3974 J-TBCSCAT 2020-12-11 15:05:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                          令和2年 12 月 11 日
各   位
                                 会    社 名
                                 代    表 者    代表取締役社長       安田 茂幸
                                                  (コード:3974 東証 JASDAQ)
                                 問合せ先        執行役員IR担当
                                             経営企画室 室長      高橋 栄
                                                      (TEL:03-5623-9670)


                個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ


    当社は、令和2年 10 月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じましたの
    で、下記のとおりお知らせいたします。


                                記


1.令和2年 10 月期通期個別業績と前期実績値との差異
                                                               1株あたり
                     売上高      営業利益      経常利益         当期純利益
                                                               当期純利益
                      百万円      百万円           百万円       百万円       円 銭
        前 期 実 績(A)   1,899      157           165       119      82.69
        当 期 実 績(B)   1,576       49           53        28       19.52
        増減額(B)-(A)   △ 322     △108         △111       △91         ―
        増   減   率    △17.0%   △68.8%        △67.4%    △76.4%       ―


2.差異の理由
    前期(令和元年 10 月期)は、美容サロン向けシステム販売において消費税増税前の需要
   増により、増収増益となりました。
    今期(令和2年 10 月期)は、コロナ禍の拡大や緊急事態宣言により、美容サロン向けシ
   ステム販売が大きく減収し、保守・コンテンツ収入等の課金型ストックビジネスが増益と
   なったものの前期と比べ減収減益となりました。
    また、中小企業向けの会計サービスは、地方銀行等とのアライアンスビジネスの推進に
   より新規顧客は増加したものの既存客が一時休業や廃業等の影響を受け、さらに外国人技
   能実習生の支援サポートは入国制限により大きく減収しました。
    これらの結果、当期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前期に比べてそれぞ
   れ減少いたしました。

         なお、通期連結業績につきましては、本日開示いたしました「令和2年 10 月期                   決算短
        信〔日本基準〕(連結)」をご参照ください。

                                                                   以     上