3974 J-TBCSCAT 2021-05-20 15:05:00
第2四半期(累計)業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ [pdf]

                                                          令和3年5月 20 日
各   位
                                  会 社 名
                                  代 表 者     代表取締役
                                            社長執行役員       長島 秀夫
                                               (コード:3974 東証 JASDAQ)
                                  問合せ先      執行役員IR担当
                                            経営企画室 室長     高橋 栄
                                                   (TEL:03-5623-9670)




        第2四半期(累計)業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

     最近の業績動向等を踏まえ、令和2年 12 月 11 日に公表いたしました令和3年 10 月期第2四
    半期(累計)期間(令和2年 11 月 1 日から令和3年4月 30 日)の連結業績予想を下記のとお
    り修正いたしましたので、お知らせいたします。


                                   記


1.業績予想数値の修正
    令和3年 10 月期第2四半期連結業績予想(令和2年 11 月 1 日~令和3年 4 月 30 日)
                                                   親会社株主に帰属    1 株あたり
                         売上高     営業利益     経常利益     する四半期純利益    四半期純利益
                           百万円     百万円      百万円         百万円
        前回発表予想(A)
                         1,326     70       70          40     ※ 9 円 39 銭
        今回修正予想(B)        1,236     100      100         80     ※18 円 51 銭
        増   現   額(B-A)    △89      30       30          40          ―
        増   減   率 (%)    △6.8%   42.7%増   42.9%増      98.3%増        ―
    (ご参考) 前期第2四半期実績
                         1,314     81       83          51     ※11 円 78 銭
        (令和2年 10 月期)
    ※)当社は、令和3年4月9日「株式分割、定款の一部変更、配当予想の修正(増配)、及び株主優待制
        度の実質拡充に関するお知らせ」にて報告のとおり令和3年5月1日付けで株式分割(1株につき3
        株の割合による分割)を行っております。よって前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと
        仮定して1株あたり四半期純利益を算定しております。


2.業績予想修正の理由
         令和3年 10 月期第2四半期連結累計期間(令和2年 11 月 1 日~令和3年4月 30 日)は、
        コロナ禍の影響もあり、受注の先延ばしや営業活動の自粛により予想売上高に影響があった
        ものの、課金型ストックビジネスの拡大、人の移動自粛に伴う Web 商談の活用やイベントの
        自粛等による経費削減により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益に
        ついて前回予想を大きく上回る見込みです。
   美容サロン向け ICT 事業では、システム販売(物販)におけるリプレイス(買替)の先延
  ばしにより予想売上を下回ったものの、Google 予約連動や楽天ポイント連携などの課金型
  Web コンテンツ売上の伸長により当初予想利益を上回る見込みです。
   中小企業向けビジネスサービス事業では、コロナ禍による中小企業向け各種支援ニーズに
  対応したサービス提供に努め、当初予想損益を上回る見込みです。
   介護サービス事業では、コロナウイルス感染防止に注力し在宅型介護サービスの自粛によ
  り予想売上が下回ったものの、介護付き有料老人ホーム施設の高い入居率と企業努力により
  当初予想利益を確保する見込みです。


3.通期の業績予想について
    当社の令和3年 10 月期の通期業績予想につきましては、コロナ禍の収束が依然不透明であ
   る事から令和2年 12 月 11 日に公表した数値から変更しておりませんが、今後、業績予想の
   修正が必要となる場合は速やかにお知らせいたします。


 ※)上記に記載した業績予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、
   実際の業績等は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。


                                              以   上