ご案内
2021年第2四半期決算説明会
開催日時: 8月5日(木) 午後 6:00~午後 7:00(入室開始:午後5:50~)
登壇者: 代表取締役Co-CEO 稲垣 裕介、代表取締役Co-CEO 佐久間 衡
執行役員CFO 千葉 大輔
株式会社ニューズピックス 代表取締役社長CEO 坂本 大典
経済情報で、世界を変える
私たちは、世界中で愛される経済情報インフラをつくります。
あらゆる経済情報を人とテクノロジーの力で整理・分析・創出し、
ビジネスパーソンの生産性を高め、創造性を解放します。
私たちは経済情報を通じて世界中の意思決定を支え、世界を変えます。
Our mission
01 連結業績ハイライト
02 SPEEDA事業ハイライト
03 その他B2B事業ハイライト
04 NewsPicks事業ハイライト
05 Appendix
Q2 2021
1 Highlights for:
連結業績
Announcement
● 本編に記載されている連結業績の報告に関しては、全てQuartz事業を除いた
業績報告としています
● また、今回より四半期毎の経営の実態をより分かりやすく伝えるために、
四半期累計期間(6か月)ではなく、四半期会計期間(3か月)の業績報告へと変更し
ています
● 本編内の前年同期比の数字においても、四半期累計期間比ではなく四半期会計期
間比で算出しています
● なお、従来までのQuartz事業を含めた連結業績、および累計期間での業績報告
に関してはAppendixに記載しています
6
連結MRR 連結売上高 連結EBITDA
(成長率) (成長率)
924 百万円 3,898 百万円 597 百万円
( +19 )
YoY % ( +33 )
YoY %
※ 金額は切り捨て表記にしています。成長率及び進捗率は小数点以下第一位を四捨五入しています。(以下同様)
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ EBITDA = 営業利益 + 減価償却費(のれん償却費含む)(以下同様)
7
※ 記載の数字は2021年Q2の実績となります。
MRR 売上高
事業セグメント Q2サマリー EBITDA
(成長率) (成長率)
顧客単価拡大により 512百万円 1,659百万円
SPEEDA 589百万円
MRR成長率が増加 (YoY+18%) (YoY+22%)
FORCASの 161百万円 486百万円
その他B2B -10百万円
MRR成長率が増加 (YoY+43%) (YoY+45%)
前年同期の大量獲得の反動で
252百万円 1,765百万円
NewsPicks MRRが前四半期対比で 89百万円
(YoY+10%) (YoY+41%)
一時的に微減
※ その他B2B事業のMRRは、FORCASとFORCAS Sales、INITIALのMRRの合算となります。
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
8
※ 記載の数字は2021年Q2の実績となります。
連結売上高は、前年同
+33%
期比+33%。
連結売上高
3,965
単位:百万円
3,898
3,739
3,287
2,919 2,882 2,927
2,217 2,171 2,270
1,999
1,857
1,488 1,580
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ 2020年Q4までの連結売上高からはQuartz事業の売上高を除外しており、「連結売上高 - Quartz事業の売上高」で算出しています。
※ Quartz事業を含めた連結売上高推移はAppendixをご参照ください。 9
連結EBITDAは、前年
+27%
同期比+27%。
連結EBITDA
単位:百万円 837
789
640
572
597
537 542
471
444
331
307
271
238
85
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ 2020年Q4までの連結EBITDAからはQuartz事業のEBITDAを除外しており、「連結EBITDA - Quartz事業EBITDA」で算出しています。
※ Quartz事業を含めた連結EBITDA推移はAppendixをご参照ください。 10
売上高進捗率が50%と 第2四半期実績 通期計画
例年よりも高く(前年同
期は40%〜42%)、
EBITDAの進捗率は80% 進捗率
売上高 7,863百万円 50% 15,600
と好調。 百万円
➔ 当初計画の成長投資につい
ては計画通りに進捗。当初よ
り、下期に投資が偏る計画。 進捗率
EBITDA 1,434百万円 80% 1,800
➔ 売上高の上振れが発生した場 百万円
合、規律をもって来期以降へ
の成長投資を増やす想定。
進捗率
営業利益 1,231百万円 89% 1,380
百万円
※ 前年同期間の進捗率は、「2020年Q2売上高実績6,354百万円 ÷ 2020年売上高通期計画15,000~16,000百万円)」で算出しています。
※ 通期計画は2021年2月10日に公表した業績予想になります。 11
