3976 M-シャノン 2021-03-24 12:00:00
2021年10月期 第1四半期決算において出た質問へのご回答 [pdf]
2021年3⽉24⽇
各位
会 社 名 株式会社シャノン
代表者名 代表取締役社⻑ 中村 健⼀郎
(コード番号:3976 東証マザーズ)
問合せ先 取締役 経営管理担当 友清 学
(電話番号:03-6743-1551)
2021 年 10 ⽉期 第 1 四半期決算において出た質問へのご回答
Q1 前年同期⽐に⽐べて原価率が改善した要因について教えてほしい
A1 主要因は以下になります。
①利益率の⾼い MA-サブスクリプション売上が増加(前年同期⽐+35 百万円)
②MA-プロフェッショナル売上について、前年同期⽐より利益率の⾼い案件が多か
った
③前年同期の EM 売上は、原価率が⾼かった(原価率は案件によって異なる)
④EM 売上について、前年同期は、⼤半がリアルイベント案件だったが、当期は⼤
半がリアルイベント案件よりも利益率が少し良いオンラインカンファレンスやバ
ーチャルイベント案件であった
⑤売上の増加に連動しない固定費(減価償却費等)があるため、売上の増加はその
分全体原価率の改善要素とった
Q2 第 1 四半期で利益に関しては既に通期業績予想を達成していましたが、上⽅修正の
予定はありますか?
A2 フェアディスクロージャーの観点から、開⽰情報以上の事はご回答致しかねますこ
とご理解いただけますと幸いです。
なお、適時開⽰制度に則り、公表している業績予想に修正が必要となった際には、
適時に開⽰をする⽅針でございます。
Q3 法⼈税の計上額が⼩さいように思うがその理由について
A3 弊社では、過去に税務上の⽋損⾦が発⽣しており、四半期決算上の税⾦計算におい
ても⽋損⾦の繰越控除を⾏っていることが主な要因になります。
Q4 2021 年 10 ⽉期第 1 四半期において、コロナによる影響を受けていたイベントマー
ケティングの売上が前年同期並みの⽔準に戻っているのですが、主にリアルイベン
トが回復したのか、バーチャルイベントなどオンライン系が伸びたのかどちらの影
響が⼤きいのでしょうか?
A4 後者でございます。バーチャルなどのオンラインイベントの受注が伸びておりま
す。
本発表において提供される情報は、いわゆる「⾒通し情報(forward-looking- statements) を含みます。将来の⾒
」
通しに関する記述は、現在⼊⼿可能な情報に基づく当社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、
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これらリスクや不確実性には、⼀般的な業界並びに市場の状況、⾦利、通貨為替変動等、⼀般的な国内及び国際的
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