2020年10⽉期 第3四半期
決算補⾜説明資料
株式会社シャノン(東証マザーズ︓3976)
2020年9⽉10⽇
本資料に記載されている意⾒や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。
様々な要因の変化により実際の業績や結果とは⼤きく異なる可能性があることをご承知おきください。
⽬次
I. 2020年10⽉期 第3四半期報告
II. Appendix
III. 今後の⾒通し(再掲)
IV. 会社概要・事業概要(再掲)
2
I. 2020年10⽉期 第3四半期報告
3
2020年10⽉期 第3四半期業績(サマリー)
MA-サブスクリプションは前年同期⽐14.8%増加。
売上⾼ 1,342百万円 MA-サブスクリ
プション
719百万円
(2.1%減) (14.8%増)
営業利益 49百万円 MA-プロフェッ 294百万円
ショナル (6.0%減)
(-)
経常利益 47百万円 EM-イベント 326百万円
(10.8%減)
(-)
46百万円
EM-イベントプロ 2百万円
当期純利益 デュース関連 (96.7%減)
(-)
4
連結PL(2020年10⽉期 第3四半期実績)
2020年10⽉期 第3四半期の業績の状況は以下の通りです。
総売上⾼は減少したものの、収益性の⾼いMA-サブスクリプションの増加と、収益性が低かったEM売上に含ま
れるイベントプロデュース関連の減少によるセールスミックスの変化により、売上総利益率は前年同期の57.1%
から61.1%になりました。
単位︓百万円
2019年10⽉期 2020年10⽉期 2020年通期
第3四半期(実績) 前年同 第3四半期(実績) ⾒通し
期⽐
売上⾼ 1,372 -2.1% 1,342 1,710
MA 940 7.8% 1,013 1,379
EM 431 -23.9% 328 331
売上原価 587 -11.3% 521 690
売上総利益 784 4.7% 821 1,020
販売費及び⼀般管理費 800 -3.6% 771 1,046
営業利益 -16 - 49 △26
経常利益 -27 - 47 △29
親会社株主に帰属する
当期純利益
-27 - 46 △31
5
当第3四半期の経常利益の増減要因分析 【対 前年同期】
前年同期⽐で74.5百万円の増益となりました。
• 売上⾼は、コロナ禍におけるリアルイベント中⽌の影響によりEMは前年同期で減少したものの、
収益性の⾼いMA-サブスクリプションの増加を主因として増収。
• 広告宣伝費は、イベント出展や⾃社カンファレンス開催の取り⽌めにより減少。
通期ではその予算をデジタル施策等に振り向けるため、前年並みになる⾒込み。
• 積極的な採⽤戦略により、採⽤費は前年同期に⽐べて増加。
• 旅費交通費や消耗品費は、リモートワークの影響により減少。
単位︓百万円
固定資産 その他
広告 除却損減 4.9
宣伝費減 賃借料増
旅費交通費 7.9
8.8 採⽤費増 消耗品費減 6.9
27.9 4.8 3.6 47.5
増収
2019年10⽉期 (売総) 前年同期⽐74.5百万円の増益
第3四半期
経常利益
2020年10⽉期
36.9 第3四半期
27.0 経常利益
※⼈件費や減価償却費等の原価関連項⽬の原価計上分の増減は、
増収(売総)に含まれています。
6
MA売上の前年同期⽐較(サブスクリプション、プロフェッショナル別)
MA-サブスクリプション売上(従量課⾦も含む)は、新規営業、既存顧客の従量課⾦やアップグレード、契約更
新率が引き続き堅調に推移し、前年同期⽐14.8%増となりました。
なお、事業戦略上、⻑期的に収益に貢献していく「MA-サブスクリプション」を重視しています。
コロナ禍における施策として展開している「ウェビナーパック」についても、新規受注獲得に貢献しています。
MA-プロフェッショナル売上は、受注・納品遅れの影響により、前年同期⽐6%減となりました。
MA-サブスクリプション売上 MA-プロフェッショナル売上
単位︓百万円 単位︓百万円
800 +14.8% 350
700 300
-6%
600
250
500
200
400
150
300
100
200
100 50
2019/10期3Q(累計) 2019/10期3Q(累計)
