3966 M-ユーザベース 2021-11-04 15:00:00
2021年12月期第3四半期決算説明資料 [pdf]

ご案内


2021年12月期 第三四半期決算説明会

開催日時:   2021年11月4日(木) 午後 6:00~午後 7:00(入室開始:午後5:50~)
登壇者:    代表取締役Co-CEO 稲垣 裕介、執行役員CFO 千葉 大輔
       株式会社ニューズピックス 代表取締役社長CEO 坂本 大典
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Our mission
01   連結業績ハイライト
02   SaaS事業ハイライト
03   SPEEDA事業ハイライト
04   その他B2B事業ハイライト
05   NewsPicks事業ハイライト
06   NewsPicks事業の新たな挑戦
07   長期戦略説明会のご案内
08   Appendix
Q3 2021




          1   Highlights for:

              連結業績
            連結MRR                                   連結売上高                 連結EBITDA
            (成長率)                                   (成長率)



            970         百万円                       3,875             百万円   332 百万円


           ( +21 )
              YoY            %                    ( +18 )
                                                     YoY            %




※ 金額は切り捨て表記にしています。成長率及び進捗率は小数点以下第一位を四捨五入しています。(以下同様)
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ 記載の数字は2021年Q3会計期間の実績となり、記載の数字は全てQuartz事業を除いた数字で算出しています。(以下同様)
                                                                                     6
※ EBITDA = 営業利益 + 減価償却費(のれん償却費含む)(以下同様) 
                                                                     MRR         売上高
      事業セグメント                          Q3サマリー                                               EBITDA
                                                                    (成長率)       (成長率)


                            MRR成長率が引き続き増加。                           534百万円     1,707百万円
          SPEEDA                                                                            513百万円
                               解約率は0.1%改善。                          (YoY+19%)   (YoY+23%)


                              FORCASのMRR成長率が                         176百万円      521百万円
        その他B2B                                                                              -12百万円
                              引き続き高い水準で推移。                          (YoY+45%)   (YoY+47%)


                              MRRが純増ペースに回復。
                                                                     262百万円     1,653百万円
         NewsPicks            期ズレにより、広告事業の                                                  -32百万円
                                                                    (YoY+12%)    (YoY+7%)
                               売上高成長率は鈍化。



※ その他B2B事業のMRRは、FORCASとFORCAS Sales、INITIALのMRRの合算となります。
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
                                                                                                     7
※ 記載の数字は2021年Q3会計期間の実績となります。
                                                                       連結MRR:970
                                                                       連結ARR:11,644




                                                 MRR:262 / ARR:3,149


                                                 MRR:130 / ARR:1,560


                                                 MRR:46 / ARR:554


                                                 MRR:534 / ARR:6,408


                   単位:百万円




   2009/12                                                                            2021/09


                                                                                                8
※ ARR(Annual Recurring Revenue):年間定額収益のことでMRRを12倍して算出したものになります。
連結売上高は、前年同                                                                                                          +18%
期比+18%                              NewsPicks事業売上高

                                    SaaS事業売上高
                                                                                                                    3,965 3,898
                              単位:百万円
➔   SPEEDA、FORCAS、INITIAL                                                                                   3,739
                                                                                                                                  3,875
    などのSaaS事業の売上高が順
    調に拡大。                                                                                           3,287
                                                                                                                                           前年同期比
                                                                                2,919 2,882 2,927
                                                                                                                                           +7%
➔   NewsPicks事業の広告事業売上
    高成長率が低下した影響で、
                                                            2,217 2,171 2,270
    連結売上高の成長率が低下。
                                                    1,999
                                            1,857

                              1,488 1,580
                                                                                                                                           前年同期比
                                                                                                                                           +28%




                               Q1     Q2     Q3      Q4      Q1    Q2    Q3      Q4    Q1    Q2      Q3      Q4      Q1      Q2       Q3
                                     2018年12月期                    2019年12月期                  2020年12月期                    2021年12月期


                            ※ SaaS事業売上高はSPEEDA事業とその他B2B事業及びSPEEDA Edgeの売上高の合算となります。
                            ※ 2020年Q4までの連結売上高からはQuartz事業の売上高を除外しており、「連結売上高 - Quartz事業の売上高」で算出しています。
                            ※ Quartz事業を含めた連結売上高推移はAppendixをご参照ください。                                                                              9
来期以降の成長投資を
                                                                                                -58%
計画通りに実行してい
るため、連結EBITDA            連結EBITDA
                                                                                                 837
は前年同期比で減少。        単位:百万円
                                                                                   789


                                                                      640
                                                                                                           597
                                            572
                                                               537                        542
                                                                             471
                                      444

                                                   331                                                           332
                                                         307
                               271
                  238


                          85


                   Q1     Q2    Q3    Q4     Q1     Q2    Q3    Q4     Q1    Q2     Q3     Q4       Q1      Q2       Q3
                          2018年12月期                2019年12月期                 2020年12月期                   2021年12月期



               ※ 2020年Q4までの連結EBITDAからはQuartz事業のEBITDAを除外しており、「連結EBITDA - Quartz事業EBITDA」で算出しています。
               ※ Quartz事業を含めた連結EBITDA推移はAppendixをご参照ください。                                                                 10
最重点投資領域のエン
ジニア投資は、前年同
期比+30%と順調に進
                        プロダクト開発に係る人件費及び業務委託費
                                                                            +30%
捗。
                                                           786



