3997 J-トレードワークス 2019-04-26 15:00:00
2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年4月26日
上場会社名 株式会社トレードワークス 上場取引所 東
コード番号 3997 URL http://www.tworks.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)浅見 勝弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)安藤 千年 TEL 03-5259-6611
四半期報告書提出予定日 2019年5月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第1四半期の業績(2019年1月1日~2019年3月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第1四半期 356 △55.5 △1 - △0 - △0 -
2018年12月期第1四半期 800 - 435 - 435 - 299 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第1四半期 △0.25 -
2018年12月期第1四半期 94.82 86.93
(注)1.当社は2017年12月期第2四半期より四半期財務諸表を作成しているため、2018年12月期第1四半期の対前年同
四半期増減率は記載しておりません。
2.当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
を算定しております。
3.2019年12月期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1
株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第1四半期 1,590 1,370 86.1
2018年12月期 1,723 1,373 79.7
(参考)自己資本 2019年12月期第1四半期 1,370百万円 2018年12月期 1,373百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 0.00 - 5.00 5.00
2019年12月期 -
2019年12月期(予想) 0.00 - 5.00 5.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年12月期の業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,109 4.8 301 △40.9 302 △40.7 206 △43.2 62.85
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.当社は年次での業務管理を行っておりますので、第2四半期(累計)の業績予想の記載を省略しております。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期1Q 3,261,900株 2018年12月期 3,154,500株
② 期末自己株式数 2019年12月期1Q 116株 2018年12月期 116株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期1Q 3,218,497株 2018年12月期1Q 3,154,500株
(注)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社トレードワークス(3997)2019年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 6
- 1 -
株式会社トレードワークス(3997)2019年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調を維持しつ
つも、米中の貿易摩擦の激化及び米国や欧州主要国における不安定な政治情勢等から先行き不透明感が増しており
ます。
当社の属する情報サービス業界においては、依然としてIT人材不足という課題を抱えながらも、国内企業のソフ
トウェア投資額の拡大局面が続いていることに加え、AI(Artificial Intelligence:人口知能)、IoT(Internet
of Things:モノのインターネット)、RPA(Robotic Process Automation:ソフトウェアロボットによる業務の自
動化・効率化)、FinTech(Financial Technology:金融サービスと情報技術を結びつけた革新的な動き)等の新
分野が引き続き広がりを見せており、当社にとってもビジネス参入機会の増加と事業領域の拡大に繋がっておりま
す。
このような状況の下、当社が継続的な高成長を維持するために、クラウドサービス(SaaS型サービス)等のスト
ックビジネスへの収益モデルを更に強化するための準備期間と位置付け、データセンターの再構築及び強化、顧客
ニーズの多様化に対応して機能的なシステム構築を進めております。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高356,332千円(前年同四半期比55.5%減)、営業損失
1,253千円(前年同四半期は営業利益435,523千円)、経常損失586千円(前年同四半期は経常利益435,483千円)、
四半期純損失806千円(前年同四半期は四半期純利益299,096千円)となりました。
なお、当社は証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は
省略しておりますが、各事業区分別の状況は以下のとおりであります。
(金融ソリューション事業)
金融ソリューション事業におきましては、より安定した収益構造としてストックビジネスへの収益モデルの強化
を図るため、データセンター増強等(設備機器及び人材投資)のコスト増先行により、売上高は311,140千円(前
年同四半期比59.2%減)となりました。
(FXシステム事業)
FXシステム事業におきましては、当事業の主力商品であります、「TRAdING STUDIO(HTML5版)」の新規顧客へ
のサービス提供、また既存顧客への「TRAdING STUDIO / 注文機能付フロントシステム」のサービス提供により、
売上高は40,450千円(前年同四半期比22.6%増)となりました。
(セキュリティ診断事業)
セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力製品であります「SecuAlive」のリニューアルの遅れが引
き続き受注活動の遅延結果となり、売上高は4,742千円(前年同四半期比11.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期会計
期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,406,498千円となり、前事業年度末に比べ152,152千円減少いた
しました。これは主に未払法人税等の支払等により現金及び預金が341,167千円減少し、売掛金が83,352千円増
加、仕掛品が101,133千円増加したことによるものであります。固定資産は184,498千円となり、前事業年度末に
比べ19,217千円増加いたしました。これは主に本社移転に伴う建物附属設備や工具、器具及び備品等の有形固定
資産が17,370千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、1,590,997千円となり、前事業年度末に比べ132,935千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は164,755千円となり、前事業年度末に比べ130,909千円減少いたし
ました。これは主に未払法人税等が124,555千円減少したことによるものであります。固定負債は55,792千円とな
り、前事業年度末に比べ913千円増加いたしました。
この結果、負債合計は、220,547千円となり、前事業年度末に比べ129,996千円減少いたしました。
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株式会社トレードワークス(3997)2019年12月期 第1四半期決算短信
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,370,449千円となり、前事業年度末に比べ2,938千円減少いた
しました。これは主に新株予約権の行使により資本金が6,819千円、資本準備金が6,819千円増加し、配当金の支
払等により利益剰余金が16,578千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は86.1%(前事業年度末は79.7%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社の四半期毎の業績は、開発案件の規模や件数、納入時期の影響等により平準化されず、各年度により業績が
集中する時期が異なります。当事業年度は、下期に業績が集中する計画となっており、当第1四半期累計期間の業
績は当初計画どおりに進捗しているため、通期の業績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,319,276 978,109
売掛金 90,268 173,620
仕掛品 143,355 244,489
その他 6,232 10,278
貸倒引当金 △482 -
流動資産合計 1,558,651 1,406,498
固定資産
有形固定資産 7,124 24,495
無形固定資産 1,747 3,676
投資その他の資産
繰延税金資産 28,062 27,980
敷金及び保証金 128,345 128,345
投資その他の資産合計 156,408 156,326
固定資産合計 165,281 184,498
資産合計 1,723,932 1,590,997
負債の部
流動負債
買掛金 84,271 86,318
未払法人税等 126,769 2,214
未払消費税等 41,188 2,837
前受金 19,436 16,790
その他 23,999 56,594
流動負債合計 295,665 164,755
固定負債
退職給付引当金 54,878 55,792
固定負債合計 54,878 55,792
負債合計 350,544 220,547
純資産の部
株主資本
資本金 293,878 300,697
資本剰余金 283,878 290,697
利益剰余金 795,956 779,378
自己株式 △324 △324
株主資本合計 1,373,388 1,370,449
純資産合計 1,373,388 1,370,449
負債純資産合計 1,723,932 1,590,997
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 800,634 356,332
売上原価 275,620 263,081
売上総利益 525,013 93,251
販売費及び一般管理費 89,490 94,504
営業利益又は営業損失(△) 435,523 △1,253
営業外収益
受取利息 23 31
貸倒引当金戻入額 138 482
その他 13 152
営業外収益合計 174 666
営業外費用
支払利息 214 -
営業外費用合計 214 -
経常利益又は経常損失(△) 435,483 △586
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) 435,483 △586
法人税、住民税及び事業税 139,539 137
法人税等調整額 △3,152 82
法人税等合計 136,386 219
四半期純利益又は四半期純損失(△) 299,096 △806
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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