2020/10期3Q(累計) 2020/10期3Q(累計)
7
MA-サブスクリプションの⽉額契約の新規獲得件数の四半期推移
当第3四半期も新規獲得は引き続き堅調に推移。
シャノンの最重要KPIは顧客獲得数ではなく、MA-サブスクリプション売上。
• 新規獲得だけでなく、既存顧客へのアップセル(追加機能の提案)、プランアップ(有効活⽤を⽀援し、結果として
利⽤契約プランをアップしていく)も重要。
⇒(イメージ)スタンダードプラン⇒ツールの有効活⽤⇒従量課⾦発⽣⇒プランアップ
• 顧客単価は数万~数百万と幅広いレンジ
⇒ 新規獲得件数とMA-サブスクリプション売上の増加率はイコールではない。
単位︓件
新規獲得件数
30
25
20
15
10
5
0
2017/10期 2018/10期 2019/10期 2020/10期 3Q
2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 2Q
1Q 1Q 1Q 1Q
8
MA-サブスクリプション売上の推移
MA-サブスクリプション売上は、中期的には順調に伸びているものの、直近四半期との⽐較では、第3四半期
中の⼤型案件の解約の影響を短期的には⽳埋め出来ずに減少となっていますが、今後のサブスク売上の成
⻑性に影響を与えるものではないと考えています。
単位︓百万円
260
サブスクリプション売上の推移
240
220
200
180
160
140
120
※ MA-サブスクリプション売上=「システム利⽤料に関するMRR(⽉額契約⾦額)から発⽣する売上」+「従量課⾦売上」
9
MA-サブスクリプションの解約率推移
年間の解約率は、10%以下にコントロールすることを⽬標にしています。
単位︓% 解約率の推移
12
10
8
6
4
2
0
2017/10期(期末) 2018/10期(期末) 2019/10期(期末) 2020/10期(第3四半期末時点)
10
MA-サブスクリプションのアカウント保有残⾼の推移
MA-サブスクリプションのアカウント数は順調に伸びています。
単位︓件
430
410
390
370
350
330
310
290
270
11
EM売上の構成⽐
EM売上(第3四半期累計)に含まれるイベント(システム⽀援、会期当⽇⽀援)とイベントプロデュース関
連の内訳は下記の通り。
新型コロナウイルスの感染拡⼤に伴うイベントの開催中⽌やイベント開催における収容率要件や⼈数上限と
いった制限措置の影響もあり、イベント売上は前年同期⽐で10.8%減少したものの、徐々に「オンラインカン
ファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みの成果も⾒え始めています。
イベントプロデュース関連の売上は、2019年10⽉期から経営判断の下、計画的に縮⼩しています。
単位︓百万円
450
400
-10.8%
350
300
250 イベントプロデュース関連
200 イベント
150
100
50
0
2019/10期3Q(累計) 2020/10期3Q(累計)
12
売上⾼構成⽐・営業損益(連結)推移
MA-プロフェッショナル、EMは各四半期での変動(偏重)があります。
MA-サブスクリプションは安定収益の基盤です。
(当期に新規獲得した「⽉額×12ヶ⽉」が翌期の収益基盤を押し上げる)
営業利益
売上 単位︓百万円
単位︓百万円
600 60
52
33
500 37 40 40
32
20
400 13
8 0
300 (7)
(17)
(18) (15)
(22) (20)
200 (35) (37) (40)
100 (57) (60)
0 (80)
2017/10期 2Q 3Q 4Q 2018/10期 2Q 3Q 4Q 2019/10期 2Q 3Q 4Q 2020/10期 2Q 3Q
1Q 1Q 1Q 1Q
MA-サブスクリプション売上 MA-プロフェッショナル売上 EM売上 営業損益
13
⼈員推移(シャノン単体)
中期的に取り組んでいる新卒採⽤の強化により、プロパー(新卒⼊社)の⽐率は年々上昇しています。
プロパー⽐率の上昇に伴い、平均年齢の上昇を抑え、今期末では低下に転じる予定。
営業⼈員の増加が中期的な経営課題の⼀つであります。
拠点ごとの社員数とプロパー⼈数 職種ごとの⼈員内訳
150 150
120 120
