3966 M-ユーザベース 2020-12-17 15:00:00
2020年12月期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2020年12月17日
各    位
                                                           会 社 名          株式会社ユーザベース
                                                           代表者名      代表取締役CEO 梅田 優祐
                                                                     代表取締役COO 稲垣 裕介
                                                                   (コード:3966、東証マザーズ)
                                                            問合せ先    執行役員CFO 千葉 大輔
                                                           (TEL:IR専門問合せ窓口03-4533-1999)



                     2020年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

    当社は2020年12月17日開催の取締役会において、以下の通り、最近の業績動向を踏まえ、2020年11
月9日に公表しました2020年12月期(2020年1月1日~2020年12月31日)の業績予想を修正すること
としましたので、お知らせします。

                                              記

1.2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)

               連結           連結               連結            連結            親会社株主      1株当たり
               売上高          EBITDA           営業利益          経常利益          に帰属する      当期純利益
                                                                         当期純利益

前回発表予想               百万円             百万円           百万円         百万円          百万円        円 銭
(A)              13,000               400          △410         △840       △6,890    △202.11

今回修正予想           13,700               660          △150         △610       △6,760    △198.30
(B)

増 減 額                 700             260            260           230        130         -
(B-A)

増 減 率                5.4%            65.0%            -             -          -          -
( % )

(参考)前期連結実        12,521              △411         △1,236      △1,429       △1,620     △51.35
績(2019年12月期)

(注)EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)
(注)1株当たり当期純利益については、2020年12月期第3四半期累計期中平均株式数34,090,396株
   で算出しています。

2.修正の理由
 売上高につきましては、SPEEDAを中心としたB2B SaaSビジネスは順調に拡大しており、また、
NewsPicks事業における広告売上が第4四半期においても成長を続け、公表時の想定を大きく上回っ
て推移しています。



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 また、当第4四半期連結期間においては、SPEEDA事業とNewsPicks事業の2021年以降を見据えた成
長投資を実施する一方で、期初から新型コロナウイルス感染拡大に伴う外部環境の変化が生じても、
十分な利益を確保出来るようコストコントロールを行ってきたため、営業費用の効率化が進んでいま
す。そのため前回公表予想から売上、段階利益ともに上方修正を行うこととしました。

(注)上記の予想値は、現時点における入手可能な情報に基づいて算出していますが、実際の業
   績は今後の様々な要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります。

                                                  以 上




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