➔   エンジニア採用は、計画に
    対して順調に進捗。

➔   開発業務の内容に応じてア
    ウトソーシング含め柔軟な
    体制を構築。




                       Q1     Q2      Q3     Q4     Q1     Q2     Q3   Q4     Q1      Q2       Q3
                               2019年12月期                   2020年12月期               2021年12月期




                   ※ エンジニア人件費と開発業務のアウトソーシングにより発生した外注費の合計となります。                                      11
                                       第3四半期実績             修正後計画
足下の進捗と銀座拠点
撤退を考慮し、業績予
想を修正。                   売上高              11,738百万円            進捗率   74%                          15,900百万円
                                                                                                  修正前:15,600百万円 




                        EBITDA           1,767百万円                         進捗率   96%              1,850百万円
➔   足下の進捗を踏まえ、                                                                                   修正前:1,800百万円
    売上高、EBITDA、営業利
    益、経常利益を上方修正。

➔   銀座拠点を撤退し、来期以
                       営業利益              1,447百万円                         進捗率  99%               1,456百万円
                                                                                                 修正前:1,380百万円
    降、オフィス等を丸の内に
    集約予定。
    当該撤退に伴う特別損失及       経常利益              1,321百万円                         進捗率  97%               1,366百万円
    び税効果の影響で当期利益                                                                                 修正前:1,240百万円
    は500百万円を見込む。

                     親会社株主に帰属
                     する当期純利益               495百万円                         進捗率   99%                 500百万円
                                                                                                   修正前:690百万円




                     ※ 修正前の計画は2021年2月10日に公表した業績予想になります。
                     ※ 銀座拠点からの撤退に関しては2021年11月4日公表の「NewsPicks GINZAからの撤退決定に伴う特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに業績予想の修正
                       に関するお知らせ」よりご確認ください。また同資料内で修正後計画の公表も行っています。
                     ※ 進捗率は修正後計画に対する進捗率となっています。                                                              12
                           
Q3 2021




          2   Highlights for:

              SaaS 事業
SaaS売上高成長率は、       SaaS 売上高成長率(YoY)                            SPEEDA 売上高成長率(YoY)
30%に回復する見込み。
今後も、既存プロダク
              INITIAL ローンチ
トの成長に加え、新た                                                                     SPEEDA R&D ローンチ

なプロダクトを継続的              FORCAS ローンチ
                                                                                                      SPEEDA EXPERT RESEARCH /

にリリースし、30%                                                                                            FORCAS Sales / SPEEDA Edge
                                                                                                      ローンチ

以上を維持していく。 40      %




                  30%


                  20%




                        Q1    Q2   Q3    Q4   Q1    Q2   Q3    Q4    Q1   Q2    Q3    Q4   Q1    Q2     Q3     Q4    Q1     Q2     Q3
                             2017年12月期             2018年12月期              2019年12月期              2020年12月期                2021年12月期




                   ※ SaaS 売上高成長率に含まれるプロダクトは、SPEEDA・FORCAS・FORCAS Sales・INITIAL・SPEEDA Edgeの計5プロダクトになります。                                14
SaaS全体のEBITDA率         SaaS EBITDA率
は新プロダクトリリー                                                                                             SPEEDA EXPERT RESEARCH /

スにも関わらず増加                                                                                              FORCAS Sales / SPEEDA Edge
                                                                                                       ローンチ

し、20%を超える水                                                                     SPEEDA R&D ローンチ


準を維持。            30%

                       INITIAL ローンチ



                              FORCAS ローンチ
                 20%




                 10%




                       Q1    Q2   Q3    Q4   Q1    Q2    Q3    Q4    Q1   Q2    Q3    Q4    Q1    Q2      Q3    Q4    Q1     Q2     Q3
                            2017年12月期             2018年12月期               2019年12月期              2020年12月期                 2021年12月期



                 ※ EBITDA率は直近12か月間の業績を用いて算出しています。
                 ※ SaaS EBITDA率に含まれるプロダクトは、SPEEDA・FORCAS・FORCAS Sales・INITIAL・SPEEDA Edgeの計5プロダクトになります。                                  15
SaaS全体での高い                    Product&Content 比率           Sales&Marketing 比率
EBITDA率の実現は、開
発、デザイン、データ・
コンテンツ作成などの              40%

体制を共通化し、効率
化しているため。                30%


➔   セールス体制は引き続き拡大
    していくが、SPEEDAの顧客     20%
    基盤を活用したクロスセルに
    よりセールスの効率化も図っ
    ていく。
                        10%




                              Q1    Q2   Q3    Q4   Q1   Q2   Q3     Q4   Q1   Q2   Q3     Q4   Q1   Q2   Q3     Q4   Q1     Q2   Q3
                                   2017年12月期             2018年12月期             2019年12月期             2020年12月期             2021年12月期


                      ※ 各比率は直近12か月間の業績を用いて算出しています。
                      ※ Product&Contentは、サプライヤーからのデータ仕入れ、アナリスト、エンジニアやデザイナーの人件費や関連する経費など、プロダクト開発に係る費用の合計となります。
                      ※ Sales&Marketingは、販売促進に係る広告宣伝費やセールス人員の人件費や関連する経費の合計となります。                                                       16
Q3 2021




          3   Highlights for:

              SPEEDA 事業
                                                                                                  +19%
MRR成長率は前年同
期比+19%と、引き続
                                                                                                       534
き増加。                                                                                                      ・

