2021年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年6月11日
上場会社名 株式会社 シャノン 上場取引所 東
コード番号 3976 URL https://shanon.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)中村 健一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 経営管理担当 (氏名)友清 学 TEL (03)6743-1551
四半期報告書提出予定日 2021年6月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年10月期第2四半期の連結業績(2020年11月1日~2021年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年10月期第2四半期 1,137 17.8 134 105.4 134 115.5 114 90.5
2020年10月期第2四半期 965 7.8 65 - 62 - 60 -
(注)包括利益 2021年10月期第2四半期 116百万円 (94.5%) 2020年10月期第2四半期 59百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年10月期第2四半期 39.24 38.73
2020年10月期第2四半期 21.13 21.03
(注)当社は2021年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年10月期第2四半期 1,425 651 45.6
2020年10月期 1,323 533 40.2
(参考)自己資本 2021年10月期第2四半期 649百万円 2020年10月期 532百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年10月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年10月期 - 0.00
2021年10月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年10月期の連結業績予想(2020年11月1日~2021年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,146 20.1 58 44.7 63 73.5 80 42.1 27.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
当社は2021年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2021年10月期の連結業績
予想における1株当たり当期純利益については、当該株式分割の影響を考慮しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年10月期2Q 2,928,600株 2020年10月期 2,928,100株
② 期末自己株式数 2021年10月期2Q 254株 2020年10月期 174株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年10月期2Q 2,928,044株 2020年10月期2Q 2,854,252株
(注)当社は2021年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式
数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基いており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(決算補足資料及び決算説明会内容の入手方法について)
当社は、2021年6月15日(火)に、アナリスト・機関投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布す
る決算説明資料については、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社シャノン(3976) 2021年10月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社シャノン(3976) 2021年10月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続
き上昇傾向にあります。総務省の令和元年「通信利用動向調査」によると、2019年度末におけるクラウドサービス
利用企業の割合は64.7%(前年58.7%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサー
ビス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるク
ラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も
17.7%(2019~2024年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出展:株式会社富士キメラ総研「ソ
フトウェアビジネス新市場2020年版」)。
一方で、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言の発出による各種経済活動の自粛、オフライ
ン開催でのセミナーやイベント・展示会の開催中止や現在も続くイベント開催における収容率要件や人数上限とい
った制限措置は、当社のマーケティング活動(イベント出展等)やイベントマーケティングサービスにも大きな影
響を与えました。これらの影響は新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまで続くものと想定していますが、ウ
ェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントマーケティングサービスにおけるオンラインカンフ
ァレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況を乗り越えるだけでなく、むしろ良い機会と捉えるこ
とで、今後の一層の成長を目指していきたいと考えています。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における売上高については、最重点方針として取り組んでいる
マーケティングオートメーションサービスにおけるサブスクリプション売上は、大型案件の解約の影響を受ける中
で、新規案件の獲得は堅調に推移し、また、一部の案件で従量課金売上が想定以上に発生したことも寄与してその
影響を吸収し、堅調に推移しました。
また、イベントマーケティングサービス売上は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、
オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件を軸に予定通り推移しました。
一方で、費用面については、コロナ禍での在宅勤務、活動自粛による各種費用(旅費交通費、交際費、消耗品費
等)が減少したことが、少なからず収益に寄与する結果となりました。
なお、第3四半期以降に発生予定のコストや現状の売上見通しを踏まえて検討した結果、現時点では通期業績予
想の修正を要する状況にはないと判断しています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,137,540千円(前年同期比17.8%増)、営業
利益は134,319千円(前年同期比105.4%増)、経常利益は134,793千円(前年同期比115.5%増)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は114,894千円(前年同期比90.5%増)となりました。
当社グループはマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連に
ついての記載はしておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりであります。
a マーケティングオートメーション
当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生す
る売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上と
もに堅調に推移し、サブスクリプション売上は544,915千円(前年同期比13.3%増)、プロフェッショナルサービス
売上は、266,068千円(前年同期比22.8%増)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、458アカウント(前期末比1.6%増)、
当第2四半期連結累計期間における売上高は810,983千円(前年同期比16.3%増)となりました。
b イベントマーケティング
当サービスにおけるイベント(システム支援(バーチャルイベントに関連するシステム構築費を含む)、会期当
日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオフライン(リアル)イベントの開催中止、あるい
は、開催にあたっての収容率要件や人数上限といった制限を受ける中で、前連結会計年度から取り組んでいる「オ
ンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、オフラ
イン(リアル)イベント案件の穴を埋めて堅調に推移しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は326,556千円(前年同期比21.8%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、1,425,417千円(前連結会計年度末1,323,975千円)となり、
101,442千円の増加となりました。このうち、流動資産は791,379千円(前連結会計年度末746,935千円)となり、
44,443千円の増加となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が69,629千円増加した一方で、仕掛品が
14,454千円減少したことによるものであります。また、固定資産は633,202千円(前連結会計年度末575,964千円)
となり、57,238千円の増加となりました。この主な要因は、のれんが24,714千円、『シャノンマーケティングプラ
ットフォーム』の機能強化の開発等によるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計が17,214千円、それぞれ増
加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、774,305千円(前連結会計年度末790,637千円)となり、
