2019年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年3月12日
上 場 会 社 名 株式会社ティビィシィ・スキヤツト 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3974 URL http://www.tbcscat.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 安田 茂幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 森 信文 (TEL) 03(5623)9670
四半期報告書提出予定日 2019年3月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年10月期第1四半期の連結業績(2018年11月1日~2019年1月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年10月期第1四半期 577 △8.7 △8 - △8 - △9 -
2018年10月期第1四半期 632 10.1 28 - 29 - 17 -
(注) 包括利益 2019年10月期第1四半期 △9百万円( -%) 2018年10月期第1四半期 17百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年10月期第1四半期 △6.68 -
2018年10月期第1四半期 12.33 -
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年10月期第1四半期 3,281 1,990 60.6
2018年10月期 3,388 2,033 60.0
(参考) 自己資本 2019年10月期第1四半期 1,990百万円 2018年10月期 2,033百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年10月期 - 0.00 - 23.00 23.00
2019年10月期 -
2019年10月期(予想) 0.00 - 23.00 23.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年10月期の連結業績予想(2018年11月1日~2019年10月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 1,358 0.3 76 △27.8 76 △28.9 45 △33.3 31.76
通期 2,782 5.4 187 8.3 187 6.0 116 5.8 80.34
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年10月期1Q 1,820,000株 2018年10月期 1,820,000株
② 期末自己株式数 2019年10月期1Q 375,064株 2018年10月期 375,064株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年10月期1Q 1,444,936株 2018年10月期1Q 1,444,976株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」を
ご覧ください。
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報等) …………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
わが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、当第1四半期連結累計期
間に入り米中貿易摩擦やイギリスのEU離脱問題など世界経済の急激な悪化に伴い、わが国の景気の先行き不透明
感が強まっております(2018年12月日銀短観)。
美容サロン向けICT事業の対象市場である美容サロン業界では、少子高齢化、慢性的人手不足問題に加えスマ
ートフォン、SNSの急激な普及がサロン顧客の流動化を促進し、顧客獲得のためのクーポン値引きなどの過剰な
サービス競争が常態化しております。一方、顧客の心を捉えた的確な対策を行っているサロンは勝ち組として成長
し続けております。この二極化傾向はますます進むものと思われます。また、本年10月実施予定の消費増税(複合
税率)やキャッシュレスポイントの補助金、助成金制度に加え、セキュリティ対策としてのWindows7のサポート終
了などは、当社にとってPOSシステムの入れ替えの大きな追い風になるものと思われます。
今期(2019年10月期)の重点実施項目である楽天スーパーポイントの取扱いにつきましては、4月スタートに向
けて加盟店勧誘も本格化し、モニターサロン2店による接続テストを行い、貴重なデータも入手できました。
中小企業向けビジネスサービス事業では、美容サロン向けICT事業宇都宮オフィスの栃木県小山市への拠点移
設により、社内アライアンスの推進に向けた新規顧客への取組みを開始しております。また、人材サービスにおけ
る赤字要因の改善により利益体質への効果が見られております。
介護サービス事業は、介護付き有料老人ホームの高い入居率を確保しつつ、地域的な医療・介護・予防の連携を
推進しており、安定した収益を確保しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高577,197千円(前年同四半期比
8.7%の減少)営業損失8,903千円(前年同四半期は28,878千円の利益)、経常損失8,598千円(前年同四半期は
29,812千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失9,651千円(前年同四半期は17,820千円の利益)となりま
した。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益に基づいております。
① 美容サロン向けICT事業
経営成績に関する説明の前段で述べました通り、美容サロン業界においては、こうした勝ち組の大手多店舗サ
ロンからの更なる独自性を出すためのICTシステム構築のニーズが高まっており、美容ICTベンダーに対し
てその対応能力や運用サポート力などを強く求める傾向が顕著になってきております。その結果、商談から受注
までの期間のみならず、納品、ユーザー検収までの期間が長くなっております。
一方、単店、小規模店は価格重視へとシフトしており、パッケージソフトの継続的改修によりそのニーズに対
応しておりますが、人的サービスとなるアフターサポートの更なるローコストオペレーションを推進していかな
ければなりません。
美容サロン業界は、当第1四半期連結累計期間に属する12月から1月半ばにかけて繁忙期であるため、商談や
システム打合せ、納品作業を敬遠する傾向が強く、営業部門にとっては閑散期となります。
しかし、前年8月より新規大型案件は従来に無く増加しており、システム開発部門はフル稼働の状態に入って
おります。一方、前期中に納品準備を完了し、当第1四半期連結累計期間に納入を予定していた超大型案件が顧
客都合により納品延期になり、損益面では大きな誤算となりました。
先行指標である受注は、先述の通り新規案件については好調を維持しております。当第1四半期連結累計期間
は、売上実績より受注実績が大きく上回り、受注残は期首に比べて30%近く増加しております。第2四半期以降
に進行中の新規大型案件の受注が見込まれ、受注残の増加となることが期待されております。
さらに、様子見中の、買い替え時期が到来するパッケージシステムのユーザーも新しくバージョンアップされ
たシステムへの興味に加え、消費増税や軽減税率対応、キャッシュレスポイント制度や楽天ポイント加盟店、
Windows7のサポート終了等のメリットを受け、今後、入れ替え商談に応じてくることを期待しております。
また、課金型のASPサービスや保守等のストック型モデルは、連結子会社VID株式会社との相乗効果もあ
り安定した収益を挙げております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は307,652千円(前年同四半期比13.6%の減
少)、セグメント損失は26,022千円(前年同四半期は9,959千円の利益)となりました。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第1四半期決算短信
② 中小企業向けビジネスサービス事業
中小企業向けビジネスサービス事業では、継続してビジネスモデルの変更を実施しております。中小企業への
経理代行等の会計サービスや業務請負の売上・営業利益等は回復傾向が見られ、前年同四半期の大幅赤字から回
復した利益計上となりました。第2四半期に向けて、個人事業者向け計算書類作成等の繁忙期となりますが、美
容サロン向けICT事業の社内アライアンスの推進の準備を行っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は82,184千円(前年同四半期比0.6%の増
加)、セグメント利益は704千円(前年同四半期は4,440千円の損失)となりました。
③ 介護サービス事業
介護サービス事業では、介護付き有料老人ホームを3施設(栃木県佐野市、群馬県館林市、長野県小諸市)を
運営しており、地域の特色を活かした地域密着型の施設運営を行っています。各施設とも高い入居稼働率を維持
しており、安定した運営を継続しております。
当第1四半期連結累計期間では、入居者のインフルエンザ等による医療機関への入院が増加し、介護サービス