平均年齢 平均年齢 平均年齢
35歳10か⽉ 35歳10か⽉ 平均年齢
90 35歳6か⽉ 90
34歳10か⽉
(予定)
60 60
30 30
0 0
2017/10期 2018/10期 2019/10期 2020/10期 2017/10期 2018/10期 2019/10期 2020/10期
宮崎 東京 関⻄ プロパー⼈数 営業 サービス 開発 バックオフィス
14
II. APPENDIX
15
テック系企業の⽀援プログラムの提供開始(7/13リリース)
テック系スタートアップ企業向けに、SHANON Tech Startup Support Programの提供を開始しました。
テック系スタートアップ企業に当社のマーケティングオートメーションサービスを提供することで、
成⻑⽀援と、中⻑期的な関係構築をすることを⽬的としています。
第1号は、⼈材サービスを展開する株式会社Hajimari(東京都渋⾕区、代表取締役⽊村直⼈)を認定。
16
IT導⼊補助⾦のサービス認定を受けました(7/16リリース)
経済産業省の実施する「令和元年補正サービス等⽣産性向上IT導⼊⽀援事業」において「IT導⼊⽀援事業
者」に認定をされました。
2017年の認定から、連続4年で認定を受けています。
IT導⼊補助⾦2020
17
創業20周年を迎えました(8/25リリース)
2020年8⽉に展⽰会会場申込受付管理・出展者書類提出管理システムの受託開発・販売から
スタートしましたが、皆様のお⼒添えのおかげで、20周年を迎えました。
18
III. 今後の⾒通し(再掲)
19
MA-サブスクリプション売上・MA売上に占める割合の推移
中⻑期の収益基盤となるMA-サブスクリプション売上を増加させていくことが当⾯の最重要課題。
2020年10⽉期には、年間のサブスクリプション売上が10億前後まで拡⼤し、2021年10⽉期にはMA売上に
占める割合も70%を超えることを⽬指す。
単位︓百万円
1,200 80%
MA-サブスクリプション売上の拡⼤ペースが
1,100 徐々に安定
MA-プロフェッショナル売上が伸び悩み、 サブスクリプション売上
MA-サブスクリプション売上が相対的に増加 70% (左⽬盛り)
1,000
MAに占めるサブスク
900 リプション売上の⽐率
(右⽬盛り)
60%
800
700
50%
600
500 40%
2016/10⽉期 2017/10⽉期 2018/10⽉期 2019/10⽉期 2020/10⽉期 2021/10⽉期
(実績) (実績) (実績) (実績)
20
中期的な営業利益成⻑イメージ
• MA-サブスクリプションサービス、イベント(イベント⽀援、会期当⽇⽀援)関連の拡⼤をベースに営業利益
率を改善していく。
• 通期予想上はリスク等を勘案し、保守的な数値となっているため、実際には予算時の想定を上回る営業利
益率を⽬指していく(2020年10⽉期については、5/28付で業績予想を修正し、現時点では⾚字予想)。
• 営業利益率を10%超へ改善することを中期的な⽬標とする。
営業利益率の推移
12.0%
10.0%
10.0%
8.0%
6.0%
6.0%
4.0%
2.0%
2.0%
0.5%
0.0%
2019年10⽉期 2020年10⽉期 2021年10⽉期
⽬標営業利益率 営業利益率(実績or予想)
21
成⻑戦略の進捗
FY18は名刺モバイル、kintone連携強化、SSO強化などを実施。
マーケティングオートメーション市場への積極投資 FY19はAWSインフラへの移⾏、企業管理機能、DM機能強化、Motion
Board連携をリリース。FY20も差別化に投資継続。
⼈材の依存度を下げたビジネスモデルへの転換をめざした製品投資を実施す
イベントマーケティングへの投資 る。成⻑路線への転換実現を⽬指す。
FY19も順調に進められているためFY20も投資を継続していく。
販売パートナーの増加から受注拡⼤傾向をさらに加速させていく。
パートナー戦略の推進(販売・導⼊・連携) 導⼊パートナーおよびスペシャリストの増加も継続取り組み。
ソリューション新領域の拡⼤(広告、EC) 順次計画化
新テクノロジーAI活⽤サービスの展開 順次計画化
グローバル市場へのチャレンジ 順次計画化
22
中期計画
