2019年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年6月11日
上 場 会 社 名 株式会社ティビィシィ・スキヤツト 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3974 URL http://www.tbcscat.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 安田 茂幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 森 信文 (TEL) 03(5623)9670
四半期報告書提出予定日 2019年6月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年10月期第2四半期の連結業績(2018年11月1日~2019年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年10月期第2四半期 1,282 △5.3 68 △35.7 68 △36.2 44 △34.7
2018年10月期第2四半期 1,354 8.3 106 175.7 107 433.5 68 268.9
(注) 包括利益 2019年10月期第2四半期 44百万円( △34.7%) 2018年10月期第2四半期 68百万円( 268.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年10月期第2四半期 31.10 -
2018年10月期第2四半期 47.63 -
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年10月期第2四半期 3,327 2,044 61.5
2018年10月期 3,388 2,033 60.0
(参考) 自己資本 2019年10月期第2四半期 2,044百万円 2018年10月期 2,033百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年10月期 - 0.00 - 23.00 23.00
2019年10月期 - 0.00
2019年10月期(予想) - 23.00 23.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年10月期の連結業績予想(2018年11月1日~2019年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,782 5.4 187 8.3 187 6.0 116 5.8 80.34
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年10月期2Q 1,820,000株 2018年10月期 1,820,000株
② 期末自己株式数 2019年10月期2Q 375,064株 2018年10月期 375,064株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年10月期2Q 1,444,936株 2018年10月期2Q 1,444,966株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々は要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」を
ご覧ください。
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移し
たものの、中国経済の成長鈍化や欧州経済の不安定化などにより、企業の業績判断は不透明感を増しております。
主力の美容サロン向けICT事業の対象市場である美容サロン業界では、本年10月実施予定の消費増税(複合税
率)対応のための、システム導入に対する各種補助金・助成金制度や、Windows7のサポート終了などは、当社のシ
ステム商品の拡販(新規、買替え)にとって追い風となり、好調だった前年同期の受注実績を上回りました。これ
により、当第2四半期連結累計期間末における受注残は、期首の2倍近くとなりました。
また、今期(2019年10月期)からの重点実施項目である、楽天スーパーポイントの加盟店の勧誘、及びシステム
設置も順調に進み、4月よりサロン顧客向けポイントの取扱いを開始し、新たな形態のストックビジネスに参入い
たしました。楽天ポイント取扱いによる大手顧客の獲得の効果も出てきております。
中小企業向けビジネスサービス事業では、美容サロン向けICT事業との社内アライアンスの推進に向けた、新
規顧客への取組みを開始しております。
介護サービス事業は、介護付き有料老人ホームの高い入居率を確保しつつ、地域的な医療・介護・予防の連携を
推進しており、安定した収益を確保しております。一方、人手不足に伴う人件費の上昇は少しずつ利益を圧迫して
きていますが、関連ビジネスによる収益増に力を入れております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,282,196千円(前年同四半期比
5.3%の減少)、営業利益68,414千円(前年同四半期比35.7%の減少)、経常利益68,661千円(前年同四半期比36.2
%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益44,940千円(前年同四半期比34.7%の減少)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益に基づいております。
① 美容サロン向けICT事業
1) サロンシステム「Sacla」の受注は、当第2四半期連結会計期間に入り好調に推移。新たな超大型案件も受注。
消費税アップ補助金やWindows7サポート終了は、新規商談のみならず、滞っていた中大型買替案件にとって追
い風となり、4月からの楽天ポイント取扱いサービス開始との相乗効果により好調な受注実績となりました。一
方、買替え時の補助金申請は希望が多く、商談が長引く傾向が出ています。また、小規模店ユーザーは総じて買
替に慎重さが見られ、受注実績は当初見通しを下回っております。
2) 美容ディーラー向け販売管理システム「i-Scap/Ex」の受注は見通し以上の成果。
軽減税率対応が必須になるため、買替時期が近付いているユーザーからの前倒し発注が増加し、また、その他
のユーザーからもソフトカスタマイズ対応の注文問い合わせが多く、10月期限に対応するため、システム開発部
門はフル稼働の状態になっております。
3) WEBコンテンツシステム、Saclaシステムの大幅バージョンアップのため開発要員を大幅増員。
サロンアプリ、WEB予約システムの大幅バージョンアップとSacla本部システムのエクストラバージョンの開発
や大型受注案件のカスタマイズ対応のため、2月よりシステム開発要員を大幅に増員し、システム商品の更なる
進化を進めております。
4) 連結子会社VID株式会社との初のコラボレーションによる美容関連大型新規案件の受注。
ASP型サロンPOSシステム「Alcas」をベースに、ユーザーオンデマンドのソフト開発を加えた新しい試み
のシステム案件を受注しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は732,527千円(前年同四半期比7.5%の減
