令和2年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和2年9月11日
上 場 会 社 名 株式会社ティビィシィ・スキヤツト 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3974 URL http://www.tbcscat.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 安田 茂幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 森 信文 (TEL) 03(5623)9670
四半期報告書提出予定日 令和2年9月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.令和2年10月期第3四半期の連結業績(令和元年11月1日~令和2年7月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2年10月期第3四半期 1,868 △6.3 96 △24.8 98 △23.3 54 △37.0
元年10月期第3四半期 1,995 0.2 127 △1.5 127 △2.7 86 5.6
(注) 包括利益 2年10月期第3四半期 54百万円( △37.0%) 元年10月期第3四半期 86百万円( 5.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2年10月期第3四半期 37.66 -
元年10月期第3四半期 59.74 -
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2年10月期第3四半期 3,584 2,176 60.7
元年10月期 3,474 2,159 62.2
(参考) 自己資本 2年10月期第3四半期 2,176百万円 元年10月期 2,159百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
元年10月期 - 0.00 - 26.00 26.00
2年10月期 - 0.00 -
2年10月期(予想) - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.令和2年10月期の連結業績予想(令和元年11月1日~令和2年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 - - - - - - - - -
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
令和2年10月期通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響が依然とし
て不透明なため、合理的な算出が困難であることから「未定」とさせていただきます。今後の動向を見極めながら、
合理的な算出ができ次第、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2年10月期3Q 1,820,000株 元年10月期 1,820,000株
② 期末自己株式数 2年10月期3Q 375,143株 元年10月期 375,104株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2年10月期3Q 1,444,880株 元年10月期3Q 1,444,929株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」を
ご覧ください。
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(令和元年11月から令和2年7月)におけるわが国の経済は、昨年10月の消費増税反
動による個人消費の減退に加え、3月からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大により悪化し、4月の全
国緊急事態宣言により本格的な景気減速となりました。このような状況のもと、主要顧客の美容サロンも大半が休
業ないし時短営業に追い込まれ、急激に業績が悪化いたしました。
主力の美容サロン向けICT事業では、5月末に緊急事態宣言が解除され、6月に入り美容サロンへの客足は急
激に回復しましたが、感染拡大の防止に努めながらの非対面型の営業活動となりました。7月に入り少しずつ従来
のような直接訪問による営業活動を再開しております。
中小企業向けビジネスサービス事業では、地方の中小企業を取り巻く景気減退の影響が更に深刻さを増しており、
廃業や事業縮小に追い込まれております。一方で各種補助金、助成金関連の相談が増加しております。
介護サービス事業では、新型コロナウイルスの施設内集団感染防止のため、入居者とその家族・介護従事者・施
設が協力して健康管理や衛生消毒を徹底しております。更に、外部からの感染の懸念から、健常者を対象とした介
護予防サービス(地方自治体の委託事業である健康推進事業)の自粛、通所介護(デイサービス)の利用控えが発
生いたしましたが、介護付き有料老人ホームの高い入居率の継続により、堅調な売上と利益を維持しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,868,941千円(前年同四半期比
6.3%の減少)、営業利益96,078千円(前年同四半期比24.8%の減少)、経常利益98,042千円(前年同四半期比23.3
%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益54,420千円(前年同四半期比37.0%の減少)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応に伴い、特別利益、及び特別損失を計上しております。
詳細は、本日(令和2年9月11日)公表いたしました「特別利益、及び特別損失の計上に関するお知らせ」をご
覧ください。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント利益は、営業利益に基づいております。
① 美容サロン向けICT事業
美容サロン向けICT事業では、消費増税特需の反動による受注減を見通しておりましたが、それをうまく乗
り越え、順調なスタートとなりました。しかしながら、3月度より続くコロナウイルス感染の拡大により、収益
の主力であるシステム販売部門は大きな影響を受けております。そして今もなおコロナ禍は続いており、収束が