売上⾼100億円へのマイルストーンとして売上⾼50億円の⽬標に向けた中期計画を推進
FY19,20 FY2X- FY2X-
成⻑基盤づくり 種を育て 100億超への到達
次の種を植える さらなる拡⼤期 次の成⻑の種まき
Event IoT AI・DATA
AD 産業特化
GLOBAL M&A
20億円 50億円 100億円
23
IV. 会社概要・事業概要(再掲)
24
新型コロナウイルス感染症対策
ウィズコロナ体制として、現在も出社⼈数を抑えて在宅勤務を継続。
オンライン商談の成功事例も増加しており、引続き事業活動への影響は出ておりません。
従業員向けの感染防⽌対策 事業継続のための対策
新⼊社員研修は配属までほぼオンラインに 従来より、ノートPCの貸与、VPN接続によるリ
て完遂。また毎⽉実施している全社員向け モートワーク等に取り組んでいたことが功を奏
の情報共有会にも、オンラインにて実施 し、現在も引き続き、安定したリモート環境は
整備できている
緊急事態宣⾔解除後も引続き、東京/関
⻄拠点の全従業員を対象に、シフト出勤を オンライン商談に対する営業担当の習熟も進
継続。出勤率は20%程度 み、きめ細かいフォローを⾏いつつ、オンラインの
みでの受注実績も増加
社内での感染発⽣を防ぐための情報を、社
員に対して継続的に実施 オンライン上での契約締結サービスは従前より
積極利⽤をしていたが、改めて利⽤促進中
25
ウィズコロナの体制
出社勤務⽇、在宅勤務⽇を組み合わせることで出社頻度、出社時の密を回避
(出社率は20%程度にて推移 2020年8⽉時点)
社内にフリーアドレススペースを多数⽤意し、オフィス内での密な環境を極⼒排除
マスク着⽤の徹底やアルコールハンドジェルやアルコールタオル、⾮接触体温計を社内各所に設置、会議
室の定員数削減等により社内感染予防
社内ミーティングは現在もオンラインを継続しており、問題なく遂⾏できている
26
会社概要
株式会社シャノン
商号
(東京証券取引所マザーズ市場上場【証券コード︓
3976】)
設⽴ 2000年8⽉25⽇
【本社】 東京都港区三⽥3-13-16
三⽥43MTビル 4F
【関⻄⽀社】 ⼤阪府⼤阪市北区豊崎3-19-3
所在地 【宮崎⽀社】 宮崎県宮崎市⾼洲町144-1
【名古屋オフィス】 愛知県名古屋市中村区名駅2-45-14
想能信息科技(上海)有限公司
⼦会社
上海市静安区南京⻄路1728号百乐门⼤都会 6楼 607室
代表者 代表取締役社⻑ 中村 健⼀郎
マーケティングクラウドの提供
事業内容
関連するコンサルティング・アウトソーシングサービス
単体︓157名(契約社員含む。2020年04⽉末現在)
従業員数
連結︓162名(契約社員含む。2020年04⽉末現在)
IS 89514 / ISO27001
27
シャノンの特徴
従業員数の男⼥構成⽐ ⼥性活躍推進優良企業として
えるぼし認定を獲得
従業員数の男⼥構成⽐は、男性が54%、 産休・育休取得率は100%を維持しており
⼥性が46%です。 従業員の働きやすい環境を⼤切にした会
社づくりを⾏っています。
男性従業員 ⼥性従業員
54 46
% %
多様性のある会社組織を⽬指しています
28
シャノンが⽬指すもの
Mission Vision
テクノロジーとサイエンスにもとづく 企業のマーケティング課題を解決するマー
マーケティングによって、顧客の市場拡 ケティングクラウドのリーディングカンパ
⼤化と利益最⼤化を実現し、企業のより ニーとして、顧客から最も信頼される企業
創造的な活動に貢献します。 を⽬指します。
29
ESGの取り組み シャノンソーシャルサポートプログラム(SSSP)
医療・貧困問題、教育、環境問題等、国内の様々な社会問題に対して取り組んでいるNPOの活動
をご⽀援すべく、特別なライセンスでシャノンの製品をご提供しています。
(導⼊団体様例・順不同)
社会貢献団体へ特別ライセンスを提供しています
30
導⼊実績
⾦融・保険 不動産 通信 ヘルスケア 製造
メディア IT・サービス ⼈材 旅⾏・運輸 教育・NPO
BtoB/BtoCを問わず、幅広い業界でご導⼊いただいています
31
連携先システム
多くのサービスとシステム連携しています
32
ユーザーの声
⼝コミ投稿サイト︓ITreviewにて、Leaderを受賞
満⾜度
認
知
度