                                                                                                448
                      SPEEDA MRR                                                                 ・
                                                                                         389
                  単位:百万円                                                                  ・

                                                                                  313
                                                                                   ・
                                                                          242
                                                                            ・
                                                                 186
                                                                   ・
                                                        134
                                                          ・
                                                95
                                        63       ・
                               41       ・
                      24       ・
                      ・
                     2011     2012     2013     2014     2015     2016    2017    2018   2019   2020     2021
                      /09      /09      /09      /09      /09      /09     /09     /09    /09    /09      /09


              ※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
              ※ MRRは国内と海外の合算となります。                                                                              18
解約率は前四半期比で
0.1%改善。年内1.0%
に向けて順調に推移。
                                   直近12ヶ月の平均月次解約率推移


➔   FORCASを活用した顧客ター                                                                             1.3%      1.3%      1.3%
    ゲティングの効果が顕在化。                                                                     1.1%
                                                                                                                             1.2%
                                                                           1.0%
                          0.9%
➔   カスタマーサクセス体制の強                   0.8%                0.8%      0.8%
    化、導入時のオンボーディン                             0.7%
    グや、SPEEDAの利用状況ロ
    グ分析に基づいた顧客サポー
    トも大きく貢献。



                         2019/03   2019/06   2019/09   2019/12   2020/03   2020/06   2020/09   2020/12   2021/03   2021/06   2021/09




                      ※ 解約率はGross Revenue Churn Rateとなります。                                                                             19
                                                                                                      +23%
売上高成長率は前年同
期比+23%に増加。        エキスパートリサーチ売上高                                                                                     1,707
                                                                                                              1,659
                  SPEEDA売上高                                                                           1,596
                                                                                              1,473
               単位:百万円                                                           1,355 1,391
                                                                        1,289
                                                                1,228
                                                        1,165
                                                1,107
                                        1,041
                                  985
                            935
                      873
                820




                Q1     Q2   Q3    Q4     Q1      Q2      Q3      Q4      Q1      Q2    Q3      Q4      Q1      Q2       Q3
                      2018年12月期                 2019年12月期                       2020年12月期                   2021年12月期



             ※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。
             ※ 2020年5月以降、SPEEDA事業には買収したMIMIR社の業績が含まれています。                                                                    20
計画通りエキスパート
                         EBITDA率                     40.0%                       39.8% 39.6%
リサーチへの成長投資                                   35.5%           36.9%
                                                                     34.2%                     36.2%
                                                                                                          34.3%
                                                                                                                35.6%

を実行。                   28.6%
                               26.8%
                                                                          30.3%                     30.4%               30.1%

                                     22.9%
                                                                                                                  589
➔   エキスパートリサーチ拡大         SPEEDA事業EBITDA                                                 536                547
    のための人員体制および                                                                   513          503                      513
    マーケティング強化によ       単位:百万円                                                                         447
    り、EBITDA率は前四半期比                                   416    409     398
    5.5%低下。                                                                372
                                              350


                         234   233
                                       214




                         Q1     Q2     Q3     Q4      Q1      Q2     Q3    Q4      Q1   Q2     Q3    Q4    Q1      Q2       Q3
                               2018年12月期                     2019年12月期                  2020年12月期               2021年12月期




                      ※ 2020年5月以降、SPEEDA事業には買収したMIMIR社の業績が含まれています。                                                               21
                                                                                                            +12%
SPEEDA事業の顧客単価              顧客単価(エキスパートリサーチ含む)
                        単位:千円
は前年同期比+12%。                                                                                                  328
                                                                                                                       320      320
                                                                                                   299
                             284                                              281       286
                                       280                 279       279
                                                 271
➔   SPEEDA事業の継続的な成長
    のため、今後も、エキス
                                                                                                                      1,764     1,817
    パートリサーチ等、顧客提                                                                                            1,717
                           顧客社数
                                                                              1,625     1,627     1,662
    供価値向上による顧客単価                                          1,505
                                                                    1,559
    増加を目指す。                                     1,449
                                      1,356
                            1,246




                            2019/03   2019/06   2019/09   2019/12   2020/03   2020/06   2020/09   2020/12   2021/03   2021/06   2021/09


                                                                 エキスパートリサーチ事業をスタート
                      ※ 2020年6月よりMIMIR社の顧客社数及び売上高を含めて算出しています。
                      ※ MIMIR社の顧客社数は、集計月から起算した過去1年間において、MIMIR社との取引が確認できた顧客社数の合計となり、SPEEDAとの重複顧客は除外しています。
                      ※ SPEEDAの顧客社数は国内と海外の合算となり、同一法人で国内と海外に契約がある場合のカウントは1社となります。
                      ※ 顧客単価はSPEEDA事業の各月末の月次売上高実績を顧客社数で除して算出しています。                                                                        22
知財・研究開発に特化した機能を持つ、R&Dプランを新たに提供開始。

                                                   R&Dプランについて
                                                    ●     各社の知財・研究開発部門において、技術戦略立案・IPランドスケープ推進
                                                          ・新研究テーマ/用途展開探索などの際に、競合企業・市場・業界情報などのビ
                                                          ジネス視点を接続させた分析ニーズが、近年急増

                                                    ●     ニーズを捉え「技術情報 × 経済情報」を実現する機能を開発。技術市場に特
                                                          化した価値提供により、通常プランの50%程度高い顧客単価にて提供



                                                   R&Dプランでできること
                                                    ●     グローバルでの先進技術テーマごとに、特許・論文に積極投資する企業・研究
                                                          者のベンチマーク

