2019年10月期
決算説明資料
株式会社シャノン(東証マザーズ:3976)
2019年3月14日
本資料に記載されている意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。
様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
連結PL(2019年10月期第1四半期実績)
単位:百万円
2018年10月期 2019年10月期 2019年10月期
前年同期比
第1四半期 第1四半期 通期予想
売上高 427 434 115.3% 1,934
MA 258 299 115.6% 1,395
EM 168 135 80.0% 538
売上原価 195 190 97.4% 797
売上総利益 232 243 105.1% 1,136
販売費及び一般管理費 268 281 105.2% 1,127
営業利益 △35 △37 - 9
経常利益 △35 △40 - 6
親会社株主に帰属する
四半期純利益
△35 △40 - 0
2
当第1四半期の経常利益の増減要因分析 【対 前年同期】
売上高は、経営判断により縮小を決めたイベントプロデュース関連は減少しているものの、MAの伸びで吸収し、前期比で増収。
業容拡大に向けた採用活動継続により、人件費が増加。
採用戦略の重点を、中途採用から新卒採用にシフトしてきた成果もあり、中途採用が減少したため採用費は減少。
積極的な営業マーケティングの実施により広告宣伝費は増加。
2018年10月期 2019年10月期
第1四半期 第1四半期
経常利益 経常利益 単位:百万円
前年同期比5.0百万円の減益
35.0
増収
(売総) 40.3
11.7 11.7
採用費減
人件費増
※人件費や減価償却費等の 教育 1.8
原価関連項目の原価計上分 13.5 訓練費減 6.3 その他
の増減は、増収(売総)に含
まれています。 3.9
広告
宣伝費増
3
MA-サブスクリプション契約の新規獲得件数、純増額の四半期推移
当第1四半期においても、新規獲得は堅調に推移
• 新規獲得したサブスクリプション(月額定額)契約額は、前年同期比で120.1%増加。
• 純増額(※)では前年同期比173.8%増加。
※新規獲得契約額と解約額の純額(アップグレード・ダウングレードによる増減分、従量課金分は含まない)
単位:件 単位:百万円
35 4.0
3.5
30
3.0
25 2.5 新規獲得件数
20 2.0 純増減額
1.5
15 前年同Q比
1.0
10 0.5
0.0
5
-0.5
0 -1.0
4
既存契約のアップグレード・ダウングレードを含めたMA-サブスクリプション
契約の純増減額推移
既存契約におけるアップグレード・ダウングレードも含めたサブスクリプション契約の純増減額(従量課金分は含まな
い)は以下のとおりであり、前年同期比では232.2%の増加となりました。
単位:百万円
5
4.5
4
3.5
3
2.5
2
1.5
1
0.5
0
2018年10月期1Q 2Q 3Q 4Q 2019年10月期1Q
-0.5
5
MA売上の前年同期比較(サブスクリプション、プロフェッショナル別)
MA-サブスクリプション売上は、中規模向けを中心に新規営業が伸びたことや既存顧客の従量課金やアップグレー
ドを主因として、前年同期比15.8%増となりました。なお、事業戦略上、⾧期的に収益に貢献していく「MA-サ
ブスクリプション」を重視しております。
MA-プロフェッショナル売上は、第2四半期への納期遅れの影響もあり、前年同期比8.0%増に留まりました。
MA-サブスクリプション売上 MA-プロフェッショナル売上
単位:百万円 単位:百万円
220 110
200 100
180 90
160 80
140 70
120 60
100 50
2018/10月期1Q 2019/10月期1Q 2018/10月期1Q 2019/10月期1Q
6
EM売上の構成比
EM売上に含まれるイベント(システム支援、会期当日支援)とイベントプロデュース関連の内訳の推移は下
記の通りとなります。
EM全体の売上は2019年10月期(通期)では、前年同期比で減少する想定ですが、イベントに関する売
上は微増を想定しています。
単位:百万円
180
160
140
120
100
イベントプロデュース
80
イベント
60
40
20
0
2018年10月期1Q 2019年10月期1Q
7
売上高構成比・営業損益(連結)推移
MA-プロフェッショナル、EMは各四半期での変動(偏重)があります。
MA-サブスクリプションは安定収益の基盤。
(当期に新規獲得した「月額×12ヶ月」が翌期の収益基盤を押し上げる)
単位:百万円
600 60
500 38 40 40
20
400
EM売上
0
300 (7) MA-プロフェッショナル売上
(17) (18) (20)
(22)
MA-サブスクリプション売上
200 (36) (38) (40)
営業損益
100 (57) (60)
0 (80)
8
MA-サブスクリプション売上・MA売上に占める割合の推移
中⾧期の収益基盤となるサブスクリプション売上を増加させていくことが当面の最重要課題。
2020年10月期には、年間のサブスクリプション売上が10億を突破し、MA売上に占める割合も65%を超える
想定。
単位:百万円
1,300 70.0%
MA-サブ売上の拡大ペースが徐々に安定
1,200
1,100 サブスクリプション売上
60.0%
1,000
MAに占めるサブスク
900 リプション売上の比率
MA-プロ売上が伸び悩み、MA-サブ売上が
相対的に増加
800
50.0%
700
600
500 40.0%
9
将来の見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報(forward-looking-
statements)」 を含みます。将来の見通しに関する記述は、現在入手可能な情報に基づく当
社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリスク及び不確実
性が内在しています。また、今後の当社事業を取り巻く経営環境の変化、市場の動向、その他
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これらリスクや不確実性には、一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動等、一般
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