顧客満⾜度と認知度の双⽅が優れた製品として表彰されています
33
事業概要
シャノンマーケティングプラットフォームという1つのクラウドサービスを、
主に2つのサービスとして利⽤いただいております。また付随する、コンサル
ティングサービス、導⼊サービス、BPO を提供しております。
マーケティングオートメーション イベントマーケティング
MA EM
マーケティング BPO
導⼊サービス
コンサルティング (運営代⾏)
34
イベントマーケティング(EM)とは
イベントマーケティングとは、事前準備から事後フォローまでのプロセス全体の統合的・効率的
な運⽤を可能し、単なるイベント開催だけで終わらせず、戦略的なイベント活⽤を実現するサー
ビスです。
事前申込 当⽇受付 事後フォロー
マ
制作・公開
来
ケ
場 申込み 申込みデータ⼀元管理 テ
者 申込み セッション選択
フォーム タイムテーブル
ィ
・ 来場・対応データ
ン
⼀元管理
⾒ 受講票 グ
込
来場・認証 担
客
申込・来場データを 当
管理画⾯でチェック 者
リアルタイム来場
認証
受付完了など⾃動通知メール 状況・効果測定の把握
受講票 各種データダウンロード
サンクスメールなど
申込み時
メール通知
事後アンケート・講演資料ダウンロード
事後アンケート
35
マーケティングオートメーション(MA)とは
マーケティングオートメーションとは、⾒込客および既存顧客から商談を獲得するために実施す
る、オンライン/オフラインのマーケティング活動全般を統合管理して、 顧客企業が商談を獲得す
るために最適なコミュニケーションを⾃動化する⼿法、およびそれを可能にするプラットフォー
ムのことです。(シャノンによる定義)
顧客
育成 認知チャネル リード獲得〜育成 HOTリードの抽出 商談活動
プロ
セス
問合せ
資料請求
HOT 商談
SEO 管理DB
・ ⾃社 ⾒込客 WARM
オンライン WEBサイト 管理DB インサイドセールス
施
広告 ・ マーケティング COLD
策 ・ イベント 商談化したリード
オフライン 特設ページ セミナー
広告 各種オートメーションプロセス フィールドセールス
営業獲得名刺 商談活動
受注
イベント出展
シス
DMP SFA
テム
36
シャノンが提供する製品
“デジアナマーケティング”を実現するプラットフォームを提供
37
製品の特⻑
豊富な機能を持つ、マーケティング統合環境を提供しています。
キ
セミナー 資料請求
キャンペーン アンケート
ン イベント 問い合わせ
ペ Webアクセス ステップ・トリガー・ オンデマンドDM
SSO
トラッキング シナリオメール (はがき・封書)
ン
マ CRM連携
電話・訪問 来場認証 名寄せ・マージ
ネ (API)
ジ
名刺管理
メ 会員管理 オンライン決済 企業管理・情報
ン モバイルアプリ
ト 分析
広告連携 ソーシャル データクレンジング
(Tableau)
リ
ド スコアリング
デ
タ 申込/問い合わせ履歴 メールクリック履歴 アンケート履歴
マ
ネ
ジ メール配信履歴 ファイルダウンロード履歴 来場履歴
メ
ン
ト 営業活動履歴 Web閲覧履歴 クチコミ拡散・反響履歴
38
総合的マーケティングコンサルティングサービス
マーケティング課題解決のために各種サービスをワンストップで提供しています。
総合的マーケティングコンサルティングサービス
マーケティング戦略
PR・広報 集計レポート 顧客⾏動分析
⽴案⽀援
顧客獲得施策 CM・広告連動 PDCA執⾏⽀援・ コンバージョン
(広告・キャンペーン等) スキーム 改善提案 要因分析
マーケティング 営業アクション
プロセス設計 設計・アドバイザリー etc. 運⽤代⾏
顧客の⾏動・
反応情報 収集 効果分析・ データメンテナンス
マーケティング PDCA⽀援
関⼼事・ニーズ顕在度
判定プロセス
etc… 戦略具現化
事務局
BPO イベント運営
etc. (設営・進⾏・講師派遣等)
メール
コンテンツ・ システム
ツール開発 開発・運⽤
DM 業務要件定義
WEBサイト CM・広告 機能拡張・カスタマイズ システム要件定義
システム間連携
動画 ソーシャル スマホ・タブレット対応
(基幹・CRM・他ASP等)
イベント 運⽤・保守 コーディング
(オンライン・オフライン)
営業ツール etc. etc.