                                                    ●     業界と特許分類を組合せ、特定技術テーマの同業他社動向の把握
      R&D領域における顧客社数             200社以上              ●     特許・論文テーマと、注目の企業・ニュース・関連トレンド市場などの先行事例
                                                          調査や分析をワンストップで実現

                                                    ●     技術とビジネスの両視点をもった、競合差別化戦略やパートナー探索


※ R&D領域における機能の提供開始は2019年11月からとなります。詳細はこちらのリリースをご確認ください。
※ 詳細はこちらのリリースをご確認ください。                                                                          23
セイコーエプソン株式会社:
SPEEDAを活用し、業界・競合調査や分析に要する時間を大幅に削減
                                導入前                   導入後

                         ●   経済情報、業界情報、技術情    ●   分析業務と分析結果のビジュ
                             報などから競合企業1社を分析       アル化を一瞬で完了させ、思
                             するのに、1週間の時間を要し       考する時間や情報を深堀する
                             ていた                  時間を十分に捻出

                         ●   データ整理とグラフ作成作業    ●   ファーストアクションで適切
                             で精一杯となり、思考する時        な情報にアクセスができるた
                             間や情報を深堀する時間が十        め、仕事の質が大幅に向上
                             分に捻出できない

                         ●   開発部門からの依頼を受けて    ●   「技術情報 × 経済情報」で大
                             動く「特許を出す仕事」が中        局的な観点をもち、「提案す
                             心の社員が大半              る仕事」を中心とする社員が
                                                  増加



                         「特許量産型」から経営戦略に沿った「戦略提案型」の
                                新しい知財部門の在り方へとチャレンジ中
※ 詳細は「事例サイト」よりご確認ください。                                              24
Q3 2021




          4   Highlights for:

              その他 B2B 事業
                                                                                              +43%

FORCASのMRR成長率
は、前年同期比+43%。                                                                                         130
                                                                                                       ・


                        FORCAS MRR
                                                                                      91
                    単位:百万円                                                            ・


                                                           60
                                                            ・




                                    15
                                    ・


                                  2018/09                2019/09                    2020/09          2021/09




                ※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
                ※ 2020年12月のMRRより、FORCAS SalesのMRRが含まれています。                                                     26
                                                                                        +47%
その他B2B事業全体の
売上高は、前年同期比        FORCAS売上高
+47%。                                                                                                 521
                  INITIAL売上高                                                                    486

               単位:百万円                                                                   438
                                                                                  400
                                                                            355
                                                                330   335

                                                          274
                                                    235
                                              198
                                        163
                                  133
                            99
                58    70



                 Q1    Q2   Q3    Q4    Q1     Q2   Q3    Q4    Q1    Q2     Q3   Q4     Q1      Q2       Q3
                      2018年12月期               2019年12月期               2020年12月期               2021年12月期




              ※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。                                                                           27
FORCAS Salesへの成長
投資により、EBITDA
は前年同期比で減少。
                         その他B2B事業EBITDA

                       単位:百万円                                                                 12
                                                                       5    5
➔   既にINITIALは黒字化し、安
    定的に収益を拡大。FORCAS
    はコストコントロールに
    よって利益の創出は可能な                                                                  -9                 -10
    フェーズに。
                                                                                        -13                -12
                                               -22
                                         -29         -30
                                                           -39
                                   -42
                       -47
                                                                 -51



                             -75
                       Q1     Q2   Q3    Q4    Q1     Q2   Q3    Q4    Q1   Q2    Q3    Q4    Q1      Q2       Q3
                             2018年12月期               2019年12月期              2020年12月期              2021年12月期




                                                                                                                    28
Q3 2021




          5   Highlights for:

              NewsPicks 事業
                                                                                                          +12%

前四半期の一時的な減
少から、MRRは再度純                                                                                                      262
                                                                                                                   ・
増トレンドに。                                                                                             234
                                                                                                      ・
                             NewsPicks MRR

➔   個人MRRが純増トレンドに
                         単位:百万円
    回復。Q4も法人MRRの増加                                                                        160
                                                                                           ・
    と併せて増加見込み。

                                                                             120
                                                                              ・


                                                                66
                                                                 ・
                                                   32
                                                    ・
                                      9
                                      ・
                                    2015/09      2016/09      2017/09      2018/09       2019/09   2020/09       2021/09




                     ※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
                     ※ MRRは個人と法人の合算となります。                                                                                  30
                                                         +6%
Q3はQ4への期ズレも
あり、売上成長率は、
前年同期比+6%に。
                       広告事業売上高
                                                               611
➔   3Q累計では前年同期比+34%                             576
                      単位:百万円
    と順調。



                            378       365




                           2018/09   2019/09   2020/09         2021/09




                                                                         31
売上高成長率は、前年                                                                                                +7%

同期比+7%。                   その他事業売上高
                                                                                                          1,945
                          広告事業売上高                                                                 1,882
                                                                                                                  1,765
                          有料課金事業売上高
                                                                                                   341
                                                                                                           455          1,653
➔   3Q累計売上高成長率は前年同                                                                        1,551
                       単位:百万円                                                                                     391
    期比+32%で計画通り。                                                    1,424                                                 374
                                                                                           333
                                                                            1,267 1,248
                                                                    426
                                                                                                   878
                                                                            217   178                      812
                                                1,019                                                             713
                                                                                                                          611
                                          888   139     875 870
                                    843                                                    576
                                           61           68    68            550   472
                              640   137                             521
                        611
                               52               484     393   365
                         51               455
                                                                                                  663      677            667
                                    377                                                    641                    660
                              291                                                 597
                        292
                                                                    476     499
                                                              437
                                                395     413
                                    328   371
                        267   296

