ご案内
2021年12月期 第三四半期決算説明会
開催日時: 2021年11月4日(木) 午後 6:00~午後 7:00(入室開始:午後5:50~)
登壇者: 代表取締役Co-CEO 稲垣 裕介、執行役員CFO 千葉 大輔
株式会社ニューズピックス 代表取締役社長CEO 坂本 大典
経済情報で、世界を変える
私たちは、世界中で愛される経済情報インフラをつくります。
あらゆる経済情報を人とテクノロジーの力で整理・分析・創出し、
ビジネスパーソンの生産性を高め、創造性を解放します。
私たちは経済情報を通じて世界中の意思決定を支え、世界を変えます。
Our mission
01 連結業績ハイライト
02 SaaS事業ハイライト
03 SPEEDA事業ハイライト
04 その他B2B事業ハイライト
05 NewsPicks事業ハイライト
06 NewsPicks事業の新たな挑戦
07 長期戦略説明会のご案内
08 Appendix
Q3 2021
1 Highlights for:
連結業績
連結MRR 連結売上高 連結EBITDA
(成長率) (成長率)
970 百万円 3,875 百万円 332 百万円
( +21 )
YoY % ( +18 )
YoY %
※ 金額は切り捨て表記にしています。成長率及び進捗率は小数点以下第一位を四捨五入しています。(以下同様)
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ 記載の数字は2021年Q3会計期間の実績となり、記載の数字は全てQuartz事業を除いた数字で算出しています。(以下同様)
6
※ EBITDA = 営業利益 + 減価償却費(のれん償却費含む)(以下同様)
MRR 売上高
事業セグメント Q3サマリー EBITDA
(成長率) (成長率)
MRR成長率が引き続き増加。 534百万円 1,707百万円
SPEEDA 513百万円
解約率は0.1%改善。 (YoY+19%) (YoY+23%)
FORCASのMRR成長率が 176百万円 521百万円
その他B2B -12百万円
引き続き高い水準で推移。 (YoY+45%) (YoY+47%)
MRRが純増ペースに回復。
262百万円 1,653百万円
NewsPicks 期ズレにより、広告事業の -32百万円
(YoY+12%) (YoY+7%)
売上高成長率は鈍化。
※ その他B2B事業のMRRは、FORCASとFORCAS Sales、INITIALのMRRの合算となります。
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
7
※ 記載の数字は2021年Q3会計期間の実績となります。
連結MRR:970
連結ARR:11,644
MRR:262 / ARR:3,149
MRR:130 / ARR:1,560
MRR:46 / ARR:554
MRR:534 / ARR:6,408
単位:百万円
2009/12 2021/09
8
※ ARR(Annual Recurring Revenue):年間定額収益のことでMRRを12倍して算出したものになります。
連結売上高は、前年同 +18%
期比+18% NewsPicks事業売上高
SaaS事業売上高
3,965 3,898
単位:百万円
➔ SPEEDA、FORCAS、INITIAL 3,739
3,875
などのSaaS事業の売上高が順
調に拡大。 3,287
前年同期比
2,919 2,882 2,927
+7%
➔ NewsPicks事業の広告事業売上
高成長率が低下した影響で、
2,217 2,171 2,270
連結売上高の成長率が低下。
1,999
1,857
1,488 1,580
前年同期比
+28%
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ SaaS事業売上高はSPEEDA事業とその他B2B事業及びSPEEDA Edgeの売上高の合算となります。
※ 2020年Q4までの連結売上高からはQuartz事業の売上高を除外しており、「連結売上高 - Quartz事業の売上高」で算出しています。
※ Quartz事業を含めた連結売上高推移はAppendixをご参照ください。 9
来期以降の成長投資を
-58%
計画通りに実行してい
るため、連結EBITDA 連結EBITDA
837
は前年同期比で減少。 単位:百万円
789
640
597
572
537 542
471
444
331 332
307
271
238
85
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ 2020年Q4までの連結EBITDAからはQuartz事業のEBITDAを除外しており、「連結EBITDA - Quartz事業EBITDA」で算出しています。
