3974 J-TBCSCAT 2020-06-12 15:05:00
通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 令和2年6月 12 日
各   位
                                   会 社 名
                                   代 表 者       代表取締役社長      安田 茂幸
                                                   (コード:3974 東証 JASDAQ)
                                   問合せ先        取締役
                                               経営管理本部長      森     信文
                                                      (TEL:03-5623-9670)


        通期連結業績予想の修正、及び配当予想の修正に関するお知らせ

 当社は、令和元年 12 月 12 日に公表いたしました連結業績予想及び配当予想を修正いたしました
ので、お知らせいたします。


                                   記


1.令和2年 10 月期通期連結業績予想数値の修正(令和元年 11 月 1 日~令和2年 10 月 31 日)
                                                                (単位:百万円、%)
                                              経常     親会社株主に帰属        1 株あたり
                         売上高     営業利益                する当期純利益         当期純利益
                                              利益
        前回発表予想(A)        2,783    223         223         139       96 円 38 銭

        今回修正予想(B)         未定      未定          未定         未定            未定

        増   減   額(B-A)      ―       ―          ―           ―              ―
        増   減   率 (%)       ―       ―          ―           ―              ―
        (ご参考) 前期実績
        (令和元年 10 月期)
                         2,767    239         241         160      110 円 81 銭



2.配当予想の修正
                                                    年間配当金
                                 第2四半期末              期 末             合計
    前回予想(令和元年 12 月 12 日)                ―           29 円 00 銭      29 円 00 銭
    今回実績及び配当予想の額                  00 円 00 銭           未定             未定


3.令和2年 10 月期通期業績予想及び配当予想の修正理由


 (1) 業績予想の修正理由
        当社グループは、2020 年 10 月期に「新しい成長戦略への移行」をテーマに掲げ、ユーザー
    紹介と WEB マーケティング強化で新規顧客の獲得を強化し、課金型ストックビジネスの推進
    による収益の安定性の確保に取り組んでおりました。
        主力の美容サロン向けICT事業では、主要顧客である美容サロンが新型コロナウイルス
    感染拡大防止の全国緊急事態宣言により時短営業や自主休業に追い込まれ、店舗売上が大幅
  ダウンとなりました。多数の美容サロンの 4 月度の来店状況・店舗売上げは前年同月比で
  20%~55%まで落ち込んでおります(当社調べ)
                         。このため、当社の営業活動も 3 月下旬より
  自粛となり、リプレイス(買換え)需要を中心に、様子見や先送りなどにより物販(システ
  ム商品販売)の受注が当初見通しを 12%下回りました。全体としての受注(WEB コンテンツ
  収入を含む)は、当初見通しに対して粗利ベースで約 10%のダウンとなりました。
   中小企業向けビジネスサービス事業では、主力の中小企業向け会計サービスが地方の景気
  悪化の影響を受け今期内の実績の盛り返しの要素が見られません。
   介護サービス事業は、介護施設の高い入居稼働率で安定した収益を確保しております。し
  かし、集団感染防止等の取り組みは、高い緊張感を持って継続して行うため、職員のケアを
  含め一時的な費用の負担を見込んでおります。
   以上により、現時点において通期業績予想の算定が困難のため、令和元年 12 月 12 日に公
  表いたしました通期業績予想を一旦取り下げ「未定」とし、公表が可能となった段階で改め
  て公表させていただきます。


(2) 配当予想の修正理由
   当社は、株主に対する長期的に安定した利益還元を、重要課題の一つとしております。
   令和2年 10 月期の配当につきましては、令和元年 12 月 12 日に1株あたり 29 円とする予
  想を公表しておりました。しかしながら、発表日現在において今後の見通しが不透明である
  ため、誠に遺憾ではございますが、当期の期末配当につきましては、配当予想を一旦取り下
  げ「未定」とし、公表が可能となった段階で改めて公表させていただきます。


                                                  以   上



  ※)上記に記載した業績予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の
    業績等は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。