                        Q1     Q2   Q3    Q4     Q1      Q2   Q3     Q4      Q1    Q2      Q3      Q4      Q1      Q2       Q3
                              2018年12月期                 2019年12月期                 2020年12月期                     2021年12月期



                     ※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。
                     ※ その他事業は、出版事業、NewsPicks Newschool事業、コンサルティング事業等です。                                                          32
売上高が前四半期比で
約112百万円減少した             EBITDA率
                                                                                              18.5%
ことに伴い、EBITDAも                                14.0% 17.6%                                                     16.7%
                                     10.5%                             13.8%
                        9.3%                                                   9.6%                   6.5%
前四半期比で減少。                                                                                                             5.1%



                                                                                      -3.1%
                               -10.6%
                                                         -5.2% -5.5%
                                                                                              286
                                                                                                             324
                                                                                                                           -1.9%
➔   3Q累計では、前年同期比+4%
    とほぼ同水準のEBITDA。広告    NewsPicks事業EBITDA
    売上高の期ズレによる売上高                                                      196
                                                   179
    の前四半期比減少がありつつ      単位:百万円
                                             124                               121                    122
    も、中長期成長のためにエン
                                        88                                                                            89
    ジニア投資を実行。
                        57




                               -67
                                                           -45   -47                  -38                                    -32
                        Q1      Q2      Q3   Q4    Q1      Q2    Q3     Q4     Q1      Q2      Q3     Q4      Q1      Q2       Q3
                               2018年12月期                  2019年12月期                   2020年12月期                    2021年12月期




                                                                                                                                    33
Q3 2021




          6   Highlights for:

              NewsPicks事業の新たな挑戦
これまでの施策により有料会員数は着実に増加。
ユーザーの裾野を広げるために、新たな価値を提供していく。


                                                                                                更なる成長のためにマス広告を検討
                                                                                                マス広告の実施により、ユーザーの裾野を広げていく


                                                                  ・Re:gion開始
                                                                  ・NewsPicks +dリリース
  有料会員数(個人+法人)                                                                                    多様なユーザーに価値提供できる
                                                                                                     UIやコンテンツが
                                                           ・アプリリニューアル                                  より重要に
                                                           ・JobPicksリリース

                                                                                                    UI         コンテンツ
15万人

                                                  法人展開本格化                                          アプリの
                                                                                                               カテゴリ強化
                                                                                                 パーソナライズ化

10万人                                 動画番組の配信開始
                                                                                                               トピックス

          ・オリジナルコンテンツ配信
5万人
          ・プロピッカーの開始




       2014年9月   2015年9月   2016年9月     2017年9月   2018年9月     2019年9月    2020年9月       2021年9月

                                                                                                                           35
昨年のリニューアルのコンセプトは、一人一人のユーザーにあった
NewsPicksを創ること。今後さらにパーソナライズを強化していく。

      リニューアル前                  リニューアル後

                             多様な生き方に最適化した
      全員が同じ紙面
                               多様な紙面を提供


                                         X
                    リニューアル


                A                        Y



                                         Z



                                             36
 カテゴリ強化の第一弾、スタートアップに特化した
 「NewsPicks スタートアップ」を10月11日より提供開始。

                          以下3つの要素で、スタートアップ分野に特化したメディアを
                          作っていく。


                                             オリジナル記事


                                            コメントするPicker


                                  他メディアや個人発信記事のキュレーション


                          テーマ特化にすることで、コミュニティの価値が先鋭化し、より濃い言論空間と
                          ユーザー価値の構築が可能に。

                          今後も特定のテーマ毎に、NewsPicksがもつ3つの価値である
                          Platform・Community・Mediaをユーザーと共創していくことを目指す。


※ 詳細はこちらのリリース をご参照ください。                                                 37
個人が専門性や経験知を発信し、対価を得ることができる新機能、
「NewsPicks トピックス」を11月1日より提供開始。

                                                 トピック例

                                    CTOからCEOへ
                                        Treasure Data, Inc CEO 太田 一樹


                         第一弾として     エネルギーシフト - 次世代を生き抜く私たちの選択
                         16名の発信者が       ボーダレス・ジャパン ハチドリ電力代表 小野 悠希
                         オーナーとなり、
                         各々のテーマで
                         定期的に記事を    Next Billion - アフリカの路上から生まれる新産業
                           配信予定         Kepple Africa Ventures General Partner 品田 諭志



                                    ファイナンスから見るスタートアップと経営
                                        シニフィアン創業共同代表 村上 誠典


※ 本機能は有料会員向けの機能となります。
※ 詳細はこちらのリリースをご確認ください。                                                                 38
 (参考)海外ではSubstackなどのクリエイターエコノミー市場が大きく
 成長しており、日本でも伸びると予測。

                     Substack上の有料購読者数推移                                          米国のクリエイターエコノミーに関する潜在市場規模


                                             500,000


            約   45倍に拡大                                                                          約     9,870億円



                                                                                     約  3,780億円
                                                                                            (2025年)




          11,000                                                            約 1,260億円
                                                                                 (2020年)