※ Quartz事業を含めた連結EBITDA推移はAppendixをご参照ください。 10
最重点投資領域のエン
ジニア投資は、前年同
期比+30%と順調に進
プロダクト開発に係る人件費及び業務委託費
+30%
捗。
786
➔ エンジニア採用は、計画に
対して順調に進捗。
➔ 開発業務の内容に応じてア
ウトソーシング含め柔軟な
体制を構築。
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ エンジニア人件費と開発業務のアウトソーシングにより発生した外注費の合計となります。 11
第3四半期実績 修正後計画
足下の進捗と銀座拠点
撤退を考慮し、業績予
想を修正。 売上高 11,738百万円 進捗率 74% 15,900百万円
修正前:15,600百万円
EBITDA 1,767百万円 進捗率 96% 1,850百万円
➔ 足下の進捗を踏まえ、 修正前:1,800百万円
売上高、EBITDA、営業利
益、経常利益を上方修正。
➔ 銀座拠点を撤退し、来期以
営業利益 1,447百万円 進捗率 99% 1,456百万円
修正前:1,380百万円
降、オフィス等を丸の内に
集約予定。
当該撤退に伴う特別損失及 経常利益 1,321百万円 進捗率 97% 1,366百万円
び税効果の影響で当期利益 修正前:1,240百万円
は500百万円を見込む。
親会社株主に帰属
する当期純利益 495百万円 進捗率 99% 500百万円
修正前:690百万円
※ 修正前の計画は2021年2月10日に公表した業績予想になります。
※ 銀座拠点からの撤退に関しては2021年11月4日公表の「NewsPicks GINZAからの撤退決定に伴う特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに業績予想の修正
に関するお知らせ」よりご確認ください。また同資料内で修正後計画の公表も行っています。
※ 進捗率は修正後計画に対する進捗率となっています。 12
Q3 2021
2 Highlights for:
SaaS 事業
SaaS売上高成長率は、 SaaS 売上高成長率(YoY) SPEEDA 売上高成長率(YoY)
30%に回復する見込み。
今後も、既存プロダク
INITIAL ローンチ
トの成長に加え、新た SPEEDA R&D ローンチ
なプロダクトを継続的 FORCAS ローンチ
SPEEDA EXPERT RESEARCH /
にリリースし、30% FORCAS Sales / SPEEDA Edge
ローンチ
以上を維持していく。 40 %
30%
20%
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ SaaS 売上高成長率に含まれるプロダクトは、SPEEDA・FORCAS・FORCAS Sales・INITIAL・SPEEDA Edgeの計5プロダクトになります。 14
SaaS全体のEBITDA率 SaaS EBITDA率
は新プロダクトリリー SPEEDA EXPERT RESEARCH /
スにも関わらず増加 FORCAS Sales / SPEEDA Edge
ローンチ
し、20%を超える水 SPEEDA R&D ローンチ
準を維持。 30%
INITIAL ローンチ
FORCAS ローンチ
20%
10%
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ EBITDA率は直近12か月間の業績を用いて算出しています。
※ SaaS EBITDA率に含まれるプロダクトは、SPEEDA・FORCAS・FORCAS Sales・INITIAL・SPEEDA Edgeの計5プロダクトになります。 15
SaaS全体での高い Product&Content 比率 Sales&Marketing 比率
EBITDA率の実現は、開
発、デザイン、データ・
コンテンツ作成などの 40%
体制を共通化し、効率
化しているため。 30%
➔ セールス体制は引き続き拡大
していくが、SPEEDAの顧客 20%
基盤を活用したクロスセルに
よりセールスの効率化も図っ
ていく。
10%
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ 各比率は直近12か月間の業績を用いて算出しています。
※ Product&Contentは、サプライヤーからのデータ仕入れ、アナリスト、エンジニアやデザイナーの人件費や関連する経費など、プロダクト開発に係る費用の合計となります。
※ Sales&Marketingは、販売促進に係る広告宣伝費やセールス人員の人件費や関連する経費の合計となります。 16
Q3 2021
3 Highlights for:
SPEEDA 事業