未提供による介護報酬の減少となりました。また、例年に無い寒さのため暖房費用等光熱費の増加もあり、利益
の減少の原因となりました。
一方、中長期的な課題である業容拡大を目的とした他の介護施設への経営コンサルティングビジネスについて
は、引き合いのあった施設に対し、テストケースとしてアドバイスとコンサルティングを開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は182,191千円(前年同四半期比3.9%の減
少)、セグメント利益は12,787千円(前年同四半期比35.4%の減少)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ125,435千円減少し、1,562,348千円
となりました。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ18,697千円増加し、1,719,140千円と
なりました。これは主として、建物及び構築物の増加22,247千円によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ49,280千円減少し、387,037千円とな
りました。これは主として、未払法人税等の減少43,432千円によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ14,572千円減少し、904,277千円とな
りました。これは主として、長期借入金の減少15,420千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ42,885千円減少し、1,990,173千円とな
りました。これは主として、利益剰余金の減少42,885千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2018年12月11日に公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績
予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年10月31日) (2019年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,432,228 1,309,467
売掛金 221,998 203,247
商品 13,031 19,441
仕掛品 1,950 2,888
その他 19,009 27,833
貸倒引当金 △434 △530
流動資産合計 1,687,783 1,562,348
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,860,591 1,882,839
減価償却累計額 △971,813 △978,031
建物及び構築物(純額) 888,778 904,808
土地 342,737 342,737
その他 150,460 148,822
減価償却累計額 △118,829 △117,672
その他(純額) 31,630 31,149
有形固定資産合計 1,263,146 1,278,695
無形固定資産
ソフトウエア 93,415 103,651
のれん 111,149 107,444
その他 42,562 38,284
無形固定資産合計 247,126 249,380
投資その他の資産
繰延税金資産 141,150 143,771
その他 66,159 64,372
貸倒引当金 △17,140 △17,078
投資その他の資産合計 190,169 191,064
固定資産合計 1,700,443 1,719,140
資産合計 3,388,226 3,281,488
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年10月31日) (2019年1月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 48,362 38,626
1年内返済予定の長期借入金 61,680 61,680
未払費用 113,828 108,483
賞与引当金 68,532 34,368
未払法人税等 48,232 4,799
その他 95,683 139,080
流動負債合計 436,318 387,037
固定負債
長期借入金 486,920 471,500
役員退職慰労引当金 68,725 68,725
退職給付に係る負債 327,576 330,474
その他 35,627 33,577
固定負債合計 918,849 904,277
負債合計 1,355,167 1,291,314
純資産の部
株主資本
資本金 200,000 200,000
資本剰余金 277,158 277,158
利益剰余金 1,743,470 1,700,585
自己株式 △187,570 △187,570
株主資本合計 2,033,059 1,990,173
純資産合計 2,033,059 1,990,173
負債純資産合計 3,388,226 3,281,488
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年1月31日) 至 2019年1月31日)
売上高 632,413 577,197
売上原価 370,762 349,321
売上総利益 261,651 227,875
販売費及び一般管理費 232,772 236,779
営業利益又は営業損失(△) 28,878 △8,903
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 1 12
施設利用料 460 424
助成金収入 750 412
その他 637 283
営業外収益合計 1,850 1,133
営業外費用
支払利息 905 815
その他 11 12
営業外費用合計 916 827
経常利益又は経常損失(△) 29,812 △8,598
特別利益
その他 - 53
特別利益合計 - 53
特別損失
固定資産除却損 19 541
特別損失合計 19 541
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
29,793 △9,086
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 2,947 3,186
法人税等調整額 9,026 △2,620
法人税等合計 11,973 565
四半期純利益又は四半期純損失(△) 17,820 △9,651
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
17,820 △9,651
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2017年11月1日 (自 2018年11月1日
至 2018年1月31日) 至 2019年1月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 17,820 △9,651
四半期包括利益 17,820 △9,651
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 17,820 △9,651
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 2019年10月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期
連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 355,920 81,667 189,651 627,240 5,173 632,413
セグメント間の内部
- - - - 840 840
売上高又は振替高
計 355,920 81,667 189,651 627,240 6,013 633,253
セグメント利益又は損失(△) 9,959 △4,440 19,796 25,315 3,544 28,859
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおりま
す。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 25,315
「その他」の区分の利益 3,544
セグメント間取引消去 18
四半期連結損益計算書の営業利益 28,878
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当第1四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 307,652 82,184 182,191 572,029 5,168 577,197
セグメント間の内部
- - - - 840 840
売上高又は振替高
計 307,652 82,184 182,191 572,029 6,008 578,037
セグメント利益又は損失(△) △26,022 704 12,787 △12,530 3,617 △8,913
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおりま
す。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 △12,530
「その他」の区分の利益 3,617
セグメント間取引消去 10
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △8,903
9