3984 ユーザーローカル 2020-08-28 17:00:00
2020年6月期 決算説明資料 [pdf]

2020年6月期
決算説明資料
2019.7.1-2020.6.30


2020年8月28日
株式会社ユーザーローカル
証券コード 3984
https://www.userlocal.jp/
                     新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


目次




 1. 新型コロナウイルス感染症の影響及び対応
 2. 会社概要
 3. 決算概要(2020年6月期)
 4. 業績予想(2021年6月期)
 5. 今後の注力領域



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                     新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


はじめに




新型コロナウイルス感染症により影響を受けておられる皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
ユーザーローカルは、事業活動を通じてあらゆる支援を行い、
一日も早く感染拡大が終息することを願っております。




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                                   新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


感染症対策としての当社の取り組み
みなさまの健康と安全確保のため、早期の感染症対策を社内外で実施


                 ◼ オンラインによる商談・会議の実施
                 ◼ イベント、セミナーのオンライン開催
     社外
 (お客様・お取引先様向け)
                 ◼ 社内文書・請求書等の電子化
                 ◼ サポートチャットボットの無償提供等



                 ◼ 時差出勤の推奨
                 ◼ 消毒液・体温計等のオフィス内への設置
     社内
   (従業員向け)
                 ◼ 3月からのテレワーク体制への移行・環境整備
                 ◼ オンラインによる社内会議の実施

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                             新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


チャットボットの無償提供
  新型コロナウイルス感染症に対応したチャットボットを無償で提供

                      テレワーク対応に特化したチャットボット

                    テレワーク実施・検討中の企業を対象として、
                    テレワーク対応に特化したAIチャットボットを
                    無償提供




                         感染症対応チャットボット

                    自治体や官公庁等の公共機関を対象として、
                    厚生労働省発表の「新型コロナウイルスに関す
                    るQ&A」に準拠したAIチャットボットを無償提供




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                                             新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


自治体にチャットボットを無償提供
             長野県 上田市




          https://www.city.ueda.nagano.jp/

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                                                      新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


コロナ禍でチャットボットをうまく活用
      大阪府 富田林市                                   東京都 江戸川区




  https://www.city.tondabayashi.lg.jp/       https://www.city.edogawa.tokyo.jp/


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                    新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


個人向け支援情報まとめチャットボットを公開
     特別定額給付金などの質問に24時間対応




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                        新型コロナウイルス感染症の影響及び対応


新型コロナウイルス対策としてマスク着用判定AIの無料提供
 店舗やオフィス入口でマスクをしてない人をディープラーニングで検知




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                          会社概要


目次




 1. 新型コロナウイルス感染症の影響及び対応
 2. 会社概要
 3. 決算概要(2020年6月期)
 4. 業績予想(2021年6月期)
 5. 今後の注力領域



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            会社概要


経営理念




ビッグデータ×人工知能で
  世界を進化させる

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                  会社概要


経営理念




データ分析や人工知能の技術を使って
  社会や企業の課題を解決する



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                             会社概要


世界を進化させるための商品開発



    企業のデジタルマーケティングを支援する
         データ分析ツール


       問い合わせ対応を自動化する
         人工知能チャットボット


ビッグデータや人工知能などのIT技術を活用した商品を開発・販売


               13
                                              会社概要


会社概要

 会社名   株式会社ユーザーローカル

事業内容   ビッグデータ分析・人工知能

 資本金   1,132百万円(2020年6月30日時点)

 社員数   69名(2020年6月30日時点)

 本 社   東京都港区芝5-20-6

       2008年   アクセス解析ツール「User Insight」リリース
       2012年   ソーシャルメディア分析ツール「Social Insight」リリース
 沿革    2017年   サポート業務支援システム「サポートチャットボット」リリース
       2017年   東証マザーズに株式を上場
       2019年   東証市場第一部へ上場市場変更

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                                                  会社概要


世界を進化させる経営・ガバナンス体制
               代表取締役 伊藤 将雄

               早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了
               早稲田大学政経学部を卒業後、(株)日経BPで記者
               楽天(株)ではエンジニア・プロデューサー・新規事業開発室
               みんなの就職(株)代表取締役を経て、大学院在学中から現職


     取締役COO 渡邊 和行               取締役CFO    岩本 大輔
     千葉大学法政経学部卒業                中央大学大学院戦略経営研究科修了
     楽天(株)を経て現職                 メタウォーター(株)を経て現職