+19%
MRR成長率は前年同
期比+19%と、引き続
534
き増加。 ・
448
SPEEDA MRR ・
389
単位:百万円 ・
313
・
242
・
186
・
134
・
95
63 ・
41 ・
24 ・
・
2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021
/09 /09 /09 /09 /09 /09 /09 /09 /09 /09 /09
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ MRRは国内と海外の合算となります。 18
解約率は前四半期比で
0.1%改善。年内1.0%
に向けて順調に推移。
直近12ヶ月の平均月次解約率推移
➔ FORCASを活用した顧客ター 1.3% 1.3% 1.3%
ゲティングの効果が顕在化。 1.1%
1.2%
1.0%
0.9%
➔ カスタマーサクセス体制の強 0.8% 0.8% 0.8%
化、導入時のオンボーディン 0.7%
グや、SPEEDAの利用状況ロ
グ分析に基づいた顧客サポー
トも大きく貢献。
2019/03 2019/06 2019/09 2019/12 2020/03 2020/06 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06 2021/09
※ 解約率はGross Revenue Churn Rateとなります。 19
+23%
売上高成長率は前年同
期比+23%に増加。 エキスパートリサーチ売上高 1,707
1,659
SPEEDA売上高 1,596
1,473
単位:百万円 1,355 1,391
1,289
1,228
1,165
1,107
1,041
985
935
873
820
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。
※ 2020年5月以降、SPEEDA事業には買収したMIMIR社の業績が含まれています。 20
計画通りエキスパート
EBITDA率 40.0% 39.8% 39.6%
リサーチへの成長投資 35.5% 36.9%
34.2% 36.2%
34.3%
35.6%
を実行。 28.6%
26.8%
30.3% 30.4% 30.1%
22.9%
589
➔ エキスパートリサーチ拡大 SPEEDA事業EBITDA 536 547
のための人員体制および 513 503 513
マーケティング強化によ 単位:百万円 447
り、EBITDA率は前四半期比 416 409 398
5.5%低下。 372
350
234 233
214
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ 2020年5月以降、SPEEDA事業には買収したMIMIR社の業績が含まれています。 21
+12%
SPEEDA事業の顧客単価 顧客単価(エキスパートリサーチ含む)
単位:千円
は前年同期比+12%。 328
320 320
299
284 281 286
280 279 279
271
➔ SPEEDA事業の継続的な成長
のため、今後も、エキス
1,764 1,817
パートリサーチ等、顧客提 1,717
顧客社数
1,625 1,627 1,662
供価値向上による顧客単価 1,505
1,559
増加を目指す。 1,449
1,356
1,246
2019/03 2019/06 2019/09 2019/12 2020/03 2020/06 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06 2021/09
エキスパートリサーチ事業をスタート
※ 2020年6月よりMIMIR社の顧客社数及び売上高を含めて算出しています。
※ MIMIR社の顧客社数は、集計月から起算した過去1年間において、MIMIR社との取引が確認できた顧客社数の合計となり、SPEEDAとの重複顧客は除外しています。
※ SPEEDAの顧客社数は国内と海外の合算となり、同一法人で国内と海外に契約がある場合のカウントは1社となります。
※ 顧客単価はSPEEDA事業の各月末の月次売上高実績を顧客社数で除して算出しています。 22
知財・研究開発に特化した機能を持つ、R&Dプランを新たに提供開始。
R&Dプランについて
● 各社の知財・研究開発部門において、技術戦略立案・IPランドスケープ推進
・新研究テーマ/用途展開探索などの際に、競合企業・市場・業界情報などのビ
ジネス視点を接続させた分析ニーズが、近年急増
● ニーズを捉え「技術情報 × 経済情報」を実現する機能を開発。技術市場に特
化した価値提供により、通常プランの50%程度高い顧客単価にて提供
R&Dプランでできること