Q2 2021
2 Highlights for:
SPEEDA 事業
MRR成長率は前年同 +18%
期比+18%と、前四半
512
期に引き続き増加。 ・
435
SPEEDA MRR ・
373
単位:百万円 ・
296
・
228
・
174
・
122
86 ・
55 ・
36 ・
22 ・
・
2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021
/06 /06 /06 /06 /06 /06 /06 /06 /06 /06 /06
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ MRRは国内と海外の合算となります。 13
解約率は横ばいだが、
足元の解約率は低下
傾向。
引き続き年内1.0%を目 直近12ヶ月の平均月次解約率推移
指す。
1.3% 1.3% 1.3%
1.1%
1.0%
0.9%
0.8% 0.8% 0.8%
0.7%
2019/03 2019/06 2019/09 2019/12 2020/03 2020/06 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06
※ 解約率はGross Revenue Churn Rateとなります。 14
+22%
売上高成長率は前年同
期比+22%。 エキスパートリサーチ売上高
SPEEDA売上高
1,659
1,596
1,473
単位:百万円
1,355 1,391
➔ エキスパートリサーチ売上 1,289
1,228
高が減少したのは、Q1に 1,165
売上が偏った一時的な影 1,107
1,041
響。エキスパートリサーチ 985
935
については引き続き高成長 873
820
を見込む。
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。
※ 2020年5月以降、SPEEDA事業には買収したMIMIR社の業績が含まれています。 15
エキスパートリサーチ
の成長投資と高収益率
EBITDA率
35.5%
40.0%
36.9% 34.2% 39.8% 39.6%
36.2%
35.6%
30.3% 30.4% 34.3%
28.6%
を両立。 26.8% 22.9%
589
➔ エキスパートリサーチ拡大 SPEEDA事業EBITDA 536 547
のために通期EBITDAマージ 513 503
ン30%を目安に投資を実行す 単位:百万円 447
る方針。 416 409 398
372
350
234 233
214
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ 2020年5月以降、SPEEDA事業には買収したMIMIR社の業績が含まれています。 16
+14%
SPEEDAの顧客単価は 顧客単価
前年同期比14%増加。 単位:千円
328 320
299
284 280 279 279 281 286
271
➔ エキスパートリサーチ等に
よる顧客単価の増加が、
SPEEDAの継続的な成長のた 1,764
顧客社数 1,717
めの重要テーマ。今後も、 1,625 1,627 1,662
1,505 1,559
顧客価値を高め、単価を増 1,449
1,356
加させるサービスをリリー 1,246
ス予定。
➔ 日本の大企業を中心とする
1,764社の優良なSPEEDAの
顧客基盤を、FORCAS、
INITIAL、NewsPicks法人事
業など他事業の成長の基盤
にしていく。
2019/03 2019/06 2019/09 2019/12 2020/03 2020/06 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06
エキスパートリサーチ事業をスタート
※ 2020年6月よりMIMIR社の顧客社数及び売上高を含めて算出しています。
※ MIMIR社の顧客社数は、集計月から起算した過去1年間において、MIMIR社との取引が確認できた顧客社数の合計となり、SPEEDAとの重複顧客は除外しています。
※ SPEEDAの顧客社数は国内と海外の合算となり、同一法人で国内と海外に契約がある場合のカウントは1社となります。
※ 顧客単価はSPEEDA事業の各月末の月次売上高実績を顧客社数で除して算出しています。 17
Q2 2021
3 Highlights for:
その他 B2B 事業
+43%
FORCASのMRR成長率
は、前年同期比+43%に 119
・
増加。
今後も、FORCAS Sales
FORCAS MRR
のMRR貢献などによ 83
単位:百万円 ・
り、成長率の一定の
増加を見込む。
50
・
10
・
2018/06 2019/06 2020/06 2021/06
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ 2020年12月のMRRより、FORCAS SalesのMRRが含まれています。 19
+45%
その他B2B事業全体の
売上高は、前年同期比 FORCAS売上高