少)、セグメント利益は24,739千円(前年同四半期比61.8%の減少)となりました。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第2四半期決算短信
② 中小企業向けビジネスサービス事業
中小企業向けビジネスサービス事業では、美容サロン向けICT事業との社内アライアンスを含めたビジネス
モデルの変更を実施しております。
当第2四半期連結累計期間では、個人事業者向け計算書類作成等の繁忙期となり、さらに中小企業への経理代
行等の会計サービスや業務請負の売上・営業利益等は回復傾向により、前年同四半期より超過した営業利益計上
となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は175,924千円(前年同四半期比1.5%の減
少)、セグメント利益は14,039千円(前年同四半期比113.1%の増加)となりました。
③ 介護サービス事業
介護サービス事業では、介護付き有料老人ホームを3施設(栃木県佐野市、群馬県館林市、長野県小諸市)を
運営しており、地域の特色を活かした地域密着型の施設運営を行っています。各施設とも高い入居稼働率を維持
しており、安定した運営を継続しております。
当第2四半期連結累計期間では、入居者の持病発生による医療機関への入院が増加し、介護サービス未提供に
より介護報酬額の減少となりました。さらに、要支援者及び介護度の低い要介護者の入居に伴い介護報酬単価が
減少し、売上及び営業利益が減少いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は363,389千円(前年同四半期比2.9%の減
少)、セグメント利益は22,189千円(前年同四半期比34.4%の減少)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債、純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ77,849千円減少し、1,609,933千円と
なりました。これは主として、現金及び預金の減少162,732千円、売掛金の増加48,528千円、商品の増加18,636千円
によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ17,078千円増加し、1,717,521千円と
なりました。これは主として、建物及び構築物の増加22,247千円によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ37,404千円減少し、398,913千円とな
りました。これは主として、未払法人税等の減少19,539千円によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ35,073千円減少し、883,776千円とな
りました。これは主として、長期借入金の減少30,840千円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ11,706千円増加し、2,044,765千円とな
りました。これは主として、利益剰余金の増加11,706千円によるものであります。
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② キャッシュフローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
162,732千円減少し、1,269,495千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状
況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は15,388千円となりました(前年同四半期は260,221千円の獲得)。これは主に、税
金等調整前四半期純利益68,170千円、売上債権の増加48,528千円、法人税等の支払額44,149千円によるものであり
ます。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は81,837千円となりました(前年同四半期は141,797千円の使用)。これは主に、有
形固定資産の取得による支出34,456千円、無形固定資産の取得による支出47,378千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は65,507千円となりました(前年同四半期は50,922千円の使用)。これは主に、長
期借入金の返済による支出30,840千円、配当金の支払額33,106千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2018年12月11日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年10月31日) (2019年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,432,228 1,269,495
売掛金 221,998 270,526
商品 13,031 31,667
仕掛品 1,950 11,311
その他 19,009 27,716
貸倒引当金 △434 △783
流動資産合計 1,687,783 1,609,933
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,860,591 1,882,839
減価償却累計額 △971,813 △986,527
建物及び構築物(純額) 888,778 896,311
土地 342,737 342,737
その他 150,460 151,287
減価償却累計額 △118,829 △120,040
その他(純額) 31,630 31,246
有形固定資産合計 1,263,146 1,270,295
無形固定資産
ソフトウエア 93,415 114,408
のれん 111,149 103,739
その他 42,562 34,123
無形固定資産合計 247,126 252,272
投資その他の資産
繰延税金資産 141,150 143,375
その他 66,159 68,707
貸倒引当金 △17,140 △17,129
投資その他の資産合計 190,169 194,953
固定資産合計 1,700,443 1,717,521
資産合計 3,388,226 3,327,455
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年10月31日) (2019年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 48,362 75,744
1年内返済予定の長期借入金 61,680 61,680
未払費用 113,828 48,015
賞与引当金 68,532 68,663
未払法人税等 48,232 28,692
その他 95,683 116,117
流動負債合計 436,318 398,913
固定負債
長期借入金 486,920 456,080
役員退職慰労引当金 68,725 56,035
退職給付に係る負債 327,576 337,912
その他 35,627 33,748
固定負債合計 918,849 883,776
負債合計 1,355,167 1,282,689