● グローバルでの先進技術テーマごとに、特許・論文に積極投資する企業・研究
者のベンチマーク
● 業界と特許分類を組合せ、特定技術テーマの同業他社動向の把握
R&D領域における顧客社数 200社以上 ● 特許・論文テーマと、注目の企業・ニュース・関連トレンド市場などの先行事例
調査や分析をワンストップで実現
● 技術とビジネスの両視点をもった、競合差別化戦略やパートナー探索
※ R&D領域における機能の提供開始は2019年11月からとなります。詳細はこちらのリリースをご確認ください。
※ 詳細はこちらのリリースをご確認ください。 23
セイコーエプソン株式会社:
SPEEDAを活用し、業界・競合調査や分析に要する時間を大幅に削減
導入前 導入後
● 経済情報、業界情報、技術情 ● 分析業務と分析結果のビジュ
報などから競合企業1社を分析 アル化を一瞬で完了させ、思
するのに、1週間の時間を要し 考する時間や情報を深堀する
ていた 時間を十分に捻出
● データ整理とグラフ作成作業 ● ファーストアクションで適切
で精一杯となり、思考する時 な情報にアクセスができるた
間や情報を深堀する時間が十 め、仕事の質が大幅に向上
分に捻出できない
● 開発部門からの依頼を受けて ● 「技術情報 × 経済情報」で大
動く「特許を出す仕事」が中 局的な観点をもち、「提案す
心の社員が大半 る仕事」を中心とする社員が
増加
「特許量産型」から経営戦略に沿った「戦略提案型」の
新しい知財部門の在り方へとチャレンジ中
※ 詳細は「事例サイト」よりご確認ください。 24
Q3 2021
4 Highlights for:
その他 B2B 事業
+43%
FORCASのMRR成長率
は、前年同期比+43%。 130
・
FORCAS MRR
91
単位:百万円 ・
60
・
15
・
2018/09 2019/09 2020/09 2021/09
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ 2020年12月のMRRより、FORCAS SalesのMRRが含まれています。 26
+47%
その他B2B事業全体の
売上高は、前年同期比 FORCAS売上高
+47%。 521
INITIAL売上高 486
単位:百万円 438
400
355
330 335
274
235
198
163
133
99
58 70
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。 27
FORCAS Salesへの成長
投資により、EBITDA
は前年同期比で減少。
その他B2B事業EBITDA
単位:百万円 12
5 5
➔ 既にINITIALは黒字化し、安
定的に収益を拡大。FORCAS
はコストコントロールに
よって利益の創出は可能な -9 -10
フェーズに。
-13 -12
-22
-29 -30
-39
-42
-47
-51
-75
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
28
Q3 2021
5 Highlights for:
NewsPicks 事業
+12%
前四半期の一時的な減
少から、MRRは再度純 262
・
増トレンドに。 234
・
NewsPicks MRR
➔ 個人MRRが純増トレンドに
単位:百万円
回復。Q4も法人MRRの増加 160
・
と併せて増加見込み。
120
・
66
・
32
・
9
・
2015/09 2016/09 2017/09 2018/09 2019/09 2020/09 2021/09
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ MRRは個人と法人の合算となります。 30
+6%
Q3はQ4への期ズレも
あり、売上成長率は、
前年同期比+6%に。
広告事業売上高
611
➔ 3Q累計では前年同期比+34% 576
単位:百万円
と順調。
378 365
2018/09 2019/09 2020/09 2021/09
31
売上高成長率は、前年 +7%
同期比+7%。 その他事業売上高
1,945
広告事業売上高 1,882
1,765
有料課金事業売上高
341
455 1,653
➔ 3Q累計売上高成長率は前年同 1,551
単位:百万円 391
期比+32%で計画通り。 1,424 374
333
1,267 1,248
426
878
217 178 812
1,019 713
611
888 139 875 870
843 576
61 68 68 550 472
640 137 521
611
52 484 393 365
51 455
663 677 667
377 641 660
291 597
292
476 499
437
395 413
328 371