           2018年7月                               2021年2月


※ Substackとは、手軽に無料のニュースレターを作成し、読者から月額課金を得ることもできるサービスです。(https://substack.com/)
※ クリエイターエコノミーとは、個人の情報発信やアクションによって形成される経済圏を指します。(出所: クリエイターエコノミー協会 )
※ Substack上の有料購読者数は弊社調べの数字となります。(出所:Niemen Lab , Tech Crunch, Axios, Substack)
※ 潜在市場規模は、様々な情報源に基づき当社アナリストが算出し、1ドルを105円として簡易計算し算出しています。(https://sp-edge.com/industry/42)                       39
トピックスによりNewsPicksの強みであるコミュニティを活性化し、
非連続な成長を実現する。



                   NewsPicksの競争優位


     1   18万人の有料購読をしているユーザー母体があること

     2   実名でビジネスに関する情報発信を行っているPickerコミュニティの存在

     3   課金の仕組みに留まらない、SaaS事業と連携したビジネス機会の創出




                                                40
カテゴリ強化とトピックスによってユーザー1人1人のニーズにあった
コンテンツを届けることで、ユーザーの裾野を広げていく。
        これまでの
        成長方向


ユーザー数


                                                         価値の面積拡大
                                                 NewsPicksに集まるテーマを水平方向に拡張し、
        これまでの                                       それぞれにコミュニティを作ることで、
                                                            社会的価値を高める




                NewsPicks
                 スタート       X   Y
                 アップ
                                    Topics
                                      A      B   C   D    E   F    G    H     I

                                                                                  テーマ
                テーマを細分化し
                                    トピックス
                たカテゴリ
                                                                                        41
坂本がトピックスの立上げに専念できる経営体制に変更。佐久間・稲垣が
Co-CEOとなり、One Uzabaseに向けた動きを加速させていく。




          佐久間 衡              稲垣 裕介         坂本 大典

       株式会社ニューズピックス     株式会社ニューズピックス   株式会社ニューズピックス
 新役割   代表取締役 Co-CEO     代表取締役 Co-CEO   取締役 新規事業担当


            SaaSとNewsPicksの事業と組織の      NewsPicks トピックス
                  連携強化                    の立上げに専念


                                                         42
Q3 2021




          7   長期戦略説明会
              のご案内
今後の成長に向けて、当社が皆様にお伝えすべきと考えている
4つの重要ポイント。


    1        2        3          4


                               SaaS ×
  パーパスと   グループ全体の
                    利益ポリシー   NewsPicksの
  社会的意義    成長戦略
                             シナジー創出




                                          44
2025年に向けての長期戦略説明会のご案内
Uzabase長期戦略説明会

開催日時:   2021年12月16日(木) 午後 6:00~午後 7:00(入室開始:午後5:50~)
登壇者:    代表取締役Co-CEO 稲垣 裕介、代表取締役Co-CEO 佐久間 衡
       執行役員CFO 千葉 大輔
内容:    定量目標含めた2025年に向けた戦略発表会
開催手法:  オンラインによる開催(決算説明会と同様)を予定
※詳細は後日当社HP及びTDnetを通じてお知らせいたします。
Q3 2021




          8   Appendix
   SPEEDA事業              その他B2B事業            NewsPicks事業                その他


  経済情報プラットフォーム               B2B事業向け           経済ニュースメディア          成長産業分析プラットフォーム
世界中の企業・市場データ、業界レ          顧客戦略プラットフォーム     国内外100以上のメディアのニュー         (グローバル市場に特化)
ポート、M&A、特許動向等、戦略策      独自の企業データベースと顧客データ   ス、オリジナル記事・動画を配信        特定のテーマに紐づくスタートアッ
定や市場分析に必要な情報を提供。       を統合・分析し、より精度の高い営業   し、専門家のコメントと併せて閲覧       プ、カオスマップ、市場規模予測、
                       戦略やABMの実行をサポート。     可能。                    資金調達、ニュースなどを提供。




   エキスパート・ネットワーク        セールスリサーチプラットフォーム           コンサルティング            ベンチャーキャピタル
先端領域における専門家の知見へア       顧客の課題起点の営業を実現し、営業   NewsPicksを法人向けに展開。組織   シードからアーリーステージの
クセス可能な「SPEEDA Expert   組織の生産性を向上。          活性化や新規事業開発等を支援し、       SaaSとメディア関連のスタート
                                                                  アップに特化して投資。
Research」を展開。                              新規事業開発支援のSaaSも提供。




                       スタートアップ情報プラットフォーム
                       スタートアップの事業概要、資金調
                       達、オリジナル記事などを提供。

                                                                                     47
          エキスパート
                                                      データ                              テクノロジー
          (専門家の知見)


●   NewsPicks ProPickerのコメント                                                   ユーザベースグループとして
                                                                 データサプライ       ワンストップで連携できる体制と基盤を構築
●   MIMIRの完全子会社化、Enquire AI, Inc.          上場・非上場企業
                                            (国内外)
                                                        業界・
                                                      トレンドレポート
                                                                 ヤーから供給の
    との資本提携により2020年に大幅に増強                                         950万社以上の
                                            950       3,000      データと、3,000
                                            万社以上        部以上      部以上の独自コン        技術担当役員・技術的クオリティーを
                                                                 テンツを保有
                                                                                         高めるFellow 9名

                                                                 日本国内の企業が
                                             上場・                 利用しているソフ
                                                       企業の特徴
                                            非上場企業
                                                                 トウェアサービ
                                            150       1,390      ス、財務・IR・求         +New
                                                                 人情報等を解析           company
               日本国内            10,000人以上    万社以上       種類以上
                                                                 し、データ化                          エンジニア出身
                                                                                                 の稲垣が牽引
            Enquire AI, Inc.


