3976 M-シャノン 2019-03-19 11:00:00
(訂正)2019年10月期 第1四半期決算補足説明資料 [pdf]
2019 年 3 月 19 日
各位
会 社 名 株式会社シャノン
代表者名 代表取締役社長 中村 健一朗
(コード:3976 東証マザーズ)
問合せ先 取締役 経営管理担当 友清 学
(TEL. 03-6743-1551)
(訂正)2019 年 10 月期 第 1 四半期決算補足説明資料
2019 年 3 月 14 日に発表しました「2019 年 10 月期 第 1 四半期決算補足説明資料」の一部に誤りが
ございましたので下記のとおり訂正いたします。訂正箇所は下線にて表示しております。
なお、訂正後の「2019 年 10 月期 第 1 四半期決算補足説明資料」の全文を添付いたします。
【訂正の箇所】
2 ページ 連結 PL(2019 年 10 月期第 1 四半期実績)
(訂正前)
(訂正後)
以上
2019年10⽉期
決算説明資料
株式会社シャノン(東証マザーズ:3976)
2019年3⽉14⽇
本資料に記載されている意⾒や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。
様々な要因の変化により実際の業績や結果とは⼤きく異なる可能性があることをご承知おきください。
連結PL(2019年10⽉期第1四半期実績)
単位:百万円
年 ⽉期 年 ⽉期 年 ⽉期
前年同期⽐
第1四半期 第1四半期 通期予想
売上⾼
MA
EM
売上原価
売上総利益
販売費及び⼀般管理費
営業利益 △ △ -
経常利益 △ △ -
親会社株主に帰属する
四半期純利益
△ △ -
当第1四半期の経常利益の増減要因分析 【対 前年同期】
売上⾼は、経営判断により縮⼩を決めたイベントプロデュース関連は減少しているものの、MAの伸びで吸収し、前期⽐で増収。
業容拡⼤に向けた採⽤活動継続により、⼈件費が増加。
採⽤戦略の重点を、中途採⽤から新卒採⽤にシフトしてきた成果もあり、中途採⽤が減少したため採⽤費は減少。
積極的な営業マーケティングの実施により広告宣伝費は増加。
2018年10⽉期 2019年10⽉期
第1四半期 第1四半期
経常利益 経常利益 単位:百万円
前年同期⽐ 百万円の減益
35.0
増収
(売総) 40.3
11.7 11.7
採⽤費減
⼈件費増
教育 1.8
6.3
※⼈件費や減価償却費等の
原価関連項⽬の原価計上分 13.5 訓練費減 その他
の増減は、増収(売総)に含
まれています。 3.9
広告
宣伝費増
MA-サブスクリプション契約の新規獲得件数、純増額の四半期推移
当第1四半期においても、新規獲得は堅調に推移
• 新規獲得したサブスクリプション(⽉額定額)契約額は、前年同期⽐で120.1%増加。
• 純増額(※)では前年同期⽐173.8%増加。
※新規獲得契約額と解約額の純額(アップグレード・ダウングレードによる増減分、従量課⾦分は含まない)
単位:件 単位:百万円
新規獲得件数
純増減額
前年同 ⽐
既存契約のアップグレード・ダウングレードを含めたMA-サブスクリプション
契約の純増減額推移
既存契約におけるアップグレード・ダウングレードも含めたサブスクリプション契約の純増減額(従量課⾦分は含まな
い)は以下のとおりであり、前年同期⽐では232.2%の増加となりました。
単位:百万円
年 ⽉期1 年 ⽉期1
MA売上の前年同期⽐較(サブスクリプション、プロフェッショナル別)
MA-サブスクリプション売上は、中規模向けを中⼼に新規営業が伸びたことや既存顧客の従量課⾦やアップグレー
ドを主因として、前年同期⽐15.8%増となりました。なお、事業戦略上、⻑期的に収益に貢献していく「MA-サ
ブスクリプション」を重視しております。
MA-プロフェッショナル売上は、第2四半期への納期遅れの影響もあり、前年同期⽐8.0%増に留まりました。
MA サブスクリプション売上 MA プロフェッショナル売上
単位:百万円 単位:百万円
⽉期1 ⽉期1 ⽉期1 ⽉期1
EM売上の構成⽐
EM売上に含まれるイベント(システム⽀援、会期当⽇⽀援)とイベントプロデュース関連の内訳の推移は下
記の通りとなります。
EM全体の売上は2019年10⽉期(通期)では、前年同期⽐で減少する想定ですが、イベントに関する売
上は微増を想定しています。
単位:百万円
イベントプロデュース
イベント
年 ⽉期1 年 ⽉期1
売上⾼構成⽐・営業損益(連結)推移
MA-プロフェッショナル、EMは各四半期での変動(偏重)があります。
MA-サブスクリプションは安定収益の基盤。
(当期に新規獲得した「⽉額×12ヶ⽉」が翌期の収益基盤を押し上げる)
単位:百万円
EM売上
MA プロフェッショナル売上
MA サブスクリプション売上
営業損益
MA-サブスクリプション売上・MA売上に占める割合の推移
中⻑期の収益基盤となるサブスクリプション売上を増加させていくことが当⾯の最重要課題。
2020年10⽉期には、年間のサブスクリプション売上が10億を突破し、MA売上に占める割合も65%を超える
想定。
単位:百万円
MA サブ売上の拡⼤ペースが徐々に安定
サブスクリプション売上
MAに占めるサブスク
リプション売上の⽐率
MA プロ売上が伸び悩み、MA サブ売上が
相対的に増加
将来の⾒通しに関する注意事項
本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「⾒通し情報(forward-looking-
statements)」 を含みます。将来の⾒通しに関する記述は、現在⼊⼿可能な情報に基づく当
社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリスク及び不確実
性が内在しています。また、今後の当社事業を取り巻く経営環境の変化、市場の動向、その他
様々な要因により、これらの記述または仮定は、将来実現しない可能性があります。
これらリスクや不確実性には、⼀般的な業界並びに市場の状況、⾦利、通貨為替変動等、⼀般
的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し
情報」 の更新・修正を⾏う義務を負うものではありません。
投資判断を⾏う際は、必ず弊社が開⽰している資料をご覧いただいた上で、投資家ご⾃⾝の判断
において⾏っていただきますよう、お願い致します。