株式会社ユーザーローカル
2019年6月期 第2四半期
決算説明会資料
2019年2月15日
東証マザーズ市場
証券コード : 3984
https://www.userlocal.jp/
目次
①当社事業内容
②決算の状況
③今期ハイライト
2
ユーザーローカル 経営理念
ビッグデータ・人工知能で
世界を進化させる
① 当社事業内容
4
企業のマーケティング
を支援する ビッグデータ技術を開発
Webサイト分析 SNS分析 メディア分析
5
企業のマーケティングデータを
分析・可視化する会社から、
上場を期により大きな
社会課題を解決する会社に
6
国内生産人口減少が深刻な課題に
百万人
14歳以下 15∼64歳 65歳以上
14,000
12,000
10,000
8,000
6,000
4,000
2,000
0
1990年 2000年 2010年 2020年 2030年 2040年 2050年 2060年
出典: 2015年までは総務省「国勢調査」、2020年以降は国立社会保障・人口問題
研究所「日本の将来推計人口」(平成24年1月推計)
7
日本の社会構造的な問題に対処
20世紀までの社会 今後の予想 人工知能で労働力を強化
今後予測される国内生産人口の減少に対応するため、
データ・AIを利用した生産性の向上・自動化を目指す
8
サポートチャットボット
チャットボットで顧客対応業務を自動化
24時間リアルタイム応答で
業務効率化とユーザー満足度向上を支援
9 https://ai.userlocal.jp/
② 決算の状況
2019年6月期
第2四半期実績
10
2019年6月期 第2四半期
業績サマリー
(単位:千円)
2018年6月期 2019年6月期
前年同期比
第2四半期(累計) 第2四半期(累計)
売上 528,085 628,840 +19.1%
営業利益 254,752 262,374 +3.0%
経常利益 254,782 262,429 +3.0%
四半期(当期)
160,521 165,230 +2.9%
純利益
11
2019年6月期第2四半期 実績
(売上高) (単位:千円)
1,200,000
1,099,036
966,595
960,000
783,885
720,000
628,840
520,824
480,000
348,650
240,000 217,845
157,038
0
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
平成31年6月期
6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 第2四半期(累計)
12
2019年6月期第2四半期 実績
(経常利益・経常利益率) (単位:千円)
500,000
467,583
0.5
41.4% 41.4% 41.7% 377,364 42.5% 41.7%
375,000 40.0% 39.0%
0.4
327,201
34.6%
262,429
0.3
250,000
215,816
0.2
144,468
125,000
87,187
0.1
54,359
0 0.0
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
平成31年6月期
6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 第2四半期(累計)
13
2019年6月期第2四半期 実績
(当期純利益・当期純利益率) (単位:千円)
400,000 0.3
27.0% 27.4%
26.1% 25.6% 26.3%
25.1%
24.4%
301,010
300,000 0.2
20.2%
260,755
201,058
200,000 0.2
165,230
135,845
100,000 87,447 0.1
53,159
31,791
0 0.0
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
平成31年6月期
6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 第2四半期(累計)
14
2019年6月期 第2四半期累計期間
実績(PL・CF) (単位:千円)
2018年6月期 2019年6月期
第2四半期(累計) 第2四半期(累計)
売上高 528,085 628,840
売上総利益 486,648 563,694
(売上総利益率) 92.2% 89.6%
経常利益 254,782 262,429
(経常利益率) 48.2% 41.7%
当期純利益 160,521 165,230
(当期純利益率) 30.4% 26.3%
EPS 44.25円 45.03円
営業活動によるキャッシュ・フロー 176,943 120,074
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 7,886 △ 29,292
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,100 20,220
フリー・キャッシュフロー 169,057 90,782
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2019年6月期 第2四半期末
実績(BS) (単位:千円)
2019年6月期
2018年6月期末
第2四半期末
流動資産 2,365,176 2,512,473
現金及び預金 2,267,944 2,378,945
売掛金 73,094 83,786
固定資産 102,870 152,724
有形固定資産 41,397 42,156
無形固定資産(ソフトウェア) 516 258
投資その他の資産 60,955 110,310
資産合計 2,468,046 2,665,198
流動負債 306,864 264,815
未払法人税等 116,761 104,725