              グローバル            30,000人以上   スタートアップ
                                           企業(国内外)
                                                       投資会社      スタートアップ企
                                                                 業の独自データを
                                             95       13,800     保有            今期、70人以上のエンジニアを採用し、 
                                            万社以上         社       ※海外企業は一部基本情
                                                                               エンジニア組織を更に強化する
             海外提携         200,000人以上                             報のみで、順次拡充予定



                                                                                                           48
※ 日本国内のエキスパート数は2021年4月時点となります。
Appendix / コアアセットとプロダクトの関係



   3つのコアアセットから顧客ニーズ毎に          プロダクト             顧客ニーズ
   最適なプロダクトを提供。
                                                 経営戦略


                                                 営業戦略
          エキスパート
         (専門家の知見)
                                            スタートアップ投資・提携


                                               新規事業の創出
            コアアセット

                                                経済ニュース
      データ        テクノロジー

                                                 組織戦略


                             New services   New customer needs
                                                                 49
Appendix / SPEEDAのビジネスモデル

 ワンストップで企業、業界分析が可能な経済情報プラットフォーム。
      Data Sources                                                        End-users
       サプライヤー              企業財務・統計
                           データ等                                  サービス提供
                                                                           金融機関等の比率

                 その他多数                                                          45%
       エキスパート              専門家の
                           経験値・知見
       多様な業界・分野の                                                           事業会社の比率
       第一線で活躍する専                                                 月額定額料金
       門家                                                           +
                                                                  従量課金
                                                                                55%
                            オリジナル
       自社リソース               コンテンツ
       日本とアジアの                                                            ※2021年9月末時点のMRRに
       アナリスト、編集者                                                           おける比率




※ 金融機関等には、銀行や証券会社などの金融機関と監査法人、コンサルティングファームやM&Aアドバイザリーなどが含まれます。
※ 事業会社には、総合電気メーカーや、ゼネコン・不動産、医薬品・バイオ、インフラ、通信・ITなどが含まれます。                                      50
Appendix / NewsPicksのビジネスモデル

サブスクリプション収入と広告収入の2つの収益源をもつビジネスモデル。
      Data Sources                                           End-users
                           経済ニュース              サービス提供
        メディア
                                                              会員登録者数

                                                                663万人
                その他多数
                                                              有料会員数
                           ニュースの
        専門家の知見                                  月額定額料金
        プロピッカー
                           解説コメント
                                                                17.7万人

        自社リソース             オリジナル
                           コンテンツ                   広告費       Clients
        記者・編集者
                                                              広告主



※ オリジナルコンテンツには記事と動画の両方が含まれます。       ※ 有料会員数は個人と法人の合算となります。
※ 記載の数字は全て2021年9月末時点となります。                                               51
Appendix / 連結PL(四半期累計期間)

                   (単位:百万円)               2019年Q3累計       2020年Q3累計        2021年Q3累計

                 売上高                             8,473           9,938            11,738
                 売上高成長率                           56%             17%              18%
                 売上原価                            3,695           4,629            4,563
                 売上総利益                           4,777           5,308            7,175
                 売上総利益率                           56%             53%              61%
                 販売費及び一般管理費                      6,214           5,618            5,727
                 営業利益                            -1,436           -309            1,447
                 営業利益率                                -                -           12%
                 EBITDA                           -832             395            1,767
                 EBITDA率                              -               4%           15%
                 経常利益                            -1,558           -488            1,321
                 経常利益率                                -                -            11%
                 親会社株主に帰属する四半期純利益                -1,571          -6,063             495
                 親会社株主に帰属する四半期純利益率                    -                -               4%




※ 2019年及び2020年の実績にはQuartz事業の業績が含まれています。
Appendix / 連結コスト推移(四半期累計期間)

                (単位:百万円)                         2019年Q3累計         2020年Q3累計         2021年Q3累計

                仕入高                                         479                519                566


                労務費及び外注費                                   3,083             4,034               3,561


                広告宣伝費                                       612                536                822


                人件費                                        2,810             2,414               2,423


                支払手数料                                       592                785                743


                減価償却費及びのれん償却費                               603                704                319


                その他費用                                      1,728             1,252               1,852




※ 2019年及び2020年の実績にはQuartz事業の業績が含まれています。              ※ 支払手数料にはAppleなどへの手数料や、システム利用料等が、減価償却費にはソフトウェア償却費も含まれます。
※ 労務費及び外注費にはエンジニア費用の他、記者の人件費や広告・動画番組等、各種コンテンツ制作原価等も含まれます。
                                                           ※ その他費用には、業務委託費、採用教育費、通信費、支払報酬料、家賃等が含まれています。         53
Appendix / セグメント別PL(四半期累計期間)

         (単位:百万円)                             売上高         前年同期比       EBITDA         前年同期比

