2020 年6月 26 日
各位
会 社 名:株式会社イノベーション
代 表 者 名:代表取締役社長 CEO 兼 COO 富田 直人
(コード番号:3970 東証マザーズ)
問 合 せ 先:取締役 CFO 山﨑 浩史
( T E L:03-5766-3800)
(訂正・数値データ訂正)「2020 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
当社は、2020 年5月 25 日に発表した「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」の記載内容の一部に
訂正すべき事項がありましたので下記の通りお知らせします。また、数値データにも訂正がありましたので訂
正後の数値データも送信します。
なお、訂正箇所には下線を付して表示しております。
記
1.訂正の理由
2020 年5月 25 日の発表後に、連結計算書類の作成過程において一部訂正すべき事項が判明いたしました
ので、2020 年3月期 決算短信を訂正させていただくものであります。
2.訂正の内容
サマリー情報
1.2020 年3月期の連結業績(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(1)連結経営成績
【訂正前】
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020 年3月期 47.21 46.77 9.9 13.1 8.6
2019 年3月期 4.54 4.47 1.0 1.7 1.1
(参考)持分法投資損益 2020 年3月期 ―百万円 2019 年3月期 ―百万円
【訂正後】
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020 年3月期 47.21 46.77 10.2 13.1 8.6
2019 年3月期 4.54 4.47 1.0 1.7 1.1
(参考)持分法投資損益 2020 年3月期 ―百万円 2019 年3月期 ―百万円
サマリー情報
1.2020 年3月期の連結業績(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(2)連結財政状態
【訂正前】
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020 年3月期 1,320 934 70.8 467.66
2019 年3月期 1,115 868 77.8 442.26
(参考)自己資本 2020 年3月期 934 百万円 2019 年3月期 868 百万円
1
【訂正後】
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020 年3月期 1,320 934 70.8 478.96
2019 年3月期 1,115 868 77.8 442.26
(参考)自己資本 2020 年3月期 934 百万円 2019 年3月期 868 百万円
添付資料 2ページ
1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況
【訂正前】
(オンラインメディア事業)
オンラインメディア事業の主力である「IT トレンド」においては、当連結会計年度の来訪者数(延べ人
数)(注1)は集客施策等へ積極的な投資を行ったことにより Google の検索結果の表示順位が上昇したこ
と、当第4四半期においてテレワーク関連カテゴリーの検索からの来訪が増加したことにより、7,088,039 人
(前年同期比 92.8%増)となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は 1,692,733 千円
(前年同期比 44.0%増)
、セグメント利益は 549,371 千円(前年同期比 63.6%増)となりました。
(注)1. 当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Google アナリティクス」 (注2)におけ
る「セッション数」 (注3)を指しています。
(注)2. 「Google アナリティクス」とは、Google LLC(グーグル)が無料で提供する Web ページのアクセス
解析サービスです。
(注)3. 「セッション数」とは、 「Google アナリティクス」における「セッション」を指しています。 「セッ
ション」とは、特定の期間に Web サイトで発生した一連の操作のことです。
(セールスクラウド事業)
セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売の打ち切り等に
より、当連結会計年度末のアカウント数は 483 件(前年同期比 38.1%減)にとどまったものの、アカウント
当たりの単価は大幅に上昇いたしました。また、基盤システムの大型アップデート、新機能の追加開発等に
費用を投じた結果、セールスクラウド事業の売上高は 329,313 千円(前年同期比 6.5%増)
、セグメント利益
は 68,674 千円(前年同期比 26.3%増)となりました。
【訂正後】
オンラインメディア事業の主力である「IT トレンド」においては、当連結会計年度の来訪者数(延べ
人数) (注1)は集客施策等へ積極的な投資を行ったことにより Google の検索結果の表示順位が上昇し
たこと、当第4四半期においてテレワーク関連カテゴリーの検索からの来訪が増加したことにより、
7,088,039 人(前年同期比 44.1%増)となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は
1,692,733 千円(前年同期比 44.0%増)
、セグメント利益は 558,646 千円(前年同期比 66.3%増)とな
りました。
(注)1. 当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Google アナリティクス」 (注2)におけ
る「セッション数」 (注3)を指しています。
(注)2. 「Google アナリティクス」とは、Google LLC(グーグル)が無料で提供する Web ページのアクセス
解析サービスです。
(注)3. 「セッション数」とは、 「Google アナリティクス」における「セッション」を指しています。 「セッ
ション」とは、特定の期間に Web サイトで発生した一連の操作のことです。
(セールスクラウド事業)
セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売の打ち切り等に
より、当連結会計年度末のアカウント数は 483 件(前年同期比 3.4%増)にとどまったものの、アカウント当
たりの単価は大幅に上昇いたしました。また、基盤システムの大型アップデート、新機能の追加開発等に費
用を投じた結果、セールスクラウド事業の売上高は 329,313 千円(前年同期比 6.5%増)
、セグメント利益は
69,923 千円(前年同期比 28.6%増)となりました。
2
添付資料 7ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018 年4月1日 (自 2019 年4月1日
至 2019 年3月 31 日) 至 2020 年3月 31 日)
営業外費用
支払利息 457 242
創立費 355 220
支払手数料 175 451