前受金 97,945 93,612
その他 92,156 66,477
固定負債 - -
純資産 2,161,182 2,400,383
資本金 534,097 571,082
資本剰余金 519,097 556,082
利益剰余金 1,107,988 1,273,219
16
財務体制 (単位 : 百万円)
平成30年6月期末時点 平成30年12月末時点
流動負債
流動負債 264
306
資本金
資本金 及び
及び 資本剰余金
現預金
資本剰余金
現預金 2,378
1,127
2,267
1,053
利益剰余金
利益剰余金 1,273
その他
1,107
その他 その他
17
2019年6月期の業績見込み
ビッグデータから人工知能事業
への飛躍のための投資時期
売上高 1,251百万円 (13.9%増)
営業利益 494百万円 (5.8%増)
経常利益 494百万円 (5.7%増)
当期純利益 321百万円 (6.7%増)
18
2019年6月期 第2四半期
業績予想進 率
(単位:百万円)
2019年6月期 2019年6月期
進 率
業績予想 第2四半期(累計)
売上 1,251 628 50.2%
営業利益 494 262 53.1%
経常利益 494 262 53.1%
四半期(当期)
321 165 51.4%
純利益
19
③ 今期ハイライト
20
アナリティクス ビッグデータ活用でマーケティング支援
・Web解析 ・可視化
・ソーシャルメディア分析
・メディア分析
業務自動化/効率化による労働生産性向上
AI・ロボティクス
・自然言語処理技術・対話AI技術
(チャットボット・テキストマイニング)
・画像認識技術
21
多岐に広がる弊社AI活用領域
ビッグデータ + 機械学習・ディープラーニングでより高度なAIを
既存製品 既存製品を高度化 展開可能性領域
集計/可視化 サイトUX測定 自動応答 業務自動化 文章自動処理
SNS運用支援 コンテンツ評価 パーソナライズ 画像認識 経営支援
22
人工知能・自然言語処理分野の研究開発
顔認識AI 自動要約AI テキストマイニング
顔から年齢・性別を判定 文章構造から重要箇所を抽出 大量のデータをクラウド上で定
量的・定性的に分析・可視化
画像認識AI 感情認識AI 自動対話AI
ディープラーニング技術に ディープラーニングで チャットボットが自動対応
よる車体ぼかし処理AI 文章の流れから感情を自動判定
23
Ⅰ. 自然言語処理技術で
業務を自動化・効率化
24
サポートチャットボットが顧客対応
有人オペレーター チャットボット
・24時間対応できない ・24時間対応が可能
・複数同時の対応できない ・複数人に同時に対応できる
・離職リスクや属人化の課題 ・一度覚えたことを忘れない
チャットボットが対応できない複雑な問い合わせのみ
有人対応することで、サポート業務を効率化
25
テキストマイニングツール
共起語分析や文書の比較が可能
26
自動要約AI
文書を瞬時にサマライズする
27
感情認識AI
単語判定ではなく、ディープラーニングが
文章の流れから感情を自動判定
28
研究開発を既存サービスにも応用
利用者の声を分析して、好感度や
炎上が起きてないかを自動判定
判定例
大量ネガポジデータから荒れる文脈を学習
29
個人情報マスキング
文書内の個人情報を匿名化するフィルター
秘匿性向上でAIのクラウド活用を促進
30
EAGLYS株式会社へ出資
EAGLYS(イーグリス)概要
クラウド上のサーバーでも安全にAI活用できる暗号技術「セ
キュアAI」を開発中。プライバシー保護に配慮したシステ
ム設計・開発、および導入支援を得意としている。
31
Ⅱ. ディープラーニング
による画像認識・自動処理
32
顔認識AI
顔画像から年齢性別を推定するAI
来店者の顔から年齢・性別を判定して
接客効率を改善するなどに応用可能
33
自動車画像加工AI
クルマを画像認識し自動加工するAI
中央の車以外の背景をぼかす
ナンバーの文字を消去する
34
「AIの民主化」を推進
・海外の一部企業だけが独占供給
・お金を持っている企業のみ活用できる
・恩恵が受けられるのはAIエンジニアや
データサイエンティストだけ
AIによる自動化・効率化メリットを
一般の人が受けられることが重要
35
本資料にかかる注意事項
• この資料料は投資家の参考に資するため、株式会社ユーザーローカル(以下、当社)の
現状をご理理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。
• 当資料料に記載された内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社
が合理理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の
事由により、予告なしに変更更される可能性があります。
• 本発表において提供される資料料ならびに情報は、いわゆる「⾒見見通し情報」(forward-
looking statements)を含みます。
• これらは、現在における⾒見見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、
実質的にこれらの記述とは異異なる結果を招き得る不不確実性を含んでおります。
• それらリスクや不不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、⾦金金利利、通貨為替変
動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。
• 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含ま
れる「⾒見見通し情報」の更更新・修正をおこなう義務を負うものではありません。
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