見えない状況です。当社ユーザーも多大な影響を受け、閉店に追い込まれた美容サロンも少なくありません。し
かしながら、徐々にではありますが、美容サロンにおいては、例年の売り上げに戻りつつあります。当社の営業
活動も3月下旬より自粛となりましたが、7月度より徐々に営業活動が出来るようになりました。
一方、課金型ストックビジネスは、楽天スーパーポイント連携の拡充、予約システムや「サロンアプリ」の契
約件数の増加、保守契約等、コロナ禍の影響をあまり受けずに、コンテンツ収入が前年同四半期累計と比べ9.7%
超の増加となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,033,989千円(前年同四半期比11.6%の減
少)、セグメント営業利益は25,617千円(前年同四半期比57.4%の減少)となりました。
② 中小企業向けビジネスサービス事業
中小企業向けビジネスサービス事業では、新型コロナウイルス感染防止による外出自粛と店舗の休業要請、自
動車産業を中心とした製造業を取り巻く生産調整など地方の中小企業者への影響が大きく、既存客の廃業や事業
の縮小により、前年同四半期比では減収となっております。一方、コロナ対策助成金等の申請支援や資金繰り支
援などのニーズに対応したソリューションビジネスを継続しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は245,482千円(前年同四半期比4.6%の減
少)、セグメント営業利益は8,861千円(前年同四半期比44.2%の減少)となりました。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
③ 介護サービス事業
介護サービス事業では、介護付き有料老人ホームを3施設(栃木県佐野市、群馬県館林市、長野県小諸市)、
及び在宅支援事業(通所介護・短期入所・居宅支援・健康促進事業)を1施設(長野県小諸市)運営しておりま
す。新型コロナウイルスの集団感染防止のため、入居者や社員の健康管理や衛生消毒を徹底するとともに、入居
者とご家族との自由な面会が困難な状況であるため、ビデオ通話等を利用したオンライン面会のサービスを提供
し、入居者のストレスや不安の軽減を継続して実施しております。
一方、外部からの感染防止の観点から、地域の高齢者を対象とした介護保険外のサービス(健康促進事業)の
一時休業等の措置により、一部損益に影響がありましたが、特定介護施設の高い入居稼働率(95%超)により、
売上・利益ともに前年同四半期を上回っております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は574,382千円(前年同四半期比4.0%の増
加)、セグメント営業利益は50,746千円(前年同四半期比25.2%の増加)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ108,559千円増加し、1,876,308千円
となりました。これは主として、現金及び預金の増加35,936千円、売掛金の増加31,586千円、仕掛品の増加16,642
千円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,461千円増加し、1,708,328千円と
なりました。これは主として、ソフトウエア仮勘定の増加69,013千円、のれんの減少11,114千円、繰延税金資産の
減少12,153千円、建物及び構築物の減価償却累計額の増加25,578千円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ141,754千円増加し、603,711千円と
なりました。これは主として、短期借入金の増加200,000千円、賞与引当金の減少47,219千円によるものでありま
す。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ48,545千円減少し、804,225千円とな
りました。これは主として、長期借入金の減少14,260千円、退職給付に係る負債の減少32,795千円によるものであ
ります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ16,812千円増加し、2,176,699千円とな
りました。これは主として、利益剰余金の増加16,852千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、令和2年6月12日に新型コロナウイルス感染拡大の影響により、感染の収束
時期や実体経済への影響について合理的な算定が困難であることから「未定」としておりました。
緊急事態宣言が解除されたことで、感染拡大の防止に努めながら、テレビ会議を活用した商談に加え、従来
のような直接訪問による営業活動を再開できていることから、緩やかに回復に向かうのではと予想しておりま
す。しかしながら新型コロナウイルス感染症の拡大による今後の影響は、依然不透明であります。よって、本
報告時現在の令和2年10月期の連結業績予想を引き続き「未定」とし、適切な業績予想が開示可能となった時
点で改めて公表いたします。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和元年10月31日) (令和2年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,492,832 1,528,769
売掛金 188,953 220,539
商品 25,340 22,012
仕掛品 32,926 49,569
その他 28,044 55,819
貸倒引当金 △348 △401
流動資産合計 1,767,749 1,876,308
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,883,154 1,882,884
減価償却累計額 △1,004,085 △1,029,663
建物及び構築物(純額) 879,069 853,220
土地 342,737 342,737
その他 156,403 162,211
減価償却累計額 △124,913 △132,133
その他(純額) 31,489 30,077
有形固定資産合計 1,253,296 1,226,036
無形固定資産
ソフトウエア 87,001 73,227
ソフトウエア仮勘定 60,794 129,808
のれん 96,329 85,214
