3974 J-TBCSCAT 2021-09-10 15:10:00
令和3年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
令和3年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和3年9月10日
上 場 会 社 名 株式会社ティビィシィ・スキヤツト 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3974 URL http://www.tbcscat.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長島秀夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 森 信文 (TEL) 03(5623)9670
四半期報告書提出予定日 令和3年9月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.令和3年10月期第3四半期の連結業績(令和2年11月1日~令和3年7月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
3年10月期第3四半期 1,868 0.0 174 81.8 174 78.3 122 124.8
2年10月期第3四半期 1,868 △6.3 96 △24.8 98 △23.3 54 △37.0
(注) 包括利益 3年10月期第3四半期 120百万円( 121.4%) 2年10月期第3四半期 54百万円( △37.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
3年10月期第3四半期 27.94 -
2年10月期第3四半期 12.55 -
(注)1.当社は、令和3年5月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前連結
会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算出しております。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
3年10月期第3四半期 3,710 2,319 62.5
2年10月期 3,657 2,193 60.0
(参考) 自己資本 3年10月期第3四半期 2,319百万円 2年10月期 2,193百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2年10月期 - 0.00 - 20.00 20.00
3年10月期 - 0.00 -
3年10月期(予想) 7.00 7.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2.当社は、令和3年5月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。令和2
年10月期については、当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載し、令和3年10月期(予想)については、当
該株式分割後の配当金の金額を記載しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の令和3年10月期(予
想)の年間配当金合計は21円となり、実質1円の増配となります。
3.令和3年10月期の連結業績予想(令和2年11月1日~令和3年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,647 7.5 160 24.4 160 22.1 95 32.6 21.93
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2.当社は、令和3年5月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。当連結
会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 3年10月期3Q 5,460,000株 2年10月期 5,460,000株
② 期末自己株式数 3年10月期3Q 1,042,929株 2年10月期 1,125,429株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 3年10月期3Q 4,378,390株 2年10月期3Q 4,334,641株
(注)当社は、令和3年5月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前連結会
計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平
均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」を
ご覧ください。
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(令和2年11月1日から令和3年7月31日)におけるわが国の経済は、東京オリンピ
ック競技大会の開催があったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大長期化により、社会活動が一部制約を受け
るなど厳しい状況にあります。
一方、ワクチン接種の本格開始や各種政策の効果により今後の経済回復が期待されておりますが、変異株の拡大
や世界的な半導体不足の懸念もあり、先行きは依然不透明な状態が続いております。
美容サロン向けICT事業では、コロナ禍にあっても美容サービスの需要は底堅く、各店舗は感染防止体制を整
えサロン来店者数は徐々に回復傾向がみられます(当社調べ)。コロナ禍での来店促進策として当社の提供する
Google予約連携や楽天ポイント連携などの課金型Webコンテンツが支持され、当初予想利益を上回る要因の一つにな
っております。これらのWebコンテンツの提供により、美容業界のSDGs推進の一環として、サロン運営のデジタ
ル化によるDX推進を提案しております。
中小企業向けビジネスサービス事業では、既存顧客、特に飲食業やサービス業等においてはコロナ禍の影響によ
る収益の悪化は深刻さを増しているものの、行政の各種支援策を活用したソリューションサービス(経営支援)を
提供し、既存顧客との信頼関係をより強固にしております。
介護サービス事業では、地域医療機関や自治体と連携し、徹底した感染防止対策を行っております。これにより、
有料老人ホームは高い入居率を維持しておりますが、一部地域の感染拡大に伴い在宅支援事業のお客様の利用控え
などの影響が出ております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,868,979千円(前年同四半期比
