 1,106,962 41.8 1,091,342 39.2
Ⅲ 経費
1 旅費交通費 54,904 43,828
2 その他 77,940 132,845 5.0 112,325 156,153 5.6
当期総製造費用 2,645,950 100.0 2,782,147 100.0
当期売上原価 2,645,950 2,782,147
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
その他資本 資本剰余金 利益剰余金
利益準備金 特別償却 繰越利益
剰余金 合計 別途積立金 合計
準備金 剰余金
当期首残高 50,000 14,602 14,602 2,000 12,436 50,000 1,226,834 1,291,270
当期変動額
特別償却準備金の取崩 △3,108 3,108 -
当期純利益 131,204 131,204
当期変動額合計 - - - - △3,108 - 134,313 131,204
当期末残高 50,000 14,602 14,602 2,000 9,327 50,000 1,361,147 1,422,475
株主資本
株主資本 純資産合計
自己株式
合計
当期首残高 △16,185 1,339,688 1,339,688
当期変動額
特別償却準備金の取崩 - -
当期純利益 131,204 131,204
当期変動額合計 - 131,204 131,204
当期末残高 △16,185 1,470,893 1,470,893
8
株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
その他資本 資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金 特別償却 繰越利益
剰余金 合計 別途積立金 合計
準備金 剰余金
当期首残高 50,000 - 14,602 14,602 2,000 9,327 50,000 1,361,147 1,422,475
当期変動額
特別償却準備金の取崩 △3,023 3,023 -
新株の発行 24,610 24,610 24,610
当期純利益 258,697 258,697
自己株式の処分 21,753 21,753
当期変動額合計 24,610 24,610 21,753 46,363 - △3,023 - 261,720 258,697
当期末残高 74,610 24,610 36,356 60,966 2,000 6,303 50,000 1,622,868 1,681,172
株主資本
株主資本 純資産合計
自己株式
合計
当期首残高 △16,185 1,470,893 1,470,893
当期変動額
特別償却準備金の取崩 - -
新株の発行 49,220 49,220
当期純利益 258,697 258,697
自己株式の処分 5,810 27,563 27,563
当期変動額合計 5,810 335,480 335,480
当期末残高 △10,375 1,806,373 1,806,373
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 172,509 364,567
減価償却費 26,102 23,919
のれん償却額 924 924
貸倒引当金の増減額(△は減少) 422 262
受取利息 △41 △23
支払利息 176 25
為替差損益(△は益) 157 676
関係会社株式評価損 9,831 ―
売上債権の増減額(△は増加) 29,629 36,740
たな卸資産の増減額(△は増加) 4,503 10,025
仕入債務の増減額(△は減少) △20,752 △13,480
未払金の増減額(△は減少) 8,589 2,990
関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少) 1,821 △1,821
退職給付引当金の増減額(△は減少) 18,957 16,395
その他 30,459 56,644
小計 283,290 497,848
利息の受取額 41 23
利息の支払額 △163 △18
法人税等の支払額 △74,305 △51,333
営業活動によるキャッシュ・フロー 208,864 446,520
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,237 △1,601
無形固定資産の取得による支出 ― △4,190
関係会社株式の取得による支出 △4,382 ―
敷金及び保証金の差入による支出 △4,207 △282
敷金及び保証金の回収による収入 844 ―
その他 △31 △31
投資活動によるキャッシュ・フロー △11,014 △6,105
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △59,451 △20,596
株式の発行による収入 ― 49,220
自己株式の売却による収入 ― 27,563
財務活動によるキャッシュ・フロー △59,451 56,187
現金及び現金同等物に係る換算差額 △157 △676
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 138,240 495,925
現金及び現金同等物の期首残高 1,073,443 1,211,684
現金及び現金同等物の期末残高 1,211,684 1,707,609
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、システムインテグレーション事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、
セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略して
おります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する事業の名称
富士通株式会社 432,673 システムインテグレーション事業
株式会社JSOL 423,021 システムインテグレーション事業
日本ユニシス株式会社 347,733 システムインテグレーション事業
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略して
おります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する事業の名称
株式会社JSOL 507,137 システムインテグレーション事業
富士通株式会社 415,594 システムインテグレーション事業
日本ユニシス株式会社 383,035 システムインテグレーション事業
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、システムインテグレーション事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、
記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
1株当たり純資産額 765円29銭 903円19銭
1株当たり当期純利益 68円26銭 133円22銭
潜在株式調整後
― 122円06銭
1株当たり当期純利益
(注)1.当社は、2020年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益は、新規上場日から当事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高がありますが、前事業年度
において、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
3.当社は、2020年6月26日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
1株当たり当期純利益
当期純利益(千円) 131,204 258,697
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 131,204 258,697
普通株式の期中平均株式数(株) 1,922,000 1,941,820
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額(千円) ― ―
普通株式増加数(株) ― 177,602
(うち新株予約権(株)) ― (177,602)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
新株予約権1種類
当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株 ―
(新株予約権の数221,000個)
式の概要
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株式会社アクシス(4012) 2020年12月期 決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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