16,331千円の減少となりました。このうち、流動負債は473,305千円(前連結会計年度末476,213千円)となり、
2,907千円の減少となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が11,683千円、未払法人税等が20,062千円
それぞれ増加した一方で、1年以内返済予定の長期借入金が13,362千円、受注損失引当金が7,578千円それぞれ減少
したことによるものであります。また、固定負債は301,000千円(前連結会計年度末314,424千円)となり、13,424
千円の減少となりました。この主な要因は、社債が15,000千円減少、長期借入金が1,576千円増加したことによる
ものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、651,112千円(前連結会計年度末533,337千円)となり、
117,774千円の増加となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金
が114,894千円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年10月期の通期の業績予想につきましては変更ありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年10月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 438,715 443,935
受取手形及び売掛金 199,305 268,934
仕掛品 29,647 15,192
その他 82,174 67,597
貸倒引当金 △2,907 △4,281
流動資産合計 746,935 791,379
固定資産
有形固定資産 38,715 36,515
無形固定資産
ソフトウエア 305,338 290,756
ソフトウエア仮勘定 28,264 60,059
のれん - 24,714
その他 1,721 2,529
無形固定資産合計 335,324 378,060
投資その他の資産
その他 201,924 218,626
投資その他の資産合計 201,924 218,626
固定資産合計 575,964 633,202
繰延資産 1,074 836
資産合計 1,323,975 1,425,417
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 37,567 49,250
1年内返済予定の長期借入金 110,320 96,958
1年内償還予定の社債 30,000 30,000
未払法人税等 9,238 29,300
賞与引当金 55,237 54,119
受注損失引当金 7,608 30
その他 226,242 213,647
流動負債合計 476,213 473,305
固定負債
社債 45,000 30,000
長期借入金 269,424 271,000
固定負債合計 314,424 301,000
負債合計 790,637 774,305
純資産の部
株主資本
資本金 447,849 447,944
資本剰余金 368,561 93,018
利益剰余金 △283,349 107,183
自己株式 △377 △377
株主資本合計 532,684 647,768
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1 16
為替換算調整勘定 △378 1,803
その他の包括利益累計額合計 △377 1,820
新株予約権 1,031 764
非支配株主持分 - 759
純資産合計 533,337 651,112
負債純資産合計 1,323,975 1,425,417
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 965,627 1,137,540
売上原価 386,121 386,080
売上総利益 579,506 751,459
販売費及び一般管理費 514,113 617,139
営業利益 65,392 134,319
営業外収益
受取利息 30 131
助成金収入 - 3,934
受取手数料 73 73
新株予約権戻入益 - 267
その他 13 168
営業外収益合計 117 4,574
営業外費用
支払利息 1,621 1,502
社債利息 174 121
為替差損 920 2,237
社債発行費償却 238 238
営業外費用合計 2,955 4,101
経常利益 62,553 134,793
税金等調整前四半期純利益 62,553 134,793
法人税、住民税及び事業税 2,252 20,639
法人税等合計 2,252 20,639
四半期純利益 60,301 114,153
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △740
親会社株主に帰属する四半期純利益 60,301 114,894
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株式会社シャノン(3976) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
四半期純利益 60,301 114,153
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - 15
為替換算調整勘定 △488 2,182
その他の包括利益合計 △488 2,197
四半期包括利益 59,812 116,351
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 59,812 117,091
非支配株主に係る四半期包括利益 - △740
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株式会社シャノン(3976) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 62,553 134,793
減価償却費 56,809 64,230
貸倒引当金の増減額(△は減少) 274 1,374
賞与引当金の増減額(△は減少) △30,445 △1,332
受注損失引当金の増減額(△は減少) - △7,578
受取利息及び受取配当金 △30 △131
助成金収入 - △3,934
支払利息 1,621 1,502
社債利息 174 121
新株予約権戻入益 - △267
為替差損益(△は益) 609 1,393
売上債権の増減額(△は増加) △7,661 △68,727
たな卸資産の増減額(△は増加) 14,578 14,454
仕入債務の増減額(△は減少) △20,601 11,683
その他 48,881 2,635
小計 126,764 150,218
利息及び配当金の受取額 30 46
利息の支払額 △1,809 △1,622
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △1,250 △1,246
助成金の受取額 - 3,934
営業活動によるキャッシュ・フロー 123,734 151,330
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △11,936 △1,678
無形固定資産の取得による支出 △63,308 △77,453
投資有価証券の取得による支出 - △60
保険積立金の積立による支出 △6,860 △7,059
敷金の差入による支出 △6,618 △8,637
事業譲受による支出 - △24,915
その他 - △2,875
投資活動によるキャッシュ・フロー △88,724 △122,680
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出 △25,130 -
長期借入れによる収入 120,000 50,000
長期借入金の返済による支出 △53,814 △61,786
株式の発行による収入 92,726 -
社債の償還による支出 △15,000 △15,000
非支配株主からの払込みによる収入 - 1,500
ストックオプションの行使による収入 - 190
財務活動によるキャッシュ・フロー 118,782 △25,096
現金及び現金同等物に係る換算差額 △574 1,665
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 153,217 5,219
現金及び現金同等物の期首残高 177,626 438,715
現金及び現金同等物の四半期末残高 330,843 443,935
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株式会社シャノン(3976) 2021年10月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2021年1月28日開催の第20期定時株主総会において、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金
の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2021年1月29日を効力発生日として資本準備金275,638千円を減少
し、同額をその他資本剰余金に振り替えました。
また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金275,638千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、
欠損補填いたしました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本準備金93,018千円、利益剰余金107,183千円となっておりま
す。
(重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、2021年3月19日開催の取締役会の決議に基づき、2021年5月1日付で株式の分割を行っております。
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単価当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目
的としております。
(2)株式分割の概要
①分割の方法
2021年4月30日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2
株の割合をもって分割いたしました。
②分割により増加する株式数
株式分割前の当社発行済株式総数 1,464,300株
今回の分割により増加する株式数 1,464,300株
株式分割後の当社発行済株式総数 2,928,600株
株式分割後の発行可能株式総数 4,800,000株
③株式分割の日程
基準日公告日 2021年4月16日
基準日 2021年4月30日
効力発生日 2021年5月1日
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