3976 M-シャノン 2019-07-16 15:10:00
株式会社JPメディアダイレクトとのMAサービス連携および共同マーケティング活動に関するお知らせ [pdf]
2019 年7月 16 日
各 位
会 社 名 株式会社シャノン
代表者名 代表取締役社長 中村 健一郎
(コード:3976、東証マザーズ)
問合せ先 取締役 経営管理担当 友清 学
(TEL.03-6743-1551)
株式会社 JP メディアダイレクトとの MA(マーケティングオートメーション)サービス連携
および共同マーケティング活動に関するお知らせ
当社は、2019 年7月 16 日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社 JP メディアダイレクトとの間
で、サービスの共同開発および販促やマーケティング活動を共同で実施することを決議いたしましたので、お
知らせいたします。
1.サービス連携および共同マーケティング活動の理由
近年、より良い顧客体験を通じて効果的な態度変容を実現するために「デジタルマーケティングとアナログ
マーケティングの組み合わせ」が注目されています。特に「紙の DM」は、e メールが到達しにくい顧客にも情
報が届くことや、e メールと組み合わせることでより情報が伝わり易くなるなど、その効果が再評価されてい
ます。
しかし DM(ダイレクトメール)には、宛名管理・印刷・発送業務が煩雑だったり、発送後の効果測定が難しか
ったりと、運用上の課題がありました。今回の株式会社シャノンが提供するマーケティングオートメーション
サービスである「SHANON MARKETING PLATFORM」の DM 印刷・発送機能の強化により、DM の印刷から宛名印字、
郵便差し出しまでがすべて自動化され、デジタルチャネルで特定した顧客への DM の発送や、DM と e メールの
複合施策も可能となりました。さらにバリアブル印刷対応により、顧客ごとの個別情報や自動生成した二次元
バーコード等の印刷も可能になり、Web 来訪やフォーム登録、商談化、受注などマーケティングデータを活用
した効果測定も可能になります。
そして、株式会社JPメディアダイレクトのダイレクトマーケティングノウハウや、日本郵便の郵便・物流イ
ンフラ等を活用したサービスを加えることで、システムではフォローしきれない事務局運営等の BPO サービス
など、クライアントを支援するソリューションをご提供し、デジタルとアナログを組み合わせたマーケティン
グの活性化を推進してまいります。
2.サービス連携および共同マーケティング活動の内容等
株式会社 JP メディアダイレクトが新たに開発した DM の印刷・発送プラットフォーム「DM Connect」と、
株式会社シャノンが提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」を連携させた「SHANON MARKETING PLATFORM DM
Connect Plus.」について、サービス開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施を致します。
3.サービス連携および共同マーケティング活動の相手先の概要
(1) 名 称 株式会社 JP メディアダイレクト
(2) 所 在 地 東京都港区虎ノ門一丁目21-17
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役 CEO 中島 直樹
郵便資産にマーケティングノウハウや ICT を融合した、マーケティン
(4) 事 業 内 容
グプロモーション、ダイレクトメディア、BPO、事業支援等
(5) 資 本 金 3億円
(6) 設 立 年 月 日 2008 年2月
日本郵便株式会社 51%
(7) 大株主及び持株比率 株式会社電通 34%
株式会社電通テック 15%
資 本 関 係 該当事項はありません。
人 的 関 係 該当事項はありません。
上場会社と当該会社
(8) 取 引 関 係 該当事項はありません。
と の 間 の 関 係
関連当事者へ
該当事項はありません。
の該当状況
(9) 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態
決算期 2017 年3月期 2018 年3月期 2019 年3月期
連 結 純 資 産 1,435 百万円 1,567 百万円 1,751 百万円
連 結 総 資 産 3,238 百万円 3,265 百万円 3,663 百万円
(注)先方要請により、上記以外の情報は非開示とさせていただきます。
4.日 程
(1) 取 締 役 会 決 議 日 2019 年7月 16 日
(2) 契 約 締 結 日 2019 年7月 16 日
(3) サ ー ビ ス 開 始 日 2019 年9月2日(予定)
5.今後の見通し
本件に関する当期業績への影響は軽微でありますが、将来にわたり企業価値の向上を実現するサービス連携
をと考えております。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
以 上
(参考)当期連結業績予想(2019 年6月 11 日公表分)及び前期連結実績
親会社株主に帰属
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益
当期連結業績予想
1,890 百万円 10 百万円 9百万円 6百万円
(2019 年 10 月期)
前期連結実績
1,803 百万円 △31 百万円 △30 百万円 △31 百万円
(2018 年 10 月期)
2019 年 7 月 16 日