         2021年第3四半期(累計)    連結                  11,738        +18%         1,767        +347%
                           連結(Quartz事業除く)      11,738        +29%         1,767              -
                                SPEEDA事業        4,943        +23%         1,651          +6%
                                その他B2B事業        1,440        +42%               -9           -
                                NewsPicks事業     5,345        +32%              382       +3%
                                Quartz事業             0            -             0            -
         2020年第3四半期(累計)    連結                   9,938        +17%          395               -
                           連結(Quartz事業除く)       9,097        +37%         1,902         +57%
                                SPEEDA事業        4,026        +22%         1,552         +27%
                                その他B2B事業        1,014        +70%               1            -
                                NewsPicks事業     4,057        +47%              369      +329%
                                Quartz事業            840           -       -1,507             -
         2019年第3四半期(累計)    連結                   8,473        +56%          -832              -
                           連結(Quartz事業除く)       6,659        +35%         1,212        +103%
                                SPEEDA事業        3,304        +26%         1,224         +79%
                                その他B2B事業            596      +169%             -92           -
                                NewsPicks事業     2,758        +33%               86      +11%
                                Quartz事業        1,814        +259%        -2,044        +523%




※ セグメント間の内部売上高を消去しています。 
                                                                                                 54
Appendix / 連結PL推移(四半期会計期間)

     (単位:百万円)                        2019年12月期                                   2020年12月期                               2021年12月期

                          Q1         Q2         Q3         Q4         Q1         Q2         Q3         Q4         Q1         Q2         Q3
 売上高                       2,847      2,818      2,808      4,048      3,171      3,182      3,583      3,871      3,965      3,898      3,875
 前年同期比                     +91%       +78%       +19%        +4%       +11%       +13%       +28%           -4%    +25%       +22%        +8%
 売上高(Quartz事業除く)           2,217      2,171      2,270      2,919      2,882      2,927      3,287      3,739      3,965      3,898      3,875
 前年同期比                     +49%       +37%       +22%       +46%       +30%       +35%       +45%       +28%       +38%       +33%       +18%
            SPEEDA事業       1,037      1,104      1,162      1,225      1,288      1,349      1,388      1,466      1,589      1,654      1,699
            その他B2B事業           162        198        235        274        327        332        353        397        436        484        519
            NewsPicks事業    1,017          868        872    1,419      1,266      1,244      1,545      1,875      1,938      1,756      1,650
            Quartz事業           629        646        537    1,128          289        255        296        131          0          0          0
 EBITDA                    -179       -349       -304           421        -42        -61        499        522        837        597        332
 EBITDA(Quartz事業除く)            572        331        307        537        640        471        789        542        837        597        332
            SPEEDA事業           416        409        398        372        513        536        503        447        547        589        513
            その他B2B事業           -22        -30        -39        -51          5         5          -9        -13         12        -10        -12
            NewsPicks事業        179        -45        -47        196        121        -38        286        122        324        89         -32
            Quartz事業       -752       -681       -611       -115       -682       -533       -290           -20         0          0          0




※ セグメント間の内部売上高を消去しています。
※ 売上高成長率は前年同期比(同四半期比)を記載しております。                                                                                                                55
Appendix / 連結コスト推移(四半期会計期間)

  (単位:百万円)                    2019年12月期                                   2020年12月期                                   2021年12月期

                   Q1         Q2         Q3         Q4         Q1         Q2         Q3         Q4         Q1            Q2         Q3


 仕入高                    158        166        155        186        168        165        185        190        196           190        179


 労務費及び外注費            1,026     1,054      1,002      1,404      1,367      1,366      1,300      1,314      1,115         1,145      1,301


 広告宣伝費                  218        219        174        182        184        220        131        323        280           260        281


 人件費                    891        911    1,006          937        845        797        771        740        743           799        880


 支払手数料                  151        185        255        288        237        280        267        295        255           273        214

 減価償却費及びのれん
                        200        202        200        221        221        226        256        108         98           105        116
 償却費

 その他費用                  580        629        518        626        410        414        428        482        535           631        685




※ 2019年及び2020年の実績にはQuartz事業の業績が含まれています。              ※ 支払手数料にはAppleなどへの手数料や、システム利用料等が、減価償却費にはソフトウェア償却費も含まれます。
※ 労務費及び外注費にはエンジニア費用の他、記者の人件費や広告・動画番組等、各種コンテンツ制作原価等も含まれます。
                                                           ※ その他費用には、業務委託費、採用教育費、通信費、支払報酬料、家賃等が含まれています。                                        56
Appendix / 連結BS



              (単位:百万円)             2020年末           2021年Q3末        増減比較

             流動資産                           9,226         10,805       1,578
             (現金及び預金)                       7,584          9,245       1,660
             固定資産                           6,600          7,176           575
             繰延資産                             87               61           -26
             資産合計                       15,915            18,042       2,127



              流動負債                          5,222          6,423       1,200
              固定負債                          3,573          2,756           -817
              負債合計                          8,796          9,179           382
              (有利子負債)                       4,308          3,700           -607
              純資産合計                         7,118          8,863       1,744




※ 2020年の実績にはQuartz事業の実績が含まれています。
                                                                                  57
決算情報の詳細は『2021年第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)』をご確認ください。
                     免責事項
                     当資料につきましては、投資家の皆様への情報提供のみを目的としたもので
                     あり、売買の勧誘を目的としたものではありません。
                     当資料に記載された情報や将来の見通しは、作成時点において入手可能な情
                     報に基づいて作成したものであり、不確実性を含んでおります。今後、様々
                     な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があること
                     をご承知おきください。




                                 2021年11月4日



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なお、2021年12月期決算発表と決算説明会は以下日時を予定しています。
決算発表:2022年2月9日(水)午後3:00以降
決算説明会:2022年2月9日(水)午後6:00開催


               本日は誠にありがとうございました。