267 296
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。
※ その他事業は、出版事業、NewsPicks Newschool事業、コンサルティング事業等です。 32
売上高が前四半期比で
約112百万円減少した EBITDA率
18.5%
ことに伴い、EBITDAも 14.0% 17.6% 16.7%
10.5% 13.8%
9.3% 9.6% 6.5%
前四半期比で減少。 5.1%
-3.1%
-10.6%
-5.2% -5.5%
286
324
-1.9%
➔ 3Q累計では、前年同期比+4%
とほぼ同水準のEBITDA。広告 NewsPicks事業EBITDA
売上高の期ズレによる売上高 196
179
の前四半期比減少がありつつ 単位:百万円
124 121 122
も、中長期成長のためにエン
88 89
ジニア投資を実行。
57
-67
-45 -47 -38 -32
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
33
Q3 2021
6 Highlights for:
NewsPicks事業の新たな挑戦
これまでの施策により有料会員数は着実に増加。
ユーザーの裾野を広げるために、新たな価値を提供していく。
更なる成長のためにマス広告を検討
マス広告の実施により、ユーザーの裾野を広げていく
・Re:gion開始
・NewsPicks +dリリース
有料会員数(個人+法人) 多様なユーザーに価値提供できる
UIやコンテンツが
・アプリリニューアル より重要に
・JobPicksリリース
UI コンテンツ
15万人
法人展開本格化 アプリの
カテゴリ強化
パーソナライズ化
10万人 動画番組の配信開始
トピックス
・オリジナルコンテンツ配信
5万人
・プロピッカーの開始
2014年9月 2015年9月 2016年9月 2017年9月 2018年9月 2019年9月 2020年9月 2021年9月
35
昨年のリニューアルのコンセプトは、一人一人のユーザーにあった
NewsPicksを創ること。今後さらにパーソナライズを強化していく。
リニューアル前 リニューアル後
多様な生き方に最適化した
全員が同じ紙面
多様な紙面を提供
X
リニューアル
A Y
Z
36
カテゴリ強化の第一弾、スタートアップに特化した
「NewsPicks スタートアップ」を10月11日より提供開始。
以下3つの要素で、スタートアップ分野に特化したメディアを
作っていく。
オリジナル記事
コメントするPicker
他メディアや個人発信記事のキュレーション
テーマ特化にすることで、コミュニティの価値が先鋭化し、より濃い言論空間と
ユーザー価値の構築が可能に。
今後も特定のテーマ毎に、NewsPicksがもつ3つの価値である
Platform・Community・Mediaをユーザーと共創していくことを目指す。
※ 詳細はこちらのリリース をご参照ください。 37
個人が専門性や経験知を発信し、対価を得ることができる新機能、
「NewsPicks トピックス」を11月1日より提供開始。
トピック例
CTOからCEOへ
Treasure Data, Inc CEO 太田 一樹
第一弾として エネルギーシフト - 次世代を生き抜く私たちの選択
16名の発信者が ボーダレス・ジャパン ハチドリ電力代表 小野 悠希
オーナーとなり、
各々のテーマで
定期的に記事を Next Billion - アフリカの路上から生まれる新産業
配信予定 Kepple Africa Ventures General Partner 品田 諭志
ファイナンスから見るスタートアップと経営
シニフィアン創業共同代表 村上 誠典
※ 本機能は有料会員向けの機能となります。
※ 詳細はこちらのリリースをご確認ください。 38
(参考)海外ではSubstackなどのクリエイターエコノミー市場が大きく
成長しており、日本でも伸びると予測。
Substack上の有料購読者数推移 米国のクリエイターエコノミーに関する潜在市場規模
500,000
約 45倍に拡大 約 9,870億円
約 3,780億円
(2025年)
11,000 約 1,260億円
(2020年)
2018年7月 2021年2月
※ Substackとは、手軽に無料のニュースレターを作成し、読者から月額課金を得ることもできるサービスです。(https://substack.com/)
※ クリエイターエコノミーとは、個人の情報発信やアクションによって形成される経済圏を指します。(出所: クリエイターエコノミー協会 )
※ Substack上の有料購読者数は弊社調べの数字となります。(出所:Niemen Lab , Tech Crunch, Axios, Substack)