純資産の部
株主資本
資本金 200,000 200,000
資本剰余金 277,158 277,158
利益剰余金 1,743,470 1,755,177
自己株式 △187,570 △187,570
株主資本合計 2,033,059 2,044,765
純資産合計 2,033,059 2,044,765
負債純資産合計 3,388,226 3,327,455
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
売上高 1,354,669 1,282,196
売上原価 779,991 743,382
売上総利益 574,678 538,814
販売費及び一般管理費 468,198 470,399
営業利益 106,480 68,414
営業外収益
受取利息 7 7
受取配当金 1 12
施設利用料 923 1,029
助成金収入 1,312 412
その他 665 399
営業外収益合計 2,910 1,860
営業外費用
支払利息 1,764 1,585
その他 20 28
営業外費用合計 1,784 1,614
経常利益 107,606 68,661
特別利益
その他 - 53
特別利益合計 - 53
特別損失
固定資産除却損 19 544
特別損失合計 19 544
税金等調整前四半期純利益 107,586 68,170
法人税、住民税及び事業税 50,386 25,454
法人税等調整額 △11,619 △2,224
法人税等合計 38,766 23,230
四半期純利益 68,820 44,940
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 68,820 44,940
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
四半期純利益 68,820 44,940
四半期包括利益 68,820 44,940
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 68,820 44,940
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 107,586 68,170
減価償却費 64,166 58,767
のれん償却額 - 7,409
貸倒引当金の増減額(△は減少) 169 339
受取利息及び受取配当金 △8 △19
支払利息 1,764 1,585
固定資産除却損 19 544
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △10,492 △12,690
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 14,276 10,335
売上債権の増減額(△は増加) 18,371 △48,528
たな卸資産の増減額(△は増加) △13,636 △27,835
仕入債務の増減額(△は減少) △1,516 27,382
賞与引当金の増減額(△は減少) 62,000 130
前受金の増減額(△は減少) 1,404 5,456
未払費用の増減額(△は減少) △17,001 △65,813
その他 39,956 5,101
小計 267,062 30,337
利息及び配当金の受取額 8 19
利息の支払額 △1,769 △1,596
法人税等の還付額 9,763 -
法人税等の支払額 △14,844 △44,149
営業活動によるキャッシュ・フロー 260,221 △15,388
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △10,474 △34,456
無形固定資産の取得による支出 △27,132 △47,378
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△104,290 -
る支出
その他 100 △2
投資活動によるキャッシュ・フロー △141,797 △81,837
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △20,560 △30,840
自己株式の取得による支出 △58 -
リース債務の返済による支出 △1,560 △1,560
配当金の支払額 △28,743 △33,106
財務活動によるキャッシュ・フロー △50,922 △65,507
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 67,500 △162,732
現金及び現金同等物の期首残高 1,402,555 1,432,228
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,470,056 1,269,495
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 791,517 178,670 374,137 1,344,325 10,344 1,354,669
セグメント間の内部
- - - - 1,680 1,680
売上高又は振替高
計 791,517 178,670 374,137 1,344,325 12,024 1,356,349
セグメント利益 64,703 6,588 33,813 105,104 5,393 110,498
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおりま
す。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 105,104
「その他」の区分の利益 5,393
セグメント間取引消去 △4,017
四半期連結損益計算書の営業利益 106,480
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「美容サロン向けICT事業」のセグメントにおいて、VID株式会社を取得したことにより、のれんを計上し
ております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、118,559千円であります。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 732,527 175,924 363,389 1,271,841 10,355 1,282,196
セグメント間の内部
- - - - 1,680 1,680
売上高又は振替高
計 732,527 175,924 363,389 1,271,841 12,035 1,283,876
セグメント利益 24,739 14,039 22,189 60,968 7,432 68,400
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおりま
す。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 60,968
「その他」の区分の利益 7,432
セグメント間取引消去 14
四半期連結損益計算書の営業利益 68,414
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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