486
+45%。
INITIAL売上高 438
400
単位:百万円
355
330 335
274
235
198
163
133
99
58 70
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。 20
FORCAS Salesへの投
資により、EBITDAは前
年同期比で減少。
その他B2B事業EBITDA
単位:百万円 12
5 5
-9
-13 -10
-22
-29 -30
-39
-42
-47
-51
-75
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
21
FORCAS Salesのご紹介:
営業組織の生産性向上を実現するセールスリサーチプラットフォーム
営業組織が抱える課題
● 営業前の、顧客情報のリサーチに時間がかか
り、セールスの生産性が低い
● 営業前のリサーチ、仮説構築が属人化してお
り、有能なセールスが育ちにくい
FORCAS Salesの提供価値
企業 業界
データ 業界分類 レポート
● 営業前の顧客情報のリサーチを圧倒的に効率化
144万 560 450
社 業界 部以上
● 属人化しがちな営業活動を可視化、型化し、有能
な営業パーソンを継続的に育成
ニュース シナリオ
利用
サービス
● インサイドセールス、フィールドセールスの他、
100 300 カスタマーサクセスでの利用も広がっている
メディア以上 以上
1100
サービス
※ 詳細はサービスサイトをご参照ください。 22
FORCAS Salesと
FORCASが連携。
ターゲット企業の最新
動向に基づいた、顧客
起点の提案をタイム
リーに行うことが可能
に。
本機能のポイント
● FORCAS上で特定したターゲット企業の重要ニュースがいち早く把握できる
● すべてのNewsPicksの有料記事を閲覧可能
● ターゲット企業のフラグをFORCAS Salesの企業一覧ページに表示させ、
アプローチの優先順位付け、クロスセルの連携に活用可能
※ 詳細は「FORCAS Sales、FORCASと連携し「ターゲット企業の注目ニュース」機能をリリース」をご参照ください。
※ 「企業ニュース機能」は「FORCAS Sales、NewsPicksと連携し最新企業ニュース機能をリリース」をご参照ください。 23
アドビ株式会社:
FORCAS Salesの活用で顧客企業の情報収集時間を約85%削減
● Webサイトに設置されているタグ情報を集約した「利用サービ
ス」機能の活用で、顧客毎に提案内容を構築
● 一般的なニュースに加えてNewsPicksの特集記事などから、提
案のヒントをキャッチアップ
● 企業の最新ニュースやプレスリリースを元に、新しい部署や
キーパーソンへのアプローチプランを練る戦略会議の機会が持
てるように
● CxOクラスの人物情報から、商談のアイスブレイクで話す内容
までチームで議論が可能に
顧客企業の情報収集にかかる時間を約85%削減し、
提案の質の向上も実現
24
Q2 2021
4 Highlights for:
NewsPicks 事業
+10%
前年Q2の大量獲得の反
動によりMRRが前四半 252
・
期比で一時的に減少。 229
・
Q3以降はMRRの増加
NewsPicks MRR
を見込む。
単位:百万円
150
・
109
・
61
・
24
7
・
・
2015/06 2016/06 2017/06 2018/06 2019/06 2020/06 2021/06
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。
※ MRRは個人と法人の合算となります。 26
+51%
広告事業の売上高は、
前年同期比+51%と、
引き続き高い成長率
を維持。 713
広告事業売上高
単位:百万円
472
393
291
186
2018/06 2019/06 2020/06 2021/06
27
前年同期比+41%と高い +41%
売上高成長率を継続。 広告事業売上高 1,945
有料課金事業売上高 1,882
1,765
その他事業売上高
単位:百万円 1,551 812
713
1,424 878
1,267 1,248
576
521
1,019
888 550 472
843 875 870
677
660
640 484 365
611 377 455 393 476 641 663
597
292 291 499
395 437
328 371 413
296 455
267 426 341 391
333
217 178
51 52 137 61 139 68 68
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
※ セグメント間の内部売上高を含んでいます。
※ その他事業は、出版事業、NewsPicks Newschool事業、コンサルティング事業等です。 28
収益の季節性、投資タ
イミングにより、利益 EBITDA率
17.6% 18.5% 16.7%
水準は四半期ごとにバ 9.3% 10.5%
14.0% 13.8%
9.6%
