3975 AOI TYO HD 2020-05-29 15:30:00
2020年12月期第2四半期連結業績予想及び配当予想の修正、並びに体験型オリジナル株主優待の中止に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2020 年 5 月 29 日
各 位
                                                        会社名       AOI TYO Holdings 株 式 会 社
                                                        代表者       代表取締役社長              中江 康人
                                                                  (コード番号 3975 東証第一部)
                                                        問合せ先      専務取締役                譲原 理
                                                                  (TEL.03-3779-8415)


                     2020 年 12 月期第 2 四半期連結業績予想及び配当予想の修正、

                         並びに体験型オリジナル株主優待の中止に関するお知らせ


   当社は、本日開催の取締役会において、2020 年 12 月期第 2 四半期の連結業績予想及び配当予想を下記の
とおり修正するとともに、2020 年 6 月末を基準日とする株主優待のうち体験型オリジナル株主優待の中止につい
て決定いたしましたので、お知らせいたします。


                                                 記




1. 業績予想の修正について

(1) 2020 年 12 月期 第 2 四半期(累計) 連結業績予想数値の修正 (2020 年 1 月 1 日~2020 年 6 月 30 日)
                                                                  親会社株主に帰属する       1 株 当 たり
                         売   上     高      営 業 利 益     経 常 利 益
                                                                  四半期純利益           四半期純利益
                                 百万円          百万円         百万円              百万円            円 銭
前回発表予想 (A)
                             (未定)            (未定)        (未定)             (未定)           (未定)

今回修正予想 (B)                       24,500      △1,000      △1,100           △1,200         △51.16

増減額          (B-A)                  ―            ―           ―                ―               ―

増 減 率            (%)                ―            ―           ―                ―               ―

(ご参考)前期第 2 四半期実績
                                 30,636         816         637              257          10.95
(2019 年 12 月期 第 2 四半期)


(2) 修正の理由

     当社は、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、2020 年 4 月 28 日に業績予想の修正を公表し、2020 年
  12 月期第 2 四半期及び通期連結業績予想を「未定」といたしました。その後、5 月 25 日に緊急事態宣言がす
  べての都道府県で解除されたことも踏まえ、当社グループ各社の影響を集計・予測した結果、2020 年第 2 四
  半期連結業績予想については算定が可能となったため、改めて公表することといたしました。
    広告映像制作における撮影・編集業務はいわゆる「3 密」に該当する場合も多いため、当社グループでは感
 染拡大防止策として緊急事態宣言下における撮影スタジオの閉鎖や撮影を伴う案件の延期をお願いするな
 どの措置を講じており、一部の案件が中止となったほか、多くの案件が延期となりました。当社グループでは、
 緊急事態宣言の解除後も、状況に応じた新型コロナウイルス感染症の拡大防止策が相応の期間にわたって
 必要と考えており、連結子会社において専門家の監修により撮影や編集等に携わる全ての関係者の安全衛
 生を確保するためのガイドラインを作成するなど、安全性を確保しつつ業務を進める体制の整備を行っており、
 6 月以降、順次、業務を再開させていく予定です。しかしながら、今後 1 か月で作業の遅れを取り戻すには至
 らず、第 2 四半期における大きな影響は避けられない見込みです。こうしたことから、新型コロナウイルスの影
 響による各種案件の延期・中止に伴う売上高の減少は、2020 年 12 月期第 2 四半期連結累計期間で 5,000 百
 万円程度(うち 7 割程度は第 3 四半期以降への延期)まで膨らむものと想定しています。なお、感染防止策を
 踏まえた業務の進め方に関する取引先との協議はこれからの案件も多く、今後の感染状況の推移も見通せな
 いため、今回公表する業績予想については、従来に比べて変動する可能性が高い、という点にご留意くださ
 い。
    通期連結業績予想につきましては、上記の感染拡大防止策に伴う影響に加え、新型コロナウイルス感染拡
 大に伴う経済活動の停滞により国内外の経済情勢・企業収益が悪化していることから、今後、広告需要が落ち
 込む可能性があり、現時点では、合理的に算出することが困難なため、引き続き「未定」とし、算定が可能と
 なった時点であらためて公表いたします。


2. 配当予想の修正について

(1) 2020 年 12 月期 配当予想の修正
                 第 2 四半期末     期末           合計
                      円 銭      円 銭          円 銭
前   回   予   想
                       8.00        12.00    20.00

今   回   予   想          0.00    (未定)         (未定)

当   期   実   績           ―            ―          ―

(ご参考)前期実績
                       8.00        12.00    20.00
(2019 年 12 月期)


(2) 修正の理由

    2020 年 12 月期の配当につきましては、上記の 2020 年第 2 四半期連結業績予想、および通期連結業績予
 想の合理的な算出ができない状況を踏まえ、一旦、中間配当をとりやめ期末配当についても「未定」とし、通
 期連結業績予想の算定が可能となった時点で改めて公表いたします。なお、通期の配当について、連結配
 当性向 30%以上を基本方針としつつ、恒常的な業績向上と適正な利益配分を継続的に実施する、という考え
 に変わりはありません。


3. 体験型オリジナル株主優待の中止について

 当社では、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に当社株式を中長期的に保有
していただくことを目的として株主優待制度を導入しており、2020 年 2 月 19 日公表のお知らせのとおり、2020 年
12 月期につきましても 6月末を基準日として、優待品贈呈(オリジナルクオカードまたはオリジナル優待カタログ)
及び体験型オリジナル株主優待を行う予定としておりましたが、体験型オリジナル株主優待につきましては、新
型コロナウイルス感染拡大防止の観点から 2020 年 12 月期は中止することといたしました。なお、優待品の贈呈
につきましては、2020 年 2 月 19 日公表のお知らせから変更はありません。


株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお
願い申しあげます。


※ 上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因
 により予想数値と異なる可能性があります。
                                                    以 上