0.0%の増加)、営業利益174,704千円(前年同四半期比81.8%の増加)、経常利益174,787千円(前年同四半期比
78.3%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益122,351千円(前年同四半期比124.8%の増加)となりまし
た。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う助成金等の収入32,555千円を特別利益に計上し、営業時間短
縮の実施に起因する費用(人件費)39,906千円を特別損失に計上しております。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント利益は、営業利益に基づいております。
① 美容サロン向けICT事業
美容サロン向けICT事業では、収益の柱をシステム販売(物販)から保守、コンテンツ、新たな課金型サー
ビスへ着々と移行しております。
コロナ禍の影響もあり、システム販売(物販)においては受注の先延ばしや対面販売の自粛などにより、予想
売上を下回るなどの影響がありましたが徐々に回復傾向にあります。
また、1月よりGoogleの予約サービス提供事業者として、「Googleで予約(Reserve with Google)」での美容
サロン向けネット予約サービスの提供を開始しており、サロン売上に貢献できるサービスとして当初の計画より
順調に契約件数を伸ばしております。
このような美容サロンとお客様をマッチングする新たなコンテンツサービスの提供により課金型ストックビジ
ネスを伸ばし、楽天スーパーポイント連携の拡充、予約システムやスマホアプリの契約件数の増加、保守契約の
拡大により課金型収入は着々と伸びております。また、Webを活用したサポートや商談、イベントの自粛等による
経費削減に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,048,130千円(前年同四半期比1.4%の増
加)、セグメント営業利益は96,225千円(前年同四半期比275.6%の増加)となりました。
② 中小企業向けビジネスサービス事業
中小企業向けビジネスサービス事業では、既存客による安定した会計サービスの提供に加え、コロナ禍対策に
よる中小企業向け各種支援ニーズに対応したサービス提供に努めてまいりました。また、倒産防止や事業継続、
資金繰り支援など経営改善サポートのソリューションに注力した結果、セグメント利益は対前年同期比で大幅に
増加しました。
一方、外国人技能実習生受入団体への支援ビジネスは、コロナ禍による海外からの入国制限措置の影響を受け
今後の動向は不透明であります。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は246,679千円(前年同四半期比0.5%の増
加)、セグメント営業利益は20,950千円(前年同四半期比136.4%の増加)となりました。
③ 介護サービス事業
介護サービス事業では、介護付き有料老人ホームを3施設(栃木県佐野市、群馬県館林市、長野県小諸市)及
び在宅支援事業(通所・短期入所・居宅支援・健康促進事業)を1施設(長野県小諸市)運営しております。
介護付き有料老人ホームでは、新型コロナウイルスの集団感染防止のため、入居者や社員の体調管理や衛生消
毒を徹底し、9割を超える高い入居稼働率を継続しております。
一方、在宅事業においては、地域の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、介護保険対象外の予防サービス
(健康推進事業)の一時休止や、通所介護(ディサービス)のお客様自身の利用控えにより、一部損益に影響が
ありました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は559,917千円(前年同四半期比2.5%の減
少)、セグメント営業利益は47,542千円(前年同四半期比6.3%の減少)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ60,950千円増加し、2,003,290千円と
なりました。これは主として、現金及び預金の増加76,314千円、売掛金の減少13,010千円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ7,196千円減少し、1,707,509千円と
なりました。これは主として、ソフトウエア仮勘定の増加52,611千円、のれんの減少11,114千円、土地の減少
23,488千円、建物及び構築物の減少19,954千円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ9,819千円増加し、683,935千円とな
りました。これは主として、未払費用の増加9,561千円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ81,756千円減少し、707,216千円とな
りました。これは主として、長期借入金の減少64,260千円、役員退職慰労引当金の減少22,950千円によるものであ
ります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ125,690千円増加し、2,319,648千円と
なりました。これは主として、利益剰余金の増加93,454千円、資本剰余金の増加20,370千円、自己株式の減少
13,756千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、令和2年12月11日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年10月31日) (令和3年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,574,769 1,651,083
売掛金 236,320 223,310
商品 24,171 42,012
仕掛品 51,426 54,630
その他 55,931 32,536
貸倒引当金 △280 △283
流動資産合計 1,942,340 2,003,290
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,885,064 1,889,052
減価償却累計額 △1,038,304 △1,062,246
建物及び構築物(純額) 846,759 826,805
土地 342,737 319,248
その他 162,255 160,229
減価償却累計額 △134,445 △134,809
その他(純額) 27,809 25,420
有形固定資産合計 1,217,307 1,171,474
無形固定資産
ソフトウエア 95,715 73,038