ラツキがあるが、通年
6.5% 5.1%
での利益は拡大させて
-3.1%
いく。 -10.6%
-5.2% -5.5% 324
286
NewsPicks事業EBITDA
196
179
単位:百万円
124 121 122
88 89
57
-45 -47 -38
-67
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
29
ビジネスメディア利用者の
NewsPicksの最大の課
経済メディア認知率
題は認知率。これは逆
に大きな伸びしろを意
味する。 約 2.3倍 以上
91%
の上昇余地
➔ 認知率を引き上げるため 75%
に、首都圏のみならず、地
方を含んだ日本全国での
マーケティング、法人事業
展開を強化していく。
39%
ビジネス雑誌 大手新聞社
3社平均 3社平均
(オンライン含む) (電子版含む)
※ 経済メディア認知率は、外部企業によるビジネスメディア利用者3,000人に実施した認知度調査の結果(2020年1月に実施)となります。 30
NTTドコモと共同開発した「NewsPicks +d」を7月19日にリリース。
ドコモの全国の法人会員向けサービスとして提供開始。
対象となるお客様
以下を満たすお客さまが対象となります。
・ドコモの法人のお客さま向け認証ID「ビジネスdアカウント」を発行済みのお客さま
・ドコモの法人のお客さま向け会員プログラム「ビジネスメンバーズ」会員のお客さま
提供価値
1. ビジネスや暮らしに採り入れられる「学び」を届ける
2. 地域に根ざして働く人・暮らす人の視点にこだわる
3. 多様な生き方、働き方を応援し、オン・オフともにエンパワーする
他にも、規模・地域を問わず日本の企業が取り組むDX、ドコモが深い知見を持
つITや次世代通信に関する情報なども提供
日本各地の課題解決に貢献することをめざす
提供プラン
無料と有料(税込み1,400円)の2プラン
※「ドコモビジネスメンバーズ」の会員企業様のご利用者1名単位
※ 詳細は2021年7月19日公表の「NewsPicksとドコモ、ドコモの法人会員向けメディアサービス「NewsPicks +d」を提供開始」、または、「NewsPicks +d」専用サイトをご確認ください。 31
日本の主要都市で、各地域に根ざした数千人規模のカンファレンスを開催。
NewsPicksとの連携による情報発信も実施し、地域経済の活性化に寄与する。
取り組みを全国に広げるため、
『Re:gion』へと進化
昨年の取り組み 『Re:gion』での取り組み
約3,500名以上が参加したカンファレンス 各地域の行政・団体・企業と協力して、変革を
「WestShip」を大阪府と共催。 リードする地域特化イベントを開催。その第1弾
として、2021年8月31日に福岡での大規模ビジ
WESTで活躍するビジネスの実践者やNewsPicks
ネスカンファレンスを開催。
でもお馴染みの識者が集結し議論。
NewsPicksアプリ内でも「地域経済のこれから」
実践者達の成功や失敗を知ることで、自分達の
にフォーカスした独自コンテンツ(無料)や、
ビジネスに活かせるヒントや、ビジネス機会自
地域経済に関わる記事のキュレーションを実
体を得られる場を提供。(参加者満足度87.3%)
施。
※ 『Re:gion』は2021年7月2日公表の「NewsPicks、地域経済にフォーカスしたプロジェクト『 e:gion』を開始」及び「『Re:gion』特設ページ」をご確認ください。
R 32
Q2 2021
5 Appendix
SPEEDA事業 その他B2B事業 NewsPicks事業 その他
経済情報プラットフォーム B2Bマーケティングプラットフォーム 経済ニュースメディア 成長産業分析プラットフォーム
世界中の企業・市場データ、業界レ データ分析に基づいて確度の高い企 国内外100メディアのニュース、オ (北米市場に特化)
ポート、M&A、特許動向等、戦略策 業を特定するABMの実現を支援。 リジナル記事・動画を配信し、専門 特定のテーマに紐づくスタートアッ
定や市場分析に必要な情報を提供。 家のコメントと併せて閲覧可能。 プ、カオスマップ、市場規模予測、
資金調達、ニュースなどを提供。
エキスパート・ネットワーク セールスリサーチプラットフォーム コンサルティング ベンチャーキャピタル
先端領域における専門家の知見へア 顧客の課題起点の営業を実現し、営業 NewsPicksを法人向けに展開。組織 シードからアーリーステージの
クセス可能な「SPEEDA Expert 組織の生産性を向上。 活性化や新規事業開発等を支援し、 SaaSとメディア関連のスタート
アップに特化して投資。
Research」を展開。 新規事業開発支援のSaaSも提供。
スタートアップ情報プラットフォーム
スタートアップの事業概要、資金調
達、オリジナル記事などを提供。
34
エキスパート
データ テクノロジー
(専門家の知見)
● NewsPicks ProPickerのコメント ユーザベースグループとして
データサプライ ワンストップで連携できる体制と基盤を構築
● MIMIRの完全子会社化、GlobalWonksとの 上場・非上場企業