 社外取締役    小澤 隆生              社外取締役    松崎 良太
 Zホールディングス(株) 取締役            きびだんご(株) 代表取締役
 ヤフー(株) 取締役                  (株)シンクロ・フード 社外取締役


 執行役員 三上 俊輔                  執行役員 本郷 寛
 筑波大学大学院                     東京大学大学院
 システム情報工学研究科修了               新領域創成科学研究科修了


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                                                  会社概要


イノベーションを起こすユーザーローカルの強み

    1 卓越したサービス力                2 顧客基盤と企業努力


  ◼ ユーザーの行動を観察し、今の世の         ◼ 直接販売を中心に営業
    中にあったサービスを創出             ◼ 低価格でサービス提供を可能とする
  ◼ 自社テキストマイニングツールを活用          開発力
    し、お客様のニーズをサービスへ反映        ◼ 千数百社の幅広い企業が顧客




  3 継続成長と高収益の両立                 4 テック人材の確保


  ◼ 毎期連続で増収し安定成長を実           ◼ 平均年齢27歳の若い組織
    現                        ◼ 大学院卒のエンジニアが多数在籍
  ◼ 持続的な発展にむけて、ローコスト           し研究開発を実施
    オペレーションと仕組み化を徹底


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                               会社概要


成長市場のビッグデータ・人工知能領域で事業展開

 ビッグデータ技術によるマーケティング支援   AIでサポート自動化



Webサイト分析      SNS分析      チャットボット




                17
                                        会社概要


大容量のデータを「蓄積」→「解析」→「可視化」




 PCサイト    スマホサイト        ブログ・ニュース   SNSデータ




ツイートデータ   動画データ          画像データ     スマホアプリ

                   18
                                                 会社概要


                  ユーザーインサイト

      PC・スマホサイトの使いやすさを改善する
            アクセス解析ツール
どこが熟読された?   エリアごとの閲覧率        どこまで読まれている?   クリックされた場所




                        19
                         会社概要


          ソーシャルインサイト

 SNSデータを分析するソーシャル解析ツール




SNSマーケティングに
必要なデータをカバー
              20
                                会社概要


            サポートチャットボット
     顧客サポート業務を自動化し、
業務効率化とユーザー満足度向上を支援するAIツール

                   24時間リアルタイム応答


                     テレワークでの
                 社内問い合わせニーズにも対応

                 サポート業務全体をより効率化する
                   ための機能拡張にも対応
                     +音声
                     +アニメーション
                     +FAQサイト


            21
                                                                     会社概要


国内労働人口の減少が深刻な課題に
  万人
                    14歳以下           15~64歳           65歳以上
 14,000

 12,000

 10,000

  8,000

  6,000

  4,000

  2,000

     0
          1990年   2000年   2010年   2020年   2030年   2040年   2050年   2060年


出典: 2015年までは総務省統計局「国勢調査結果」、2020年以降は国立社会保障・人口
問題研究所「日本の将来推計人口」(2017年推計)
                                   22
                               会社概要


日本の社会構造的な課題への対処

  20世紀までの社会   今後の予想   人工知能で労働力を強化




 今後予測される国内生産人口の減少に対応するため、
 データ・AIを利用して生産性の向上・自動化を目指す

               23
                               会社概要


さまざまな業種・業務に対応


          EC・予約サイト
          問い合わせ対応

 情報システム
                       公共機関窓口
 ヘルプデスク




   人事総務・経理            営業支援
   業務マニュアル           法令・規定対応

                24
                      会社概要


音声+アニメーションによる対話にも対応




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                               会社概要


卓越したサービス力が認められ千数百社が導入
   業界/業種               導入先事例
       官公庁、
官公庁等   地方自治体、
       学校法人等

       電子機器、
メーカー   自動車、
       食品等


       ソフトウエア、
 ICT   インターネット、
       通信等


 金融    銀行、証券等

       出版、新聞社
メディア
       等

その他

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                                             会社概要


ESG/SDGsへの取り組み
ESG/SDGsの課題に積極的に取り組むことで企業価値を長期的に向上

                                  関連するSDGs
   環境         ◼ 省エネ設備の導入
Environment
              ◼ ペーパーレス化の推進

                                  関連するSDGs
   社会         ◼ 自社開発ツールを通じた社会貢献

   Social     ◼ 多様な人材の育成

                                  関連するSDGs
 ガバナンス
              ◼ 情報セキュリティ対策の徹底
 Governance



                           27
                     決算概要(2020年6月期)