ソフトウエア仮勘定 126,443 179,054
のれん 81,509 70,394
その他 1,668 842
無形固定資産合計 305,336 323,329
投資その他の資産
繰延税金資産 145,052 136,206
その他 63,800 93,252
貸倒引当金 △16,790 △16,753
投資その他の資産合計 192,062 212,705
固定資産合計 1,714,706 1,707,509
資産合計 3,657,046 3,710,800
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年10月31日) (令和3年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 49,197 55,853
短期借入金 200,000 200,000
1年内返済予定の長期借入金 83,680 85,680
未払費用 138,081 147,642
賞与引当金 70,763 40,020
未払法人税等 24,693 33,226
受注損失引当金 11,354 13,387
その他 96,344 108,124
流動負債合計 674,115 683,935
固定負債
長期借入金 389,560 325,300
役員退職慰労引当金 41,315 18,365
退職給付に係る負債 325,689 331,437
その他 32,408 32,114
固定負債合計 788,973 707,216
負債合計 1,463,088 1,391,152
純資産の部
株主資本
資本金 200,000 200,000
資本剰余金 277,158 297,529
利益剰余金 1,904,461 1,997,915
自己株式 △187,662 △173,906
株主資本合計 2,193,957 2,321,539
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - △1,891
その他の包括利益累計額合計 - △1,891
純資産合計 2,193,957 2,319,648
負債純資産合計 3,657,046 3,710,800
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 令和元年11月1日 (自 令和2年11月1日
至 令和2年7月31日) 至 令和3年7月31日)
売上高 1,868,941 1,868,979
売上原価 1,105,023 1,071,141
売上総利益 763,918 797,837
販売費及び一般管理費 667,840 623,132
営業利益 96,078 174,704
営業外収益
受取利息 7 6
受取配当金 7 7
投資有価証券売却益 1,046 25
施設利用料 1,424 1,396
助成金収入 1,000 973
その他 1,138 786
営業外収益合計 4,625 3,195
営業外費用
支払利息 2,204 2,689
その他 456 423
営業外費用合計 2,661 3,113
経常利益 98,042 174,787
特別利益
助成金収入 14,524 32,555
固定資産売却益 - 7,641
特別利益合計 14,524 40,196
特別損失
新型コロナウイルス関連損失 21,245 39,906
固定資産売却損 - 28
固定資産除却損 24 132
特別損失合計 21,269 40,067
税金等調整前四半期純利益 91,297 174,916
法人税、住民税及び事業税 24,723 42,891
法人税等調整額 12,153 9,674
法人税等合計 36,876 52,565
四半期純利益 54,420 122,351
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 54,420 122,351
6
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 令和元年11月1日 (自 令和2年11月1日
至 令和2年7月31日) 至 令和3年7月31日)
四半期純利益 54,420 122,351
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - △1,891
その他の包括利益合計 - △1,891
四半期包括利益 54,420 120,460
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 54,420 120,460
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 令和元年11月1日 至 令和2年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,033,989 245,482 574,382 1,853,853 15,087 1,868,941
セグメント間の内部
- - - - 2,520 2,520
売上高又は振替高
計 1,033,989 245,482 574,382 1,853,853 17,607 1,871,461
セグメント利益 25,617 8,861 50,746 85,225 10,829 96,054
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 85,225
「その他」の区分の利益 10,829
セグメント間取引消去 23
四半期連結損益計算書の営業利益 96,078
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
8
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和3年10月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 令和2年11月1日 至 令和3年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,048,130 246,679 559,917 1,854,727 14,251 1,868,979
セグメント間の内部
- - - - 2,520 2,520
売上高又は振替高
計 1,048,130 246,679 559,917 1,854,727 16,771 1,871,499
セグメント利益 96,225 20,950 47,542 164,718 9,986 174,704
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 164,718
「その他」の区分の利益 9,986
セグメント間取引消去 -
四半期連結損益計算書の営業利益 174,704
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
9