39
マーケティングオートメーション(SaaS)市場の推移
マーケティングオートメーション(SaaS)市場は今後もCAGR16.1%の成⻑が予測されて
います。
単位︓億円
200
180
160
140
120
100
80
60
40
20
0
2018 2019 2020 2021 2022 2023
出典︓株式会社富⼠キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019版」
40
取引先の規模
資本⾦1億円以上の取引先への売上が全体の76%超となっています。(中・⼤規模向けがメイン)
(2019年10⽉期実績)
5千万未満 100億円以上
17% 27%
100億円以上
5千万以上1億円未満 10億円以上100億円未満
7%
1億円以上10億円未満
1億円以上10億円未満
25% 10億円以上100億円未満
24%
5千万以上1億円未満
5千万未満
41
取引先(業種区分)
取引先業種(⽇本標準産業分類)は多岐に渡っています。
(2019年10⽉期実績)
※売上⾼⽐率
製造業
⾦融業,保険業
情報通信業
⾦融業、 卸売業,⼩売業
保険業
学術研究,専⾨・技術サービス業
16%
建設業
学術研究、
専⾨・技術サービス業 サービス業(他に分類されないもの)
16%
不動産業,物品賃貸業
情報通信業
卸売業、⼩売業 39% 教育,学習⽀援業
8%
⽣活関連サービス業,娯楽業
宿泊業,飲⾷サービス業
運輸業,郵便業
医療,福祉
42
シャノンの売上構成要素
シャノンの売上構成は以下の通りです。
⻑期的に収益に貢献していくMA-サブスクリプションを重視しており、活⽤が進むことで更なるMRR獲得につなが
ります。
システム利⽤料に関するMRR(⽉額契約⾦額)
MA-サブスク
マーケティング リプション
オートメーション 従量課⾦
(MA)
MA-プロフェッ
ショナル
初期費⽤、設定作業、BPOサービス等
システム⽀援
イベント
イベントマーケ 会期当⽇⽀援
ティング(EM)
イベントプロ
デュース関連
イベントプロデュース関連
43
MA-サブスクリプション売上の成⻑過程
シャノンマーケティングプラットフォームには多数の追加オプションがあり、活⽤促進により、追加オプションの契約
や、データ量や処理量の増加に伴う従量課⾦、あるいはアップグレードの発⽣によりMRRを向上させていきま
す。
活⽤促進により、
契約更新率向上、
システムの活⽤⽀援
アップグレード/追加
(※1)により
オプション利⽤が進
従量課⾦増加
み、さらにMRR増加
新規獲得による
MRR増加
※1 伴⾛⽀援、有償/無償トレーニング、有償/無償サポート
MA-サブスク = 前⽉までの + 新規獲得 アップグレード/追 解約/ダウン
MRR + 従量課⾦ + -
リプション MRR 加オプションMRR グレードMRR
※更新率と相関
※従量課⾦が増えることで、上位プランへの変更がおこる
※MA-サブスクリプションは年
間契約
44
将来の⾒通しに関する注意事項
本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「⾒通し情報(forward-looking-
statements)」 を含みます。将来の⾒通しに関する記述は、現在⼊⼿可能な情報に基づく当
社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリスク及び不確実
性が内在しています。また、今後の当社事業を取り巻く経営環境の変化、市場の動向、その他
様々な要因により、これらの記述または仮定は、将来実現しない可能性があります。
これらリスクや不確実性には、⼀般的な業界並びに市場の状況、⾦利、通貨為替変動等、⼀般
的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し
情報」 の更新・修正を⾏う義務を負うものではありません。
投資判断を⾏う際は、必ず弊社が開⽰している資料をご覧いただいた上で、投資家ご⾃⾝の判断
において⾏っていただきますよう、お願い致します。
45