目次




 1. 新型コロナウイルス感染症の影響及び対応
 2. 会社概要
 3. 決算概要(2020年6月期)
 4. 業績予想(2021年6月期)
 5. 今後の注力領域



              28
                             決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 通期決算サマリー


■新型コロナウイルス感染症拡大による当社への影響は限定的で、
■2020年6月期の業績予想を上回る水準で着地


■新規サービスの開発へ向け、積極的に研究開発に投資


■2019年11月に東京証券取引所市場第一部への市場変更


■2020年5月~6月に自己株式28,000株を取得



                29
                                      決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 通期業績概要
売上高は前期比25.0%増加、営業利益は前期比29.7%増加


                                            前期比
(単位:百万円)   2019年6月期        2020年6月期
                                            増減率


  売上高         1,333           1,667      +25.0%

  営業利益          529             687      +29.7%

  経常利益          529             658      +24.2%

 当期純利益          325             419      +29.1%


                      30
                                                                    決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 売上高

                                                                        (単位:百万円)
1,800
                                                                                 1,667
1,600

1,400                                                                   1,333

1,200                                                          1,099
1,000                                                  966
                                                783
 800

 600                                 520
 400                        348
                   217
 200      157

   0
        2012年6月期 2013年6月期 2014年6月期 2015年6月期 2016年6月期 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期



                                           31
                                                                     決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 経常利益・経常利益率
                                                                         (単位:百万円)
900

                        41.4%    41.4%    41.7%             42.5%                        0.5
800            40.0%                                                          39.5%
                                                   39.0%             39.7%
                                                                                         0.4
700   34.6%                                                                     658
                                                                                         0.4
600
                                                                       529               0.3
500                                                           467
                                                                                         0.3
400                                                  377
                                            327                                          0.2

300                                                                                      0.2
                                   215
200                                                                                      0.1
                          144
100              87
        54                                                                               0.1

 0                                                                                       0.0
      2012年6月期 2013年6月期 2014年6月期 2015年6月期 2016年6月期 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期


                                          32
                                                                     決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 当期純利益・当期純利益率
                                                                        (単位:百万円)
600                                                                                      0.3


                                                   27.0%    27.4%
500                              26.1%    25.6%
               24.4%    25.1%                                        24.4%    25.2%
                                                                                         0.2
                                                                               419
400   20.2%
                                                                      325
                                                             301
300                                                                                      0.2
                                                     260
                                            201
200
                                   135                                                   0.1

100                       87
                 53
        31
 0                                                                                       0.0
      2012年6月期 2013年6月期 2014年6月期 2015年6月期 2016年6月期 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期



                                          33
                                              決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 財務状況
純資産は1,513百万円増加し、自己資本比率は89.1%と高い水準を
維持
                                                    前期比
(単位:百万円)   2019年6月期            2020年6月期
                                                    増減額

  流動資産        2,572               4,211           +1,638
  固定資産          166                 207              +40
 資産合計         2,739               4,419           +1,679
  流動負債          314                 481             +166
  固定負債                -                   -              -
 負債合計           314                 481             +166
  純資産         2,425               3,938           +1,513

                          34
                                     決算概要(2020年6月期)


2020年6月期 キャッシュ・フローの状況
市場変更に伴う公募増資等により、期末残高は1,588百万円増加


                                          前期比
 (単位:百万円)     2019年6月期    2020年6月期
                                          増減額

 営業活動による
 キャッシュ・フロー        385         621          +236
 投資活動による
 キャッシュ・フロー        △92        △23            +69
 財務活動による
 キャッシュ・フロー       △115         989        +1,104

キャッシュ・フロー合計       178       1,587        +1,409
現金及び現金同等物の
   期末残高          2,446      4,034        +1,588

                     35
                                                       決算概要(2020年6月期)


サービス増加にあわせ導入件数が増加
新たなサービスを開発することにより持続的な成長を実現


                                     2017年
                              Support Chatbot リリース



                                                AI関連
  契          2012年
      Social Insight リリース
  約
  件
  数                                    SNS分析




                            Webサイト分析



                                36
                    業績予想(2021年6月期)