(国内外)
業界・
トレンドレポート
ヤーから供給の
資本提携により2020年に大幅に増強 950万社以上の
950 3,000 データと、3,000
万社以上 部以上 部以上の独自コン 技術担当役員・技術的クオリティーを
テンツを保有
高めるFellow 9名
日本国内の企業が
上場・ 利用しているソフ
企業の特徴
非上場企業
トウェアサービ
150 1,390 ス、財務・IR・求 +New
人情報等を解析 company
日本国内 13,000人以上 万社以上 種類以上
し、データ化 エンジニア出身
の稲垣が牽引
グローバル 30,000人以上 スタートアップ
企業(国内外)
投資会社 スタートアップ企
業の独自データを
95 13,800 保有 今期、50人以上のエンジニアを採用し、
万社以上 社 ※海外企業は一部基本情
エンジニア組織を更に強化する
海外提携 200,000人以上 報のみで、順次拡充予定
35
※ 日本国内のエキスパート数は2021年4月時点となります。
Appendix / コアアセットとプロダクトの関係
3つのコアアセットから顧客ニーズ毎に プロダクト 顧客ニーズ
最適なプロダクトを提供。
経営戦略
営業 / マーケティング
エキスパート
(専門家の知見)
スタートアップ投資・提携
新規事業の創出
コアアセット
経済ニュース
データ テクノロジー
組織戦略
New services New customer needs
36
Appendix / 連結MRRを「グロス」から「ネット」に変更
変更の理由
● これまでもSPEEDAとNewsPicksの取引による重なりはあったが、金額が僅少なためグロスで開示
● しかしながら、FORCAS Sales × NewsPicksの取組みなど、今後各プロダクトとNewsPicksの連携を強
め、重なりが大きくなることが想定されることから、実態を正確に表すにはネットの方が適切だと判
断し、変更
過去に公表した連結MRRは、以下の通り変更となります。
単位:百万円 2019/12 2020/03 2020/06 2020/09 2020/12
変更前(グロス) 696 725 793 821 842
変更後(ネット) 694 724 792 819 840
差額(内部消去) -1 -1 -1 -1 -1
※ 2020年9月末まではQuartz事業のMRRが含まれます。
※ 金額は切り捨て表記にしています。 37
Appendix / MRR及びARRについて
連結MRR:924百万円
連結ARR:11,096百万円
MRR:252 / ARR:3,033
MRR:119 / ARR:1,431
MRR:41 / ARR:500
MRR:512 / ARR:6,149
単位:百万円
2009/12 2021/06
※ MRR(Monthly Recurring Revenue):継続課金による月次収益で、初期費用等の一時的な売上は含みません。 ※ 2020年11月よりQuartz事業は連結対象外となっている為、Quartz事業のMRRは除いています。
※ ARR(Annual Recurring Revenue):年間定額収益のことでMRRを12倍して算出したものになります。 38
Appendix / SPEEDAのビジネスモデル
サブスクリプション+マーケットプレイス型のビジネスモデル。
Data Sources End-users
企業財務・統計
サービス提供
サプライヤー データ等
金融機関等の比率
45%
その他多数
事業会社の比率
自社リソース 月額定額料金
オリジナル + 55%
日本とアジアの コンテンツ 従量課金
アナリスト、編集
※2021年6月末時点のMRRに
者 おける比率
※ 金融機関等には、銀行や証券会社などの金融機関と監査法人、コンサルティングファームやM&Aアドバイザリーなどが含まれます。
※ 事業会社には、総合電気メーカーや、ゼネコン・不動産、医薬品・バイオ、インフラ、通信・ITなどが含まれます。 39
Appendix / NewsPicksのビジネスモデル
サブスクリプション収入と広告収入の2つの収益源をもつビジネスモデル。
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※ 記載の数字は全て2021年6月末時点となります。 40
Appendix / 連結PL(四半期累計期間)
(単位:百万円) 2019年Q2累計 2020年Q2累計 2021年Q2累計
売上高 5,665 6,354 7,863
売上高成長率 85% 12% 24%
売上原価 2,495 3,127 2,964
売上総利益 3,170 3,226 4,899
売上総利益率 56% 51% 62%
販売費及び一般管理費 4,101 3,778 3,667
営業利益 -931 -551 1,231
営業利益率 - - 16%
EBITDA -528 -104 1,434
EBITDA率 - - 18%
経常利益 -1,007 -665 1,141
経常利益率 - - 15%
親会社株主に帰属する四半期純利益 -965 -1,110 743
親会社株主に帰属する四半期純利益率 - - 9%
