3976 M-シャノン 2021-10-21 12:00:00
ヴィビットインタラクティヴ株式会社のM&Aについて(CMSビジネス)の補足説明資料 [pdf]

ヴィビットインタラクティヴ株式会社のM&Aについて
         (CMSビジネス)の補⾜説明資料

                株式会社シャノン
                 東証マザーズ:3976
                   2021年10⽉21⽇
                ⽬次


1. 『CMSビジネスM&A』の3つの⽬的

2. M&Aの内容のご紹介

3. シャノン既存事業との相乗効果




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   1. 『CMSビジネスM&A』の3つの⽬的


① 成⻑戦略の推進とTAMの拡⼤

② クラウド型CMS提供によるARPUの向上

③ 競争⼒の向上による顧客獲得加速




          ※本資料内に記載する⽤語については、各ページ内の説明をご参照ください。
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1. 『CMSビジネスM&A』の3つの⽬的


                 ① 成⻑戦略の推進とTAM*1の拡⼤
  決算補⾜説明資料でこれまでにご説明させていただいた成⻑戦略・中期計画の推進として、CMS*2
  市場へもソリューション領域の拡⼤をいたします。これによりTAMも広がり成⻑余地の拡⼤にも
  つながります。シャノンのTAMは2021年⾒込で、MA*3(SaaS)市場157億円に加えて、CMS
  (SaaS)市場74億円(出典*4)が追加され、拡⼤します。なお、当社では、上記市場以外に、
  イベントマーケティングや広告分野に関する市場においても事業をおこなっています。
             成⻑戦略                                  中期計画




        *1   TAMとは、Total Available Marketの略で、製品やサービスが獲得可能な最⼤の市場規模のことです。
        *2   CMSとは、Contents Management System の略で、コンテンツ管理システムのことです。
        *3   MAとは、Marketing Automationの略で、マーケティング活動を⽀援する機能を持つシステムのことです。
        *4   株式会社富⼠キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2021版」
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1. 『CMSビジネスM&A』の3つの⽬的


       ② クラウド型CMS提供によるARPU※の向上

                          クラウド型CMSへの
    マーケティングDXの増加                                       MAニーズとの親和性
                           ニーズの⾼まり


    社会的にDXが話題になる中、マー    クラウド型CMSの⼿軽さや機能性             デジタルを活⽤した新規顧客獲得や、
    ケティングDXの取り組みも多くの    の⾼まりもあり、CMS市場でもク             既存顧客とのコミュニケーションに
    場⾯で増加しています。その中でも    ラウド型の成⻑性は従来のパッケー             おいて、Webの役割は向上してきて
    Webを通じての顧客コミュニケー    ジ型などに⽐べても⾼い状況です。             おり、MA導⼊の⽬的とも⼀致しや
    ションの重要性は、⼀層向上してお    顧客は、より低価格でセキュリティ             すく、同⼀ユーザーでの導⼊が期待
    り、今後も継続的にWebページの改   管理の⼿間がなく、⾼機能なクラウ             できる領域です。
    善は必要とされています。        ド型を選択する⽅が増えています。




          クラウド型CMSは、MAユーザーへのクロスセルも期待でき
        CMS単体の売上だけでなく、既存顧客のARPUの向上にもつながる

                        ※ARPU=Average Revenue Per Userの略で、1顧客あたりの平均売上⾼を表す⾔葉です。
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1. 『CMSビジネスM&A』の3つの⽬的


           ③ 競争⼒の向上による顧客獲得加速
   MAとCMSを組み合わせることで、MAの競争⼒の向上が⾒込まれます。MAの導⼊は主にデジ
   タルチャネルを最⼤限活⽤することが狙いで、MA導⼊時にはWebサイトごと作り直したり、
   新しくWebサイトを作成する場合があり、この2つが⼀体化したサービスの⽅が導⼊しやすい
   といったメリットがあります。世界的にも⼀体型が選択される場合が多くなっており、シャノ
   ンとしては、そういったニーズに素早く対応することで今後の顧客獲得の加速を⽬指します。




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           2. M&Aの内容のご紹介(全体)

ヴィビットインタラクティヴ株式会社のM&Aにより当社グループに以下2つの領域が加わります。


    ⾒たまま&簡単なホームページ更新システム vibit CMS Neoの開発・販売
    vibit CMS Neoは、現在1,000サイト以上に導⼊し、規模や業態を問わず多くのWebサイト担当者から
    ⽀持をいただいております
C
M
S




    WEBサイトを効果的に活⽤した企業PR、商品PRの戦略⽴案、コンサルティング、サイト制作、
    コンテンツ制作・編集・デザイン、DB開発、Webアプリケーションシステム開発および運⽤
ウ

ブ                Webサイト制作に関わる上流から運⽤までをカバー
制
作
       戦略・企画⽴案          設計・制作・開発            運⽤




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           2. M&Aの内容のご紹介(CMS)

vibit CMS Neoは、現在1,000サイト以上に導⼊し、規模や業態を問わず多くのWebサイト
担当者から⽀持をいただいております。特徴の⼀部をご紹介すると以下の通りです。

    「使いやすさ」と「⾼機能」が両⽴する多彩な機能
   直観的に操作できるUI      ブロックを組み⽴てるより簡単         ⾒たまま作れるデータベース




1つのライセンスで複数サイト作成    データベースに登録するだけで        PC,スマホでもカンタンに
                    複数サイト同時に更新            操作できる管理画⾯




                            詳細はこちらから   https://www.vibitcms.com/reason/index.html
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          3. シャノン既存事業との相乗効果

①〜③の領域それぞれに、CMSが加わる事でデジタル領域において、いままで以上にワンス
トップでの解決が可能になり、各事業領域で相乗効果を発揮することが期待できます。




    ①                                              ②
        マーケティングオートメーション         イベントマーケティング
               MA                    EM

               CMS                  CMS



③
          マーケティング       BPO
                                          導⼊サービス
         コンサルティング     (運営代⾏)


                          CMS


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         将来の⾒通しに関する注意事項

 本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「⾒通し情報(forward-looking-
  statements)」 を含みます。将来の⾒通しに関する記述は、現在⼊⼿可能な情報に基
  づく当社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリ
  スク及び不確実性が内在しています。また、今後の当社事業を取り巻く経営環境の変化、
  市場の動向、その他様々な要因により、これらの記述または仮定は、将来実現しない可
  能性があります。

 これらリスクや不確実性には、⼀般的な業界並びに市場の状況、⾦利、通貨為替変動等、
  ⼀般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。

 投資判断を⾏う際は、必ず弊社が開⽰している資料をご覧いただいた上で、投資家ご⾃
  ⾝の判断において⾏っていただきますよう、お願い致します。




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