※ 潜在市場規模は、様々な情報源に基づき当社アナリストが算出し、1ドルを105円として簡易計算し算出しています。(https://sp-edge.com/industry/42) 39
トピックスによりNewsPicksの強みであるコミュニティを活性化し、
非連続な成長を実現する。
NewsPicksの競争優位
1 18万人の有料購読をしているユーザー母体があること
2 実名でビジネスに関する情報発信を行っているPickerコミュニティの存在
3 課金の仕組みに留まらない、SaaS事業と連携したビジネス機会の創出
40
カテゴリ強化とトピックスによってユーザー1人1人のニーズにあった
コンテンツを届けることで、ユーザーの裾野を広げていく。
これまでの
成長方向
ユーザー数
価値の面積拡大
NewsPicksに集まるテーマを水平方向に拡張し、
これまでの それぞれにコミュニティを作ることで、
社会的価値を高める
NewsPicks
スタート X Y
アップ
Topics
A B C D E F G H I
テーマ
テーマを細分化し
トピックス
たカテゴリ
41
坂本がトピックスの立上げに専念できる経営体制に変更。佐久間・稲垣が
Co-CEOとなり、One Uzabaseに向けた動きを加速させていく。
佐久間 衡 稲垣 裕介 坂本 大典
株式会社ニューズピックス 株式会社ニューズピックス 株式会社ニューズピックス
新役割 代表取締役 Co-CEO 代表取締役 Co-CEO 取締役 新規事業担当
SaaSとNewsPicksの事業と組織の NewsPicks トピックス
連携強化 の立上げに専念
42
Q3 2021
7 長期戦略説明会
のご案内
今後の成長に向けて、当社が皆様にお伝えすべきと考えている
4つの重要ポイント。
1 2 3 4
SaaS ×
パーパスと グループ全体の
利益ポリシー NewsPicksの
社会的意義 成長戦略
シナジー創出
44
2025年に向けての長期戦略説明会のご案内
Uzabase長期戦略説明会
開催日時: 2021年12月16日(木) 午後 6:00~午後 7:00(入室開始:午後5:50~)
登壇者: 代表取締役Co-CEO 稲垣 裕介、代表取締役Co-CEO 佐久間 衡
執行役員CFO 千葉 大輔
内容: 定量目標含めた2025年に向けた戦略発表会
開催手法: オンラインによる開催(決算説明会と同様)を予定
※詳細は後日当社HP及びTDnetを通じてお知らせいたします。
Q3 2021
8 Appendix
SPEEDA事業 その他B2B事業 NewsPicks事業 その他
経済情報プラットフォーム B2B事業向け 経済ニュースメディア 成長産業分析プラットフォーム
世界中の企業・市場データ、業界レ 顧客戦略プラットフォーム 国内外100以上のメディアのニュー (グローバル市場に特化)
ポート、M&A、特許動向等、戦略策 独自の企業データベースと顧客データ ス、オリジナル記事・動画を配信 特定のテーマに紐づくスタートアッ
定や市場分析に必要な情報を提供。 を統合・分析し、より精度の高い営業 し、専門家のコメントと併せて閲覧 プ、カオスマップ、市場規模予測、
戦略やABMの実行をサポート。 可能。 資金調達、ニュースなどを提供。
エキスパート・ネットワーク セールスリサーチプラットフォーム コンサルティング ベンチャーキャピタル
先端領域における専門家の知見へア 顧客の課題起点の営業を実現し、営業 NewsPicksを法人向けに展開。組織 シードからアーリーステージの
クセス可能な「SPEEDA Expert 組織の生産性を向上。 活性化や新規事業開発等を支援し、 SaaSとメディア関連のスタート
アップに特化して投資。
Research」を展開。 新規事業開発支援のSaaSも提供。
スタートアップ情報プラットフォーム
スタートアップの事業概要、資金調
達、オリジナル記事などを提供。
47
エキスパート
データ テクノロジー
(専門家の知見)
● NewsPicks ProPickerのコメント ユーザベースグループとして
データサプライ ワンストップで連携できる体制と基盤を構築
● MIMIRの完全子会社化、Enquire AI, Inc. 上場・非上場企業
(国内外)
業界・
トレンドレポート
ヤーから供給の
との資本提携により2020年に大幅に増強 950万社以上の
950 3,000 データと、3,000
万社以上 部以上 部以上の独自コン 技術担当役員・技術的クオリティーを
テンツを保有
高めるFellow 9名
日本国内の企業が
上場・ 利用しているソフ
企業の特徴
非上場企業
トウェアサービ
150 1,390 ス、財務・IR・求 +New
人情報等を解析 company
日本国内 10,000人以上 万社以上 種類以上
し、データ化 エンジニア出身
の稲垣が牽引
Enquire AI, Inc.
