3974 J-TBCSCAT 2019-10-23 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 23 日
各 位
会 社 名
代 表 者 代表取締役社長 安田 茂幸
(コード:3974 東証 JASDAQ)
問合せ先 取締役
経営管理本部長 森 信文
(TEL:03-5623-9670)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2018 年 12 月 11 日に公表いたしました連結業績予想を、以下
のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年 11 月 1 日~2019 年 10 月 31 日)
(単位:百万円、%)
経常 親会社株主に帰属 1 株あたり
売上高 営業利益
利益 する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 2,782 187 187 116 80 円 34 銭
今回修正予想(B) 2,759 238 238 155 107 円 82 銭
増 減 額(B-A) △23 51 51 39 ―
増 減 率 (%) △0.8% 27.3% 27.3% 33.6% ―
(ご参考) 前期実績
2,639 173 176 109 75 円 97 銭
(2018 年 10 月期)
2.業績予想修正の理由
2019 年 10 月期第 4 四半期の業績において、主力の美容 ICT 事業は消費増税対応で、小規模店の買替
えは前回予想を大きく上回りましたが、競合対策もあり売単価が下がり、売上高は前回予想に届かない
見通しです。一方、付加価値率の高いソフトウエアカスタマイズ案件や、システム保守、WEB コンテン
ツ(ASP)などは年間を通じて増加しており、売上総利益率が上昇しています。
介護サービス事業は、年間を通じて高い入居率を維持していますが、入居者の平均介護度が下がって
いるため平均売単価が低下し、売上高は前回予想を下回る見通しです。
以上の結果、2019 年 10 月期通期の業績見通しは、売上高は前回予想を若干下回る見通しです。
一方、売上総利益率の上昇により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について
前回予想を大きく上回る見通しになりました。
以 上
※)上記に記載した業績予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の
業績等は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。