3976 M-シャノン 2021-09-10 17:00:00
2021年10月期通期連結業績予想値、個別業績予想値の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年9月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社シャノン
代表者名 代表取締役社長 中村 健一郎
(コード:3976 東証マザーズ)
問合せ先 取締役 経営管理担当 友清 学
(TEL.03-6743-1551)
2021 年 10 月期通期連結業績予想値、個別業績予想値の修正に関するお知らせ
2020 年 12 月 14 日に公表いたしました 2021 年 10 月期(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)における
通期連結業績予想値、個別業績予想値を下記の通り修正することお知らせいたします。
1.2021 年 10 月期の連結業績予想の修正
(1)2021 年 10 月期(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)の連結業績予想数値の修正
親会社株主に帰属 1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
2,146 58 63 80 27.32
今回修正予想(B) 2,160 42 82 100 34.15
増 減 額(B-A) 14 △16 19 20 ―
増 減 率( % ) 0.7 △27.6 30.2 25.0 ―
(参考)前期実績
1,786 40 36 56 19.52
(2020 年 10 月期)
(注)当社は 2021 年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会
計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、
「1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2)修正の理由
コロナ禍において、東京 2020 オリンピック・パラリンピックは無観客という形で開催されるなど、当社の
イベントマーケティングサービスを取り巻く事業環境は不透明な状況が続いております。
このような状況下において、オリンピック関連のリアルイベント案件の受注は見通しが立ちにくい状況が続
いておりました。また受注済みの案件においてもその後開催が中止されたイベントもあり、当該案件の取り扱
い(精算)について、直近まで協議が続いておりました。
足元では、東京 2020 オリンピック・パラリンピックも閉幕し、オリンピック関連案件における不確実要素
が解消されたことも受けて、これらの状況を織り込むために通期業績の修正を行うこととしました。
なお、一部の案件については、予定通り開催されれば、売上高・営業利益として計上される想定であったも
のがイベント中止(案件のキャンセル)により、キャンセルフィーを受領したものの、その金額は営業外収益
として計上されることになったことが影響し、営業利益については、前回発表予想を下回る見通しとなりまし
た。
しかしながら、利益貢献の高いマーケティングオートメーションサービスのサブスクリプション売上が前回
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発表予想時の水準を上回る見込みであること、イベントマーケティングサービスについても、リアルイベント
案件よりも利益率の高いオンライン/バーチャルイベント案件が主体となったこともあり、経常利益、親会社
株主に帰属する当期純利益は前回発表予想時の水準を上回る見込みとなりました。
2.2021 年 10 月期の個別業績予想の修正
(1)2021 年 10 月期(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)の個別業績予想数値の修正
1 株 当 た り
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想(A)
2,146 93 109 37.47
今回修正予想(B) 2,167 105 123 42.01
増 減 額(B-A) 21 12 14 ―
増 減 率( % ) 1.0 12.9 12.8 ―
(参考)前期実績
1,786 41 37 57
(2020 年 10 月期)
(2)修正の理由
今回の修正としましては、連結業績予想の修正と同様の理由により、売上高、経常利益、当期純利益ともに
前回予想値を上回ることとなりました。
以 上
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