グローバル 30,000人以上 スタートアップ
企業(国内外)
投資会社 スタートアップ企
業の独自データを
95 13,800 保有 今期、70人以上のエンジニアを採用し、
万社以上 社 ※海外企業は一部基本情
エンジニア組織を更に強化する
海外提携 200,000人以上 報のみで、順次拡充予定
48
※ 日本国内のエキスパート数は2021年4月時点となります。
Appendix / コアアセットとプロダクトの関係
3つのコアアセットから顧客ニーズ毎に プロダクト 顧客ニーズ
最適なプロダクトを提供。
経営戦略
営業戦略
エキスパート
(専門家の知見)
スタートアップ投資・提携
新規事業の創出
コアアセット
経済ニュース
データ テクノロジー
組織戦略
New services New customer needs
49
Appendix / SPEEDAのビジネスモデル
ワンストップで企業、業界分析が可能な経済情報プラットフォーム。
Data Sources End-users
サプライヤー 企業財務・統計
データ等 サービス提供
金融機関等の比率
その他多数 45%
エキスパート 専門家の
経験値・知見
多様な業界・分野の 事業会社の比率
第一線で活躍する専 月額定額料金
門家 +
従量課金
55%
オリジナル
自社リソース コンテンツ
日本とアジアの ※2021年9月末時点のMRRに
アナリスト、編集者 おける比率
※ 金融機関等には、銀行や証券会社などの金融機関と監査法人、コンサルティングファームやM&Aアドバイザリーなどが含まれます。
※ 事業会社には、総合電気メーカーや、ゼネコン・不動産、医薬品・バイオ、インフラ、通信・ITなどが含まれます。 50
Appendix / NewsPicksのビジネスモデル
サブスクリプション収入と広告収入の2つの収益源をもつビジネスモデル。
Data Sources End-users
経済ニュース サービス提供
メディア
会員登録者数
663万人
その他多数
有料会員数
ニュースの
専門家の知見 月額定額料金
プロピッカー
解説コメント
17.7万人
自社リソース オリジナル
コンテンツ 広告費 Clients
記者・編集者
広告主
※ オリジナルコンテンツには記事と動画の両方が含まれます。 ※ 有料会員数は個人と法人の合算となります。
※ 記載の数字は全て2021年9月末時点となります。 51
Appendix / 連結PL(四半期累計期間)
(単位:百万円) 2019年Q3累計 2020年Q3累計 2021年Q3累計
売上高 8,473 9,938 11,738
売上高成長率 56% 17% 18%
売上原価 3,695 4,629 4,563
売上総利益 4,777 5,308 7,175
売上総利益率 56% 53% 61%
販売費及び一般管理費 6,214 5,618 5,727
営業利益 -1,436 -309 1,447
営業利益率 - - 12%
EBITDA -832 395 1,767
EBITDA率 - 4% 15%
経常利益 -1,558 -488 1,321
経常利益率 - - 11%
親会社株主に帰属する四半期純利益 -1,571 -6,063 495
親会社株主に帰属する四半期純利益率 - - 4%
※ 2019年及び2020年の実績にはQuartz事業の業績が含まれています。
Appendix / 連結コスト推移(四半期累計期間)
(単位:百万円) 2019年Q3累計 2020年Q3累計 2021年Q3累計
仕入高 479 519 566
労務費及び外注費 3,083 4,034 3,561
広告宣伝費 612 536 822
人件費 2,810 2,414 2,423
支払手数料 592 785 743
減価償却費及びのれん償却費 603 704 319
その他費用 1,728 1,252 1,852
※ 2019年及び2020年の実績にはQuartz事業の業績が含まれています。 ※ 支払手数料にはAppleなどへの手数料や、システム利用料等が、減価償却費にはソフトウェア償却費も含まれます。
※ 労務費及び外注費にはエンジニア費用の他、記者の人件費や広告・動画番組等、各種コンテンツ制作原価等も含まれます。
※ その他費用には、業務委託費、採用教育費、通信費、支払報酬料、家賃等が含まれています。 53
Appendix / セグメント別PL(四半期累計期間)
(単位:百万円) 売上高 前年同期比 EBITDA 前年同期比
2021年第3四半期(累計) 連結 11,738 +18% 1,767 +347%
連結(Quartz事業除く) 11,738 +29% 1,767 -
SPEEDA事業 4,943 +23% 1,651 +6%
その他B2B事業 1,440 +42% -9 -
NewsPicks事業 5,345 +32% 382 +3%
Quartz事業 0 - 0 -
2020年第3四半期(累計) 連結 9,938 +17% 395 -
連結(Quartz事業除く) 9,097 +37% 1,902 +57%
SPEEDA事業 4,026 +22% 1,552 +27%
その他B2B事業 1,014 +70% 1 -
NewsPicks事業 4,057 +47% 369 +329%
Quartz事業 840 - -1,507 -
2019年第3四半期(累計) 連結 8,473 +56% -832 -
連結(Quartz事業除く) 6,659 +35% 1,212 +103%
SPEEDA事業 3,304 +26% 1,224 +79%
その他B2B事業 596 +169% -92 -
NewsPicks事業 2,758 +33% 86 +11%
Quartz事業 1,814 +259% -2,044 +523%
※ セグメント間の内部売上高を消去しています。