目次




 1.会社概要
 2.新型コロナウイルス感染症の影響及び対応
 3.決算概要(2020年6月期)
 4.業績予想(2021年6月期)
 5.今後の注力領域



             37
                                業績予想(2021年6月期)


2021年6月期 業績予想
新型コロナウイルスの感染拡大による影響は、現時点においては限定的だが、
今後の不透明な景気動向を鑑みたうえで通期の業績を予想

                   2021年6月期       前期比
    (単位:百万円)
                     業績予想         増減率


      売上高               1,923   +15.3%

      営業利益               769    +12.0%

      経常利益               769    +16.9%

     当期純利益               500    +19.2%


                   38
                         今後の注力領域


目次




 1.会社概要
 2.新型コロナウイルス感染症の影響及び対応
 3.決算概要(2020年6月期)
 4.業績予想(2021年6月期)
 5.今後の注力領域



             39
                              今後の注力領域


今後、AIは人類と対立していくのか?




             VS.
    人間の医者            AIドクター




             VS.
    人間の弁護士           AI弁護士
              40
                             今後の注力領域


実際は、AIを活用する人・しない人の競争に
  AI導入してない病院         AI活用している病院




               VS.

 AI導入してない弁護士         AI活用している弁護士




               VS.

               41
                             今後の注力領域


人工知能エンジニアを採用・社内教育を強化
AI技術の進展や社会実装は、これからの10年で確実に進む


         このニーズに対応するため、
         社内全エンジニア中、AIエンジニア比率を、
         70%まで高める(2020年度内目標)


               AIエンジニアのタスク
   30%
               ・AIアルゴリズム開発
         70%   ・アルゴリズムを組み合わせて製品実装
               ・クラウドとエッジ端末の連携

               42
                   今後の注力領域


3つの注力領域



 ①自社AIアルゴリズム拡充


 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


 ③ AIサービスの新規開発

          43
                           今後の注力領域


個別のAIアルゴリズムを新結合させて製品化する

            保有している
各AIアルゴリズム   ビッグデータ・   既存製品の高度化
            処理インフラ




            既存製品群      AI新サービス

                44
                 今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


3つの注力領域



 ①自社AIアルゴリズムを拡充


 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


 ③ AIサービスの新規開発

          45
                               今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


自社AIアルゴリズムを拡充(言語処理・画像処理)

   姿勢推定AI         視線推定AI           表情推定AI

  骨格の動きを自動検出     視線の動きを自動検出      顔画像から感情を読み取る




    顔認識AI        文章自動要約AI         個人情報加工AI
 顔画像から年齢・性別を判定   文章から重要箇所を抽出        個人情報を加工




                     46
               今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


骨格推定AI

 画像内の人物の体の動きを自動的に検出




  スポーツ分野での利用だけでなく、
  教育現場や医療の分野でも活用可能
         47
                 今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


 視線推定AI

  映像内の人物がどこを見ているかを推定




屋外広告・デジタルサイネージへの注視分析や、
実店舗内の棚前でのユーザー行動調査などにも活用可能
            48
                       今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


   表情推定AI

     顔画像から感情を読み取る表情推定AI




人の表情を「喜び」「怒り」「悲しみ」「驚き」「無表情」の5つに分類し、
それぞれを数値化することが可能
                 49
                今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


顔認識AI

  顔画像から年齢性別を推定するAI




   来店者の顔から年齢・性別を判定し、
   マーケティング分析をすることも可能

           50
                 今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


文章自動要約AI

      文章を瞬時に要約




           51
                今後の注力領域 ①自社AIアルゴリズム拡充


個人情報加工AI

  個人情報を認識し自動加工するAI




           52
               今後の注力領域 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


3つの注力領域



 ①自社AIアルゴリズム拡充


 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


 ③ AIサービスの新規開発

          53
                   今後の注力領域 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


チャットボット製品のAIアルゴリズムを強化
   質問を自動分類しチャットボット構築を高速化




  自然言語処理AIを応用し、チャットボット構築を自動化
              54
                         今後の注力領域 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


ビッグデータ分析製品へのAIアルゴリズム導入

PVやファン数の                 ハッシュタグ推奨により
将来の伸びを自動予測               コンテンツを最適化




   User Insight・Social Insightの分析力を強化
                    55
                    今後の注力領域 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