その他 2,770 1,943
無形固定資産合計 246,895 290,193
投資その他の資産
繰延税金資産 156,117 143,963
その他 67,566 65,005
貸倒引当金 △17,008 △16,870
投資その他の資産合計 206,675 192,098
固定資産合計 1,706,866 1,708,328
資産合計 3,474,616 3,584,636
4
株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和元年10月31日) (令和2年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 42,423 40,371
短期借入金 - 200,000
1年内返済予定の長期借入金 61,680 77,680
未払費用 118,048 111,131
賞与引当金 82,584 35,365
未払法人税等 61,074 7,433
その他 96,145 131,729
流動負債合計 461,957 603,711
固定負債
長期借入金 425,240 410,980
役員退職慰労引当金 41,315 41,315
退職給付に係る負債 351,839 319,044
その他 34,376 32,886
固定負債合計 852,771 804,225
負債合計 1,314,728 1,407,937
純資産の部
株主資本
資本金 200,000 200,000
資本剰余金 277,158 277,158
利益剰余金 1,870,350 1,887,203
自己株式 △187,622 △187,662
株主資本合計 2,159,887 2,176,699
純資産合計 2,159,887 2,176,699
負債純資産合計 3,474,616 3,584,636
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成30年11月1日 (自 令和元年11月1日
至 令和元年7月31日) 至 令和2年7月31日)
売上高 1,995,225 1,868,941
売上原価 1,161,404 1,105,023
売上総利益 833,821 763,918
販売費及び一般管理費 706,111 667,840
営業利益 127,710 96,078
営業外収益
受取利息 8 7
受取配当金 19 7
投資有価証券売却益 - 1,046
施設利用料 1,386 1,424
助成金収入 412 1,000
その他 751 1,138
営業外収益合計 2,577 4,625
営業外費用
支払利息 2,350 2,204
その他 66 456
営業外費用合計 2,416 2,661
経常利益 127,871 98,042
特別利益
助成金収入 - 14,524
その他 53 -
特別利益合計 53 14,524
特別損失
新型コロナウイルス関連損失 - 21,245
固定資産除却損 623 24
特別損失合計 623 21,269
税金等調整前四半期純利益 127,301 91,297
法人税、住民税及び事業税 31,825 24,723
法人税等調整額 9,156 12,153
法人税等合計 40,981 36,876
四半期純利益 86,319 54,420
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 86,319 54,420
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成30年11月1日 (自 令和元年11月1日
至 令和元年7月31日) 至 令和2年7月31日)
四半期純利益 86,319 54,420
四半期包括利益 86,319 54,420
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 86,319 54,420
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成30年11月1日 至 令和元年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,170,260 257,188 552,273 1,979,722 15,503 1,995,225
セグメント間の内部
- - - - 2,520 2,520
売上高又は振替高
計 1,170,260 257,188 552,273 1,979,722 18,023 1,997,745
セグメント営業利益 60,170 15,871 40,517 116,560 11,136 127,696
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 116,560
「その他」の区分の利益 11,136
セグメント間取引消去 14
四半期連結損益計算書の営業利益 127,710
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社ティビィシィ・スキヤツト(3974) 令和2年10月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 令和元年11月1日 至 令和2年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
中小企業向け 合計
美容サロン向け 介護サービス (注)
ICT事業
ビジネス
事業
計
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,033,989 245,482 574,382 1,853,853 15,087 1,868,941
セグメント間の内部
- - - - 2,520 2,520
売上高又は振替高
計 1,033,989 245,482 574,382 1,853,853 17,607 1,871,461
セグメント営業利益 25,617 8,861 50,746 85,225 10,829 96,054
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 85,225
「その他」の区分の利益 10,829
セグメント間取引消去 23
四半期連結損益計算書の営業利益 96,078
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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