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Appendix / 連結PL推移(四半期会計期間)
(単位:百万円) 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
売上高 2,847 2,818 2,808 4,048 3,171 3,182 3,583 3,871 3,965 3,898 3,875
前年同期比 +91% +78% +19% +4% +11% +13% +28% -4% +25% +22% +8%
売上高(Quartz事業除く) 2,217 2,171 2,270 2,919 2,882 2,927 3,287 3,739 3,965 3,898 3,875
前年同期比 +49% +37% +22% +46% +30% +35% +45% +28% +38% +33% +18%
SPEEDA事業 1,037 1,104 1,162 1,225 1,288 1,349 1,388 1,466 1,589 1,654 1,699
その他B2B事業 162 198 235 274 327 332 353 397 436 484 519
NewsPicks事業 1,017 868 872 1,419 1,266 1,244 1,545 1,875 1,938 1,756 1,650
Quartz事業 629 646 537 1,128 289 255 296 131 0 0 0
EBITDA -179 -349 -304 421 -42 -61 499 522 837 597 332
EBITDA(Quartz事業除く) 572 331 307 537 640 471 789 542 837 597 332
SPEEDA事業 416 409 398 372 513 536 503 447 547 589 513
その他B2B事業 -22 -30 -39 -51 5 5 -9 -13 12 -10 -12
NewsPicks事業 179 -45 -47 196 121 -38 286 122 324 89 -32
Quartz事業 -752 -681 -611 -115 -682 -533 -290 -20 0 0 0
※ セグメント間の内部売上高を消去しています。
※ 売上高成長率は前年同期比(同四半期比)を記載しております。 55
Appendix / 連結コスト推移(四半期会計期間)
(単位:百万円) 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
仕入高 158 166 155 186 168 165 185 190 196 190 179
労務費及び外注費 1,026 1,054 1,002 1,404 1,367 1,366 1,300 1,314 1,115 1,145 1,301
広告宣伝費 218 219 174 182 184 220 131 323 280 260 281
人件費 891 911 1,006 937 845 797 771 740 743 799 880
支払手数料 151 185 255 288 237 280 267 295 255 273 214
減価償却費及びのれん
200 202 200 221 221 226 256 108 98 105 116
償却費
その他費用 580 629 518 626 410 414 428 482 535 631 685
※ 2019年及び2020年の実績にはQuartz事業の業績が含まれています。 ※ 支払手数料にはAppleなどへの手数料や、システム利用料等が、減価償却費にはソフトウェア償却費も含まれます。
※ 労務費及び外注費にはエンジニア費用の他、記者の人件費や広告・動画番組等、各種コンテンツ制作原価等も含まれます。
※ その他費用には、業務委託費、採用教育費、通信費、支払報酬料、家賃等が含まれています。 56
Appendix / 連結BS
(単位:百万円) 2020年末 2021年Q3末 増減比較
流動資産 9,226 10,805 1,578
(現金及び預金) 7,584 9,245 1,660
固定資産 6,600 7,176 575
繰延資産 87 61 -26
資産合計 15,915 18,042 2,127
流動負債 5,222 6,423 1,200
固定負債 3,573 2,756 -817
負債合計 8,796 9,179 382
(有利子負債) 4,308 3,700 -607
純資産合計 7,118 8,863 1,744
※ 2020年の実績にはQuartz事業の実績が含まれています。
57
決算情報の詳細は『2021年第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)』をご確認ください。
免責事項
当資料につきましては、投資家の皆様への情報提供のみを目的としたもので
あり、売買の勧誘を目的としたものではありません。
当資料に記載された情報や将来の見通しは、作成時点において入手可能な情
報に基づいて作成したものであり、不確実性を含んでおります。今後、様々
な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があること
をご承知おきください。
2021年11月4日
© Uzabase, Inc. All Rights Reserved. 59
本日ご回答差し上げることが出来なかったご質問や、
その他お問合せがございましたら、以下までご連絡ください。
お問い合わせ先
E-mail: ir@uzabase.com
電話番号:03-4533-1999
担当:ユーザベース IR 担当
なお、2021年12月期決算発表と決算説明会は以下日時を予定しています。
決算発表:2022年2月9日(水)午後3:00以降
決算説明会:2022年2月9日(水)午後6:00開催
本日は誠にありがとうございました。