テキストマイニングツールへAIアルゴリズム導入

     ディープラーニングによる感情認識を
      テキストマイニングツールへ実装




  テキストマイニングツールで、アンケート結果やクチコミの
  テキストをAIが処理し、マーケティング支援

               56
                 今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


3つの注力領域



 ①自社AIアルゴリズム拡充


 ②既存サービスへのAIアルゴリズム実装


 ③ AIサービスの新規開発

          57
                        今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


AIサービス : カンニング抑止AI
   試験でのカンニング行為をディープラーニングが検出
       視線推定や骨格推定、顔検出AIを応用

    会場試験向け            オンライン試験向け




   カメラ映像からなりすましやカンニング行為を自動で検知
                 58
                    今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


オンライン授業中の学習態度分析AI
オンライン授業を受ける生徒が集中して受講しているかを測定




             59
                     今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


視線推定によるマーケティング効果測定

    店舗内の棚でどこが注目されているかを分析




      視線推定や骨格推定の技術を応用
             60
                     今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


掲示板炎上検知システム

       利用者の意見を感情分析して
       炎上が起きてないかを自動判定

判定例




   当社が保有する大量テキストデータを
   学習させた感情認識AIで荒れるコメントをチェック

              61
                                    今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


自動運転AI研修 / 自動車画像加工AI
       自動運転ソフトウェア開発と
 ディープラーニング技術の実装スキル養成講座を実施




MONETコンソーシアムへ加盟
           MONETコンソーシアムについて
           ソフトバンクやトヨタ自動車などの共同出資会社であるMONET Technologies株
           式会社が、次世代モビリティサービスの推進と、移動における社会課題の解決や新
           たな価値創造を目的に、企業間の連携を推進するために設立した団体です。

                       62
                                    今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


自動運転AI研修 / 自動車画像加工AI
        AIが目的の車体のみ認識して
      ナンバープレートや背景をぼかし加工する
    加工前              判定処理                  加工後




MONETコンソーシアムへ加盟
           MONETコンソーシアムについて
           ソフトバンクやトヨタ自動車などの共同出資会社であるMONET Technologies株
           式会社が、次世代モビリティサービスの推進と、移動における社会課題の解決や新
           たな価値創造を目的に、企業間の連携を推進するために設立した団体です。

                       63
                      今後の注力領域 ③ AIサービスの新規開発


マスク着用判定AI
マスクを着用しているかどうかをディープラーニング技術で判定




   ディープラーニングによる顔認識、物体認識AI技術を応用
                64
                                       今後の注力領域


今後、当社の成長を加速するための施策

  企業価値創出のための継続的な製品ライフサイクル強化




 ①研究開発          ②ハードウエア投資        ③積極的な拡販
(あらたなサービスを創出)   (サーバー、SSDやGPU)   (人材増強・認知度向上)



                      65
                                                  今後の注力領域


製品のライフサイクル
                 2009/6期~
                     先行投資                利益貢献
  Webサイト分析

                       2012/6期~
                                 先行投資          利益貢献
  SNS分析

                                    2017/6期~
                                        先行投資    利益貢献
  チャットボット

AI製品研究開発
(自然言語処理・ディープラーニング)                              先行投資


  イノベーション    数年に一度、新サービスをローンチ
   マネタイズ     主要サービスが利益貢献を実現
    好循環      既存サービスの成長が、新しい領域へのチャレンジを可能にしている
                            66
                                          今後の注力領域


進化するデータ・AI活用領域
   ビッグデータ + ディープラーニングで、より高度なAIに
既存製品                データ活用しAI化            将来の領域




集計/可視化    サイトUX測定     自動応答      文章自動処理   ロボット制御




SNS運用支援   コンテンツ評価     画像認識      業務自動化    自動運転


                       67
                                  今後の注力領域


利用者増加によりアルゴリズムが強化する好循環




            ①利用者        ②データ量・
             が増大        種類が増加
                                 ・機械学習
                                 ・ディープラーニング

              ③AI精度・
                                 ・自然言語処理技術

サービスの品質向上
              分析力向上



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                               今後の注力領域


「AIの民主化」を推進


        現状              目標
海外の一部企業だけが
                       AIによる
独占供給

お金を持っている企業のみ
                    自動化・効率化メリットを
活用できる
                     国民が受けられる
恩恵が受けられるのは
                     世界に進化させる
一部のエンジニアだけ


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本資料にかかる注意事項

この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユーザーローカル(以下、当社)の現状をご理解いただく
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