41
Appendix / セグメント別PL(四半期累計期間)
(単位:百万円) 売上高 前年同期比 EBITDA 前年同期比
2021年第2四半期(累計) 連結 7,863 +24% 1,434 -
連結(Quartz事業除く) 7,863 +35% 1,434 +29%
SPEEDA事業 3,243 +23% 1,137 +8%
その他B2B事業 921 +39% 2 -77%
NewsPicks事業 3,695 +47% 414 +400%
2020年第2四半期(累計) 連結 6,354 +12% -104 -
連結(Quartz事業除く) 5,809 +32% 1,112 +23%
SPEEDA事業 2,638 +23% 1,049 +27%
その他B2B事業 660 +83% 11 -
NewsPicks事業 2,511 +33% 82 -38%
Quartz事業 544 -57% -1,216 -
2019年第2四半期(累計) 連結 5,665 +85% -528 -
連結(Quartz事業除く) 4,389 +43% 904 +179%
SPEEDA事業 2,142 +27% 826 +76%
その他B2B事業 360 +190% -53 -
NewsPicks事業 1,885 +51% 133 -
Quartz事業 1,276 - -1,433 -
※ セグメント間の内部売上高を消去しています。
42
Appendix / 連結PL推移(四半期会計期間)
(単位:百万円) 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
売上高 2,847 2,818 2,808 4,048 3,171 3,182 3,583 3,871 3,965 3,898
売上高成長率 +91% +78% +19% +4% +11% +13% +28% -4% +25% +22%
売上高(Quartz事業除く) 2,217 2,171 2,270 2,919 2,882 2,927 3,287 3,739 3,965 3,898
成長率(Quartz事業除く) +49% +37% +22% +46% +30% +35% +45% +28% +38% +33%
SPEEDA事業 1,037 1,104 1,162 1,225 1,288 1,349 1,388 1,466 1,589 1,654
その他B2B事業 162 198 235 274 327 332 353 397 436 484
NewsPicks事業 1,017 868 872 1,419 1,266 1,244 1,545 1,875 1,938 1,756
Quartz事業 629 646 537 1,128 289 255 296 131 - -
EBITDA -179 -349 -304 421 -42 -61 499 522 837 597
EBITDA(Quartz事業除く) 572 331 307 537 640 471 789 542 837 597
SPEEDA事業 416 409 398 372 513 536 503 447 547 589
その他B2B事業 -22 -30 -39 -51 5 5 -9 -13 12 -10
NewsPicks事業 179 -45 -47 196 121 -38 286 122 324 89
Quartz事業 -752 -681 -611 -115 -682 -533 -290 -20 - -
※ セグメント間の内部売上高を消去しています。
※ 売上高成長率は前年同期比(同四半期比)を記載しております。 43
Appendix / 連結BS
(単位:百万円) 2020年末 2021年Q2末 増減比較
流動資産 9,226 10,850 1,623
(現金及び預金) 7,584 9,278 1,694
固定資産 6,600 6,850 249
繰延資産 87 70 -17
資産合計 15,915 17,770 1,855
流動負債 5,222 6,422 1,199
固定負債 3,573 2,887 -686
負債合計 8,796 9,309 512
(有利子負債) 4,308 3,876 -431
純資産合計 7,118 8,460 1,342
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決算情報の詳細は『2021年第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)』をご確認ください。
免責事項
当資料につきましては、投資家の皆様への情報提供のみを目的としたもので
あり、売買の勧誘を目的としたものではありません。
当資料に記載された情報や将来の見通しは、作成時点において入手可能な情
報に基づいて作成したものであり、不確実性を含んでおります。今後、様々
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をご承知おきください。
2021年8月5日
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