株式会社トレードワークス
2020年12月期 第1四半期
決算説明資料
2020年5月20日
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2020年12月期 第1四半期 業績サマリー
業績
売上高 営業利益 四半期純利益
389百万円 △92百万円 △64百万円
ポイント
売上、利益ともに期初計画通りに進捗中。
当期は、上期に費用が先行し、下期に売上、利益
が伸びる業績計画にて事業推進。
ビジネスモデル転換コストも想定内で推移。
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新型コロナウイルスの影響について
当社は、システム開発をメインビジネスとしているため既存の受託案件に
ついては、その進行に大きな影響をきたしておりません。また、新規受託に
ついても堅調に進捗しております。一方、新領域へのチャレンジ、採用の積
極化などについては、関係者間で当該感染症の収束時期を見据えたいとの傾
向もあり一部影響を受けております。これらを踏まえ、当期の計画について
は当初の業績予想を据え置いています。
尚、今後も感染症拡大や、感染拡大防止のための社会的取り組みの影響が
不透明であり、顧客企業のビジネス状況変化をはじめ当社ビジネスの影響に
ついて想定しがたい状況にありますが、社員、取引先の皆様の健康、安全を
第一にすることはもちろん、業務遂行においては、リスクを想定しつつ、期
初計画に沿い進めて参ります。
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2020年12月期 第1四半期 業績ハイライト
前年同期比9.2%増収。
費用先行の案件が影響し、減益
(単位:百万円)
2019.12期 2020.12期
項目 増減額 前年比
1Q 1Q
売上高 356 389 32 109.2%
原価 原価率 263 73.8% 368 94.8% 105 140.2%
売上総利益 93 20 ▲72 21.8%
販管費 販管費率 94 26.5% 112 29.0% 18 119.4%
営業損失 ▲1 ▲92 ▲91
経常損失 ▲0 ▲92 ▲91
四半期純利益 ▲0 ▲64 ▲63
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売上高・営業利益(四半期推移)
1Qに先行費用が多いものの、
当期の下期偏重の業績計画に沿って進捗。
売上高 営業利益 (単位:百万円)
2018.12期 2019.12期 2020.12期
1,000 921
800
800
600 532
435 419
400 363 356 389
315 293
186
200
61 39 17
0
▲26 ▲1
-200 ▲78 ▲92
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
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貸借対照表
(単位:百万円)
2019.12期 2020.12期 増減額 2019.12期 2020.12期 増減額
流動資産 1,162 1,008 ▲153 流動負債 218 187 ▲31
現金及び
預金 422 769 347
買掛金 99 103 4
売掛金 688 128 ▲559
固定資産 585 630 44 未払法人税 38 1 ▲36
有形
固定資産 104 100 ▲3
固定負債 63 65 2
無形
固定資産 288 309 20
投資その 純資産合計 1,466 1,385 ▲80
他の資産 192 219 27
負債・純資産
資産合計 1,748 1,639 ▲109 合計 1,748 1,639 ▲109
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事業環境認識 <IT全体>
IT投資需要の増加
AI、IoT技術を利用した新しいビジネスの進展
働き方改革、人手不足解消など、生産性向上策
のニーズ増加
フィンテックによる新たなサービスの提供
課題 ! 優秀なエンジニアの確保、育成
! プロジェクトマネジメント能力
! 新技術の取得、対応
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成長戦略
仮想通貨、年金、保険など ストックビジネスなど
新たな業種への事業拡大 新たなビジネスモデル
への転換
• ソフトウェアの信頼性、
新ビジネスへの
魅力の向上
チャレンジ
• 他ベンダーとの
連携促進 金融知識
• 国際的ブランドの
確立
技術
技術と金融知識を持ち合わせた
専門性の高い集団
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当期の重点施策
重点テーマ
既存・新規ともに計画に沿った収益の確
保、拡大
安定的・継続的な成長に向けた基盤整備、
成長投資の継続
前期より開始した新ビジネスの収益化
新ビジネスの開発、新領域への進出
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当期の重点施策
主な取り組み
収益性を高めるプロジェクトマネジメント
収益の源泉である金融知識を有するエンジニア、自社開発力を強化
ビジネスモデル転換に関わる追加コストの早期収束
データセンター強化
AI、IoT技術の利用や、フィンテックによる新しいサービスの開発
働き方改革、人手不足解消など生産性向上策といった高需要な領域
進出
人材獲得、金融知識・技術教育の充実、強化
顧客資産、技術情報連携体制の強化、確立
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2020年12月期 業績予想
引き続き戦略投資を行いつつ、
確実な通期計画の達成を目指します。 (単位:百万円)
2020.12期
項目 2018.12期 2019.12期 増減額 前期比
(予)
売上高 2,011 1,989 2,313 323 116.3%
営業利益 509 124 144 19 115.6%
経常利益 509 125 144 18 114.4%
当期純利益 362 89 100 10 111.9%
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株主還元について
経営基盤の強化を最優先し、
将来の事業展開と内部留保とのバランスを考慮し、
利益配分を実施
前期同様1株当たり5円の配当を予定
項目 2018.12期 2019.12期 2020.12期(予)
配当金(1株) 5円 5円 5円
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参考資料
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当社の特徴
技術と金融知識を持ち合わせた
専門性の高い集団
技術 × 金融知識
• 最新テクノロジー • 株式
• AI • FX・CFD
• RPA • 仮想通貨
• Fintech
• 投資信託
• クラウド
• 保険
• ビッグデータ
• バーチャルリアリティ
• 年金
• 音声認識
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継続的な取り組み
ビジネスモデル改革を進め
① 予期せぬ不採算案件の発生
② 製品及びサービスへの品質・価格に対する
顧客からの要請
③ 同業他社との競争激化
に準備、対処し収益性向上を図ります。
技術者育成 + 環境整備
全社横断 品質・生産性向上
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留意事項
当該資料は当社の会社内容を説明するために作成されたものであり、投資勧
誘を目的に作成されたものではありません。
また、本資料に記載されている将来の予測等に関する記述は、資料作成時点
で入手している情報に基づき当社が判断したものであり、その情報の正確性
を保証するものではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で
行っていただきますようお願いいたします。
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