3984 ユーザーローカル 2021-11-10 15:00:00
2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月10日
上場会社名 株式会社ユーザーローカル 上場取引所 東
コード番号 3984 URL https://www.userlocal.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 社長 (氏名)伊藤 将雄
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO 管理部長 (氏名)岩本 大輔 TEL 03(6435)2167
四半期報告書提出予定日 2021年11月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年6月期第1四半期の業績(2021年7月1日~2021年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年6月期第1四半期 611 30.9 260 22.3 258 21.8 178 34.9
2021年6月期第1四半期 466 24.4 212 24.2 212 24.2 132 24.2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年6月期第1四半期 11.26 11.05
2021年6月期第1四半期 8.48 8.23
(注)当社は、2021年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定
しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年6月期第1四半期 5,335 4,855 91.0
2021年6月期 5,277 4,706 89.2
(参考)自己資本 2022年6月期第1四半期 4,855百万円 2021年6月期 4,706百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年6月期 - 0.00 - 5.00 5.00
2022年6月期 -
2022年6月期(予想) 0.00 - 3.00 3.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は、2021年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2021年6月期につ
いては、当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載しております。
3.2022年6月期の業績予想(2021年7月1日~2022年6月30日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,504 20.0 984 15.2 984 15.7 679 10.4 42.92
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.4「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(会計方針の
変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年6月期1Q 15,923,700株 2021年6月期 15,885,600株
② 期末自己株式数 2022年6月期1Q 83,629株 2021年6月期 83,584株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年6月期1Q 15,826,859株 2021年6月期1Q 15,585,298株
(注)当社は、2021年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しており
ます。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
㈱ユーザーローカル (3984) 2022年6月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 4
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 4
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 4
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 4
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 5
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㈱ユーザーローカル (3984) 2022年6月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間(2021年7月1日から2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染
症の世界的な拡大の影響を受け、国内外において依然として先行きは不透明な状況にあります。その一方で、業務
効率化等のための「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の推進が社会的に強く意識されており、ビッグデ
ータやAIの活用拡大とともに、当社の提供するサービスへのニーズや関心が高まっていくものと認識しておりま
す。
このような状況のもと、当社のコアプロダクトであるマーケティング支援サービス「User Insight」、「Social
Insight」、人工知能を活用した顧客サポート業務の自動化サービス「Support Chatbot」の品質向上及び販売促進
に注力してまいりました。
研究開発活動においては、ビッグデータ分析や人工知能の技術を用いてあらゆる課題を解決するため、主に①自
社AIアルゴリズム拡充、②既存サービスへのAIアルゴリズム実装、③AIサービスの新規開発に重点的に取り組んで
まいりました。特にAIサービスの新規開発では、新型コロナウイルスの感染拡大により顕在化した課題の解決に向
けた商品開発も積極的に進めてまいりました。安定的な基幹システムの構築やデータサイエンティストの育成にも
引き続き注力し、サービス品質のさらなる向上を図っております。
また、営業活動においては、サービスの販売を行う人員の育成を行うとともに、営業管理体制を強化することに
より、事業拡大に向けた新規取引先の開拓等の販売促進活動に努めてまいりました。
以上の取り組みの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高611,061千円(前年同四半期比30.9%
増)、営業利益260,090千円(前年同四半期比22.3%増)、経常利益258,906千円(前年同四半期比21.8%増)、四
半期純利益178,219千円(前年同四半期比34.9%増)となりました。
なお、当社はデータクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産につきましては、前事業年度末に比べて58,326千円増加し、5,335,605千円とな
りました。これは主に、投資有価証券の増加(前事業年度末比100,496千円の増加)、現金及び預金の減少(前事業年
度末比34,734千円の減少)によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末に比べて91,247千円減少し、480,010千円となり
ました。これは主に、未払法人税等の減少(前事業年度末比57,174千円の減少)、流動負債のその他に含まれる未払
金の減少(前事業年度末比22,419千円の減少)、前受金の減少(前事業年度末比21,494千円の減少)によるものであり
ます。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて149,574千円増加し、4,855,594千円と
なりました。これは主に、利益剰余金の増加(前事業年度末比138,714千円の増加)によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年6月期の通期の業績予想につきましては、2021年8月10日に公表いたしました「2021年6月期 決算短
信」の内容に変更はございません。なお、当該業績予想は、同資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき
作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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㈱ユーザーローカル (3984) 2022年6月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年6月30日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,695,872 4,661,138
売掛金 129,090 139,717
前払費用 97,770 110,647
未収入金 17,037 23,987
その他 55 152
貸倒引当金 △452 △1,312
流動資産合計 4,939,373 4,934,330
固定資産
有形固定資産 60,422 53,569
投資その他の資産 277,483 347,705
固定資産合計 337,905 401,274
資産合計 5,277,278 5,335,605
負債の部
流動負債
前受金 245,102 223,608
未払金 114,030 91,610
未払法人税等 144,511 87,337
その他 67,614 77,454
流動負債合計 571,258 480,010
負債合計 571,258 480,010
純資産の部
株主資本
資本金 1,165,562 1,171,037
資本剰余金 1,186,821 1,192,296
利益剰余金 2,468,663 2,607,377
自己株式 △115,026 △115,117
株主資本合計 4,706,020 4,855,594
純資産合計 4,706,020 4,855,594
負債純資産合計 5,277,278 5,335,605
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㈱ユーザーローカル (3984) 2022年6月期 第1四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年7月1日 (自 2021年7月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 466,971 611,061
売上原価 48,149 46,352
売上総利益 418,822 564,708
販売費及び一般管理費 206,228 304,618
営業利益 212,593 260,090
営業外収益
受取利息 20 20
その他 - 1
営業外収益合計 20 21
営業外費用
株式報酬費用 - 1,198
その他 0 6
営業外費用合計 0 1,205
経常利益 212,614 258,906
特別損失
固定資産除却損 - 1,492
特別損失合計 - 1,492
税引前四半期純利益 212,614 257,414
法人税、住民税及び事業税 84,297 79,644
法人税等調整額 △3,820 △449
法人税等合計 80,477 79,194
四半期純利益 132,137 178,219
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。
この変更が、当第1四半期累計期間の売上高、売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益、経
常利益及び税引前四半期純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
なお、新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額がないため、利益剰余金の当期首残高に与える影響
はありません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経
過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載してお
りません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等
が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、当第1四半期会計期間におい
て、四半期財務諸表に与える影響はありません。
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㈱ユーザーローカル (3984) 2022年6月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、データクラウド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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