3997 J-トレードワークス 2020-01-20 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年1月 20 日
各   位
                                     会      社   名     株式会社トレードワークス
                                     代 表 者 名          代表取締役社長          浅見 勝弘
                                                     (コード:3997   東証JASDAQ)
                                     問 合 せ 先          取締役管理本部長         安藤 千年
                                                              (TEL. 03-5259-6611)


                          業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向を踏まえ、2019 年2月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
                                      記


1.2019 年 12 月期の業績予想数値の修正(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
                                                                       1株当たり
                 売   上     高     営 業 利 益    経 常 利 益         当期純利益
                                                                       当期純利益
                     百万円            百万円             百万円       百万円           円 銭

前回発表予想(A)                2,109        301             302        206       62.85

今回修正予想(B)                1,989        124             125         89       27.38

増 減 額(B-A)               △119        △176           △176      △116       △35.47

増 減 率(   %   )           △5.7       △58.6           △58.3     △56.6       △56.4

(ご参考)前期実績
                         2,011        509             509        362      114.98
(2018 年 12 月期)


2.修正の理由
 売上高につきましては、主力の金融ソリューション事業では当社決算期であります 12 月にリリース
が集中いたしましたが、発表予想に対して 5.7%減少する見込みです。売上の減少は翌期へのリリース
変更に伴うことが主な要因であります。
 利益面につきましては、上記の売上の減少(約 42,000 千円)に加え、受注に対応するシステム開発
は期中も含め当社従業員を中心として当初計画をいたしておりましたが、エンジニアの採用の遅れに
より大幅な派遣コストの増加(約 70,000 千円)が見込まれること、クラウドサービスにおける処理能
力及びスピード化を図ることによりユーザーの効率化・利便性に対応するための追加費用(約 38,000
千円)の発生 に因り、2019 年 12 月期の営業利益、経常利益及び当期純利益ともに大幅な圧迫要因と
なる見込みです。


※なお、配当予想については変更ありません。
※上記の予想は、本資料発表時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであります。
                                                                          以   上