投資事業組合運用損 ― 1,380
その他 56 298
営業外費用合計 1,044 2,592
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018 年4月1日 (自 2019 年4月1日
至 2019 年3月 31 日) 至 2020 年3月 31 日)
営業外費用
支払利息 457 242
創立費 355 220
支払手数料 175 451
投資事業組合運用損 ― 1,380
雑損失 56 298
営業外費用合計 1,044 2,592
添付資料 10 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018 年4月1日 (自 2019 年4月1日
至 2019 年3月 31 日) 至 2020 年3月 31 日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,729 △5,266
無形固定資産の取得による支出 △35,804 △54,429
有価証券の取得による支出 ― △50,000
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得
― △72,746
による支出
その他 617 0
投資活動によるキャッシュ・フロー △38,917 △182,443
3
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018 年4月1日 (自 2019 年4月1日
至 2019 年3月 31 日) 至 2020 年3月 31 日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,729 △5,266
無形固定資産の取得による支出 △35,804 △54,429
投資有価証券の取得による支出 ― △50,000
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得
― △72,746
による支出
その他 617 ―
投資活動によるキャッシュ・フロー △38,917 △182,443
添付資料 12 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等) (セグメント情報)
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019 年4月1日 至 2020 年3月 31 日)
【訂正前】
(単位:千円)
報告セグメント
財務諸表
セールス その他 調整額
オンライン 計上額
クラウド 計 (注) 1 (注) 2
メディア事業 (注) 3
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,692,733 329,313 2,022,046 ― ― 2,022,046
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 1,692,733 329,313 2,022,046 ― ― 2,022,046
セグメント利益 549,371 68,674 618,046 ― △443,440 174,605
セグメント資産 145,737 ― 145,737 ― 23,138 168,876
その他の項目
減価償却費 22,001 ― 22,001 ― 4,424 26,425
有形固定資産及び
128,167 ― 128,167 ― 10,343 138,511
無形固定資産の増加額
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△443,440 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 23,138 千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額 4,424 千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 10,343 千
円は、セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4
【訂正後】
(単位:千円)
報告セグメント
財務諸表
セールス その他 調整額
オンライン 計上額
クラウド 計 (注) 1 (注) 2
メディア事業 (注) 3
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,692,733 329,313 2,022,046 ― ― 2,022,046
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 1,692,733 329,313 2,022,046 ― ― 2,022,046
セグメント利益 558,646 69,923 628,569 ― △453,964 174,605
セグメント資産 145,737 ― 145,737 ― 1,174,910 1,320,647
その他の項目
減価償却費 18,452 ― 18,452 ― 7,972 26,425
のれん償却費 3,548 ― 3,548 ― ― 3,548
減損損失 4,872 ― 4,872 ― ― 4,872
有形固定資産及び
122,800 ― 122,800 ― 10,343 133,144
無形固定資産の増加額
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△453,964 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 1,174,910 千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれておりま
す。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額 7,972 千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 10,343 千
円は、セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
添付資料 13 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(5)連結財務諸表に関する注記事項 (1株当たり情報)
【訂正前】
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018 年4月1日 (自 2019 年4月1日
至 2019 年3月 31 日) 至 2020 年3月 31 日)
1株当たり純資産額 442.26 円 467.66 円
1株当たり当期純利益 4.54 円 47.21 円
潜在株式調整後1株当たり
4.47 円 46.77 円
当期純利益
【訂正後】
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018 年4月1日 (自 2019 年4月1日
至 2019 年3月 31 日) 至 2020 年3月 31 日)
1株当たり純資産額 442.26 円 478.96 円
1株当たり当期純利益 4.54 円 47.21 円
潜在株式調整後1株当たり
4.47 円 46.77 円
当期純利益
以上
5