株 式 会 社 シ ャ ノ ン
株式会社JPメディアダイレクト
DM(ダイレクトメール)の自動印刷・発送機能と
MA(マーケティングオートメーション)サービスの連携および共同マーケティング活動を開始
株式会社シャノン(東京都港区、代表取締役社長 中村健一郎、以下「シャノン」)と日本郵政グループの株式会社JPメデ
ィアダイレクト(東京都港区、代表取締役 CEO 中島直樹、以下「JPMD」)は、このたび、シャノンが提供するマーケティン
グオートメーションサービスと JPMD が新たに開発した DM(ダイレクトメール)の印刷・発送プラットフォーム「DM
Connect」を連携させた、「SHANON MARKETING PLATFORM DM Connect Plus.」(以下「SMP」)について、サービス開
発や販促などのマーケティング活動を共同で実施することに合意しました。本年 9 月 2 日より本サービスの販売を開始しま
す。
■デジタルとアナログを組み合わせたマーケティング活性化
近年、より良い顧客体験を通じて効果的な態度変容を実現するために「デジタルマーケティングとアナログマーケティン
グの組み合わせ」が注目されています。特に「紙の DM」は、e メールが到達しにくい顧客にも情報が届くことや、e メール
と組み合わせることでより情報が伝わり易くなるなど、その効果が再評価されています。
しかし DM には、宛名管理・印刷・発送業務が煩雑だったり、発送後の効果測定が難しかったりと、運用上の課題があり
ました。今回の SMP の DM 印刷・発送機能の強化により、DM の印刷から宛名印字、郵便差し出しまでがすべて自動化され、
デジタルチャネルで特定した顧客への DM の発送や、DM と e メールの複合施策も可能となりました。さらにバリアブル印
刷対応により、顧客ごとの個別情報や自動生成した二次元バーコード等の印刷も可能になり、Web 来訪やフォーム登録、商
談化、受注などマーケティングデータを活用した効果測定も可能になります。
そして、JPMD のダイレクトマーケティングノウハウや、日本郵便の郵便・物流インフラ等を活用したサービスを加えるこ
とで、システムではフォローしきれない事務局運営等の BPO サービスなど、クライアントを支援するソリューションをご提
供し、デジタルとアナログを組み合わせたマーケティングの活性化を推進してまいります。
■サービス概要
シャノンが提供する「SMP」と JPMD の「DM Connect」が連動することで、Web サイトの来訪や e メールなどのデジタ
ルチャネルで特定行動した対象者を随時発見し、DM はもちろん、DM と e メールを組み合せたシナリオで、DM の印刷から
宛名印字、郵便局差出、効果測定までがすべて自動化されます。
【今後のサービスイメージ図】
以上
【報道関係の方のお問い合わせ先】
株式会社シャノン マーケティング部
TEL:03-6743-1565
株式会社JPメディアダイレクト 経営管理本部
担当:今埜
TEL:03-5157-6071(代表)
【商品・サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社シャノン マーケティング部
TEL:03-6743-1565
E-mail:marketing@shanon.co.jp
株式会社JPメディアダイレクト 新規事業領域開発室
担当:西河・藤
TEL:03-5157-6077
E-mail:dminfo@jp-md.co.jp
別紙
■今回の共同開発により実現した機能・サービス
・Web サイトや e メールなどデジタルチャネルでの反応者を随時発見し DM を自動印刷・発送
→簡単な事前設定登録で、
「専用にご用意している Web 登録フォームの登録者」
「配信した e メールをクリックしていない顧
客」
「カート落ちしている顧客」などの顧客を随時発見して、発見タイミングに合わせた DM 発送や e メールの自動配信が可
能です。
・「DM×e メール」 アナログとデジタル施策の複合設定
→e メールを配信した顧客×Web サイト来訪者に、翌日、詳しい資料の DM を発送するなど、デジタル施策とアナログ施策
の自動配信が、事前のシナリオ設定により簡単に設定可能です。
・バリアブル印刷でお客様の様々なニーズに様々に対応
→DM を 1 通からバリアブル印刷し、圧着はがきはもちろん、サンプルなどの同梱 DM、クライアント様が独自で制作したカ
タログや商品などの同梱発送なども対応可能です。
・MA システムから DM を発送することで、従来では難しかった DM の効果測定が容易に
→発送した DM のうちどれだけ Web アクセスがあったのかを Web タグやユニーク URL をベースに測定する事が可能です。
・高品質&低価格の印刷を実現
→多くの連携印刷工場のなかから品質と価格の両面から最適な工場を選択する事で、個人情報の保護、印刷品質などを担保
しながら、低価格を実現しました。
・JP グループの郵便・物流ノウハウを活用
→JPMD が提供する、外部リストからセグメント可能な「ターゲティング DM」や、指定エリアへの全戸配布 DM「タウンプ
ラス」等を活用することで、新たなリード獲得をサポートします。獲得できたリードは「SMP」と連動させてその後のシナ
リオへ繋がります。
→発送するサンプルやパンフレットを在庫として預かり、
「SMP」からの発注情報に従って顧客ごとに仕分けして封入するこ
とで適時、適切な発送を行なえるようにするなど、システムだけでは対応しきれずクライアント様の手間となっていた部分
を JPMD の「BPO サービス」との連携で自動化が可能です。